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11月4日
モナコ モンテカルロ
カジノ・デ・モンテカルロ サレ・メデシン


WBA世界バンタム級タイトルマッチ

元IBF世界バンタム級王者
この試合が6度目の防衛戦
WBA世界バンタム級レギュラー王者:ジェイミー・マクドネル(英国)
戦績:32戦29勝13KO2敗1分
備考:WBO王座を返上して挑んできた亀田和毅に2連勝したほか、フェルナンド・バルガスにも勝利。

VS

元WBA世界スーパーフライ級王者
この試合が3度目の2階級制覇への挑戦となる
WBA世界バンタム級3位:リボリオ・ソリス(ベネズエラ)
戦績:31戦25勝11KO5敗1分
備考:過去2度の2階級制覇挑戦は山中慎介とマクドネルに阻まれた。
山中戦を含めて3度の来日経験があり、河野公平亀田大毅に勝利している。


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約10問ほど、日本ボクシング検定っぽい問題を考えてみました。

①次のうち、メジャー4団体(WBA、WBC、IBF、WBO)の世界王座をすべて獲得したことがないのは誰?
1:フロイド・メイウェザー
2:ミゲール・コット
3:ブライアン・ビロリア
4:ファン・マヌエル・マルケス


②次の事象の組み合わせの内、起きた日付(〇月〇日)が同じでないものはどれ?
1:「パーネル・ウィテカの誕生日」と「大場政夫vsチャチャイ・チオノイ戦」
2:「ロイ・ジョーンズvsジョン・ルイス戦」と「ミッケル・ケスラーの誕生日」
3:「白井義男の誕生日」と「長谷川穂積の誕生日」
4:「ジョー・フレイジャーの誕生日」と「村田諒太の誕生日」


③マニー・パッキャオが2階級制覇を達成し、後の快進撃のきっかけとなったリーロ・レジャバ戦。
このとき、実はパッキャオは代役で本来は別の挑戦者がレジャバに挑戦予定だった。
では、その選手とは次のうち誰?
1:クラレンス・アダムス
2:マルコ・アントニオ・バレラ
3:エンリケ・サンチェス
4:オスカー・ラリオス


④プロデビュー以来の50連勝を記録したフロイド・メイウェザーが最後に敗れたのはアマチュア時代のアトランタ五輪フェザー級準決勝でのこと。
ではその時、メイウェザーを破りアトランタ五輪でフェザー級銀メダルを獲得した選手は誰?
1:ガブリエル・トドロフ
2:エンジェル・トドロフ
3:ラファエル・トドロフ
4:セラフィム・トドロフ


⑤英国のスミス4兄弟、リアム、ポール、ステフェン、カラム。この4人を年齢が上の順から並べた時、正しいのはどれ?
1:ポール、カラム、リアム、ステフェン
2:ステフェン、ポール、カラム、リアム
3:ポール、ステフェン、リアム、カラム
4:ポール、リアム、ステフェン、カラム


⑥日本ボクシング界において、日本王座3階級制覇以上を制覇した選手は5階級制覇を達成した選手を含めて過去に4人存在する。
では次の中で最後に「日本王座3階級制覇を達成した」のは誰?
1:湯場忠志
2:五代登
3:中川大資
4:前田宏行


⑦ジェイク・ギレンホール主演のボクシング映画「サウスポー」、この映画で主人公のトレーナー役を演じたのは?
1:ビクター・オルティス
2:ロイ・ジョーンズ
3:セルヒオ・マルチネス
4:フォレスト・ウィテカー


⑧漫画「はじめの一歩」の主人公の必殺技として有名なデンプシーロール。
では、このデンプシーとは次のうち誰?
1:パトリック・デンプシー
2:ジョシ-・デンプシー
3:クリント・デンプシー
4:ジャック・デンプシー


⑨1956年メルボルン五輪ボクシングヘビー級金メダリストであるピート・ラデマッハー。
彼はプロデビュー戦で世界ヘビー級タイトルマッチに挑戦して敗れるのだが、その挑戦を受けた当時の世界ヘビー級王者は次のうち誰?
1:モハメド・アリ
2:ソニー・リストン
3:フロイド・パターソン
4:ジョー・フレイジャー


⑩以下のボクサーの組み合わせのうち、実の親子である組み合わせはどれ?

1:オスカー・デラホーヤとディエゴ・デラホーヤ

2:マイケル・スピンクスとコーリー・スピンクス

3:フリオ・セサール・チャベスとオマール・チャベス

4:ロジャー・メイウェザー とフロイド・メイウェザー ・ジュニア



・最終問題(クールダウン)
ボクシング史上3人目の4団体(WBA・WBC・IBF・WBO)統一王者となったテレンス・クロフォード。
では、彼の出身地であるアメリカ・ネブラスカ州の都市と言えば?
1:バハマ
2:オバマ
3:オマハ
4:インティライミ


↓正解はこの本を読んで、勉強すればわかる!!(正解記事は12月10日以降に更新予定)

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11月4日

メキシコ ティファナ

ガスマートスタジアム



バンタム級ノンタイトル10回戦


WBC世界バンタム級王者:ルイス・ネリ(メキシコ)

戦績:24戦24勝18KO無敗

備考:王座を獲得した山中慎介戦でのドーピング疑惑により、今後王座剥奪などの処分を受ける可能性がある。その処分を待たずしてノンタイトル戦の挙行を発表した。


VS


元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者

WBC世界バンタム級12位:アーサー・ビラヌエバ(フィリピン)

戦績:33戦31勝17KO2敗

備考:2敗はマックジョー・アローヨとのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦に敗れたものと、ゾラニ・テテとのWBO世界バンタム級暫定王座決定戦に敗れたもの。


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10月19日
アメリカ ジョージア州
ジョージア フレイト・デポ


WBCインターナショナルバンタム級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBCインターナショナルバンタム級王者
WBC世界バンタム級14位
WBO世界バンタム級8位:デューク・ミカー(ガーナ)
戦績:20戦20勝18KO無敗

VS

メキシコスーパーバンタム級:マリオ・アルベルト・ディアス・マルドナド(メキシコ)
戦績:17戦16勝6KO1敗
備考:1敗はジョス・ノパリト・エスピノサに敗れたもの。

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世界王者になる前に闘い、その後、両者ともに世界王者となった試合

1960年12月24日
ファイティング原田vs海老原博幸

1968年9月2日
大場政夫vs花形進 第1戦(第2戦は大場政夫のWBA世界フライ級王座3度目の防衛戦)

1980年2月21日
渡辺二郎vs小林光二

2001年7月16日
日本フライ級タイトルマッチ
坂田健史vs内藤大助
※引き分けで坂田が防衛に成功

2007年9月15日
日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
小堀佑介vs三浦隆司
※小堀が判定勝ちで王座防衛に成功。

2011年3月5日
日本バンタム級タイトルマッチ
山中慎介vs岩佐亮佑
※山中がTKO勝ちで防衛に成功。

2013年8月25日
日本ライトフライ級タイトルマッチ
井上尚弥vs田口良一
※井上が判定勝ちで王座を奪取。


<上記リストに加わる可能性がある試合>
田中恒成vs原隆二

井上拓真vs福原辰弥

小國以載vs和氣慎吾

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10月21日
アイルランド ベルファスト
SSEアリーナ

WBA・IBF世界バンタム級王座統一戦

この試合が2度目の防衛戦にして、初の世界王座統一戦
WBA世界バンタム級スーパー王者:ザナット・ザキヤノフ(カザフスタン)
戦績:28戦27勝18KO1敗
備考:1敗はサヒブ・ウサロフに敗れたもの。
前回の試合でラウシー・ウォーレンとのWBA王座統一戦に勝利してスーパー王座を獲得。

VS

この試合が初防衛戦にして、初の世界王座統一戦
IBF世界バンタム級王者:ライアン・バーネット(アイルランド)
戦績:17戦17勝9KO無敗
備考:前回の試合でリー・ハスキンスに勝利してIBF王座を獲得。

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簡単にまとめてみました。

13回
具志堅用高(WBA世界ライトフライ級王座。弟子の比嘉大吾13戦13勝13KOのパーフェクトレコードでWBC世界フライ級王座を獲得)


12回
山中慎介(WBC世界バンタム級王座)


11回
内山高志(WBA世界スーパーフェザー級王座)


10回
長谷川穂積(WBC世界バンタム級王座。フェザー級、スーパーバンタム級でもWBC王座獲得)


9回
勇利アルバチャコフ(WBC世界フライ級王座)


8回
徳山昌守(WBC世界スーパーフライ級王座。川嶋勝重との再戦に敗れて王座陥落後、ラバーマッチでリベンジ&王座奪回して初防衛=通算9度目の防衛に成功した)

亀田興毅(WBA世界バンタム級レギュラー王座。WBAライトフライ、WBCフライ級でも王座を獲得)


7回
新井田豊(WBA世界ミニマム級王座。最初に世界王座を獲得した際には達成感を理由にそのまま引退。復帰後、2度目の王座を7度防衛し、8度目の防衛戦で最強挑戦者ローマン・ゴンサレスに敗れ王座陥落)

西岡利晃(WBC世界スーパーバンタム級王座。5度目の世界挑戦で王座獲得、7度防衛後のラストファイトでノニト・ドネアと対戦した)


6回
小林弘
(世界スーパーフェザー級王座。初の日本人同士の世界戦で沼田義明に勝利して王座獲得。世界王座在位中にフェザー級の世界王者だった西城正三とノンタイトル戦で対戦した。王座陥落後、ラストファイトの相手はロベルト・デュラン

輪島功一(世界スーパーウェルター級王座)

渡辺二郎(WBA世界スーパーフライ級王座。6度防衛後、WBC王者パヤオ・プーンタラットとの事実上の世界王座統一戦に勝利してWBC王者となって4度防衛。通算防衛回数は10度)

川島敦志(WBC世界スーパーフライ級王座)

田口良一(WBA世界ライトフライ級王座。防衛継続中)


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10月7日
アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルス
ステープルズセンター


WBA世界フェザー級王座統一戦

元IBF世界バンタム級王者
元WBC世界スーパーバンタム級王者
元WBA世界フェザー級スーパー王者
この試合が2度目の王座の初防衛戦
WBA世界フェザー級スーパー王者:レオ・サンタ・クルス(メキシコ)
戦績:35戦33勝18KO1敗1分
備考:1敗はカール・フランプトンとの初戦に敗れたもの。第2戦でリベンジした。

VS

2011年バンタム級スーパー4優勝
元IBF世界バンタム級王者
元WBC世界スーパーバンタム級王者
元WBC世界フェザー級王者
この試合が初防衛戦
WBA世界フェザー級レギュラー王者:アブネル・マレス(メキシコ出身・アメリカ)
戦績:33戦30勝15KO2敗1分
備考:2敗はジョニー・ゴンサレスとレオ・サンタ・クルスとの初戦に敗れたもの

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①IBF世界ミニマム級王者:京口紘人(ワタナベ)
戦績:8戦8勝6KO無敗
王座獲得戦:2017年7月23日ホセ・アルグメドに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


②WBO世界ミニマム級王者:福原辰弥(本田フィットネス)
戦績:29戦19勝7KO4敗6分
王座獲得戦:2017年2月26日モイセス・カジェロスとの暫定王座決定戦に判定勝ちで王座獲得。
その後、当時の正規王者高山勝成の引退により正規王者に昇格。
防衛数:0回


③WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:30戦26勝12KO2敗2分
王座獲得戦:2014年12月31日アルベルト・ロッセルに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:6回


④WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
戦績:10戦10勝5KO無敗
王座獲得戦:2017年5月20日ガニガン・ロペスに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


⑤WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:9戦9勝5KO無敗
王座獲得戦:2016年12月31日モイセス・フェンテスとの王座決定戦(前王者はドニー・ニエテス)に5ラウンドTKO勝ちで王座獲得&2階級制覇達成。
防衛数:1回
備考:元WBO世界ミニマム級王者。


⑥WBA世界フライ級王者:井岡一翔(井岡)
戦績:23戦22勝13KO1敗
王座獲得戦:2015年4月22日ファン・カルロス・レベコに判定勝ちで王座獲得&3階級制覇達成。
防衛数:5回
備考:元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者、元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者。


⑦WBC世界フライ級王者:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)
戦績:13戦13勝13KO無敗
王座獲得戦:2017年5月20日、体重超過した前王者ファン・エルナンデスに6ラウンドTKO勝ちで王座獲得。
日本ボクシング史上初めて全勝全KO勝ちでの世界王座獲得を達成
防衛数:0回


⑧WBO世界フライ級王者:木村翔(青木)
戦績:18戦15勝8KO1敗2分
王座獲得戦:2017年7月28日ゾウ・シミンに11ラウンドTKO勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


⑨WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:13戦13勝11KO無敗
王座獲得戦:2014年12月30日オマール・ナルバエスに2ラウンドKO勝ちで王座獲得&2階級制覇達成。
防衛数:5回
備考:元WBC世界ライトフライ級王者


⑩WBC・リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳)
戦績:29戦27勝19KO無敗2分
王座獲得戦:2011年11月6日クリスチャン・エスキベルとの王座決定戦(当時、王座を返上する予定とされた前王者はノニト・ドネア)に11ラウンドTKO勝ちでWBC王座獲得。
2016年9月16日アンセルモ・モレノとの再戦に7ラウンドTKO勝ちでリング誌認定王座も獲得。
防衛数:12回(世界王座の防衛回数日本記録は具志堅用高の13回)


⑪WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者:久保隼(真正)
戦績:12戦12勝9KO無敗
王座獲得戦:2017年4月9日ネオマル・セルメニョに10ラウンド終了TKO勝ちで王座獲得。
防衛数:0回
備考:スーパー王者はギジェルモ・リゴンドー、暫定王者はモイセス・フローレス


⑫IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(角海老宝石)
戦績:21戦19勝7KO1敗1分
王座獲得戦:2016年12月31日ジョナサン・グスマンに判定勝ちで王座獲得
防衛数:0回


⑬WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳ジム所属)
戦績:45戦42勝27KO3敗
王座獲得戦:2016年9月24日アンソニー・クロラに判定勝ちでWBA・リング誌認定世界ライト級王座獲得。
防衛数:1回
備考:元WBC世界フェザー級王者、元WBA世界スーパーフェザー級王者、元WBC世界ライト級王者。3階級制覇王者。


9月13日
大阪 エディオンアリーナ(大阪府立体育館)
※会場から察するに、井岡一翔の試合もここに組み込まれる可能性が高い


IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者
元日本スーパーバンタム級王者
この試合が初防衛戦
IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(おぐに・ゆきのり。角海老宝石)
戦績:21戦19勝7KO1敗1分
備考:1敗は和氣慎吾に東洋王座を奪われたもの。前回、その和氣を破って世界王座に就いていたジョナサン・グスマンに勝利して王座を獲得した。

VS

元日本バンタム級王者
元OPBF東洋太平洋バンタム級王者
この試合が2度目の世界王座挑戦
IBF世界スーパーバンタム級3位:岩佐亮佑(いわさ・りょうすけ。セレス
戦績:25戦23勝15KO2敗
備考:2敗は山中慎介リー・ハスキンス、いずれも世界王者経験者に敗れたもの。


カテゴリ:
7月23日
東京 大田区総合体育館
※この日のメイン格はホセ・アルグメドvs京口紘人、田口良一vsロベルト・バレラのダブル世界戦。


日本スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
日本スーパーフライ級王者:船井龍一(ワタナベ)
戦績:34戦27勝19KO7敗
備考:2009年1月には山中慎介と対戦した。

VS

15歳でタイからプロデビューし
この試合が初のタイトルマッチ
日本スーパーフライ級1位:奥本貴之(グリーンツダ)
戦績:28戦18勝8KO7敗3分



カテゴリ:
7月30日
大阪 住吉区民センター


OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
OPBF東洋太平洋バンタム級王者
WBC世界バンタム級8位:マーク・ジョン・ヤップ(フィリピン出身・六島ジム所属)
戦績:38戦26勝12KO12敗

VS

元日本バンタム級王者
WBC世界バンタム級13位:益田健太郎(新日本木村)
戦績:34戦27勝15KO7敗

カテゴリ:
7月19日
東京 後楽園ホール


OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ

元日本スーパーバンタム級王者
この試合が初防衛戦
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者:大竹秀典(金子)
戦績:33戦28勝12KO2敗3分
備考:2014年11月にスコット・クイッグのWBA世界スーパーバンタム級王座に挑戦した。

VS

この試合が2度目のタイトルマッチ
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級13位:臼井欽士郎(横浜光)
戦績:32戦27勝11KO5敗
備考:2009年3月、大場浩平の日本バンタム級王座に挑戦した。
2010年9月、岩佐亮佑にキャリア唯一のTKO負け。岩佐は臼井を破った次の試合で山中慎介と日本タイトルマッチを争うことになる。

9.9「SUPER FLY」決定

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9月9日(日本時間9月10日)
アメリカ カリフォルニア州
会場未定(スタブハブセンターが有力とされている)

SUPERFLY

①WBC世界スーパーフライ級挑戦者決定戦

元WBC世界スーパーフライ級王者
WBC世界スーパーフライ級2位:カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳プロモーション)
戦績:38戦36勝27KO1敗1分
備考:1敗はローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

VS

元WBO・WBA統一世界フライ級王者
WBC世界スーパーフライ級3位:ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
戦績:37戦35勝25KO2敗
備考:2敗はファン・カルロス・サンチェス・ジュニアとローマン・ゴンサレスに敗れたもの



②WBO世界スーパーフライ級王者

元日本ライトフライ級王者
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC世界ライトフライ級王者
この試合が6度目の防衛戦
WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:13戦13勝11KO無敗
備考:13戦の内、4人が世界王者経験者である。(田口良一アドリアン・エルナンデスオマール・ナルバエス河野公平

VS

前NABO北米バンタム級王者
この試合が世界王座初挑戦にして再起戦
WBO世界バンタム級7位:アントニオ・ニエベス(アメリカ)
戦績:20戦17勝9KO1敗2分
備考:1敗は前回の試合でニコライ・ポタポフに敗れたもの。
バンタム級はスーパーフライ級の1階級上にあたり、日本人世界王者では山中慎介(WBC世界バンタム級王座を12度防衛中)がいる。



③WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の王座の初防衛戦
WBC世界スーパーフライ級王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)
戦績:48戦43勝39KO4敗
備考:4敗の中にはデビュー戦で八重樫東に敗れたものと、カルロス・クアドラスにWBC世界スーパーフライ級王座を奪われた際のものを含む。

VS

元WBA世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級スーパー王者(当時のレギュラー王者は井岡一翔
元WBC世界フライ級王者
前WBC世界スーパーフライ級王者
この試合でリベンジと王座奪回を狙う
WBC世界スーパーフライ級1位
世界タイトル4階級制覇王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア・帝拳プロモーション)
戦績:47戦46勝38KO1敗
備考:1敗は前回シーサケットに敗れたもの。


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