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タグ:八重樫東

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2017年12月31日
東京 大田区総合体育館


①IBF世界ミニマム級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
この試合が初防衛戦
IBF世界ミニマム級王者:京口紘人(ワタナベ)
戦績:8戦8勝6KO無敗

VS

この試合が4度目の世界王座挑戦
IBF世界ミニマム級3位:カルロス・ブイトラゴ(ニカラグア)
戦績:34戦30勝17KO2敗1分1無効試合
備考:過去3度の世界王座挑戦は、メルリト・サビーリョと引き分けたものと、ノックアウト・CPフレッシュマートに2度敗れたもの。



②WBA・IBF世界ライトフライ級王座統一戦

元日本ライトフライ級王者
この試合が7度目の防衛戦
WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:30戦26勝12KO2敗2分
備考:最後に黒星を喫したのは2013年8月25日、井上尚弥を挑戦者に迎えた日本ライトフライ級タイトルマッチでの事。

VS

3度目の挑戦で世界王座を獲得し
この試合が暫定王座時代から数えて3度目の防衛戦
IBF世界ライトフライ級王者:ミラン・メリンド(フィリピン)
戦績:39戦37勝13KO2敗
備考:2敗はファン・フランンシスコ・エストラーダハビエル・メンドサの持つ世界王座に挑戦して敗れたもの。
今年の5月21日に正規王者・八重樫東に1ラウンドKO勝ちで暫定王者から正規王者に昇格した。


※年末のボクシング興行としては12月30日に井上尚弥と拳四朗のダブル世界戦も予定されている。

カテゴリ:
11月10日
フィリピン パラワン
プエルト・プリンセサ市
プエルト・プリンセサコロシアム


OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦

元PABAライトフライ級暫定王者
元IBOライトフライ級王者:レイ・ロレト(フィリピン)
戦績:37戦23勝15KO14敗
備考:ポンサワン・ポー・プラムックニコシナシ・ジョイをKOするなど隠れた強豪として知られる。
前回の試合でノックアウト・CPフレッシュマートの持つWBA世界ミニマム級王座に挑戦するも判定負け。

VS

元フィリピンライトフライ級暫定王者:イバン・ソリアーノ(フィリピン)
戦績:18戦16勝8KO1敗1分

カテゴリ:

10月28日

メキシコ メキシコシティ



フライ級10回戦


メキシコフライ級王者

WBA世界フライ級14位:ウリセス・ララ(メキシコ)

戦績:35戦18勝10KO15敗2分

備考:マルティン・テクアペトラハビエル・メンドサには勝利しているが、オディロン・サレタには敗れている。


VS


元WBO世界ミニマム級王者

元WBO世界ライトフライ級暫定王者:モイセス・フェンテス(メキシコ)

戦績:29戦24勝13KO4敗1分

備考:前回、田中恒成戦からの再起戦でウリセス・ララにまさかの敗戦を喫し、ダイレクトリマッチに挑む。

田中とララに敗れた以外の2敗はファン・エルナンデスドニー・ニエテスに敗れたもの。


シーサケット・ソールンビサイvsファン・フランシスコ・エストラーダ

カテゴリ:
2018年2月24日(予定)
アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルス


WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の王座の2度目の防衛戦(通算3度目の防衛戦)
WBC世界スーパーフライ級王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)
戦績:49戦44勝40KO4敗1分
備考:前回、前々回とローマン・ゴンサレスに連勝して一気にスーパーフライ級の主役に躍り出た。
プロデビュー戦では八重樫東に敗れている。

VS

元WBO・WBA統一世界フライ級王者
この試合で2階級制覇を狙う
WBC世界スーパーフライ級1位:ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
戦績:38戦36勝25KO2敗
備考:2敗はファン・カルロス・サンチェス・ジュニアとローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

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カテゴリ:
ざっくりまとめてみました。

1967年12月14日
世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
挑戦者:小林弘(中村) ※新王者
VS
王者:沼田義明(極東) ※初防衛に失敗



2004年6月28日
WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ
挑戦者:川嶋勝重(大橋) ※新王者。ジム会長の大橋秀行も元世界王者
VS
王者:徳山昌守(金沢) ※9度目の防衛に失敗



2005年7月18日
WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ
前王者:徳山昌守(金沢) ※リベンジ&王座返り咲き
VS
王者:川嶋勝重(大橋) ※3度目の防衛に失敗



2005年8月6日
WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
前々王者:イーグル京和(角海老宝石) ※王座返り咲き
VS
王者:高山勝成(当時はグリーンツダ所属) ※初防衛に失敗


2009年11月29日
WBC世界フライ級タイトルマッチ
元WBA世界ライトフライ級王者:亀田興毅(亀田) ※2階級目の王座を獲得
VS
王者:内藤大助(宮田) ※6度目の防衛に失敗



2011年1月31日
WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
挑戦者:下田昭文(帝拳) ※新王者
VS
王者:李冽理(横浜光) ※初防衛に失敗



2013年4月8日
WBC世界フライ級タイトルマッチ
元WBA世界ミニマム級王者:八重樫東(大橋) ※2階級制覇に成功。
VS
王者:五十嵐俊幸(帝拳) ※2度目の防衛に失敗


2017年8月27日
WBO世界ミニマム級タイトルマッチ
挑戦者:山中竜也(真正) ※新王者
VS
王者:福原辰弥(本田フィットネス) ※初防衛に失敗



2017年9月13日
IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
挑戦者:岩佐亮佑(セレス) ※新王者。ジム会長のセレス小林も元世界王者
VS
王者:小國以載(角海老宝石) ※初防衛に失敗

カテゴリ:
9月16日
フィリピン セブ島
ウォーターフロント・ホテル&カジノ


IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
IBF世界ライトフライ級王者::ミラン・メリンド(フィリピン)
戦績:38戦36勝13KO2敗
備考:2敗はファン・フランンシスコ・エストラーダハビエル・メンドサに敗れたもの。
前回、八重樫東とのIBF王座統一戦に1ラウンドKO勝ちで王座統一&初防衛に成功。

VS

元WBA世界ミニマム級スーパー王者
IBF世界ライトフライ級6位:ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)
戦績:33戦31勝10KO2敗
備考:2敗はギデオン・ブセレジバイロン・ロハスに敗れたもの。

カテゴリ:
7月15日
タイ チョンブリ


WBA世界ミニマム級タイトルマッチ

この試合が7度目の防衛戦
WBA世界ミニマム級王者:ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)
戦績:15戦15勝7KO無敗
備考:KO率47%

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBA世界ミニマム級1位:レイ・ロレト(フィリピン)
戦績:36戦23勝15KO13敗
備考:現在7連続KO勝利中。

9.9「SUPER FLY」決定

カテゴリ:
9月9日(日本時間9月10日)
アメリカ カリフォルニア州
会場未定(スタブハブセンターが有力とされている)

SUPERFLY

①WBC世界スーパーフライ級挑戦者決定戦

元WBC世界スーパーフライ級王者
WBC世界スーパーフライ級2位:カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳プロモーション)
戦績:38戦36勝27KO1敗1分
備考:1敗はローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

VS

元WBO・WBA統一世界フライ級王者
WBC世界スーパーフライ級3位:ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
戦績:37戦35勝25KO2敗
備考:2敗はファン・カルロス・サンチェス・ジュニアとローマン・ゴンサレスに敗れたもの



②WBO世界スーパーフライ級王者

元日本ライトフライ級王者
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC世界ライトフライ級王者
この試合が6度目の防衛戦
WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:13戦13勝11KO無敗
備考:13戦の内、4人が世界王者経験者である。(田口良一アドリアン・エルナンデスオマール・ナルバエス河野公平

VS

前NABO北米バンタム級王者
この試合が世界王座初挑戦にして再起戦
WBO世界バンタム級7位:アントニオ・ニエベス(アメリカ)
戦績:20戦17勝9KO1敗2分
備考:1敗は前回の試合でニコライ・ポタポフに敗れたもの。
バンタム級はスーパーフライ級の1階級上にあたり、日本人世界王者では山中慎介(WBC世界バンタム級王座を12度防衛中)がいる。



③WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の王座の初防衛戦
WBC世界スーパーフライ級王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)
戦績:48戦43勝39KO4敗
備考:4敗の中にはデビュー戦で八重樫東に敗れたものと、カルロス・クアドラスにWBC世界スーパーフライ級王座を奪われた際のものを含む。

VS

元WBA世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級スーパー王者(当時のレギュラー王者は井岡一翔
元WBC世界フライ級王者
前WBC世界スーパーフライ級王者
この試合でリベンジと王座奪回を狙う
WBC世界スーパーフライ級1位
世界タイトル4階級制覇王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア・帝拳プロモーション)
戦績:47戦46勝38KO1敗
備考:1敗は前回シーサケットに敗れたもの。


4月10日現在の日本のジム所属の世界王者

カテゴリ:
WBO世界ミニマム級暫定王者:福原辰弥(本田フィットネス)
戦績:29戦19勝7KO4敗6分
備考:井上拓真のプロデビュー戦の相手。拓真に敗れた後は引き分けを含む連勝を続け暫定ながら世界王座を獲得。初防衛戦は指名試合で山中竜也と対戦か?minimam



WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:29戦25勝11KO2敗2分
備考:5度防衛中。
日本ライトフライ級タイトルマッチで井上尚弥と対戦。判定で敗れて王座を奪われたが、以降は連勝で世界王座を獲得&防衛中。


5月20日 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ ガニガン・ロペスvs拳四朗 当ブログ記事はこちら


IBF世界ライトフライ級正規王者:八重樫東(大橋)
戦績:30戦25勝13KO5敗
備考:2度防衛中。
元WBA世界ミニマム級王者(井岡一翔とのWBA・WBC王座統一戦に敗れ王座陥落)
元WBC世界フライ級王者(指名挑戦者ローマン・ゴンサレスに敗れ王座陥落)
5月21日に暫定王者ミラン・メリンドと統一戦を予定。 当ブログの記事はこちら



WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:8戦8勝5KO無敗
備考:プロデビューから5戦目で王座を獲得した元WBO世界ミニマム級王者(日本最速記録)。
初防衛戦は5月20日、全勝全KO勝ちの指名挑戦者アンヘル・アコスタと対戦。 当ブログ記事はこちら



WBA世界フライ級王者:井岡一翔(井岡)
戦績:22戦21勝13KO1敗
備考:4度防衛中。
元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者。元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者。
4月23日にノックノイを相手に5度目の防衛戦を予定。 当ブログ記事はこちら


5月20日 WBC世界フライ級タイトルマッチ ファン・エルナンデスvs比嘉大吾 当ブログ記事はこちら


5月13日 WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ カリド・ヤファイvs村中優 当ブログ記事はこちら


WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:12戦12勝10KO無敗
備考:4度防衛中。
元WBC世界ライトフライ級王者。
5月21日にリカルド・ロドリゲスと5度目の防衛戦を予定。自他共に対戦を熱望していたローマン・ゴンサレスが敗れたことでモチベーションの低下が懸念材料。 当ブログの記事はこちら



WBC・リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳)
戦績:29戦27勝19KO無敗2分
備考:12度防衛中。(日本ボクシング界の世界王座防衛記録は具志堅用高の持つ13度防衛)
12度の防衛の中でビック・ダルチニャントマス・ロハスマルコム・ツニャカオスリヤン・ソールンビサイアンセルモ・モレノ(2度)、リボリオ・ソリスと、のべ7人の元世界王者を退けている。


4月23日 WBO世界バンタム級タイトルマッチ マーロン・タパレスvs大森将平 当ブログ記事はこちら


WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者:久保隼(真正)
戦績:12戦12勝9KO無敗
備考:昨日4月9日にネオマール・セルメニョから王座を獲得したばかり。
WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者はギジェルモ・リゴンドー、暫定王者はモイセス・フローレス
この両者が対戦する話があり、さらに久保の初防衛戦の相手はランク1位とのことで、ダニエル・ローマン亀田和毅のどちらが1位に上がってくるかがまずは注目される。

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IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(角海老宝石)
戦績:21戦19勝7KO1敗
備考:昨年大晦日に23戦22勝22KO1無効試合の王者ジョナサン・グスマンから王座を獲得。
初防衛戦は岩佐亮佑との指名試合になることが濃厚とされる。


※期日未定 WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ ミゲール・ベルチェルトvs三浦隆司


WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳)
戦績:45戦42勝27KO3敗
備考:ライト級世界王座は通算3度防衛中。
2002年12月15日、17歳の時に辰吉丈一郎の復帰戦の前座でプロデビュー。
元WBC世界フェザー級王者。元WBA世界スーパーフェザー級王者。
前回のアンソニー・クロラ戦でキャリアベストとも言える試合ぶりを見せ、噂されるミゲール・マイキー・ガルシアとの対戦にも期待が持てる。


5月20日 WBA世界ミドル級レギュラー王座決定戦 アッサン・エンダムvs村田諒太 当ブログ記事はこちら


カテゴリ:
5月21日
東京 有明コロシアム


①WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ

元日本ライトフライ級王者
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC世界ライトフライ級王者
この試合が5度目の防衛戦
WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:12戦12勝10KO無敗
備考:
・4戦目での日本王座獲得は辰吉丈一郎と並ぶ日本最速タイ記録
・5戦目でのOPBF東洋太平王座獲得は日本国内では2位タイの記録。
(最速は田中恒成の4戦目。5戦目での東洋王座獲得は他に三原正小島英次、八重樫東が達成している。)
・6戦目での世界王座獲得は日本国内では2位の記録
(最速は田中恒成の5戦目)
・8戦目での世界王座2階級制覇達成は7戦目で達成したワシル・ロマチェンコに続く世界2位タイ記録・日本最速タイ記録(田中恒成も8戦目での2階級制覇を達成)
・2階級制覇を達成した時の相手オマール・ナルバエスはフライ級とスーパーフライ級の2階級を制覇し、フライ級で16度、スーパーフライ級で11度、通算27度の防衛(通算27度の世界王座防衛は世界最多記録)に成功していたが、井上はそのナルバエスを2ラウンドでKOした。

VS

WBO南米スーパーフライ級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBO世界スーパーフライ級2位:リカルド・ロドリゲス(メキシコ出身・アメリカ)
戦績:19戦16勝5KO3敗
備考:3敗中2敗はデビッド・カルモナに敗れたもの。



②IBF世界ライトフライ級王座統一戦

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者(上述の通り、プロ5戦目で獲得)
元日本ミニマム級王者
元WBA世界ミニマム級王者
元WBC世界フライ級王者
この試合が3度目の防衛戦
IBF世界ライトフライ級正規王者
3階級制覇王者:八重樫東(大橋)
戦績:30戦25勝13KO5敗
備考:日本のジム所属の3階級制覇王者は亀田興毅井岡一翔ホルヘ・リナレス長谷川穂積がいるが、3階級ともチャンピオンから王座を奪取しての3階級制覇達成は八重樫のみが成し遂げたことである。
(他の選手は3階級の内、王座決定戦を含んだり、3階級すべてが王座決定戦での奪取であったりする)
5敗はイーグル京和辻昌建、井岡一翔、ローマン・ゴンサレスペドロ・ゲバラに敗れたもの。辻戦以外は世界タイトル戦、世界王座統一戦での黒星。

VS

この試合が初防衛戦
IBF世界ライトフライ級暫定王者:ミラン・メリンド(フィリピン)
戦績:37戦35勝12KO2敗
備考:2敗はファン・フランシスコ・エストラーダハビエル・メンドサに敗れたもの


③フェザー級8回戦

ロンドン五輪バンタム級銅メダリスト:清水聡(大橋)
戦績:2戦2勝2KO無敗

VS

山本拓哉(エディタウンゼント)
戦績:14戦8勝4KO6敗


前日の5月20日には、このダブル世界戦と同じ有明コロシアムで村田諒太・比嘉大吾・拳四朗のトリプル世界挑戦、愛知では田中恒成vsアンヘル・アコスタ戦が行われ、2日間で6試合もの世界戦が行われることになる。


カテゴリ:
4月29日
フィリピン・セブ島
セブ市


IBF世界フライ級王座決定戦
※前王者はジョン・リエル・カシメロ

元WBO世界ミニマム級王者
元WBO世界ライトフライ級王者
この試合で3階級制覇を狙う
IBF世界フライ級3位:ドニー・ニエテス(フィリピン)
戦績:44戦39勝22KO1敗4分
備考:井岡一翔からダウンを奪ったヘリ・アモル
八重樫東と死闘を繰り広げたポンサワン・ポープラムックエドガル・ソーサ
宮崎亮と戦ったヘスス・シルベストレカルロス・ベラルデ
高山勝成と戦ったマリオ・ロドリゲスフランシスコ・ロドリゲス・ジュニア
田中恒成とWBO世界ライトフライ級王座を争ったモイセス・フェンテスなど
日本の世界王者経験者と拳を交えた強豪を打ち破っている。
1敗はアンキー・アンコタに敗れたもの。アンコタはホルヘ・アルセと2度にわたって世界王座を争い、アルセに5階級制覇を達成させたことで知られる

VS

IBF世界フライ級4位:エータワン・BTUルアバイキング(タイ)
戦績:25戦22勝15KO3敗
備考:3敗はアルバート・パガラ石田匠フロイラン・サルダールに敗れたもの
2016年4月には2度目の来日で奥本貴之を下している。

カテゴリ:
4月21日
大阪 エディオンアリーナ(大阪府立体育館)


日本ライトフライ級王座決定戦
※前王者の拳 四朗が試合直前に試合をキャンセル・王座を返上したため。

この試合が初の日本王座挑戦となる指名挑戦者
日本ライトフライ級1位:久田哲也(ハラダ)
戦績:38戦27勝17KO9敗2分
備考:後のWBA世界ライトフライ級王者である田口良一や堀川謙一、久高寛之など強豪との対戦経験豊富なベテラン。

VS

元日本ライトフライ級王者
WBOアジアパシフィックライトフライ級王者:堀川謙一(SFマキ)
戦績:47戦32勝7KO14敗1分
備考:14敗には八重樫東フローレンテ・コンデスエドガル・ソーサ原隆二木村悠に敗れたものが含まれる。
日本王座は拳四朗に奪われた。

4月23日
エディオンアリーナ(大阪府立体育館)

※この日はマーロン・タパレスvs大森将平・第2戦とダブル世界戦。


WBA世界フライ級タイトルマッチ

元日本ライトフライ級王者
元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級王者
この試合が5度目の防衛戦
WBA世界フライ級王者:王者:井岡一翔(井岡)
戦績:22戦21勝13KO1敗
備考:1敗は元IBF世界フライ級王者のアムナットに敗れたもの

VS

元WBCライトフライ級ユース王者
元WBCインターナショナルフライ級シルバー王者
この試合が66戦目にして初の世界王座挑戦
WBA世界フライ級2位:ノックノイ・シットプラサート(タイ)
戦績:66戦62勝38KO4敗
備考:デビュー2戦目から5戦目にかけて4連敗。以降は61連勝中。


カテゴリ:
4月1日
東京 後楽園ホール


アテネ五輪ボクシング唯一の日本代表
元日本フライ級暫定王者
元日本フライ級王者
元WBC・リング誌認定世界フライ級王者:五十嵐俊幸(帝拳)
戦績:27戦23勝12KO2敗2分
備考:フライ級のレジェンドであったWBC・リング誌認定世界フライ級王者のポンサクレックをKOして両王座を獲得したソニー・ボーイ・ハロに2ー1の判定勝ちでWBC・リング誌認定世界フライ級王座を獲得。
初防衛戦でオマール・ナルバエスの弟であるネストール・ナルバエスに2-0の判定勝ちで防衛に成功。
2敗は後のWBA世界スーパーフライ級王者である清水智信との日本フライ級王座統一戦に敗れたものと、後の3階級制覇王者・八重樫東にWBC・リング誌認定世界フライ級王座を奪われ、飛び級の2階級制覇を達成された際のもの

VS

元IBOインターナショナルスーパーバンタム級王者:ミゲール・カルタヘナ(アメリカ)
戦績:18戦15勝6KO3敗
備考:3敗はティムール・シャイレソフエマヌエル・ロドリゲスリカルド・ロドリゲスに敗れたもの


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カテゴリ:
3月19日
フィリピン メトロマニラ マカティ市
マカティ・シネマスクエア・ボクシングアリーナ


①IBFインターコンチネンタルスーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
IBFインターコンチネンタルスーパーフライ級王者
IBF世界スーパーフライ級14位:ジョナス・スルタン(フィリピン)
戦績:15戦12勝8KO3敗
備考:3敗はローランド・セルバニアジョナサン・フランシスコ翁長吾央に敗れたもの。

VS

元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC・リング誌認定世界フライ級王者:ソニー・ボーイ・ハロ(フィリピン)
戦績:61戦43勝30KO13敗5分
備考:世界初挑戦はエドガル・ソーサのWBC世界ライトフライ級王座に挑み12ラウンド判定負け
2度目の世界王座挑戦はジョバンニ・セグラのWBA世界ライトフライ級王座に挑み1ラウンドKO負け
3度目の世界挑戦でポンサクレック・ウォンジョンカムを6ラウンドTKOに下してWBC・リング誌認定世界フライ級王座を獲得、初防衛戦で五十嵐俊幸に敗れて王座陥落。
他の主な対戦相手としてフローレンテ・コンデスルサリー・サモールエリベルト・ゲホンアルマンド・デラ・クルス向井寛史レイ・メグリノ久高寛之川口将太など。



②スーパーバンタム級10回戦

元WBCインターナショナルスーパーバンタム級王者:リチャード・プミクピック(フィリピン)
戦績:28戦18勝6KO8敗2分
備考:2014年3月には来日して岩佐亮佑の持つOPBF東洋太平洋バンタム級王座に挑戦した。

VS

元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者:ロリ・ガスカ(フィリピン)
戦績:31戦23勝7KO7敗1分
備考:大橋弘政からOPBF王座を獲得、小國以載に王座を奪われた。その後は下田昭文と引き分けたりなどしている


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