ボクシング備忘録

ボクシングについてマイペースに書くブログ

タグ:拳四朗

WBSSシーズン2ではバンタム、スーパーライト、クルーザーの3階級でトーナメントが行われる。

終了→①10月7日
日本・神奈川 横浜アリーナ
バンタム級1回戦 井上尚弥vsファン・カルロス・パヤノ→井上の1ラウンドKO勝ち
スーパーライト級1回戦 キリル・レリクvsエデュアルド・トロヤノフスキー→レリクの12ラウンド3-0(3者とも115-113)判定勝ち


ロシア・エカテリンブルク エカテリンブルク・エキスポ


アメリカ・フロリダ州オーランド CFEアリーナ


アメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズ レイクフロントアリーナ
スーパーライト級1回戦 レギス・プログライスvsテリー・フラナガン
スーパーライト級1回戦 アンソニー・イギvsイバン・バランチェク


英国 スコットランド・グラスゴー ザ・SSEハイドロ
スーパーライト級1回戦 ジョシュ・テイラーvsライアン・マーティン


アメリカ・イリノイ州シカゴ UICパビリオン
クルーザー級1回戦 マイリス・ブリーディスvsノエル・ミカエリアン(ノエル・ゲバーと表記されることも)

神奈川 横浜アリーナ


ワールドボクシングスーパーシリーズ・シーズン2・スーパーライト級1回戦
WBA世界スーパーライト級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBA世界スーパーライト級王者:キリル・レリク(ベラルーシ)
戦績:24戦22勝19KO2敗
備考:2敗はリッキー・バーンズランセス・バルテレミに敗れたもの。

VS

元IBF世界スーパーライト級王者
WBA世界スーパーライト級1位:エデュアルド・トロヤノフスキー(ロシア)
戦績:28戦27勝24KO1敗
備考:1敗はジュリウス・インドンゴにIBF王座を奪われたもの。

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この日の横浜アリーナは井上尚弥vsファン・カルロス・パヤノ拳四朗vsミラン・メリンドと合わせてトリプル世界戦、WBSSを前面に押し出したイベントになる。

神奈川 横浜アリーナ


WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

元WBCライトフライ級ユース王者
元日本・OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
この試合が4度目の防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
戦績:13戦13勝7KO無敗
備考:父は元日本ミドル級、OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王者の寺地永

VS

この試合が再起戦
元IBF世界ライトフライ級王者
WBC世界ライトフライ級6位:ミラン・メリンド(フィリピン)
戦績:40戦37勝13KO3敗

東京 後楽園ホール


ライトフライ級10回戦

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
前IBF世界ミニマム級王者(返上)
WBC世界ライトフライ級3位
WBA世界ライトフライ級2位:京口紘人(ワタナベ)
戦績:10戦10勝7KO無敗

VS

WBCインターナショナルライトフライ級シルバー王者
WBA世界ライトフライ級6位:ティボ・モナべサ(インドネシア)
戦績:20戦18勝8KO無敗2分
備考:ビック・サルダールと対戦経験のあるリト・ダンテ拳四朗と対戦したレスター・アブタン田中恒成と対戦したレネ・パティラノなど、世界王者経験者と戦った選手を下してきている。



ライトフライ級の各団体の世界王者は
WBAスーパー:ヘッキー・ブドラー田口良一から王座奪取)
WBAレギュラー:カルロス・カニサレス(田口と引き分け)
WBC:拳四朗
IBF:ブドラーの返上により空位、フェリックス・アルバラードランディ・ペタルコリンで決定戦
WBO:アンヘル・ティト・アコスタ(田中恒成に敗れたのが唯一の黒星)
となっており、個人的にはアコスタ、もしくはアルバラードvs京口の実現を期待。

・ヘビー級

IBF・WBAスーパー・WBO統一王者:アンソニー・ジョシュア(英国)
※ロンドン五輪スーパーヘビー級金メダリスト

WBAレギュラー王者:マヌエル・チャー(レバノン出身・ドイツ)

WBA暫定王者:トレバー・ブライアン(アメリカ)

WBC王者:デオンティ・ワイルダー(アメリカ)
※北京五輪ヘビー級金メダリスト



・クルーザー級

WBO・WBC・IBF・WBAスーパー統一王者にして
WBSSシーズン1クルーザー級優勝者:オレクサンデル・ウシク(ウクライナ)
※ロンドン五輪ヘビー級金メダリスト

WBAレギュラー王者:ベイブット・シュメノフ(カザフスタン)

WBA暫定王者:アーセン・ゴウラミリアン(アルメニア)

WBA休養王者:デニス・レベデフ(ロシア)



・ライトヘビー級

WBA王者:ドミトリィ・ビボル(キルギスタン出身・ロシア)

WBC正規王者:アドニス・スティーブンソン(ハイチ出身・カナダ)

WBC暫定王者:オレクサンデル・グヴォジク(ウクライナ)

IBF王者:アルツール・ベテルビエフ(ロシア)

WBO王者:エレイデル・アルバレス(コロンビア)



・スーパーミドル級

WBAスーパー王者:ジョージ・グローブス(英国)

WBAレギュラー王者:ロッキー・フィールディング(英国)

WBC王者:デビッド・ベナビデス(アメリカ)

IBF正規王者:ジェームス・デゲール(英国)
※北京五輪ミドル級金メダリスト

IBF暫定王者:ホセ・ウスカテギ(ベネズエラ)

WBO王者:ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)



・ミドル級

WBAスーパー・WBC統一王者:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
※アテネ五輪ミドル級金メダリスト

WBAレギュラー王者:村田諒太(日本。帝拳ジム所属)
※ロンドン五輪ミドル級金メダリスト

WBC暫定王者:ジャーモル・チャーロ(アメリカ)


WBO王者:ビリー・ジョー・サンダース(英国)



・スーパーウェルター級

IBF・WBAスーパー統一王者:ジャレット・ハード(アメリカ)

WBAレギュラー王者:ブライアン・カルロス・カスターノ(アルゼンチン)

WBC王者:ジャーメル・チャーロ(アメリカ)

WBO王者:ハイメ・ムンギア(メキシコ)



・ウェルター級

WBAスーパー王者:キース・サーマン(アメリカ)

WBAレギュラー王者:マニー・パッキャオ(フィリピン)

WBC王座:空位。ダニー・ガルシアショーン・ポーターで決定戦。

IBF王者:エロール・スペンス(アメリカ)

WBO王者:テレンス・クロフォード(アメリカ)



・スーパーライト級

WBA王者:キリル・レリク(ベラルーシ)

WBC正規王者:ホセ・カルロス・ラミレス(アメリカ)

WBC暫定王者:レギス・プログライス(アメリカ)

IBF王座:空位。WBSSの初戦にてイバン・バランチェクアンソニー・イギが決定戦。

WBO王者:モーリス・フッカー(アメリカ)



・ライト級

WBAスーパー王者:ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)
※北京五輪フェザー級・ロンドン五輪ライト級金メダリスト

WBC・IBF統一王者:ミゲール・マイキー・ガルシア(アメリカ)

WBO王者:レイムンド・ベルトラン(メキシコ)



・スーパーフェザー級

WBAスーパー王者:ゲルボンタ・デービス(アメリカ)

WBAレギュラー王者:アルベルト・マチャド(プエルトリコ)

WBC王者:ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)

IBF王者:テビン・ファーマー(アメリカ)

WBO王者:伊藤雅雪(日本。伴流ジム所属)



・フェザー級

WBAスーパー王者:レオ・サンタ・クルス(メキシコ)

WBAレギュラー王者:ヘスス・マヌエル・ロハス(プエルトリコ)

WBA暫定王者:ジャック・テポラ(フィリピン)

WBC王者:ゲイリー・ラッセル(アメリカ)

IBF王者:ジョシュ・ワーリントン(英国)

WBO正規王者:オスカル・バルデス(メキシコ)

WBO暫定王者:カール・フランプトン(英国)



・スーパーバンタム級

WBA王者:ダニエル・ローマン(アメリカ)

WBC王者:レイ・バルガス(メキシコ)

IBF王者:岩佐亮佑(日本。セレスジム所属)

WBO王者:アイザック・ドグボー(ガーナ)



・バンタム級

WBAスーパー王者:ライアン・バーネット(英国)

WBAレギュラー王者:井上尚弥(日本・大橋ジム所属)

WBA暫定王者:レイマート・ガバリョ(フィリピン)

WBC王座:空位。ノルディン・ウーバーリペッチ・ソー・チトパッタナで決定戦、その勝者に対する指名挑戦者決定戦としてマーク・ジョン・ヤップvs井上拓真戦が予定されている。

IBF王者:エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)

WBO王者:ゾラニ・テテ(南アフリカ)



・スーパーフライ級

WBA王者:カリド・ヤファイ(英国)

WBC王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)

IBF王者:ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)

WBO王座:空位。ドニー・ニエテスアストン・パリクテで決定戦。



・フライ級

WBA王者:アーテム・ダラキアン(アルメニア)

WBC王者:クリストファー・ロサレス(ニカラグア)

IBF王者:モルティ・ムタラネ(南アフリカ)

WBO王者:木村翔(日本。青木ジム所属)



・ライトフライ級

WBAスーパー王者:ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)

WBAレギュラー王者:カルロス・カニサレス(ベネズエラ)

WBC王者:拳四朗(日本。BMBジム所属)


WBO王者:アンヘル・ティト・アコスタ(プエルトリコ)



・ミニマム級


WBC王者:ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)

IBF王座:空位。最上位ランカー2人はマーク・アンソニー・バリガカルロス・リコナ。王座決定戦後の指名挑戦者を狙えるポジションに小浦翼谷口将隆がいる。

WBO王者:ビック・サルダール(フィリピン)

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