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タグ:大森将平

カテゴリ:
7月19日
東京 後楽園ホール


OPBF東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者:レネ・ダッケル(フィリピン)
戦績:26戦19勝6KO6敗1分
備考:OPBF王座初挑戦では井上拓真に敗れたが、2度目の挑戦で王座を獲得

VS

元韓国スーパーフライ級王者
元WBOアジアパシフィックスーパーフライ級暫定王者(日本認可前)
この試合が諸々含めてタイトルマッチ9戦目
日本スーパーフライ級3位
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級13位:木村隼人(ワタナベ)
戦績:35戦26勝17KO9敗
備考:9敗にはAJバナルオーレイドンマーロン・タパレスなどに敗れたものを含む。

カテゴリ:
6月10日
北アイルランド ベルファスト 
オデッセイ・アリーナ


IBF世界バンタム級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
IBF世界バンタム級王者:リー・ハスキンス(英国)
戦績:37戦34勝14KO3敗
備考:岩佐亮佑との暫定王座決定戦を制してIBF世界バンタム級暫定王座を獲得、後に正規王者に昇格。

VS

この試合が世界王座初挑戦
IBF世界バンタム級14位:ライアン・バーネット(英国)
戦績:16戦16勝9KO無敗


カテゴリ:
2016年11月26日→2017年4月8日
英国・カーディフ→ランカシャー州マンチェスター
モーターポイント・アリーナ→マンチェスターアリーナ


WBO世界バンタム級挑戦者決定戦
※王者はマーロン・タパレス

元IBF世界スーパーフライ級王者
WBO世界バンタム級3位:ゾラニ・テテ(南アフリカ)
戦績:27戦24勝20KO3敗
備考:3敗はモルティ・ムタラネファン・アルベルト・ロサスロベルト・ドミンゴ・ソーサに敗れたもの。

VS

元OPBF東洋太平洋スーパ-フライ級王者
元WBOアジアパシフィック・スーパーフライ級王者
WBOアジアパシフィック・バンタム級王者
WBO世界バンタム級1位:アーサー・ビラヌエバ(フィリピン)
戦績:31戦30勝16KO1敗
備考:1敗はマックジョー・アローヨとのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦に敗れたもの。


バンタム級勢力図 簡易まとめ

カテゴリ:
<WBCランキング>

WBC&リング誌認定王者:山中慎介(帝拳)
戦績:29戦27勝19KO無敗2分
備考:WBC王座を12連続防衛中。


1位:スリヤン・ソー・ルンビサイ(タイ)
戦績:56戦48勝24KO7敗1分
備考:元WBC世界スーパーフライ級王者。
KO負けの経験はないものの、日本での2試合・・佐藤洋太戦では2度、山中戦では3度倒れるなど、倒れない選手というわけではない。


2位:ルイス・ネリー(メキシコ)
戦績:22戦22勝16KO無敗
備考:WBCシルバー王者。当面の「最強の挑戦者」候補。


3位:エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
戦績:15戦15勝10KO無敗
備考:3月11日にオマール・ナルバエスとのIBF世界バンタム級王座挑戦者決定戦に挑む。


4位:ペッチ・ソー・チトパッタナ(タイ)
戦績:40戦40勝25KO無敗
備考:WBCユースシルバー王座を4年にわたって守り続けるサウスポー。


5位:大森将平(ウォズ)
戦績:19戦18勝13KO1敗
備考:元日本バンタム級王者。
1敗は現WBO王者のマーロン・タパレスとの王座挑戦者決定戦に2ラウンドTKO負けを喫したもの。
その後、タパレスがプンルアンを攻略して王座を獲得、4月23日に大森は挑戦者として再びタパレスに挑む。


6位:カルロス・カールソン(メキシコ)
戦績:24戦22勝13KO2敗
備考:他のWBCランカーが山中との対戦を避ける中、3月2日の山中の12度目の王座防衛戦の相手に名乗りをあげた。


7位:カリム・ゲルフィ(フランス)
戦績:29戦25勝7KO3敗1無効試合
備考:ファン・カルロス・レベコのWBA世界フライ級暫定王座に挑戦して敗れた経験を持つ。
2014年4月にザナット・ザキヤノフに敗れたのが直近の黒星


8位:ヘスス・マルチネス(コロンビア)
戦績:24戦23勝11KO1敗
備考:1敗はウィリアム・ウリナに敗れたもの。


9位:スチュアート・ホール(英国)
戦績:27戦20勝7KO5敗2分
備考:元IBF世界バンタム級王者。
英国のライバルのジェイミー・マクドネル、リー・ハスキンスとの初戦で敗れながらも、2013年にブシ・マリンガとの王座決定戦を制してIBF世界バンタム級王座獲得。
その後の世界戦ではポール・バトラー、ランディ・カバジェロ、リー・ハスキンスとの2戦目にいずれも敗北。


10位:ライアン・バーネット(英国)
戦績:16戦16勝9KO無敗
備考:ノニト・ドネアと対戦したアントニー・セットゥルに勝利。


11位:ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)
戦績:19戦18勝9KO1敗
備考:元WBA世界バンタム級スーパー王者。
アンセルモ・モレノを山中より先に攻略し、WBAスーパー王座獲得。
2度目の防衛戦でラウシー・ウォーレンにリベンジされて王座陥落


12位:プンルアン・ソーシンユー(タイ)
戦績:56戦52勝35KO4敗
備考:2度王座に就いた経験を持つ元WBO世界バンタム級王者。
4敗はステファーヌ・ジャモエパウルス・アンブンダ亀田和毅、マーロン・タパレスに敗れたもの。


13位:アーサー・ビラヌエバ(フィリピン)
戦績:31戦30勝16KO1敗
備考:1敗はマックジョー・アローヨとのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦に敗れたもの。


14位:ポール・バトラー(英国)
戦績:24戦23勝12KO1敗
備考:元IBF世界バンタム級王者。
2階級制覇を狙って階級を下げ、ゾラニ・テテのIBF世界スーパーフライ級王座に挑戦するが、8ラウンドTKO負け。


15位:マーク・ジョン・ヤップ(フィリピン/六島ジム所属)
戦績:37戦25勝11KO12敗
備考:現OPBF東洋太平洋バンタム級王者。



<他団体王者>

WBAスーパー王者:ザナット・ザキヤノフ(カザフスタン)
戦績:28戦27勝18KO1敗
備考:1敗はサヒブ・ウサロフに敗れたもの


WBAレギュラー王者:ジェイミー・マクドネル(英国)
戦績:32戦29勝13KO2敗1分
備考:亀田和毅の挑戦を2度に渡って退けている。


IBF王者:リー・ハスキンス(英国)
戦績:37戦34勝14KO3敗
備考:岩佐亮佑との暫定王座決定戦に勝ち、暫定王座を獲得。その後正規王者に昇格。


WBO王者:マーロン・タパレス(フィリピン)
戦績:31戦29勝12KO2敗
備考:4月23日にエディオンアリーナで大森将平の挑戦を受ける。


<リング誌バンタム級ランキング>
リング誌ランキングとは・・アメリカで最も老舗のボクシング雑誌であるリング誌が独自に作成するランキング。
メジャー4団体のランキングよりも実力重視で作成されている傾向が強い。

ring

王者:山中慎介 WBC・リング誌認定王者

1位:ジェイミー・マクドネル WBAレギュラー王者(スーパーバンタム級転向の噂あり)

2位:ファン・カルロス・パヤノ 元WBAスーパー王者

3位:リー・ハスキンス IBF王者

4位:アンセルモ・モレノ 元WBAスーパー王者(スーパーバンタムに転向)

5位:マーロン・タパレス WBO王者

6位:ザナット・ザキヤノフ 現WBAスーパー王者

7位:ラウシー・ウォーレン 前WBAスーパー王者

8位:亀田和毅 元WBO王者(スーパーバンタムに転向)

9位:ゾラニ・テテ 元IBFスーパーフライ級王者

10位:ルイス・ネリー WBC2位



カテゴリ:
3月11日
中国・香港
香港コンベンション&エキシビションセンター


ABCO・WBOインターナショナル・WBOアジアパシフィックスーパーフライ級王座統一戦

元WBOアジアパシフィックスーパーフライ級王者
この試合がABCO王座は3度目、WBOインターナショナル王座は初防衛戦
ABCO・WBOインターナショナルスーパーフライ級王者
WBO世界スーパーフライ級1位:レックス・ツォ(中国)
戦績:20戦20勝12KO無敗
備考:前回の試合で前川龍斗を下した。
現在のWBO世界スーパーフライ級王者はご存じ井上尚弥

VS

この試合が初防衛戦
WBOアジアパシフィックスーパーフライ級正規王者:向井寛史(むかい・ひろふみ。六島)
戦績:20戦13勝3KO4敗3分
備考:4敗はロッキー・フェンテスマーク・アンソニー・ジェラルドシーサケット大森将平に敗れたもの。
ソニー・ボーイ・ハロには判定勝ち、ポンサクレックとは引き分け。
WBOアジアパシフィックスーパーフライ級暫定王者は川口勝太



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マーロン・タパレスvs大森将平 第2戦

カテゴリ:
4月23日
エディオンアリーナ(大阪府立体育館)


WBO世界バンタム級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBO世界バンタム級王者:マーロン・タパレス(フィリピン)
戦績:31戦29勝12KO2敗
備考:2敗はブリックス・レイと、元WBA世界スーパーフライ級暫定王者のデビッド・サンチェスに敗れたもの

VS

元日本バンタム級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBO世界バンタム級7位:大森将平(ウォズ)
戦績:19戦18勝13KO1敗
備考:1敗はタパレスとのWBO世界バンタム級王座挑戦者決定戦に敗れたもの。


タパレスvs大森・第1戦の動画。
↓1ラウンド


↓2ラウンド

※当ブログの第1戦の記事はこちら


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カテゴリ:
12月31日
島津アリーナ京都

①WBA世界フライ級王座統一戦

元日本ライトフライ級王者
元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者
元WB世界ライトフライ級レギュラー王者(当時のスーパー王者はローマン・ゴンサレス
この試合が4度目の防衛戦
WBA世界フライ級王者:井岡一翔(井岡)
戦績:21戦20勝12KO1敗
備考:1敗は元IBFフライ級王者のアムナットに挑戦して敗れたもの。

VS

元PABAフライ級暫定王者(当時の正規王者はワンヘンに挑戦したベ・ヨンギル
この試合が2度目の防衛戦
WBA世界フライ級1位
WBA世界フライ級暫定王者:スタンプ・キャットニワット(タイ)
戦績:15戦15勝6KO無敗



②IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
IBF世界スーパーバンタム級王者:ジョナサン・グスマン(ドミニカ)
戦績:23戦22勝22KO無敗1無効試合
備考:IBF王座は今年7月に日本で和氣慎吾を破って手に入れた。

VS

元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者
前日本スーパーバンタム級王者
IBF世界スーパーバンタム級5位:小國以載(おぐに・ゆきのり。角海老宝石ジム所属)
戦績:20戦18勝7KO1敗1分
備考:1敗は和氣慎吾にOPBF王座を奪われた際のもの。

③スーパーバンタム級8回戦


元日本バンタム級王者
IBF世界バンタム級14位
WBC世界バンタム級13位:大森将平(ウォズ)
戦績:18戦17勝12KO1敗
備考:1敗は現WBO世界バンタム級王者のマーロン・タパレスに敗れたもの

VS

元OPBF東洋太平洋フライ級王者:ロッキー・フェンテス(フィリピン)
戦績:45戦35勝20KO8敗2分
備考:2014年に2敗しているが、アムナットローマン・ゴンサレスの持つフライ級世界王座に挑んだ際のもの。

カテゴリ:
12月31日
島津アリーナ京都


スーパーバンタム級8回戦


元日本バンタム級王者
IBF世界バンタム級14位
WBC世界バンタム級13位:大森将平(ウォズ)
戦績:18戦17勝12KO1敗
備考:1敗は現WBO世界バンタム級王者のマーロン・タパレスに敗れたもの

VS

元OPBF東洋太平洋フライ級王者:ロッキー・フェンテス(フィリピン)
戦績:45戦35勝20KO8敗2分
備考:2014年に2敗しているが、アムナットローマン・ゴンサレスの持つフライ級世界王座に挑んだ際のもの。



この日の興行は
井岡一翔vsスタンプ・キャットニワット
ジョナサン・グスマンvs小國以載
のダブル世界戦。

カテゴリ:
12月31日
島津アリーナ京都

IBF世界バンタム級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
IBF世界バンタム級王者:リー・ハスキンス(英国)
戦績:37戦34勝13KO3敗
備考:この王座は岩佐亮佑との暫定王座決定戦に勝利して獲得

VS

元日本バンタム級王者
この試合が世界王座初挑戦
IBF世界バンタム級14位:大森将平(ウォズ)
戦績:18戦17勝12KO1敗
備考:1敗は現WBO世界バンタム級王者のマーロン・タパレスに敗れたもの


この日の興行は
井岡一翔vsスタンプ・キャットニワット
ジョナサン・グスマンvs小國以載
と合わせてトリプル世界タイトルマッチとなる


カテゴリ:
8月24日
京都・島津アリーナ京都

バンタム級10回戦

WBC世界バンタム級5位:エドガル・ヒメネス(メキシコ)
戦績:35戦22勝16KO11敗2分
備考:エリック・モラレスの弟、イバン・モラレスに初黒星をつけて世界ランク入り。

VS

前日本バンタム級王者
バンタム級2位:大森将平(ウォズ)
戦績:17戦16勝11KO1敗
備考:1敗は現WBO世界バンタム級王者のマーロン・タパレスに敗れたもの

カテゴリ:
7月22日

WBO世界バンタム級タイトルマッチ

この試合が2度目の王座、2度目の防衛戦(通算でも2度目の防衛戦)
WBO世界バンタム級王者:プンルアン・ソーシンユー(タイ)
戦績:55戦52勝35KO3敗
備考:3敗はシュテファーヌ・ジャモエパウルス・アンブンダ亀田和毅に敗れたもの。
現在の王座は赤穂亮とのWBO王座決定戦に2ラウンドKO勝ちで獲得。

VS

この試合が世界王座初挑戦の指名挑戦者
WBO世界バンタム級1位:マーロン・タパレス(フィリピン)
戦績:30戦28勝11KO2敗
備考:直近の黒星はデビッド・サンチェス(前WBA世界スーパーフライ級暫定王者)に敗れたもの。
前回、WBO指名挑戦者決定戦で大森将平を2ラウンドKOで下した

カテゴリ:
12月16日
日本 京都
島津アリーナ

日本バンタム級タイトルマッチ

WBO世界バンタム級挑戦者決定戦
※王者はプンルアン・ソーシンユー

WBO世界バンタム級1位:マーロン・タパレス(フィリピン)
戦績:29戦27勝10KO2敗
備考:直近の黒星は前WBA世界スーパーフライ級暫定王者デビッド・サンチェスに敗れたもの

VS

IBF世界バンタム級4位
WBO世界バンタム級3位:大森将平(ウォズ)
戦績:15戦15勝10KO無敗

2位のザナット・ザキヤノフがWBA世界バンタム級暫定王座挑戦のため、1位のタパレスと3位の大森が挑戦権を争う事となった。


カテゴリ:
12月16日
日本 京都
島津アリーナ

日本バンタム級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
IBF世界バンタム級4位
WBO世界バンタム級3位
日本バンタム級王者:大森将平(ウォズ)
戦績:15戦15勝10KO無敗
備考:初防衛戦の向井寛史に続いて六島ジムの選手を迎えて防衛戦を行うことになった。

VS

日本バンタム級14位:マーク・ジョン・ヤップ(フィリピン/六島ジム所属)
戦績:34戦22勝10KO12敗
備考:現在はジムメイトである向井寛史とは、六島ジムに移籍する前に拳を交えている。

カテゴリ:
9月16日
京都
京都市・島津アリーナ

日本バンタム級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦、未だ無敗の
日本バンタム級王者
WBC世界バンタム級13位:大森将平(ウォズ)
戦績:14戦14勝9KO無敗
備考:山中慎介と世界王座決定戦で戦ったクリスチャン・エスキベルに4ラウンドKO勝ち

VS

この試合が東洋太平洋王座挑戦、2度の世界王座挑戦に続く4度目のタイトル挑戦となる
日本バンタム級6位:向井寛史(六島)
戦績:16戦11勝1KO3敗2分
備考:3敗はロッキー・フェンテスマーク・アンソニー・ジェラルドシーサケットに敗れたもの。
また、ポンサクレックと負傷引き分け、世界王座獲得前のソニー・ボーイ・ハロには幸運な判定勝ち。



4.5山本vs川口OPBFバンタム級王座決定戦

カテゴリ:
4月5日
日本・大阪
ボディメーカーコロシアム

クラッシュボクシング5

OPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦(前王者は岩佐亮佑

この試合が初のタイトルマッチ
OPBF東洋太平洋バンタム級3位
山本隆寛(井岡)
戦績:18戦15勝12KO3敗
直近の黒星はジェロップ・メルカド(ジェロッピ瑞山)で、それ以降は9連勝中。
VS
この試合が2度目のタイトル挑戦となる
OPBF東洋太平洋バンタム級4位
川口裕(グリーンツダ)
戦績:28戦22勝10KO6敗。
益田健太郎石本康隆ジェロッピ瑞山などに黒星を喫している。


これが前回のOPBFランキング。

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こちらが最新のランキング。
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個人的に、岩佐が返上したOPBF王座は益田vs大森の日本タイトルマッチにさらに上乗せしてOPBF王座もかかるのが理想的ではないかという甘い考えを持っていたが、最新ランキングで大森将平が謎のランクダウンの憂き目にあったため、実現しないことになったようだ。
とはいえ、今回のOPBF王座決定戦の勝者が益田vs大森の勝者と戦うという次なる好カードにつながる流れができたという好意的解釈もできる。
何にせよ、ボクサーは試合で実力を証明するしかない。


スーパーフライ級8回戦

タイにおいて15歳でプロデビューした
奥本貴之(グリーンツダ)
戦績:21戦13勝6KO6敗2分
6敗の中にはラタナポンルサリー・サモールに敗れたものもある。
VS
2013年ライトフライ級東日本新人王、前川4兄弟の二男
前川龍斗(協栄)
戦績:10戦10勝6KO無敗
※全日本新人王戦は棄権、古藤愛樹が全日本新人王を獲得した

元・天才少年対決とでも言おうか。
デビュー前後からマスコミで報道されていた者同士によるサバイバルマッチが実現。
この対決をきっかけとして両者のライバルストーリーが盛り上がるようなことになれば、デビュー前後から彼らを取材しているマスコミも喜ぶでしょうね。


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