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タグ:井岡弘樹

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12月23日
東京 後楽園ホール


①ミニマム級

東日本新人王:赤羽根烈(あかばね・れつ。宇都宮金田)
戦績:2戦2勝1KO

VS

西軍代表:井上夕雅(いのうえ・ゆうが。尼崎亀谷)
戦績:6戦5勝1分


②ライトフライ級

東日本新人王:佐藤剛(角海老宝石)
戦績:6戦4勝1KO1敗1分

VS

西軍代表:長井佑聖(市野)
戦績:3戦3勝


③フライ級

東日本新人王・技能賞:薮崎賢人(やぶさき・けんと。セレス)
戦績:6戦4勝3KO1敗1分

VS

西軍代表:白石聖(しらいし・じょう。井岡)
戦績:6戦5勝2KO1分


④スーパーフライ級

東日本新人王:今川未来(木更津グリーンベイ)
戦績:10戦7勝2KO3敗

VS

西軍代表:松浦克貴(岡崎)
戦績:5戦5勝1KO


⑤バンタム級

東日本新人王:富施郁哉(ふせ・ふみや。ワタナベ)
戦績:4戦4勝

VS

西軍代表:徳山洋輝(千里馬神戸)
戦績:6戦5勝1KO1分


⑥スーパーバンタム級

東日本新人王MVP:飯見嵐(いいみ・あらし。ワタナベ)
戦績:4戦4勝4KO

VS

西軍代表:下町俊貴(しもまち・としき。グリーンツダ)
戦績:8戦6勝3KO1敗1分


⑦フェザー級

東日本新人王:佐々木蓮(ワタナベ)
戦績:5戦5勝3KO

VS

西軍代表:高瀬衆斗(たかせ・しゅうと。蟹江)
戦績:5戦4勝1KO1分


⑧スーパーフェザー級

東日本新人王・敢闘賞:ジロリアン陸(フラッシュ赤羽)
戦績:9戦8勝8KO1敗
備考:1敗はロバート山本(お笑いトリオ・ロバートの山本博)とのデビュー戦に敗れたもの。

VS

西軍代表MVP:森武蔵(もり・むさし。薬師寺)
戦績:4戦4勝4KO


⑨ライト級

東日本新人王:有岡康輔(三迫)
戦績:9戦6勝5KO3敗

VS

西軍代表:小畑武尊(こばた・たける。ダッシュ東保)
戦績:8戦5勝1KO2敗1分


⑩スーパーライト級

東日本新人王:木原宗孝(帝拳)
戦績:4戦3勝1KO1敗

VS

西軍代表・技能賞:マーカス・スミス(平仲)
戦績:4戦4勝4KO


⑪ウェルター級

東日本新人王:重田裕紀(しげた・ひろのり。ワタナベ)
戦績:5戦4勝3KO1敗

VS

西軍代表・敢闘賞:安達陸虎(あだち・りくと。井岡弘樹)
戦績:8戦8勝5KO


⑫ミドル級

東日本新人王:加藤収ニ(中野サイトウ)
戦績:8戦6勝4KO1敗1分

VS

西軍代表:德山純治(真正)
戦績:2戦2勝

井岡一翔、WBA世界フライ級王座返上

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WBA世界フライ級王者、井岡一翔が王座を返上。今後についてはこのまま引退の可能性もあるという。

原因は本人のモチベーション不足と各所で報道されているが、それを招いたのは他でもない、父でもある井岡一法会長のローリスクなマッチメイク(ロマゴン戦回避などに代表される)と、昨年明るみになった脱税疑惑によるものだろう。

今年、タレントの谷村奈南と結婚したこともあり「親離れ・父離れ」の気持ちが加速したという見方もできる。

WBC王者・比嘉大吾との統一戦や、いずれフライ級に上がってくるであろう田中恒成との対決などビッグマッチの期待もあっただけに、こういう形で井岡のキャリアが宙に浮いた形になるのは日本ボクシング界にとっての損失と言えるだろう。

個人的には叔父である井岡弘樹会長の井岡弘樹ジムに移籍して、キャリアの再構築を計ってもらいたいと考えている。



※WBA世界フライ級ランキングは以下のようになっている。
gkjk003

これは予測になるが、井岡と対戦するようWBAから指令が出ていた1位のアーテム・ダラキアンと、2位のヨドモンコン・CPフレッシュマートによる王座決定戦が行われ、その勝者に3位のブライアン・ビロリア(今後の主戦場はスーパーフライ級か?)、ないしは4位の黒田雅之明日に日本王座の防衛戦を控えている)が挑戦するという形になるだろうか。

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10月14日
オーストラリア クイーンズランド ブリスベン
コンベンション&エキシビションセンター


WBOオリエンタルスーパーウェルター級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBOオリエンタルスーパーウェルター級王者
WBO世界スーパーウェルター級3位:デニス・ホーガン(アイルランド出身・オーストラリア)
戦績:27戦25勝7KO1敗1分
備考:1敗はジャック・クルカイの持つWBA世界スーパーウェルター級暫定王座に挑戦して敗れたもの。

VS

元日本・OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級2冠王者
前日本スーパーウェルター級王者
WBO世界スーパーウェルター級9位:野中悠樹井岡弘樹
戦績:42戦31勝10KO8敗3分
備考:2009年11月に柴田明雄(9月5日にSOETEジムを設立)に日本・東洋の2冠王座を奪われたのが最後の黒星。

カテゴリ:
12月29日
エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)


①日本スーパーウェルター級タイトルマッチ

元日本・OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者
この試合が6度目の防衛戦
日本スーパーウェルター級王者:野中悠樹(井岡弘樹)
戦績:41戦30勝9KO8敗3分

VS

この試合が3度目の日本王座挑戦
日本スーパ-ウェルター級2位:切間庸裕(折尾)
戦績:31戦23勝16KO6敗2分
備考:過去2度の日本王座挑戦は中川大資湯場忠志にKO負けで王座獲得ならず。
2016年4月にはマイケル・ゼラファピーター・クイリンと対戦)に判定負け。



②フライ級8回戦

元コロンビアフライ級王者:パブロ・カリージョ(コロンビア/井岡弘樹)
戦績:24戦19勝11KO4敗1分
備考:ノンタイトル戦で井岡一翔と対戦後、井岡弘樹ジムの選手となった。

VS

タイ国・スーパーフライ級:セーントン・トー・ブアマス(タイ)
戦績:6戦5勝5KO1敗



カテゴリ:
12月31日
東京 大田区総合体育館

WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者
この試合が9度目の防衛戦
WBA世界スーパーフェザー級王者
内山高志(ワタナベ)
戦績:22戦21勝17KO1分
vs
元アルゼンチンスーパーフェザー級王者
元WBA南米スーパーフェザー級王者
元WBC南米スーパーフェザー級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBA世界スーパーフェザー級9位
イスラエル・ペレス(アルゼンチン)
戦績:30戦27勝16KO2敗1分



WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ

元日本・OPBF東洋太平洋スーパーフライ級2冠王者
3度目の正直で王座に就いた
元WBA世界スーパーフライ級王者
そして、この試合が2度目の王座の初防衛戦
WBA世界スーパーフライ級王者
河野公平(ワタナベ)
戦績:38戦30勝13KO8敗
vs
元WBC FECARBOXスーパーフライ級王者
元WBA中米スーパーフライ級王者
WBA南米スーパーフライ級王者
ドミニカスーパーフライ級王者
この試合が世界王座初挑戦となる
WBA世界スーパーフライ級5位
ノルベルト・ヒメネス(ドミニカ)
戦績:31戦20勝10KO8敗3分



WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ

元WBAフェデボル フライ級王者
元WBA南米フライ級王者度目
この試合が5度目の防衛戦
ペルー人男子初のボクシング世界王者でもある
WBA世界ライトフライ級王者
アルベルト・ロッセル(ペルー)
戦績:41戦32勝13KO8敗1分
vs
2007年全日本ライトフライ級新人王
元日本ライトフライ級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBA世界ライトフライ級9位
田口良一(ワタナベ)
戦績:23戦20勝8KO2敗1分



個人的な勝敗予想は
内山vsペレス→内山9ラウンドKO勝ち
河野vsヒメネス→ヒメネス判定勝ち
ロセルvs田口→田口判定勝ち
です。





大阪 ボディメーカーコロシアム「KYOKUGEN」

WBA・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

2000年シドニー五輪バンタム級金メダル
2004年アテネ五輪バンタム級金メダル
元NABA北米スーパーバンタム級王者
WBAは7度、WBOは2度の防衛に成功している
WBA・WBO統一世界スーパーバンタム級王者(WBO王座はノニト・ドネアとの王座統一戦に勝利して獲得)
リング誌認定世界スーパーバンタム級王者
ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)
戦績:14戦14勝9KO無敗
vs
4度の防衛に成功した元日本フェザー級王者
3度の防衛に成功しているOPBF東洋太平洋フェザー級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBA・WBO世界フェザー級10位
天笠尚(あまがさ・ひさし。山上)
戦績:34戦28勝19KO4敗2分


IBF世界ミニマム級王座決定戦

2001年全日本ライトフライ級新人王
元WBC世界ミニマム級王者
元日本ミニマム級王者
元WBA世界ミニマム級暫定王者
前IBF世界ミニマム級王者
これが12試合目の世界戦となる
IBF世界ミニマム級3位
高山勝成(仲里)
戦績:35戦27勝10KO7敗1無効試合
vs
日本ミニマム級王者
この試合が世界王座初挑戦
IBF世界ミニマム級6位
大平剛(おおだいら・ごう。花形)
戦績:17戦11勝1KO3敗3分



フライ級10回戦

元日本ライトフライ級王者
元WBC・WBA世界ミニマム級統一王者
3度防衛後、王座返上した前WBAライトフライ級王者
井岡一翔(井岡)
戦績:16戦15勝9KO1敗
vs
元WBAフェデカリブフライ級王者
元WBA南米ライトフライ級王者
2連続KO負けからの再起戦となる
元WBA世界フライ級暫定王者
ジャン・ピエロ・ペレス(ベネズエラ)
戦績:28戦20勝14KO7敗1分



日本スーパーフライ級タイトルマッチ

WBO世界スーパーフライ級9位
WBA世界スーパーフライ級4位
この試合が初防衛戦、未だ無敗の
日本スーパーフライ級王者
石田匠(いしだ・しょう。たくみ、ではない。井岡)
戦績:16戦16勝9KO無敗
vs
この試合が日本タイトル初挑戦の
日本スーパーフライ級14位
森崎正人(アポロ)
戦績:13戦9勝5KO3敗1分

他、元WBA世界ミニマム級王者、宮崎亮も8回戦に出場。


個人的な勝敗予想は
リゴンドーvs天笠→リゴンドーKO勝ち
高山vs大平→高山判定勝ち
です。

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