タグ

タグ:佐藤洋太

カテゴリ:
8月5日
東京 後楽園ホール


日本バンタム級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者
この試合が初防衛戦
日本バンタム級王者:赤穂亮(横浜光)
戦績:34戦30勝19KO2敗2分
備考:2敗は佐藤洋太プンルアン・ソーシンユーに、それぞれ世界戦で敗れたもの。

VS

この試合が初のタイトルマッチ
日本バンタム級1位:齋藤裕太(花形)
戦績:20戦10勝7KO7敗3分


カテゴリ:
※データは2017年3月20日時点のもの。

初代王者:ラファエル・オロノ(ベネズエラ)
戦績:41戦32勝16KO7敗2分
備考:晩年にはカオサイ・ギャラクシーとも対戦


第2代王者:金喆鎬(韓国)
戦績:24戦19勝9KO3敗2分
備考:渡辺二郎に初黒星をつけた。


第3代王者:ラファエル・オロノ(ベネズエラ)


第4代王者:パヤオ・プーンタラット(タイ)
戦績:14戦10勝7KO4敗
備考:初防衛戦の相手はグティ・エスパダス(シニアの方)


第5代王者:渡辺二郎(大阪帝拳)
戦績:28戦26勝17KO2敗
備考:WBA王座を6度防衛後、パヤオとの事実上の王座統一戦に勝利してWBC王座獲得。以後4度防衛に成功。なおWBA王座は統一戦が認可されずに剥奪されたため、統一王者ではない。


第6代王者:ヒルベルト・ローマン(メキシコ)
戦績:61戦54勝35KO6敗1分
備考:サントス・ラシアルの2階級制覇を一度は阻止したが、再戦で敗れた。


第7代王者:サントス・ラシアル(アルゼンチン)
戦績:101戦79勝31KO10敗11分1無効試合
備考:元WBA世界フライ級王者。ヒルベルト・ローマンとは3度戦い1勝1敗1分。


第8代王者:シュガー・ベビー・ロハス(コロンビア/アメリカ)
戦績:47戦37勝22KO9敗1分
備考:王座陥落後、4度世界に挑んだが王座復帰はならず。


第9代王者:ヒルベルト・ローマン(メキシコ)
備考:この政権の2度目の防衛戦で畑中清詞田中恒成の所属する畑中ジムの会長)の世界王座初挑戦を退けた。


第10代王者:ナナ・コナドゥ(ガーナ)
戦績:47戦41勝32KO5敗1分
備考:王座陥落後、ウィラポン辰吉丈一郎西岡利晃長谷川穂積と対戦)に初黒星をつけてWBA世界バンタム級王座を獲得、2階級制覇に成功。


第11代王者:文成吉(韓国)
戦績:22戦20勝15KO2敗
備考:元WBA世界バンタム級王者。
7度目の防衛戦でグレグ・リチャードソン(辰吉にWBC世界バンタム級王座を奪われる)を下した。


第12代王者:ホセ・ルイス・ブエノ(メキシコ)
戦績:41戦30勝21KO9敗2分
備考:川島に王座を奪われた後は、ウェイン・マッカラー薬師寺保栄からWBC世界バンタム級王座を奪取)
シリモンコンエリック・モラレスとも対戦。モラレス戦を最後にキャリアを終えた。


第13代王者:川島敦志(ヨネクラ)
戦績:24戦20勝14KO3敗1分
備考:世界挑戦時の戦績は16戦13勝12KO2敗1分。
現・川島ボクシングジム会長


第14代王者:ジェリー・ペニャロサ(フィリピン)
戦績:65戦55勝37KO8敗2分
備考:王座陥落後、徳山昌守への指名挑戦者として2度来日するも、いずれも小差の判定負けで返り咲きはならず。
その後、ダニエル・ポンセ・デ・レオンのWBO世界スーパーバンタム級王座に挑戦も判定負け。
再起戦でジョニー・ゴンサレスのWBO世界バンタム級王座に挑み、7ラウンドKO勝ちで王座獲得、2階級制覇に成功。
3階級制覇を狙い、ファン・マヌエル・ロペスのWBO世界スーパーバンタム級王座に挑んだがマニー・パッキャオに続く偉業達成はならず。


第15代王者:曹仁柱(韓国)
戦績:20戦18勝7KO2敗
備考:2敗はともに徳山に敗れたもの。


第16代王者:徳山昌守(金沢)
戦績:36戦32勝8KO3敗1分
備考:2度の王座で通算9度の王座防衛に成功。


第17代王者:川嶋勝重(大橋)
戦績:39戦31勝21KO7敗
備考:徳山との再戦に1ラウンドKO勝ちで王座獲得、1勝1敗で迎えた第3戦で王座奪回される。
その後、クリスチャン・ミハレス、アレクサンデル・ムニョスと世界王座を争うも王座返り咲きはならず。


第18代王者:徳山昌守(金沢)→1度防衛後、王座返上
※暫定王者:クリスチャン・ミハレス(メキシコ)→徳山の王座返上により第19代王者に昇格


第19代王者:クリスチャン・ミハレス(メキシコ) WBC・WBA統一王者
戦績:65戦55勝26KO8敗2分
備考:徳山が「長谷川穂積亀田興毅との対戦が決まらなければ引退する」と表明したことにより設けられた暫定王座決定戦で川嶋勝重に判定勝ちで暫定王座獲得。
徳山の引退により正規王者に昇格し、川嶋勝重のリベンジを阻む、後の5階級制覇王者ホルヘ・アルセに完勝、WBA王者ムニョスとの統一戦に勝利するなど8度の防衛戦に成功。
9度目の防衛戦でIBF王者ビック・ダルチニャンと3団体王座統一戦を行い、9ラウンドKO負け。


第20代王者:ビック・ダルチニャン(アルメニア/オーストラリア) IBF・WBC・WBA統一王者→王座返上
戦績:53戦43勝32KO9敗1分
備考:元IBF世界フライ級王者。
徳山との対戦経験もあるディミトリィ・キリロフからIBF王座を奪い、ミハレスとの3団体王座統一戦に勝利。王座を保持したままバンタム級に転向した際に設けられた暫定王者ロハスを一蹴してWBC王座を統一。
その後、王座を返上して再びバンタム級に転向、スーパー4参戦や山中慎介のWBC世界バンタム級王座初防衛戦の相手として来日も果たした。
また、フライ級時代に初黒星をつけられたノニト・ドネアへのリベンジを狙い、同じように階級を上げていくがフェザー級でのドネアとの再戦でも敗れた。
※暫定王者;トマス・ロハス(メキシコ)→ダルチニャンが王座統一。


第21代王者:トマス・ロハス(メキシコ)
戦績:64戦48勝32KO14敗1分
備考:ダルチニャンがバンタム級進出のために設けられた暫定王座をエベラルド・モラレスと争い暫定王座獲得。統一戦で2ラウンドKO負けで王座を失う。
その後、ダルチニャンが返上した王座を河野公平と争い、判定勝ちで王座獲得。元WBA王者名城信男を相手に初防衛。3度目の防衛戦でスリヤンに敗れ王座陥落。
山中慎介のWBC世界バンタム級王座2度目の防衛戦の相手でもある。


第22代王者:スリヤン・ソールンビサイ(タイ)
戦績:57戦49勝25KO7敗1分
備考:ロハスから王座を奪い、初防衛戦では名城信男を退ける。
2度目の防衛戦で佐藤洋太を迎え、判定負けで王座陥落。
その後、山中慎介のWBC世界バンタム級王座7度目の防衛戦の相手として再来日した。


第23代王者:佐藤洋太(協栄)
戦績:30戦26勝12KO3敗1分
備考:日本王座の防衛戦で河野公平を退け、世界初挑戦でスリヤンから王座を奪取。
初防衛戦で指名挑戦者シルベスター・ロペスに圧勝、2度目の防衛戦で赤穂亮を下すなど安定王者になるものと思われた。
だが、3度目の防衛戦は相手の地元タイでのシーサケット戦。持ち前のフットワークやテクニックを馬力とパワーに封じられ王座陥落。


第24代王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)
戦績:47戦42勝38KO4敗1分
備考:プロデビュー戦では八重樫東と対戦。佐藤洋太からWBC王座を奪取、クアドラスに王座を奪われる。


第25代王者:カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳プロモーション)
戦績:38戦36勝27KO1敗1分


第26代王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳プロモーション)
戦績:47戦46勝38KO1敗
備考:元WBA世界ミニマム級王者。元WBA世界ライトフライ級スーパー王者。前WBC世界フライ級王者。
前WBC世界スーパーフライ級王者。


第27代王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)



カテゴリ:
4月2日
大阪 エディオンアリーナ大阪


①スーパーフェザー級8回戦

元WBC世界スーパーフライ級1位
今回が3度目の来日となる
WBCアジアフェザー級王者:シルベスター・ロペス(フィリピン)
戦績:41戦27勝19KO12敗2分
備考:初来日は2012年7月、指名挑戦者としてWBC世界スーパーフライ級王者の佐藤洋太に挑戦し、判定負け。
2度目の来日は2015年7月20日、中澤奨に判定負け。
その他の主な対戦相手としてはワンディ・シンワンチャーエベラルド・モラレス福本雄基(現『ボクサーインソール』代表)、ジュンリエル・ラモナルレイ・バルガスレックス・ワオルーク・ジャクソンなど。

VS

2011年・第58回全日本フェザー級新人王:京口竜人(グリーンツダ)
戦績:16戦14勝10KO1敗1分
備考:1敗は坂晃典に敗れたもの。弟はOPBF東洋太平洋ミニマム級王者の京口紘人



②スーパーフライ級8回戦

日本スーパーフライ級2位:奥本貴之(グリーンツダ)
戦績:27戦18勝8KO7敗2分
備考:15歳の時にタイでプロデビュー、2戦目で元世界王者のラタナポン・ソー・ウォラピンと戦った。

VS

WBCユーラシアパシフィック・スーパーフライ級王者:エラニオ・セミリアーノ(フィリピン)
戦績:22戦13勝4KO7敗2分



③スーパーバンタム級8回戦

田中一樹(グリーンツダ)
戦績:6戦6勝5KO無敗

VS

対戦相手未定

バンタム級勢力図 簡易まとめ

カテゴリ:
<WBCランキング>

WBC&リング誌認定王者:山中慎介(帝拳)
戦績:29戦27勝19KO無敗2分
備考:WBC王座を12連続防衛中。


1位:スリヤン・ソー・ルンビサイ(タイ)
戦績:56戦48勝24KO7敗1分
備考:元WBC世界スーパーフライ級王者。
KO負けの経験はないものの、日本での2試合・・佐藤洋太戦では2度、山中戦では3度倒れるなど、倒れない選手というわけではない。


2位:ルイス・ネリー(メキシコ)
戦績:22戦22勝16KO無敗
備考:WBCシルバー王者。当面の「最強の挑戦者」候補。


3位:エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
戦績:15戦15勝10KO無敗
備考:3月11日にオマール・ナルバエスとのIBF世界バンタム級王座挑戦者決定戦に挑む。


4位:ペッチ・ソー・チトパッタナ(タイ)
戦績:40戦40勝25KO無敗
備考:WBCユースシルバー王座を4年にわたって守り続けるサウスポー。


5位:大森将平(ウォズ)
戦績:19戦18勝13KO1敗
備考:元日本バンタム級王者。
1敗は現WBO王者のマーロン・タパレスとの王座挑戦者決定戦に2ラウンドTKO負けを喫したもの。
その後、タパレスがプンルアンを攻略して王座を獲得、4月23日に大森は挑戦者として再びタパレスに挑む。


6位:カルロス・カールソン(メキシコ)
戦績:24戦22勝13KO2敗
備考:他のWBCランカーが山中との対戦を避ける中、3月2日の山中の12度目の王座防衛戦の相手に名乗りをあげた。


7位:カリム・ゲルフィ(フランス)
戦績:29戦25勝7KO3敗1無効試合
備考:ファン・カルロス・レベコのWBA世界フライ級暫定王座に挑戦して敗れた経験を持つ。
2014年4月にザナット・ザキヤノフに敗れたのが直近の黒星


8位:ヘスス・マルチネス(コロンビア)
戦績:24戦23勝11KO1敗
備考:1敗はウィリアム・ウリナに敗れたもの。


9位:スチュアート・ホール(英国)
戦績:27戦20勝7KO5敗2分
備考:元IBF世界バンタム級王者。
英国のライバルのジェイミー・マクドネル、リー・ハスキンスとの初戦で敗れながらも、2013年にブシ・マリンガとの王座決定戦を制してIBF世界バンタム級王座獲得。
その後の世界戦ではポール・バトラー、ランディ・カバジェロ、リー・ハスキンスとの2戦目にいずれも敗北。


10位:ライアン・バーネット(英国)
戦績:16戦16勝9KO無敗
備考:ノニト・ドネアと対戦したアントニー・セットゥルに勝利。


11位:ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)
戦績:19戦18勝9KO1敗
備考:元WBA世界バンタム級スーパー王者。
アンセルモ・モレノを山中より先に攻略し、WBAスーパー王座獲得。
2度目の防衛戦でラウシー・ウォーレンにリベンジされて王座陥落


12位:プンルアン・ソーシンユー(タイ)
戦績:56戦52勝35KO4敗
備考:2度王座に就いた経験を持つ元WBO世界バンタム級王者。
4敗はステファーヌ・ジャモエパウルス・アンブンダ亀田和毅、マーロン・タパレスに敗れたもの。


13位:アーサー・ビラヌエバ(フィリピン)
戦績:31戦30勝16KO1敗
備考:1敗はマックジョー・アローヨとのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦に敗れたもの。


14位:ポール・バトラー(英国)
戦績:24戦23勝12KO1敗
備考:元IBF世界バンタム級王者。
2階級制覇を狙って階級を下げ、ゾラニ・テテのIBF世界スーパーフライ級王座に挑戦するが、8ラウンドTKO負け。


15位:マーク・ジョン・ヤップ(フィリピン/六島ジム所属)
戦績:37戦25勝11KO12敗
備考:現OPBF東洋太平洋バンタム級王者。



<他団体王者>

WBAスーパー王者:ザナット・ザキヤノフ(カザフスタン)
戦績:28戦27勝18KO1敗
備考:1敗はサヒブ・ウサロフに敗れたもの


WBAレギュラー王者:ジェイミー・マクドネル(英国)
戦績:32戦29勝13KO2敗1分
備考:亀田和毅の挑戦を2度に渡って退けている。


IBF王者:リー・ハスキンス(英国)
戦績:37戦34勝14KO3敗
備考:岩佐亮佑との暫定王座決定戦に勝ち、暫定王座を獲得。その後正規王者に昇格。


WBO王者:マーロン・タパレス(フィリピン)
戦績:31戦29勝12KO2敗
備考:4月23日にエディオンアリーナで大森将平の挑戦を受ける。


<リング誌バンタム級ランキング>
リング誌ランキングとは・・アメリカで最も老舗のボクシング雑誌であるリング誌が独自に作成するランキング。
メジャー4団体のランキングよりも実力重視で作成されている傾向が強い。

ring

王者:山中慎介 WBC・リング誌認定王者

1位:ジェイミー・マクドネル WBAレギュラー王者(スーパーバンタム級転向の噂あり)

2位:ファン・カルロス・パヤノ 元WBAスーパー王者

3位:リー・ハスキンス IBF王者

4位:アンセルモ・モレノ 元WBAスーパー王者(スーパーバンタムに転向)

5位:マーロン・タパレス WBO王者

6位:ザナット・ザキヤノフ 現WBAスーパー王者

7位:ラウシー・ウォーレン 前WBAスーパー王者

8位:亀田和毅 元WBO王者(スーパーバンタムに転向)

9位:ゾラニ・テテ 元IBFスーパーフライ級王者

10位:ルイス・ネリー WBC2位



カテゴリ:
3月10日
東京 後楽園ホール


日本バンタム級王座決定戦
※前王者は世界戦準備のために王座返上した益田健太郎

元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者
元WBOインターナショナルバンタム級王者
この試合が2度目の日本王座挑戦となる
日本バンタム級1位:赤穂亮(横浜光)
戦績:33戦29勝19KO2敗2分
備考:2敗は佐藤洋太のWBC世界スーパーフライ級王座に挑戦して敗れたものと
プンルアンとのWBO世界バンタム級王座決定戦に敗れたもの。
前回の日本王座挑戦は2009年12月に中広大悟の持つ日本スーパーフライ級王座に挑戦し、引き分けで王座獲得ならず。

VS

元WBCバンタム級ユース王者
この試合が2度目の日本王座挑戦となる
日本バンタム級2位:田中裕士(畑中)
戦績:23戦19勝13KO1敗3分
備考:1敗は益田健太郎との日本バンタム級王座決定戦に8ラウンドTKO負けしたもの。



ボクシング ブログランキングへ

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村 

カテゴリ:
3月18日
アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン


WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

元WBA世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級スーパー王者
前WBC世界フライ級王者
この試合が初防衛戦
WBC世界スーパーフライ級王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳)
戦績:46戦46勝38KO無敗
備考:デビュー以来の連続KO勝利を松本博志に阻止されるが
WBA世界ミニマム級王座は日本で新井田豊から奪取。
WBA世界ライトフライ級王座は日本でフランシスコ・ロサスとのリマッチ、暫定王座決定戦で獲得。
WBC世界フライ級王座は日本で八重樫東から奪取。
この王座はカルロス・クアドラスとの無敗対決に勝利して獲得、4階級制覇を達成。

VS

元WBC世界スーパーフライ級王者
この試合で王座返り咲きを狙う
WBC世界スーパーフライ級1位:シーサケット・ソー・ルンビサイ(タイ)
戦績:46戦41勝38KO4敗1分
備考:キャリア初期に日本で八重樫東、屋富祖裕信大庭健司に敗れている。
その後は連勝で佐藤洋太からWBC世界スーパーフライ級王座奪取
2度目の防衛戦でカルロス・クアドラスに敗れた。

カテゴリ:
12月24日
東京・後楽園ホール


元日本スーパ-ライト級王者(湯場忠志から王座獲得)
元OPBF東洋太平洋ウェルター級王者(レブ・サンティリャンから王座獲得)
元OPBF東洋太平洋スーパ-ライト級王者(ランディ・スイコから王座獲得)
日本スーパーライト級8位:佐々木基樹(帝拳)
戦績:52戦41勝25KO10敗1分
備考:ウェルター級とライト級で2度の世界王座挑戦を経験
WBAウェルター級:ヤケスラフ・センチェンコに挑戦
WBCライト級:ウンベルト・ソトに挑戦


VS

日本ライト級:木村勇樹(極東)
戦績:15戦6勝5KO8敗1分




元OPBF東洋太平洋スーパ-フライ級王者:赤穂亮(横浜光)
戦績:32戦28勝18KO2敗2分
備考:2敗は佐藤洋太プンルアンに敗れたもの。いずれも世界タイトルマッチ。

VS

対戦相手未定


この日のメインイベントは胡朋宏vs淵上誠の日本ミドル級暫定王座決定戦



カテゴリ:
8月21日
沖縄・那覇
沖縄県立武道館

OPBF東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者:レネ・ダッケル(フィリピン)
戦績:24戦17勝6KO6敗1分
備考:前王者の井上拓真には敗れたが、その後OPBF暫定王座を獲得し、正規王者に昇格している

VS

この試合が3度目のタイトルマッチ
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級1位:翁長吾央(大橋)
戦績:31戦27勝18KO2敗2分
備考:2敗は佐藤洋太帝里木下の日本王座に挑戦し敗れたもの。その後、佐藤はWBC世界スーパーフライ級王者になり、木下はIBF王座決定戦に出場した(ゾラニ・テテに大差判定負け)


カテゴリ:
12月21日
東京・後楽園ホール

日本スーパーバンタム級王座決定戦

日本スーパーバンタム級1位:久我勇作(ワタナベ)
戦績:13戦11勝7KO1敗1分

VS

日本スーパーバンタム級2位:石本康隆(帝拳)
戦績:34戦26勝7KO8敗
備考:佐藤洋太ウィルフレド・バスケス・ジュニアクリス・アバロスらと対戦経験あり

カテゴリ:
7月20日
大阪・なみはやドーム

スーパーバンタム級8回戦

日本スーパーバンタム級14位:中澤奨(大阪帝拳)
戦績:6戦6勝4KO

VS

元WBC世界スーパーフライ級1位:シルベスター・ロペス(フィリピン)
戦績:35戦23勝17KO10敗2分
備考:日本で佐藤洋太の持つWBC世界スーパーフライ級王座に挑戦したが、判定負け。


バンタム級4回戦

辰吉寿以輝(大阪帝拳)
戦績:1戦1勝1KO
VS
岡村直樹(エディタウンゼント)
戦績:4戦1勝3敗


カテゴリ:
6月8日
東京・後楽園ホール

OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ

WBC世界フライ級7位
IBF世界フライ級4位
この試合が2度目の防衛戦
OPBF東洋太平洋フライ級王者:江藤光喜(白井・具志堅)
戦績:20戦16勝12KO3敗1分
備考:元WBA世界フライ級暫定王者(WBAの暫定王者のため、JBCでは非公認扱い)
江藤3兄弟の長男。

VS

この試合が2度目のタイトル挑戦となる
OPBF東洋太平洋フライ級13位:福本雄基(三迫)
戦績:26戦17勝5KO9敗
備考:前回のタイトル挑戦は後のWBC世界スーパーフライ級王者・佐藤洋太の持つ日本スーパーフライ級王座に挑戦したもの。今回の相手、江藤も暫定ながら元世界王者であり、なかなかくじ運が悪いといえる?

カテゴリ:
2月22日
中国・昆明

WBCスーパーバンタム級シルバー王座決定戦

元WBCスーパーバンタム級暫定ユース王者(防衛1)
WBCアジア(ABC)スーパーバンタム級王者(5度防衛中)
WBC世界スーパーバンタム級5位
チャオ・シャオジュン(中国)
戦績:16戦14勝6KO2敗。2敗はともにジョナサン・バート
VS
元WBCインターナショナルスーパーフライ級王者(防衛3→返上)
元WBCスーパーフライ級シルバー王者(防衛0)
元WBCアジア(ABC)スーパーバンタム級王者(防衛0)
日本で佐藤洋太のWBC世界スーパフライ級王座に挑んだ経験を持つ
WBCインターナショナルバンタム級王者(防衛0)
シルベスター・ロペス(フィリピン)
戦績:34戦23勝17KO9敗2分

このページのトップヘ

見出し画像
×