ボクシング備忘録

ボクシングについてマイペースに書くブログ

タグ:井岡一翔

Aブロック
①WBC・IBF世界スーパーフライ級王座統一戦

②スーパーフライ級12回戦


Bブロック
①WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ

②WBCシルバー・スーパーフライ級タイトルマッチ

フィリピン メトロ・マニラ


IBF世界ライトフライ級王座決定戦

この試合が3度目の世界王座挑戦
IBF世界ライトフライ級1位:フェリックス・アルバラード(ニカラグア)
戦績:35戦33勝29KO2敗
備考:2敗は井岡一翔のWBA世界ライトフライ級王座と、ファン・カルロス・レベコのWBA世界フライ級王座に挑戦して敗れたもの。

VS

元WBA世界ライトフライ級暫定王者
IBF世界ライトフライ級3位:ランディ・ペタルコリン(フィリピン)
戦績:32戦29勝22KO2敗1分
備考:2敗はマーロン・タパレスオマリ・キムウェリに敗れたもの。

9月15日(日本時間9月16日)
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ


スーパーフライ級10回戦

元WBA世界ミニマム級王者(日本で新井田豊を破って王座奪取)
元WBA世界ライトフライ級スーパー王者(当時のレギュラー王者は井岡一翔
元WBC世界フライ級王者(日本で八重樫東を破って王座奪取)
前WBC世界スーパーフライ級王者
この試合が1年ぶりの復帰戦
WBC世界スーパーフライ級2位:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)
戦績:48戦46勝38KO2敗
備考:2敗はシーサケット・ソールンビサイに連敗を喫したもの。

VS

元WBO世界ミニマム級王者
元WBO世界ライトフライ級暫定王者(当時の正規王者はドニー・ニエテス
この試合が比嘉大吾戦以来の再起戦
WBC世界フライ級5位:モイセス・フェンテス(メキシコ)
戦績:31戦25勝14KO5敗1分
備考:5敗の中にはファン・エルナンデス、ドニー・ニエテス、田中恒成、比嘉大吾に敗れたものを含む。

メキシコ シナロア州ロス・モチス


WBCラテン・バンタム級王座決定戦

元WBC世界スーパーフライ級王者
この試合が再起戦
WBC世界バンタム級10位:カルロス・クアドラス(メキシコ)
戦績:40戦36勝27KO3敗1分

VS

この試合が再起戦
WBAフェデカリブバンタム級王者:リカルド・ヌネス(パナマ)
戦績:36戦29勝23KO7敗

東京 後楽園ホール


スーパーフライ級10回戦

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
元日本ミニマム級王者
元WBA世界ミニマム級王者
元WBC世界フライ級王者
元IBF世界ライトフライ級王者
IBF世界ライトフライ級5位
WBO世界ライトフライ級12位:八重樫東(大橋)
戦績:32戦26勝14KO6敗
備考:6敗はイーグル京和辻昌建井岡一翔ローマン・ゴンサレスペドロ・ゲバラミラン・メリンドに敗れたもの。辻以外は世界王座獲得経験者。
シーサケット・ソールンビサイのプロデビュー戦の相手でもある。

VS

2度の王座獲得経験を持つ元WBOアジアパシフィックスーパーフライ級王者(通算防衛数0)
WBO世界スーパーフライ級14位:向井寛史(六島)
戦績:24戦16勝6KO5敗3分
備考:2度のWBOアジアパシフィク王座はいずれもインタノン・シッチャモアンとの王座決定戦で獲得したもの。
2度の世界挑戦経験を持ち、1度目はポンサクレック・ウォンジョンカムのWBC世界フライ級王座に挑戦して負傷引き分け、2度目はシーサケット・ソールンビサイのWBC世界スーパーフライ級王座に挑んで敗れた。

アイルランド ベルファスト
ウィンザー・パーク


WBC世界フライ級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBC世界フライ級王者:クリストファー・ロサレス(ニカラグア)
戦績:30戦27勝18KO3敗
備考:前回、日本で体重超過した前王者比嘉大吾を下してWBC世界フライ級王座を獲得。

VS

2008年北京五輪・2012年ロンドン五輪 2大会連続ライトフライ級銅メダリスト(この2大会のライトフライ級を連覇したのがゾウ・シミン
この試合が世界王座初挑戦
WBC世界フライ級14位:パディ・バーンズ(アイルランド)
戦績:5戦5勝1KO無敗
備考:プロ3戦目で日本で世界王座挑戦経験(亀田大毅の持つWBA世界フライ級王座)を持つシルビオ・オルティアーヌに勝利している。

9月8日(日本時間9日)
アメリカ カリフォルニア州イングルウッド
フォーラム
「スーパーフライ3」


WBO世界スーパーフライ級王座決定戦
※前王者は現WBA世界バンタム級レギュラー王者の井上尚弥

元WBO世界ミニマム級王者(返上)
元WBO世界ライトフライ級王者(返上)
前IBF世界フライ級王者(返上)
この試合でフィリピン人として3人目の4階級制覇を目指す
WBO世界スーパーフライ級1位:ドニー・ニエテス(フィリピン)
戦績:46戦41勝23KO1敗4分
備考:過去にフィリピン人として4階級制覇以上を成し遂げたのは6階級制覇のマニー・パッキャオ(現WBA世界ウェルター級レギュラー王者)と5階級制覇のノニト・ドネア
唯一の黒星はアンキー・アンコタに敗れたもの。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBO世界スーパーフライ級2位:アストン・パリクテ(フィリピン)
戦績:26戦24勝20KO2敗
備考:ここ2試合はジョン・マーク・アポリナリオホセ・アルフレド・ロドリゲスと日本で亀田興毅井岡一翔の世界王座に挑戦した選手を連破。

9月8日(日本時間9日)
アメリカ カリフォルニア州イングルウッド
フォーラム
「スーパーフライ3」


スーパーフライ級10回戦

元日本ライトフライ級王者
元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者
前WBA世界フライ級王者
この試合が1年5ヶ月ぶりの復帰戦
WBA世界スーパーフライ級2位:井岡一翔(SANKYO)
戦績:23戦22勝13KO1敗
備考:1敗はアムナット・ルエンロエンに敗れたもの。
引退、ジム移籍を経てアメリカで世界王座4階級制覇を目指す。

VS

WBCスーパーフライ級シルバー王者
WBC・WBO世界スーパーフライ級3位:マクウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)
戦績:20戦17勝14KO3敗
備考:3敗は岡田隆志、アムナット・ルエンロエン、ローマン・ゴンサレスに敗れたもの。
前回の試合で元WBC王者カルロス・クアドラスに勝利。

・現王者

WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
備考:父の寺地永は元日本ミドル級王者、元OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王者。

WBO世界フライ級王者:木村翔(青木)
備考:海外での世界王座奪取&防衛に成功


WBA世界バンタム級レギュラー王者:井上尚弥(大橋)
備考:元WBC世界ライトフライ級王者、前WBO世界スーパーフライ級王者。3階級制覇。


IBF世界スーパーバンタム級王者:岩佐亮佑(セレス)


WBO世界スーパーフェザー級王者:伊藤雅雪(伴流)
備考:海外での世界王座獲得


WBA世界ミドル級レギュラー王者:村田諒太(帝拳)
備考:2012年ロンドン五輪ボクシングミドル級金メダリスト。
日本人初の五輪金メダリストからのプロボクシング世界王者




・前王者


前WBO世界ミニマム級王者:山中竜也(真正)


前IBF世界ミニマム級王者:京口紘人(ワタナベ)
備考:王座返上してライトフライ級に転級予定。
日本人最速プロデビューから1年3ヶ月(試合数は8戦目)での世界王座獲得記録保持者


前WBA・IBF統一世界ライトフライ級王者、前リング誌認定世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)


前WBO世界ライトフライ級王者、WBO世界フライ級1位:田中恒成(畑中)
備考:元WBO世界ミニマム級王者。2階級制覇。
日本人最速プロ5戦目での世界王座獲得の記録保持者


前WBA世界フライ級王者:井岡一翔(井岡→SANKYO)
備考:元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者、元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者。3階級制覇。
王座返上&引退から復帰、スーパーフライ3マクウィリアムス・アローヨと対戦予定。


前WBC世界フライ級王者:比嘉大吾(白井・具志堅)
備考:日本人初、体重超過による王座剥奪とそれに伴う出場停止期間中


前WBC世界スーパーバンタム級王者:長谷川穂積(真正)
備考:王者のまま引退、王座返上。
元WBC世界バンタム級王者、元WBC世界フェザー級王者。


前IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(角海老宝石)
備考:岩佐亮佑に敗れて王座陥落した試合を最後に引退を表明。


前WBA世界ライト級王者、3階級制覇:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ・帝拳)
備考:5月のワシル・ロマチェンコ戦で敗れて王座陥落。
元WBC世界フェザー級王者。元WBA世界スーパーフェザー級王者。元WBC世界ライト級王者。前リング誌認定世界ライト級王者


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