ボクシング備忘録

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タグ:井上拓真

東京 大田区総合体育館


①WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者
元WBOアジアパシフィックスーパーフェザー級王者
この試合が初防衛戦
WBO世界スーパーフェザー級王者:伊藤雅雪(伴流)
戦績:26戦24勝12KO1敗1分
備考:前回、アメリカで無敗のクリストファー・ディアスとの王座決定戦に挑み、見事判定勝ちで王座を獲得。
なお、WBO世界スーパーフェザー級前王者はワシル・ロマチェンコ
1敗は内藤律樹との日本スーパーフェザー級タイトルマッチに敗れたもの。1分は「ヨネクラジム最後のプロボクサー」溜田剛士と引き分けたもの。
ルックスもイケメンだ。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBO世界スーパーフェザー級1位:エフゲニー・チュプラコフ(ロシア)
戦績:20戦20勝10KO無敗
備考:これまでのキャリアでめぼしい勝ち星はディミトリィ・キリロフエデン・ソンソナアーニー・サンチェスらに勝ったもの。





②WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

元WBCライトフライ級ユース王者
元日本・OPBF東洋太平洋ライトフライ級2冠王者
この試合が5度目の防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
戦績:14戦14勝8KO無敗
備考:2度目の防衛戦から、ヒルベルト・ペドロサ木村悠を破ったガニガン・ロペスミラン・メリンドを相手に3試合連続KO防衛中。

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
WBC世界ライトフライ級9位:サウル・フアレス(メキシコ)
戦績:34戦24勝13KO8敗2分
備考:前回の試合でマリオ・アンドラーデと引き分けた。





③WBC世界バンタム級暫定王座決定戦
※正規王座はルイス・ネリが体重超過によって王座剥奪。

WBC世界バンタム級2位
WBC世界バンタム級王座・第1指名挑戦者:ペッチ・CPフレッシュマート(タイ)
戦績:48戦48勝33KO無敗

VS

元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者
WBC世界バンタム級4位
WBC世界バンタム級王座・第2指名挑戦者:井上拓真(大橋)
戦績:12戦12勝3KO無敗
備考:兄はWBA世界バンタム級レギュラー王者の井上尚弥、従兄弟は「オタクボクサー」井上浩樹

WBCバンタム級正規王座はノルディン・ウーバーリラウシー・ウォーレンの間で行われる予定なのだが、日程が一向に決まらないためにペッチと拓真で暫定王座決定戦が行われることになった。
そもそも、ウーバーリvsウォーレンの勝者にまず指名挑戦者として挑戦権を持っていたのはペッチ。
その後の指名挑戦者を決める為の試合として拓真vsマーク・ジョン・ヤップが行われ、勝利したのが井上拓真。
この試合が決まった理由は世界王座への挑戦権を手にしながら、生殺し・待ちぼうけを食う可能性があった両者への救済措置、なかなか試合を決めないウーバーリ・ウォーレン両陣営への警告・牽制といったところか。
なお、2018年内にウーバーリvsウォーレン戦が決まらなければ、試合当日にはペッチvs拓真の試合は正規王座決定戦に変更される可能性もあるとか。


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WBSSシーズン2バンタム級準決勝

①WBA・IBF世界バンタム級王座統一戦

元日本ライトフライ級王者
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC世界ライトフライ級王者
元WBO世界スーパーフライ級王者
この試合が2度目の防衛戦
WBA世界バンタム級レギュラー王者:井上尚弥(大橋)
戦績:17戦17勝15KO無敗
備考:1回戦ではファン・カルロス・パヤノに1ラウンドKO勝ち。

VS

この試合が2度目の防衛戦
IBF世界バンタム級王者:エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
戦績:19戦19勝12KO無敗
備考:1回戦ではジェイソン・モロニーに2ー1(115-113、115-113、113-115)判定勝ち。



②WBAスーパー・WBO世界バンタム級王座統一戦

元IBF世界フライ級王者
元WBA世界スーパーフライ級暫定王者
元WBO・WBC統一世界バンタム級王者
元WBO・IBF統一世界スーパーバンタム級王者
元WBA世界フェザー級スーパー王者
元WBO世界スーパーバンタム級王者
WBCバンタム級ダイヤモンドベルト保持者
この試合が初防衛戦
WBA世界バンタム級スーパー王者:ノニト・ドネア(フィリピン)
戦績:44戦39勝25KO5敗
備考:1回戦でライアン・バーネットに4ラウンド終了・棄権によるTKO勝ち。

VS

元IBF世界スーパーフライ級王者
この試合が4度目の防衛戦
WBO世界バンタム級王者:ゾラニ・テテ(南アフリカ)
戦績:31戦28勝21KO3敗
備考:1回戦でミハイル・ミーシャ・アロイアンに12ラウンド3-0判定勝ち。


準決勝のカード確定を受けて、決勝で見たいカードのアンケートを実施します。



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メキシコ ティファナ
ガスマートスタジアム


WBCバンタム級シルバー王座決定戦
※前王者はWBC世界バンタム級王座決定戦が内定しているノルディン・ウーバーリ

前WBC世界バンタム級王者(体重超過で剥奪):ルイス・ネリ(メキシコ)
戦績:26戦26勝20KO無敗(※参考記録26戦24勝18KO2敗 or 2無効試合)
備考:山中慎介に2勝したことになっているが初戦は禁止薬物使用疑惑、2戦目は体重超過による体格差を利しての勝利であることを踏まえると、競技としての観点から見れば山中との2試合は無効試合、ないしは反則負けとするのが望ましい。

VS

元フィリピンスーパーフライ級王者
元フィリピンフライ級王者
元フィリピンバンタム級王者
この試合が前回のWBOアジアパシフィック王座挑戦からの再起戦
フィリピン3階級制覇王者:ジェイソン・カノイ(フィリピン)
戦績:37戦27勝19KO8敗2分
備考:前回、日本で勅使河原 弘晶(てしがわら・ひろあき)の持つWBOアジアパシフィック王座に挑戦したが僅差の判定負け。


※WBC世界バンタム級王座の今後の展開

ネリが剥奪されたWBC世界バンタム級王座はウーバーリとラウシー・ウォーレンの間で王座決定戦が行われる見込み。
その勝者への指名挑戦者としてペッチ・ソー・チトパッタナ、さらにその後の指名挑戦者として井上拓真がいるという、少々ややこしい状態になっている。

東京 後楽園ホール


WBC世界バンタム級王座挑戦者決定戦(12ラウンド)
ルイス・ネリが体重超過で剥奪された王座の決定戦はノルディン・ウーバーリペッチ・ソー・チトパッタナの間で行われる予定

OPBF東洋太平洋バンタム級王者
WBC世界バンタム級3位:マーク・ジョン・ヤップ(フィリピン出身・六島ジム所属)
戦績:41戦29勝14KO12敗
備考:現在10連勝中、この10連勝の中にはホープの池水達也に初黒星をなすりつけたもの、元WBA世界ミニマム級暫定王者のファン・ランダエタに判定勝ちをおさめたもの、現日本スーパーフライ級王者の久高寛之に2連勝したもの、元日本バンタム級王者の益田健太郎とのサバイバルマッチに競り勝ったものなどを含む。

VS

元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者
WBC世界バンタム級9位:井上拓真(大橋)
戦績:11戦11勝3KO無敗
備考:兄は世界王座3階級制覇・WBA世界バンタム級レギュラー王者でワールドボクシングスーパーシリーズバンタム級に出場する井上尚弥
これまでにフロイラン・サルダール、久高寛之、益田健太郎らとのサバイバルマッチで筋金を入れてきた。

名古屋 武田テバオーシャンアリーナ


WBO世界フライ級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
WBO世界フライ級王者:木村翔(青木)
戦績:20戦17勝10KO1敗2分
備考:敵地中国で2大会連続金メダリストのゾウ・シミンを11ラウンドTKOに下して王座を奪取。
初防衛戦で当時1位の元WBC王者、五十嵐俊幸を9ラウンドTKO勝ち
2度目の防衛戦では中国でフロイラン・サルダール(日本で井上拓真と対戦)に6ラウンドKO勝ち。

VS

元WBO世界ミニマム級、前WBO世界ライトフライ級・2階級制覇王者
この試合で3階級制覇に挑む
WBO世界フライ級1位:田中恒成(畑中)
戦績:11戦11勝7KO無敗
備考:3階級制覇の日本人最速達成記録保持者は16戦目で達成した井上尚弥
世界記録保持者は12戦目(ホルヘ・リナレス戦)で達成したワシル・ロマチェンコ。ロマチェンコは1敗しているため、12戦目で無敗での3階級制覇達成となれば田中のみの記録となる。
ミニマム級王者時代に現WBO世界ミニマム級王者のビック・サルダール(フロイラン・サルダールの弟)
ライトフライ級王者時代に現WBO世界ライトフライ級王者のアンヘル・アコスタの挑戦をそれぞれ退けている。


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