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タグ:井岡一翔

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約10問ほど、日本ボクシング検定っぽい問題を考えてみました。

①次のうち、メジャー4団体(WBA、WBC、IBF、WBO)の世界王座をすべて獲得したことがないのは誰?
1:フロイド・メイウェザー
2:ミゲール・コット
3:ブライアン・ビロリア
4:ファン・マヌエル・マルケス


②次の事象の組み合わせの内、起きた日付(〇月〇日)が同じでないものはどれ?
1:「パーネル・ウィテカの誕生日」と「大場政夫vsチャチャイ・チオノイ戦」
2:「ロイ・ジョーンズvsジョン・ルイス戦」と「ミッケル・ケスラーの誕生日」
3:「白井義男の誕生日」と「長谷川穂積の誕生日」
4:「ジョー・フレイジャーの誕生日」と「村田諒太の誕生日」


③マニー・パッキャオが2階級制覇を達成し、後の快進撃のきっかけとなったリーロ・レジャバ戦。
このとき、実はパッキャオは代役で本来は別の挑戦者がレジャバに挑戦予定だった。
では、その選手とは次のうち誰?
1:クラレンス・アダムス
2:マルコ・アントニオ・バレラ
3:エンリケ・サンチェス
4:オスカー・ラリオス


④プロデビュー以来の50連勝を記録したフロイド・メイウェザーが最後に敗れたのはアマチュア時代のアトランタ五輪フェザー級準決勝でのこと。
ではその時、メイウェザーを破り、アトラン五輪でフェザー級金メダルを獲得した選手は誰?
1:ガブリエル・トドロフ
2:エンジェル・トドロフ
3:ラファエル・トドロフ
4:セラフィム・トドロフ


⑤英国のスミス4兄弟、リアム、ポール、ステフェン、カラム。この4人を年齢が上の順から並べた時、正しいのはどれ?
1:ポール、カラム、リアム、ステフェン
2:ステフェン、ポール、カラム、リアム
3:ポール、ステフェン、リアム、カラム
4:ポール、リアム、ステフェン、カラム


⑥日本ボクシング界において、日本王座3階級制覇以上を制覇した選手は5階級制覇を達成した選手を含めて過去に4人存在する。
では次の中で最後に「日本王座3階級制覇を達成した」のは誰?
1:湯場忠志
2:五代登
3:中川大資
4:前田宏行


⑦ジェイク・ギレンホール主演のボクシング映画「サウスポー」、この映画で主人公のトレーナー役を演じたのは?
1:ビクター・オルティス
2:ロイ・ジョーンズ
3:セルヒオ・マルチネス
4:フォレスト・ウィテカー


⑧漫画「はじめの一歩」の主人公の必殺技として有名なデンプシーロール。
では、このデンプシーとは次のうち誰?
1:パトリック・デンプシー
2:ジョシ-・デンプシー
3:クリント・デンプシー
4:ジャック・デンプシー


⑨1956年メルボルン五輪ボクシングヘビー級金メダリストであるピート・ラデマッハー。
彼はプロデビュー戦で世界ヘビー級タイトルマッチに挑戦して敗れるのだが、その挑戦を受けた当時の世界ヘビー級王者は次のうち誰?
1:モハメド・アリ
2:ソニー・リストン
3:フロイド・パターソン
4:ジョー・フレイジャー


⑩以下のボクサーの組み合わせのうち、実の親子である組み合わせはどれ?

1:オスカー・デラホーヤとディエゴ・デラホーヤ

2:マイケル・スピンクスとコーリー・スピンクス

3:フリオ・セサール・チャベスとオマール・チャベス

4:ロジャー・メイウェザー とフロイド・メイウェザー ・ジュニア



・最終問題(クールダウン)
ボクシング史上3人目の4団体(WBA・WBC・IBF・WBO)統一王者となったテレンス・クロフォード。
では、彼の出身地であるアメリカ・ネブラスカ州の都市と言えば?
1:バハマ
2:オバマ
3:オマハ
4:インティライミ


↓正解はこの本を読んで、勉強すればわかる!!(正解記事は12月10日以降に更新予定)

カテゴリ:
10月14日
ニカラグア マナグア
プエルト・サルバドール・アレンデ


ライトフライ級12回戦

WBC南米ライトフライ級王者
WBC世界ライトフライ級4位
WBO世界ライトフライ級3位
IBF世界ライトフライ級4位:フェリックス・アルバラード(ニカラグア)
戦績:31戦29勝25KO2敗
備考:2敗は井岡一翔ファン・カルロス・レベコに敗れたもの。いずれも世界戦。
今年3月には、田口良一に挑戦して9ラウンドTKO負けしたルイス・デラ・ロサに1ラウンドKO勝ち。

VS

IBF世界ライトフライ級5位:ファーラン・サックリン・ジュニア(タイ)
戦績:38戦32勝17KO5敗1分
備考:5敗の中には井上拓真高山勝成ミラン・メリンドに敗れたものを含む。
父親は元IBF世界ミニマム級王者のファーラン・サックリン


両者は2013年12月31日の大阪府立体育館(当時の呼称はボディメーカーコロシアム、現エディオンアリーナ大阪)での興行で共演したことがある。
この日、アルバラードは井岡一翔のWBA世界ライトフライ級王座に挑戦するも判定負けで初黒星を喫し、ファーランジュニアは宮崎亮にKO勝ちで初黒星をつけた


カテゴリ:
11月10日
東京 後楽園ホール


日本フライ級タイトルマッチ

元日本ライトフライ級王者
この試合が2度目の防衛戦
日本フライ級王者
WBO世界フライ級9位
WBA世界フライ級4位:黒田雅之(川崎新田)
戦績:37戦27勝15KO7敗3分
備考:田口良一ファン・カルロス・レベコと対戦経験のある日本王座2階級制覇王者。

VS

この試合が日本王座初挑戦
日本フライ級6位:松山真虎(ワタナベ)
戦績:22戦8勝3KO12敗2分
備考:海外で2試合を経験。
1試合目はレックス・ツォに敗れ、2試合目は前回、香港でクリソン・オマヤオ井上尚弥のデビュー戦の相手として知られる)に敗れた。


カテゴリ:
9月8日
アルゼンチン ヘネラル・アルベアール


IBF世界フライ級王座挑戦者決定戦

元WBA世界ライトフライ級王者
前WBA世界フライ級王者
IBF世界フライ級3位:ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)
戦績:41戦38勝19KO3敗
備考:3敗はブライム・アスロウムに敗れたものと、井岡一翔に2度敗れたもの。

VS

元タイ国フライ級王者
IBF世界フライ級4位:エータワン・BTUルアバイキング(タイ)
戦績:26戦22勝15KO4敗
備考:前回の試合で、現IBF世界フライ級王者のドニー・ニエテスとの王座決定戦に敗れた。

カテゴリ:
①IBF世界ミニマム級王者:京口紘人(ワタナベ)
戦績:8戦8勝6KO無敗
王座獲得戦:2017年7月23日ホセ・アルグメドに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


②WBO世界ミニマム級王者:福原辰弥(本田フィットネス)
戦績:29戦19勝7KO4敗6分
王座獲得戦:2017年2月26日モイセス・カジェロスとの暫定王座決定戦に判定勝ちで王座獲得。
その後、当時の正規王者高山勝成の引退により正規王者に昇格。
防衛数:0回


③WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:30戦26勝12KO2敗2分
王座獲得戦:2014年12月31日アルベルト・ロッセルに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:6回


④WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
戦績:10戦10勝5KO無敗
王座獲得戦:2017年5月20日ガニガン・ロペスに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


⑤WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:9戦9勝5KO無敗
王座獲得戦:2016年12月31日モイセス・フェンテスとの王座決定戦(前王者はドニー・ニエテス)に5ラウンドTKO勝ちで王座獲得&2階級制覇達成。
防衛数:1回
備考:元WBO世界ミニマム級王者。


⑥WBA世界フライ級王者:井岡一翔(井岡)
戦績:23戦22勝13KO1敗
王座獲得戦:2015年4月22日ファン・カルロス・レベコに判定勝ちで王座獲得&3階級制覇達成。
防衛数:5回
備考:元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者、元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者。


⑦WBC世界フライ級王者:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)
戦績:13戦13勝13KO無敗
王座獲得戦:2017年5月20日、体重超過した前王者ファン・エルナンデスに6ラウンドTKO勝ちで王座獲得。
日本ボクシング史上初めて全勝全KO勝ちでの世界王座獲得を達成
防衛数:0回


⑧WBO世界フライ級王者:木村翔(青木)
戦績:18戦15勝8KO1敗2分
王座獲得戦:2017年7月28日ゾウ・シミンに11ラウンドTKO勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


⑨WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:13戦13勝11KO無敗
王座獲得戦:2014年12月30日オマール・ナルバエスに2ラウンドKO勝ちで王座獲得&2階級制覇達成。
防衛数:5回
備考:元WBC世界ライトフライ級王者


⑩WBC・リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳)
戦績:29戦27勝19KO無敗2分
王座獲得戦:2011年11月6日クリスチャン・エスキベルとの王座決定戦(当時、王座を返上する予定とされた前王者はノニト・ドネア)に11ラウンドTKO勝ちでWBC王座獲得。
2016年9月16日アンセルモ・モレノとの再戦に7ラウンドTKO勝ちでリング誌認定王座も獲得。
防衛数:12回(世界王座の防衛回数日本記録は具志堅用高の13回)


⑪WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者:久保隼(真正)
戦績:12戦12勝9KO無敗
王座獲得戦:2017年4月9日ネオマル・セルメニョに10ラウンド終了TKO勝ちで王座獲得。
防衛数:0回
備考:スーパー王者はギジェルモ・リゴンドー、暫定王者はモイセス・フローレス


⑫IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(角海老宝石)
戦績:21戦19勝7KO1敗1分
王座獲得戦:2016年12月31日ジョナサン・グスマンに判定勝ちで王座獲得
防衛数:0回


⑬WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳ジム所属)
戦績:45戦42勝27KO3敗
王座獲得戦:2016年9月24日アンソニー・クロラに判定勝ちでWBA・リング誌認定世界ライト級王座獲得。
防衛数:1回
備考:元WBC世界フェザー級王者、元WBA世界スーパーフェザー級王者、元WBC世界ライト級王者。3階級制覇王者。


カテゴリ:
7月28日
中国 上海
上海オリエンタルスポーツセンター


アテネ五輪ライトフライ級銅メダリスト
北京五輪ライトフライ級金メダリスト
ロンドン五輪ライトフライ級金メダリスト
この試合が初防衛戦
WBO世界フライ級王者:ゾウ・シミン(中国)
戦績:10戦9勝2KO1敗
備考:1敗は井岡一翔に初黒星をつけたアムナット・ルエンロエンに敗れたもの

VS

前WBOアジアパシフィックフライ級 王者
この試合が世界王座初挑戦
WBO世界フライ級8位:木村翔(青木)
戦績:17戦14勝7KO1敗2分
備考:坂本真宏に判定勝ちでWBOアジアパシフィックフライ級王座を獲得。
7月11日
元WBA世界ミニマム級王者のクワンタイ・シスモーゼンとの対戦が決まっていたが、キャンセルして今回の世界戦に向かう。


フライ級の他団体王者は
WBA王者:井岡一翔(井岡)
WBC王者:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)
IBF王者:ドニー・ニエテス(フィリピン)

カテゴリ:
7月19日
東京 後楽園ホール


OPBF東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者:レネ・ダッケル(フィリピン)
戦績:26戦19勝6KO6敗1分
備考:OPBF王座初挑戦では井上拓真に敗れたが、2度目の挑戦で王座を獲得

VS

元韓国スーパーフライ級王者
元WBOアジアパシフィックスーパーフライ級暫定王者(日本認可前)
この試合が諸々含めてタイトルマッチ9戦目
日本スーパーフライ級3位
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級13位:木村隼人(ワタナベ)
戦績:35戦26勝17KO9敗
備考:9敗にはAJバナルオーレイドンマーロン・タパレスなどに敗れたものを含む。

アンドリュー・セルビーvsクリストファー・ロサレス

カテゴリ:
5月26日
英国・ウェールズ カーディフ
モーターポイント・アリーナ


WBC世界フライ級王座挑戦者決定戦
5月20日にファン・エルナンデスvs比嘉大吾のWBC世界フライ級タイトルマッチが行われる。

WBC世界フライ級8位:アンドリュー・セルビー(英国)
戦績:8戦8勝5KO無敗
備考:前回の試合でアーデン・ディアレに勝利。ディアレは日本で比嘉や江藤光喜と対戦した。

VS

WBC世界フライ級7位:クリストファー・ロサレス(ニカラグア)
戦績:25戦23勝15KO2敗
備考:2敗はキービン・ララカリド・ヤファイに敗れたもの。
ララは日本で井岡一翔と対戦した。
ヤファイは現WBA世界スーパーフライ級王者。5月13日に英国で村中優の挑戦を受ける

試合発表時のランキングは以下の通り。
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カテゴリ:
4月22日
ウクライナ キエフ
パコヴィ・コンベンション・セントレ


WBAコンチネンタルフライ級タイトルマッチ

この試合が4度目の防衛戦
WBAコンチネンタルフライ級王者
WBA世界フライ級3位:アーテム・ダラキアン(ウクライナ)
戦績:14戦14勝10KO無敗
備考:2016年5月に世界挑戦経験者のシルビオ・オルティアーヌに勝利。

VS

メキシコ・フライ級:ルイス・マヌエル・マシアス(メキシコ)
戦績:15戦9勝3KO4敗2分

4月10日現在の日本のジム所属の世界王者

カテゴリ:
WBO世界ミニマム級暫定王者:福原辰弥(本田フィットネス)
戦績:29戦19勝7KO4敗6分
備考:井上拓真のプロデビュー戦の相手。拓真に敗れた後は引き分けを含む連勝を続け暫定ながら世界王座を獲得。初防衛戦は指名試合で山中竜也と対戦か?minimam



WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:29戦25勝11KO2敗2分
備考:5度防衛中。
日本ライトフライ級タイトルマッチで井上尚弥と対戦。判定で敗れて王座を奪われたが、以降は連勝で世界王座を獲得&防衛中。


5月20日 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ ガニガン・ロペスvs拳四朗 当ブログ記事はこちら


IBF世界ライトフライ級正規王者:八重樫東(大橋)
戦績:30戦25勝13KO5敗
備考:2度防衛中。
元WBA世界ミニマム級王者(井岡一翔とのWBA・WBC王座統一戦に敗れ王座陥落)
元WBC世界フライ級王者(指名挑戦者ローマン・ゴンサレスに敗れ王座陥落)
5月21日に暫定王者ミラン・メリンドと統一戦を予定。 当ブログの記事はこちら



WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:8戦8勝5KO無敗
備考:プロデビューから5戦目で王座を獲得した元WBO世界ミニマム級王者(日本最速記録)。
初防衛戦は5月20日、全勝全KO勝ちの指名挑戦者アンヘル・アコスタと対戦。 当ブログ記事はこちら



WBA世界フライ級王者:井岡一翔(井岡)
戦績:22戦21勝13KO1敗
備考:4度防衛中。
元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者。元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者。
4月23日にノックノイを相手に5度目の防衛戦を予定。 当ブログ記事はこちら


5月20日 WBC世界フライ級タイトルマッチ ファン・エルナンデスvs比嘉大吾 当ブログ記事はこちら


5月13日 WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ カリド・ヤファイvs村中優 当ブログ記事はこちら


WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:12戦12勝10KO無敗
備考:4度防衛中。
元WBC世界ライトフライ級王者。
5月21日にリカルド・ロドリゲスと5度目の防衛戦を予定。自他共に対戦を熱望していたローマン・ゴンサレスが敗れたことでモチベーションの低下が懸念材料。 当ブログの記事はこちら



WBC・リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳)
戦績:29戦27勝19KO無敗2分
備考:12度防衛中。(日本ボクシング界の世界王座防衛記録は具志堅用高の持つ13度防衛)
12度の防衛の中でビック・ダルチニャントマス・ロハスマルコム・ツニャカオスリヤン・ソールンビサイアンセルモ・モレノ(2度)、リボリオ・ソリスと、のべ7人の元世界王者を退けている。


4月23日 WBO世界バンタム級タイトルマッチ マーロン・タパレスvs大森将平 当ブログ記事はこちら


WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者:久保隼(真正)
戦績:12戦12勝9KO無敗
備考:昨日4月9日にネオマール・セルメニョから王座を獲得したばかり。
WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者はギジェルモ・リゴンドー、暫定王者はモイセス・フローレス
この両者が対戦する話があり、さらに久保の初防衛戦の相手はランク1位とのことで、ダニエル・ローマン亀田和毅のどちらが1位に上がってくるかがまずは注目される。

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IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(角海老宝石)
戦績:21戦19勝7KO1敗
備考:昨年大晦日に23戦22勝22KO1無効試合の王者ジョナサン・グスマンから王座を獲得。
初防衛戦は岩佐亮佑との指名試合になることが濃厚とされる。


※期日未定 WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ ミゲール・ベルチェルトvs三浦隆司


WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳)
戦績:45戦42勝27KO3敗
備考:ライト級世界王座は通算3度防衛中。
2002年12月15日、17歳の時に辰吉丈一郎の復帰戦の前座でプロデビュー。
元WBC世界フェザー級王者。元WBA世界スーパーフェザー級王者。
前回のアンソニー・クロラ戦でキャリアベストとも言える試合ぶりを見せ、噂されるミゲール・マイキー・ガルシアとの対戦にも期待が持てる。


5月20日 WBA世界ミドル級レギュラー王座決定戦 アッサン・エンダムvs村田諒太 当ブログ記事はこちら


カテゴリ:
4月29日
フィリピン・セブ島
セブ市


IBF世界フライ級王座決定戦
※前王者はジョン・リエル・カシメロ

元WBO世界ミニマム級王者
元WBO世界ライトフライ級王者
この試合で3階級制覇を狙う
IBF世界フライ級3位:ドニー・ニエテス(フィリピン)
戦績:44戦39勝22KO1敗4分
備考:井岡一翔からダウンを奪ったヘリ・アモル
八重樫東と死闘を繰り広げたポンサワン・ポープラムックエドガル・ソーサ
宮崎亮と戦ったヘスス・シルベストレカルロス・ベラルデ
高山勝成と戦ったマリオ・ロドリゲスフランシスコ・ロドリゲス・ジュニア
田中恒成とWBO世界ライトフライ級王座を争ったモイセス・フェンテスなど
日本の世界王者経験者と拳を交えた強豪を打ち破っている。
1敗はアンキー・アンコタに敗れたもの。アンコタはホルヘ・アルセと2度にわたって世界王座を争い、アルセに5階級制覇を達成させたことで知られる

VS

IBF世界フライ級4位:エータワン・BTUルアバイキング(タイ)
戦績:25戦22勝15KO3敗
備考:3敗はアルバート・パガラ石田匠フロイラン・サルダールに敗れたもの
2016年4月には2度目の来日で奥本貴之を下している。

5.20 村田・比嘉・拳トリプル世界戦

カテゴリ:
5月20日
東京・有明コロシアム


①WBA世界ミドル級レギュラー王座決定戦
※前レギュラー王者はダニエル・ジェイコブス
スーパー王者はWBAスーパー・WBC・IBFの3団体統一王座を保持するゲンナディ・ゴロフキン


元WBA世界ミドル級暫定王者
元WBO世界ミドル級王者
この試合が初防衛戦となる
WBA世界ミドル級1位にして暫定王者:アッサン・エンダム(カメルーン出身・フランス)
戦績:37戦35勝21KO2敗
備考:従来の呼称は「ハッサン・ヌダム・ヌジカム Hassan N'Dam N'Jikam」で、「Hassan N'Dam」の部分をフランス語読み?するとアッサン・エンダムとなる?(村田諒太の世界戦の相手ということで世間の人が読みやすい、覚えやすいスッキリした名前に改訂したか?)
2敗は元WBO世界ミドル級王者のピーター・クイリンと、元IBF世界ミドル級王者のデビッド・レミューに敗れたもの。

VS

ロンドン五輪ミドル級金メダリスト
この試合が世界王座初挑戦
WBA世界ミドル級2位:村田諒太(帝拳)
戦績:12戦12勝9KO無敗
備考:デビュー戦で当時の日本・OPBF東洋太平洋ミドル級王者・柴田明雄にノンタイトル戦ながら2ラウンドTKO勝ちしている。

↓アッサン・エンダム、前回の試合の動画。




②WBC世界フライ級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBC世界フライ級王者:ファン・エルナンデス(メキシコ)
戦績:36戦34勝25KO2敗
備考:2011年8月に井岡一翔のWBC世界ミニマム級王座に挑戦して判定負けした経験を持つ。

VS

前OPBF東洋太平洋フライ級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBC世界フライ級1位:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)
戦績:12戦12勝12KO無敗
備考:twitterアカウントは@dk_daigo1130

エルナンデスの前回の試合




③WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:ガニガン・ロペス(メキシコ)
戦績:34戦28勝17KO6敗
備考:2016年3月に木村悠からこの王座を奪取した。

VS

前日本・OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBC世界ライトフライ級4位:拳 四朗(BMB)
戦績:9戦9勝5KO無敗
備考:4月に久田哲也との日本王座防衛戦を控えていたが、この世界戦が決まったために試合を直前にキャンセルし王座を返上、世界王座奪取に臨む。
父は元日本ミドル級王者・元OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王者の寺地永
twitterアカウントは@KenshiroooooKen


※また5月20日には愛知県で田中恒成vsアンヘル・アコスタも行われる。

4月23日
エディオンアリーナ(大阪府立体育館)

※この日はマーロン・タパレスvs大森将平・第2戦とダブル世界戦。


WBA世界フライ級タイトルマッチ

元日本ライトフライ級王者
元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級王者
この試合が5度目の防衛戦
WBA世界フライ級王者:王者:井岡一翔(井岡)
戦績:22戦21勝13KO1敗
備考:1敗は元IBF世界フライ級王者のアムナットに敗れたもの

VS

元WBCライトフライ級ユース王者
元WBCインターナショナルフライ級シルバー王者
この試合が66戦目にして初の世界王座挑戦
WBA世界フライ級2位:ノックノイ・シットプラサート(タイ)
戦績:66戦62勝38KO4敗
備考:デビュー2戦目から5戦目にかけて4連敗。以降は61連勝中。


カテゴリ:
2月25日
フィリピン 南コタバト州 ジェネラルサントスシティ
SMコンベンションセンター


IBFスーパーフライ級ユース王座決定戦


フィリピン・ミンダナオ島スーパーフライ級王者:ジェイド・ボルネア(フィリピン)
戦績:9戦9勝6KO無敗
備考:前回の試合で、井岡一翔に判定負けしたアルバート・アルコイに2ラウンドTKO勝ち

VS

フィリピンスーパーフライ級:ラウル・ユー(フィリピン)
戦績:12戦9勝8KO1敗2分


この日は元WBA世界ライトフライ級暫定王者のランディ・ペタルコリンも出場予定。


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カテゴリ:
2016年・男子プロボクシング年間表彰

MVP:山中慎介(帝拳)

技能賞:井上尚弥(大橋)

殊勲賞:小國以載(角海老宝石)

KO賞:山中慎介、井岡一翔(井岡)

努力賞・敢闘賞:石本康隆(帝拳)

新鋭賞:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)

年間最高試合:2016年9月16日 山中慎介vsアンセルモ・モレノ(パナマ)

年間最高試合(世界戦以外):2016年9月10日 亀海喜寛vsヘスス・ソト・カラス(メキシコ)

特別功労賞:長谷川穂積(真正)

特別賞:木村悠(帝拳)、原田正彦金子繁治



優秀選手賞 
※原則的に年間でタイトルを防衛(勝利あるいは引分)した世界チャンピオン、またはそれに匹敵する活躍が認められた選手を称える賞

高山勝成(仲里)

田口良一(ワタナベ)

田中恒成(畑中)

八重樫東(大橋)

井岡一翔(井岡)

河野公平(ワタナベ)

井上尚弥(大橋)

カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳)

山中慎介(帝拳)

長谷川穂積(真正)

小國以載(角海老宝石)

ホルヘ・リナレス(ベネズエラ/帝拳)





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