ボクシング備忘録

ボクシングについてマイペースに書くブログ

タグ:井上拓真

東京 後楽園ホール


WBC世界バンタム級王座挑戦者決定戦(12ラウンド)
ルイス・ネリが体重超過で剥奪された王座の決定戦はノルディン・ウーバーリペッチ・ソー・チトパッタナの間で行われる予定

OPBF東洋太平洋バンタム級王者
WBC世界バンタム級3位:マーク・ジョン・ヤップ(フィリピン出身・六島ジム所属)
戦績:41戦29勝14KO12敗
備考:現在10連勝中、この10連勝の中にはホープの池水達也に初黒星をなすりつけたもの、元WBA世界ミニマム級暫定王者のファン・ランダエタに判定勝ちをおさめたもの、現日本スーパーフライ級王者の久高寛之に2連勝したもの、元日本バンタム級王者の益田健太郎とのサバイバルマッチに競り勝ったものなどを含む。

VS

元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者
WBC世界バンタム級9位:井上拓真(大橋)
戦績:11戦11勝3KO無敗
備考:兄は世界王座3階級制覇・WBA世界バンタム級レギュラー王者でワールドボクシングスーパーシリーズバンタム級に出場する井上尚弥
これまでにフロイラン・サルダール、久高寛之、益田健太郎らとのサバイバルマッチで筋金を入れてきた。

名古屋 武田テバオーシャンアリーナ


WBO世界フライ級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
WBO世界フライ級王者:木村翔(青木)
戦績:20戦17勝10KO1敗2分
備考:敵地中国で2大会連続金メダリストのゾウ・シミンを11ラウンドTKOに下して王座を奪取。
初防衛戦で当時1位の元WBC王者、五十嵐俊幸を9ラウンドTKO勝ち
2度目の防衛戦では中国でフロイラン・サルダール(日本で井上拓真と対戦)に6ラウンドKO勝ち。

VS

元WBO世界ミニマム級、前WBO世界ライトフライ級・2階級制覇王者
この試合で3階級制覇に挑む
WBO世界フライ級1位:田中恒成(畑中)
戦績:11戦11勝7KO無敗
備考:3階級制覇の日本人最速達成記録保持者は16戦目で達成した井上尚弥
世界記録保持者は12戦目(ホルヘ・リナレス戦)で達成したワシル・ロマチェンコ。ロマチェンコは1敗しているため、12戦目で無敗での3階級制覇達成となれば田中のみの記録となる。
ミニマム級王者時代に現WBO世界ミニマム級王者のビック・サルダール(フロイラン・サルダールの弟)
ライトフライ級王者時代に現WBO世界ライトフライ級王者のアンヘル・アコスタの挑戦をそれぞれ退けている。


↑このページのトップヘ