タグ

タグ:八重樫東

カテゴリ:
ざっくりまとめてみました。

1967年12月14日
世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
挑戦者:小林弘(中村) ※新王者
VS
王者:沼田義明(極東) ※初防衛に失敗



2004年6月28日
WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ
挑戦者:川嶋勝重(大橋) ※新王者。ジム会長の大橋秀行も元世界王者
VS
王者:徳山昌守(金沢) ※9度目の防衛に失敗



2005年7月18日
WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ
前王者:徳山昌守(金沢) ※リベンジ&王座返り咲き
VS
王者:川嶋勝重(大橋) ※3度目の防衛に失敗



2005年8月6日
WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
前々王者:イーグル京和(角海老宝石) ※王座返り咲き
VS
王者:高山勝成(当時はグリーンツダ所属) ※初防衛に失敗


2009年11月29日
WBC世界フライ級タイトルマッチ
元WBA世界ライトフライ級王者:亀田興毅(亀田) ※2階級目の王座を獲得
VS
王者:内藤大助(宮田) ※6度目の防衛に失敗



2011年1月31日
WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
挑戦者:下田昭文(帝拳) ※新王者
VS
王者:李冽理(横浜光) ※初防衛に失敗



2013年4月8日
WBC世界フライ級タイトルマッチ
元WBA世界ミニマム級王者:八重樫東(大橋) ※2階級制覇に成功。
VS
王者:五十嵐俊幸(帝拳) ※2度目の防衛に失敗


2017年8月27日
WBO世界ミニマム級タイトルマッチ
挑戦者:山中竜也(真正) ※新王者
VS
王者:福原辰弥(本田フィットネス) ※初防衛に失敗



2017年9月13日
IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
挑戦者:岩佐亮佑(セレス) ※新王者。ジム会長のセレス小林も元世界王者
VS
王者:小國以載(角海老宝石) ※初防衛に失敗

カテゴリ:
9月16日
フィリピン セブ島
ウォーターフロント・ホテル&カジノ


IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
IBF世界ライトフライ級王者::ミラン・メリンド(フィリピン)
戦績:38戦36勝13KO2敗
備考:2敗はファン・フランンシスコ・エストラーダハビエル・メンドサに敗れたもの。
前回、八重樫東とのIBF王座統一戦に1ラウンドKO勝ちで王座統一&初防衛に成功。

VS

元WBA世界ミニマム級スーパー王者
IBF世界ライトフライ級6位:ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)
戦績:33戦31勝10KO2敗
備考:2敗はギデオン・ブセレジバイロン・ロハスに敗れたもの。

カテゴリ:
7月15日
タイ チョンブリ


WBA世界ミニマム級タイトルマッチ

この試合が7度目の防衛戦
WBA世界ミニマム級王者:ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)
戦績:15戦15勝7KO無敗
備考:KO率47%

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBA世界ミニマム級1位:レイ・ロレト(フィリピン)
戦績:36戦23勝15KO13敗
備考:現在7連続KO勝利中。

9.9「SUPER FLY」決定

カテゴリ:
9月9日(日本時間9月10日)
アメリカ カリフォルニア州
会場未定(スタブハブセンターが有力とされている)

SUPERFLY

①WBC世界スーパーフライ級挑戦者決定戦

元WBC世界スーパーフライ級王者
WBC世界スーパーフライ級2位:カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳プロモーション)
戦績:38戦36勝27KO1敗1分
備考:1敗はローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

VS

元WBO・WBA統一世界フライ級王者
WBC世界スーパーフライ級3位:ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
戦績:37戦35勝25KO2敗
備考:2敗はファン・カルロス・サンチェス・ジュニアとローマン・ゴンサレスに敗れたもの



②WBO世界スーパーフライ級王者

元日本ライトフライ級王者
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC世界ライトフライ級王者
この試合が6度目の防衛戦
WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:13戦13勝11KO無敗
備考:13戦の内、4人が世界王者経験者である。(田口良一アドリアン・エルナンデスオマール・ナルバエス河野公平

VS

前NABO北米バンタム級王者
この試合が世界王座初挑戦にして再起戦
WBO世界バンタム級7位:アントニオ・ニエベス(アメリカ)
戦績:20戦17勝9KO1敗2分
備考:1敗は前回の試合でニコライ・ポタポフに敗れたもの。
バンタム級はスーパーフライ級の1階級上にあたり、日本人世界王者では山中慎介(WBC世界バンタム級王座を12度防衛中)がいる。



③WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の王座の初防衛戦
WBC世界スーパーフライ級王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)
戦績:48戦43勝39KO4敗
備考:4敗の中にはデビュー戦で八重樫東に敗れたものと、カルロス・クアドラスにWBC世界スーパーフライ級王座を奪われた際のものを含む。

VS

元WBA世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級スーパー王者(当時のレギュラー王者は井岡一翔
元WBC世界フライ級王者
前WBC世界スーパーフライ級王者
この試合でリベンジと王座奪回を狙う
WBC世界スーパーフライ級1位
世界タイトル4階級制覇王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア・帝拳プロモーション)
戦績:47戦46勝38KO1敗
備考:1敗は前回シーサケットに敗れたもの。


4月10日現在の日本のジム所属の世界王者

カテゴリ:
WBO世界ミニマム級暫定王者:福原辰弥(本田フィットネス)
戦績:29戦19勝7KO4敗6分
備考:井上拓真のプロデビュー戦の相手。拓真に敗れた後は引き分けを含む連勝を続け暫定ながら世界王座を獲得。初防衛戦は指名試合で山中竜也と対戦か?minimam



WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:29戦25勝11KO2敗2分
備考:5度防衛中。
日本ライトフライ級タイトルマッチで井上尚弥と対戦。判定で敗れて王座を奪われたが、以降は連勝で世界王座を獲得&防衛中。


5月20日 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ ガニガン・ロペスvs拳四朗 当ブログ記事はこちら


IBF世界ライトフライ級正規王者:八重樫東(大橋)
戦績:30戦25勝13KO5敗
備考:2度防衛中。
元WBA世界ミニマム級王者(井岡一翔とのWBA・WBC王座統一戦に敗れ王座陥落)
元WBC世界フライ級王者(指名挑戦者ローマン・ゴンサレスに敗れ王座陥落)
5月21日に暫定王者ミラン・メリンドと統一戦を予定。 当ブログの記事はこちら



WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:8戦8勝5KO無敗
備考:プロデビューから5戦目で王座を獲得した元WBO世界ミニマム級王者(日本最速記録)。
初防衛戦は5月20日、全勝全KO勝ちの指名挑戦者アンヘル・アコスタと対戦。 当ブログ記事はこちら



WBA世界フライ級王者:井岡一翔(井岡)
戦績:22戦21勝13KO1敗
備考:4度防衛中。
元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者。元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者。
4月23日にノックノイを相手に5度目の防衛戦を予定。 当ブログ記事はこちら


5月20日 WBC世界フライ級タイトルマッチ ファン・エルナンデスvs比嘉大吾 当ブログ記事はこちら


5月13日 WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ カリド・ヤファイvs村中優 当ブログ記事はこちら


WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:12戦12勝10KO無敗
備考:4度防衛中。
元WBC世界ライトフライ級王者。
5月21日にリカルド・ロドリゲスと5度目の防衛戦を予定。自他共に対戦を熱望していたローマン・ゴンサレスが敗れたことでモチベーションの低下が懸念材料。 当ブログの記事はこちら



WBC・リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳)
戦績:29戦27勝19KO無敗2分
備考:12度防衛中。(日本ボクシング界の世界王座防衛記録は具志堅用高の持つ13度防衛)
12度の防衛の中でビック・ダルチニャントマス・ロハスマルコム・ツニャカオスリヤン・ソールンビサイアンセルモ・モレノ(2度)、リボリオ・ソリスと、のべ7人の元世界王者を退けている。


4月23日 WBO世界バンタム級タイトルマッチ マーロン・タパレスvs大森将平 当ブログ記事はこちら


WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者:久保隼(真正)
戦績:12戦12勝9KO無敗
備考:昨日4月9日にネオマール・セルメニョから王座を獲得したばかり。
WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者はギジェルモ・リゴンドー、暫定王者はモイセス・フローレス
この両者が対戦する話があり、さらに久保の初防衛戦の相手はランク1位とのことで、ダニエル・ローマン亀田和毅のどちらが1位に上がってくるかがまずは注目される。

houchi
superbantam



IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(角海老宝石)
戦績:21戦19勝7KO1敗
備考:昨年大晦日に23戦22勝22KO1無効試合の王者ジョナサン・グスマンから王座を獲得。
初防衛戦は岩佐亮佑との指名試合になることが濃厚とされる。


※期日未定 WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ ミゲール・ベルチェルトvs三浦隆司


WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳)
戦績:45戦42勝27KO3敗
備考:ライト級世界王座は通算3度防衛中。
2002年12月15日、17歳の時に辰吉丈一郎の復帰戦の前座でプロデビュー。
元WBC世界フェザー級王者。元WBA世界スーパーフェザー級王者。
前回のアンソニー・クロラ戦でキャリアベストとも言える試合ぶりを見せ、噂されるミゲール・マイキー・ガルシアとの対戦にも期待が持てる。


5月20日 WBA世界ミドル級レギュラー王座決定戦 アッサン・エンダムvs村田諒太 当ブログ記事はこちら


カテゴリ:
5月21日
東京 有明コロシアム


①WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ

元日本ライトフライ級王者
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC世界ライトフライ級王者
この試合が5度目の防衛戦
WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:12戦12勝10KO無敗
備考:
・4戦目での日本王座獲得は辰吉丈一郎と並ぶ日本最速タイ記録
・5戦目でのOPBF東洋太平王座獲得は日本国内では2位タイの記録。
(最速は田中恒成の4戦目。5戦目での東洋王座獲得は他に三原正小島英次、八重樫東が達成している。)
・6戦目での世界王座獲得は日本国内では2位の記録
(最速は田中恒成の5戦目)
・8戦目での世界王座2階級制覇達成は7戦目で達成したワシル・ロマチェンコに続く世界2位タイ記録・日本最速タイ記録(田中恒成も8戦目での2階級制覇を達成)
・2階級制覇を達成した時の相手オマール・ナルバエスはフライ級とスーパーフライ級の2階級を制覇し、フライ級で16度、スーパーフライ級で11度、通算27度の防衛(通算27度の世界王座防衛は世界最多記録)に成功していたが、井上はそのナルバエスを2ラウンドでKOした。

VS

WBO南米スーパーフライ級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBO世界スーパーフライ級2位:リカルド・ロドリゲス(メキシコ出身・アメリカ)
戦績:19戦16勝5KO3敗
備考:3敗中2敗はデビッド・カルモナに敗れたもの。



②IBF世界ライトフライ級王座統一戦

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者(上述の通り、プロ5戦目で獲得)
元日本ミニマム級王者
元WBA世界ミニマム級王者
元WBC世界フライ級王者
この試合が3度目の防衛戦
IBF世界ライトフライ級正規王者
3階級制覇王者:八重樫東(大橋)
戦績:30戦25勝13KO5敗
備考:日本のジム所属の3階級制覇王者は亀田興毅井岡一翔ホルヘ・リナレス長谷川穂積がいるが、3階級ともチャンピオンから王座を奪取しての3階級制覇達成は八重樫のみが成し遂げたことである。
(他の選手は3階級の内、王座決定戦を含んだり、3階級すべてが王座決定戦での奪取であったりする)
5敗はイーグル京和辻昌建、井岡一翔、ローマン・ゴンサレスペドロ・ゲバラに敗れたもの。辻戦以外は世界タイトル戦、世界王座統一戦での黒星。

VS

この試合が初防衛戦
IBF世界ライトフライ級暫定王者:ミラン・メリンド(フィリピン)
戦績:37戦35勝12KO2敗
備考:2敗はファン・フランシスコ・エストラーダハビエル・メンドサに敗れたもの


③フェザー級8回戦

ロンドン五輪バンタム級銅メダリスト:清水聡(大橋)
戦績:2戦2勝2KO無敗

VS

山本拓哉(エディタウンゼント)
戦績:14戦8勝4KO6敗


前日の5月20日には、このダブル世界戦と同じ有明コロシアムで村田諒太・比嘉大吾・拳四朗のトリプル世界挑戦、愛知では田中恒成vsアンヘル・アコスタ戦が行われ、2日間で6試合もの世界戦が行われることになる。


カテゴリ:
4月29日
フィリピン・セブ島
セブ市


IBF世界フライ級王座決定戦
※前王者はジョン・リエル・カシメロ

元WBO世界ミニマム級王者
元WBO世界ライトフライ級王者
この試合で3階級制覇を狙う
IBF世界フライ級3位:ドニー・ニエテス(フィリピン)
戦績:44戦39勝22KO1敗4分
備考:井岡一翔からダウンを奪ったヘリ・アモル
八重樫東と死闘を繰り広げたポンサワン・ポープラムックエドガル・ソーサ
宮崎亮と戦ったヘスス・シルベストレカルロス・ベラルデ
高山勝成と戦ったマリオ・ロドリゲスフランシスコ・ロドリゲス・ジュニア
田中恒成とWBO世界ライトフライ級王座を争ったモイセス・フェンテスなど
日本の世界王者経験者と拳を交えた強豪を打ち破っている。
1敗はアンキー・アンコタに敗れたもの。アンコタはホルヘ・アルセと2度にわたって世界王座を争い、アルセに5階級制覇を達成させたことで知られる

VS

IBF世界フライ級4位:エータワン・BTUルアバイキング(タイ)
戦績:25戦22勝15KO3敗
備考:3敗はアルバート・パガラ石田匠フロイラン・サルダールに敗れたもの
2016年4月には2度目の来日で奥本貴之を下している。

カテゴリ:
4月21日
大阪 エディオンアリーナ(大阪府立体育館)


日本ライトフライ級王座決定戦
※前王者の拳 四朗が試合直前に試合をキャンセル・王座を返上したため。

この試合が初の日本王座挑戦となる指名挑戦者
日本ライトフライ級1位:久田哲也(ハラダ)
戦績:38戦27勝17KO9敗2分
備考:後のWBA世界ライトフライ級王者である田口良一や堀川謙一、久高寛之など強豪との対戦経験豊富なベテラン。

VS

元日本ライトフライ級王者
WBOアジアパシフィックライトフライ級王者:堀川謙一(SFマキ)
戦績:47戦32勝7KO14敗1分
備考:14敗には八重樫東フローレンテ・コンデスエドガル・ソーサ原隆二木村悠に敗れたものが含まれる。
日本王座は拳四朗に奪われた。

4月23日
エディオンアリーナ(大阪府立体育館)

※この日はマーロン・タパレスvs大森将平・第2戦とダブル世界戦。


WBA世界フライ級タイトルマッチ

元日本ライトフライ級王者
元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級王者
この試合が5度目の防衛戦
WBA世界フライ級王者:王者:井岡一翔(井岡)
戦績:22戦21勝13KO1敗
備考:1敗は元IBF世界フライ級王者のアムナットに敗れたもの

VS

元WBCライトフライ級ユース王者
元WBCインターナショナルフライ級シルバー王者
この試合が66戦目にして初の世界王座挑戦
WBA世界フライ級2位:ノックノイ・シットプラサート(タイ)
戦績:66戦62勝38KO4敗
備考:デビュー2戦目から5戦目にかけて4連敗。以降は61連勝中。


カテゴリ:
4月1日
東京 後楽園ホール


アテネ五輪ボクシング唯一の日本代表
元日本フライ級暫定王者
元日本フライ級王者
元WBC・リング誌認定世界フライ級王者:五十嵐俊幸(帝拳)
戦績:27戦23勝12KO2敗2分
備考:フライ級のレジェンドであったWBC・リング誌認定世界フライ級王者のポンサクレックをKOして両王座を獲得したソニー・ボーイ・ハロに2ー1の判定勝ちでWBC・リング誌認定世界フライ級王座を獲得。
初防衛戦でオマール・ナルバエスの弟であるネストール・ナルバエスに2-0の判定勝ちで防衛に成功。
2敗は後のWBA世界スーパーフライ級王者である清水智信との日本フライ級王座統一戦に敗れたものと、後の3階級制覇王者・八重樫東にWBC・リング誌認定世界フライ級王座を奪われ、飛び級の2階級制覇を達成された際のもの

VS

元IBOインターナショナルスーパーバンタム級王者:ミゲール・カルタヘナ(アメリカ)
戦績:18戦15勝6KO3敗
備考:3敗はティムール・シャイレソフエマヌエル・ロドリゲスリカルド・ロドリゲスに敗れたもの


ボクシング ブログランキングへ

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村 



カテゴリ:
3月19日
フィリピン メトロマニラ マカティ市
マカティ・シネマスクエア・ボクシングアリーナ


①IBFインターコンチネンタルスーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
IBFインターコンチネンタルスーパーフライ級王者
IBF世界スーパーフライ級14位:ジョナス・スルタン(フィリピン)
戦績:15戦12勝8KO3敗
備考:3敗はローランド・セルバニアジョナサン・フランシスコ翁長吾央に敗れたもの。

VS

元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC・リング誌認定世界フライ級王者:ソニー・ボーイ・ハロ(フィリピン)
戦績:61戦43勝30KO13敗5分
備考:世界初挑戦はエドガル・ソーサのWBC世界ライトフライ級王座に挑み12ラウンド判定負け
2度目の世界王座挑戦はジョバンニ・セグラのWBA世界ライトフライ級王座に挑み1ラウンドKO負け
3度目の世界挑戦でポンサクレック・ウォンジョンカムを6ラウンドTKOに下してWBC・リング誌認定世界フライ級王座を獲得、初防衛戦で五十嵐俊幸に敗れて王座陥落。
他の主な対戦相手としてフローレンテ・コンデスルサリー・サモールエリベルト・ゲホンアルマンド・デラ・クルス向井寛史レイ・メグリノ久高寛之川口将太など。



②スーパーバンタム級10回戦

元WBCインターナショナルスーパーバンタム級王者:リチャード・プミクピック(フィリピン)
戦績:28戦18勝6KO8敗2分
備考:2014年3月には来日して岩佐亮佑の持つOPBF東洋太平洋バンタム級王座に挑戦した。

VS

元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者:ロリ・ガスカ(フィリピン)
戦績:31戦23勝7KO7敗1分
備考:大橋弘政からOPBF王座を獲得、小國以載に王座を奪われた。その後は下田昭文と引き分けたりなどしている


ボクシング ブログランキングへ

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村 

カテゴリ:
3月4日
アメリカ ニューヨーク州ブルックリン
バークレイズセンター
※メインイベントはキース・サーマンvsダニー・ガルシアのWBA・WBC世界ウェルター級王座統一戦。


IBF世界バンタム級挑戦者決定戦
※王者はリー・ハスキンス

元WBO世界フライ級王者(防衛16回)
前WBO世界スーパーフライ級王者(防衛11回)
IBF世界バンタム級3位:オマール・ナルバエス(アルゼンチン)
戦績:50戦46勝24KO2敗2分
備考:2敗はノニト・ドネア井上尚弥に敗れたもの。

VS

IBF世界バンタム級5位:エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
戦績:15戦15勝10KO無敗
備考:前哨戦でアルベルト・ゲバラ山中慎介のWBC世界バンタム級王座5度目の防衛戦の相手。八重樫東を破ったペドロ・ゲバラの弟)に判定勝ち。




ボクシング ブログランキングへ

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村 

カテゴリ:
3月2日
東京・両国国技館

※この日のメインイベントは山中慎介vsカルロス・カールソン


スーパーフライ級8回戦

元WBC世界ライトフライ級王者
元IBF世界ライトフライ級王者
元WBO・WBA統一世界フライ級王者:ブライアン・ビロリア(アメリカ)
戦績:43戦36勝22KO5敗2無効試合
備考:ウリセス・ソリスジョバンニ・セグラエルナン・マルケスなどを下している。
5敗はオマール・ニーニョとの初戦(3度目の対戦でリベンジ)、エドガル・ソーサカルロス・タマラファン・フランシスコ・エストラーダローマン・ゴンサレスに敗れたもの。
2無効試合はアルベルト・ロッセル戦、オマール・ニーニョとの2戦目。
今回から帝拳プロモーション所属。(もしかして:井上尚弥が対戦相手に困った時のために確保している?)

VS

メキシコスーパーフライ級王者:ルーベン・モントーヤ(メキシコ)
戦績:19戦14勝9KO4敗1分
備考:4敗はサミュエル・グティエレスに2度、ポール・バトラーペドロ・ゲバラに敗れたもの。



ボクシング ブログランキングへ

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村 
 

カテゴリ:
※データは2017年1月31日現在のもの。



WBA世界ミニマム級王者:ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)

WBC世界ミニマム級王者:ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)

IBF世界ミニマム級王者:ホセ・アルグメド(メキシコ)

WBO世界ミニマム級王者:高山勝成(仲里)

WBO世界ミニマム級暫定王座:モイセス・カジェロス福原辰弥で決定戦




WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(日本・ワタナベ)

WBC世界ライトフライ級王者:ガニガン・ロペス(メキシコ)

IBF世界ライトフライ級正規王者:八重樫東(日本・大橋)

IBF世界ライトフライ級暫定王者:ミラン・メリンド(フィリピン)

WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(日本・畑中)




WBA世界フライ級王者:井岡一翔(日本・井岡)

WBC世界フライ級王座:ナワポーン・ソー・ルンビサイファン・エルナンデスで決定戦。
前王者はローマン・ゴンサレス

IBF世界フライ級王者:ジョン・リエル・カシメロ(フィリピン)

WBO世界フライ級王者:ゾウ・シミン(中国)




WBA世界スーパーフライ級王者:カリド・ヤファイ(英国)

WBC世界スーパーフライ級王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)

IBF世界スーパーフライ級王者:ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)

WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(日本・大橋)




WBA世界バンタム級スーパー王者:ラウシー・ウォーレン(アメリカ)

WBA世界バンタム級レギュラー王者:ジェイミー・マクドネル(英国)

WBA世界バンタム級暫定王者:ザナット・ザキヤノフ(カザフスタン)

WBC・リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(日本・帝拳)

IBF世界バンタム級王者:リー・ハスキンス(英国)

WBO世界バンタム級王者:マーロン・タパレス(フィリピン)





WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者:ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)

WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者:ネオマル・セルメニョ(ベネズエラ/パナマ)

WBA世界スーパーバンタム級暫定王者:モイセス・フローレス(メキシコ)

WBC世界スーパ-バンタム級王座:レイ・バルガスギャビン・マクドネルで決定戦。
前王者は長谷川穂積

IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(日本・角海老宝石)

WBO世界スーパーバンタム級王者:ジェシー・マグダレノ(アメリカ)




WBA世界フェザー級スーパー王者:レオ・サンタ・クルス(メキシコ/アメリカ)

WBA世界フェザー級レギュラー王者:アブネル・マレス(メキシコ/アメリカ)

WBA世界フェザー級暫定王者:カルロス・ザンブラーノ(ペルー)

WBC世界フェザー級王者:ゲイリー・ラッセル(アメリカ)

WBC世界フェザー級暫定王者:オスカル・エスカンドン(コロンビア)

IBF世界フェザー級王者:リー・セルビー(英国)

WBO世界フェザー級王者:オスカル・バルデス(メキシコ)




WBA世界スーパ-フェザー級スーパー王者:ジェスレル・コラレス(パナマ)

WBA世界スーパーフェザー級レギュラー王者:ジェイソン・ソーサ(アメリカ)

WBC世界スーパーフェザー級王者:ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)

IBF世界スーパーフェザー級王者:ゲルボンタ・デービス(アメリカ)

WBO世界スーパーフェザー級王者:ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)




WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ/日本・帝拳)

WBC世界ライト級王者:ミゲール・マイキー・ガルシア(アメリカ)

IBF世界ライト級王者:ロバート・イースター・ジュニア(アメリカ)

WBO世界ライト級王者:テリー・フラナガン(英国)




WBA世界スーパーライト級王者:リッキー・バーンズ(英国)

WBC・WBO統一・リング誌認定世界ライト級王者:テレンス・クロフォード(アメリカ)

IBF世界スーパーライト級王者:ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)




WBA世界ウェルター級正規王者:キース・サーマン(アメリカ)

WBA世界ウェルター級暫定王者:デビッド・アバネシャン(ロシア)

WBC世界ウェルター級王者:ダニー・ガルシア(アメリカ)

IBF世界ウェルター級王者:ケル・ブルック(英国)

WBO世界ウェルター級王者:マニー・パッキャオ(フィリピン)




WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者:エリスランディ・ララ(キューバ)

WBA世界スーパーウェルター級レギュラー王者:ジャック・クルカイ(エクアドル/ドイツ)

WBA世界スーパーウェルター級暫定王者:ブライアン・カルロス・カスターノ(アルゼンチン)

WBC世界スーパーウェルター級王者:ジャーメル・チャーロ(アメリカ)

IBF世界スーパーウェルター級王者:ジャーモル・チャーロ(アメリカ)

WBO世界スーパーウェルター級王者:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)




リング誌認定世界ミドル級王者:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)
※2001年のバーナード・ホプキンスvsフェリックス・トリニダード戦で掛けられたベルトがホプキンス→ジャーメイン・テイラーケリー・パブリックセルヒオ・マルチネスミゲール・コット→カネロと移動してきている。
ベルトを巻くのにふさわしいとされた王者がいなかったり、他階級への転向などで消滅することもあるリング誌のベルトが消滅することなく移動してきているのは珍しい例。

WBAスーパ-・WBC・IBF統一世界ミドル級王者:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)

WBA世界ミドル級レギュラー王者:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)

WBA世界ミドル級暫定王者:ハッサン・ヌダム・ヌジカム(カメルーン/フランス)

WBO世界ミドル級王者:ビリー・ジョー・サンダース(英国)




WBA世界スーパーミドル級王者:タイロン・ツォイゲ(ドイツ)

WBC世界スーパーミドル級王座:バドゥ・ジャック(スウェーデン)が返上の予定

IBF世界スーパーミドル級王者:ジェームス・デゲール(英国)

WBO世界スーパーミドル級王者:ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)




WBAスーパ-・IBF・WBO統一世界ライトヘビー級王者:アンドレ・ウォード(アメリカ)

WBA世界ライトヘビー級級レギュラー王者:ネイサン・クレバリー(英国)

WBA世界ライトヘビー級暫定王者:ドミトリィ・ビボル(ロシア)

WBC世界ライトヘビー級王者:アドニス・スティーブンソン(ハイチ/カナダ)




WBA世界クルーザー級スーパー王者:デニス・レベデフ(ロシア)

WBA世界クルーザー級レギュラー王者:ベイブット・シュメノフ(カザフスタン)

WBA世界クルーザー級暫定王者:ユニエル・ドルティコス(キューバ)

WBC世界クルーザー級王者:トニー・ベリュー(英国)

WBC世界クルーザー級暫定王座:ベリューがヘビー級でデビッド・ヘイと戦うため、マルコ・フックマイリス・ブレイディスで暫定王座決定戦が予定されている

IBF世界クルーザー級王者:ムラット・ガシエフ(ロシア)

WBO世界クルーザー級王者:オレクサンデル・ウシク(ウクライナ)




リング誌認定世界ヘビー級王者:タイソン・フューリー(英国)
ウラジミール・クリチコから奪取した後、負けていないため。

WBA世界ヘビー級王座:フレス・オケンドシャノン・ブリッグスで決定戦という噂が流れている。前王者はドーピング違反で剥奪されたルーカス・ブラウン、その前の王者はルスラン・チャガエフ

WBC世界ヘビー級王者:デオンティ・ワイルダー(アメリカ)

IBF世界ヘビー級王者:アンソニー・ジョシュア(英国)

WBO世界ヘビー級王者:ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)



ボクシング ブログランキングへ

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村 

カテゴリ:
前WBC世界フライ級王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)
戦績:46戦46勝38KO
備考:元WBA世界ミニマム級王者、元WBA世界ライトフライ級スーパー王者。
現WBC世界スーパーフライ級王者。


王座:空位


1位:ナワポーン・ソー・ルンビサイ(タイ)
戦績:36戦36勝28KO無敗
備考:3月4日、ファン・エルナンデスとWBC世界フライ級王座決定戦に臨む


2位:ファン・エルナンデス(メキシコ)
戦績:35戦33勝24KO2敗
備考:日本で井岡一翔のWBC世界ミニマム級王座に挑戦したことで知られる。ナワポーン戦はそれ以来の世界戦となる


3位:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)
戦績:11戦11勝11KO無敗
備考:WBCフライ級ユース王者、OPBF東洋太平洋フライ級王者


4位:オスカル・カントゥ(アメリカ)
戦績:15戦14勝1KO1敗
備考:前戦でアストン・パリクテに敗れた。


5位:モハメド・ワジーム(パキスタン/韓国)
戦績:5戦5勝3KO無敗
備考:WBCフライ級シルバー王者。前戦でギエメル・マグラモとの無敗対決を制した。


6位:ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)
戦績:40戦37勝19KO3敗
備考:元WBA世界ライトフライ級王者、前WBA世界フライ級王者。
3敗はシドニー五輪ライトフライ級金メダリストのブライム・アスロウムに敗れたものと、井岡一翔に2敗したもの


7位:ノックノイ・シットプラサート(タイ)
戦績:65戦61勝37KO4敗
備考:デビュー2戦目から5戦目にかけて4連敗。以降は連勝中。WBA2位。


8位:五十嵐俊幸(帝拳)
戦績:27戦23勝12KO2敗2分
備考:2004年アテネ五輪唯一のボクシング日本代表。元WBC世界フライ級王者。
2敗は清水智信と八重樫東と、ともに日本人世界王者経験者に敗れたもの。


9位:粉川拓也(宮田)
戦績:32戦28勝13KO4敗
備考:4度防衛中の日本フライ級王者。元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者。
ポンサクレックのWBC世界フライ級王座に挑戦。ヨドモンコンのWBA世界フライ級暫定王座に挑戦。


10位:ビンセント・レグランド(フランス)
戦績:24戦24勝14KO無敗
備考:2015年7月にアンドレア・サリッツ(全盛期のオマール・ナルバエスと2度戦って1敗1分)に6ラウンドTKO勝ち


11位:エドガル・ソーサ(メキシコ)
戦績:62戦52勝30KO10敗
備考:元WBC世界ライトフライ級王者。日本でも八重樫東との試合で知られる。


12位:マックウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)
戦績:19戦16勝14KO3敗
備考:3敗は岡田隆志アムナット、ローマン・ゴンサレスに敗れたもの


13位:キービン・ララ(ニカラグア)
戦績:22戦19勝6KO2敗1分
備考:2敗はデビュー戦でルイス・ルイスに敗れたものと、日本で井岡一翔に敗れたもの。


14位:ヨドモンコン・ポーセーンチップ(タイ)
戦績:47戦44勝29KO3敗
備考:江藤光喜のWBA世界フライ級暫定王座を奪い、粉川拓也を相手に1度の防衛に成功。
2度目の防衛戦でファン・カルロス・レベコとのWBA王座統一戦に敗れた。


15位:トーマス・マッソン(フランス)
戦績:19戦15勝4KO3敗1分


ボクシング ブログランキングへ

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村 

このページのトップヘ

見出し画像
×