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拳四朗vsペドロ・ゲバラ

カテゴリ:
10月22日
東京 両国国技館

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

元日本・OPBF東洋太平洋ライトフライ級2冠王者
リング誌世界ライトフライ級6位
この試合が初防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
戦績:10戦10勝5KO無敗

VS

元WBC世界ライトフライ級王者
この試合で世界王座返り咲きを狙う
リング誌世界ライトフライ級1位
WBC世界ライトフライ級1位:ペドロ・ゲバラ(メキシコ)
戦績:33戦30勝17KO2敗1分
備考:2敗はジョン・リエル・カシメロ木村悠に敗れたもの。
ともに世界戦での2-1判定負けで、特に2015年11月の木村戦での判定はゲバラに気の毒なものだった。

kenguevara

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9月10日
沖縄 中頭(なかがみ)
琉球大学第一体育館


OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦
※前王者は現WBC王者の拳四朗

この試合が2度目のOPBF東洋王座挑戦
OPBF東洋太平洋ライトフライ級1位:エドワード・ヘノ(フィリピン)
戦績:15戦10勝4KO無敗5分

VS

この試合が3度目の王座挑戦
OPBF東洋太平洋ライトフライ級2位:荻堂盛太平仲ボクシングスクール)
戦績:16戦11勝3KO2敗3分
備考:前回、ヘノと引き分けて王座獲得ならず。

カテゴリ:
7月28日
大阪 エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)


日本ライトフライ級タイトルマッチ
※前王者はWBC世界ライトフライ級王者の拳四朗。前回、久田との防衛戦を世界戦が決まったためにドタキャンして王座返上、世界王者に上り詰めた。

この試合が初防衛戦
日本ライトフライ級王者
WBO世界ライトフライ級11位
IBF世界ライトフライ級7位:久田哲也(ハラダ)
戦績:39戦28勝17KO9敗2分
備考:後のWBA世界ライトフライ級王者である田口良一堀川謙一久高寛之など強豪との対戦経験豊富なベテラン。

VS

この試合が世界戦を含めて4度目の王座挑戦
日本ライトフライ級1位:角谷淳志(金沢)
戦績:25戦19勝12KO5敗1分
備考:5敗のうち4敗はワーリト・パレナス帝里木下アドリアン・エルナンデス、拳四朗と世界挑戦経験者~世界王者クラスに敗れたもの。
パレナス、エルナンデス、拳四朗には序盤で倒されており、木下とは判定までいっていることから顎に弱点を抱えている。

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5月21日
東京 有明コロシアム


①WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ

元日本ライトフライ級王者
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC世界ライトフライ級王者
この試合が5度目の防衛戦
WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:12戦12勝10KO無敗
備考:
・4戦目での日本王座獲得は辰吉丈一郎と並ぶ日本最速タイ記録
・5戦目でのOPBF東洋太平王座獲得は日本国内では2位タイの記録。
(最速は田中恒成の4戦目。5戦目での東洋王座獲得は他に三原正小島英次、八重樫東が達成している。)
・6戦目での世界王座獲得は日本国内では2位の記録
(最速は田中恒成の5戦目)
・8戦目での世界王座2階級制覇達成は7戦目で達成したワシル・ロマチェンコに続く世界2位タイ記録・日本最速タイ記録(田中恒成も8戦目での2階級制覇を達成)
・2階級制覇を達成した時の相手オマール・ナルバエスはフライ級とスーパーフライ級の2階級を制覇し、フライ級で16度、スーパーフライ級で11度、通算27度の防衛(通算27度の世界王座防衛は世界最多記録)に成功していたが、井上はそのナルバエスを2ラウンドでKOした。

VS

WBO南米スーパーフライ級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBO世界スーパーフライ級2位:リカルド・ロドリゲス(メキシコ出身・アメリカ)
戦績:19戦16勝5KO3敗
備考:3敗中2敗はデビッド・カルモナに敗れたもの。



②IBF世界ライトフライ級王座統一戦

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者(上述の通り、プロ5戦目で獲得)
元日本ミニマム級王者
元WBA世界ミニマム級王者
元WBC世界フライ級王者
この試合が3度目の防衛戦
IBF世界ライトフライ級正規王者
3階級制覇王者:八重樫東(大橋)
戦績:30戦25勝13KO5敗
備考:日本のジム所属の3階級制覇王者は亀田興毅井岡一翔ホルヘ・リナレス長谷川穂積がいるが、3階級ともチャンピオンから王座を奪取しての3階級制覇達成は八重樫のみが成し遂げたことである。
(他の選手は3階級の内、王座決定戦を含んだり、3階級すべてが王座決定戦での奪取であったりする)
5敗はイーグル京和辻昌建、井岡一翔、ローマン・ゴンサレスペドロ・ゲバラに敗れたもの。辻戦以外は世界タイトル戦、世界王座統一戦での黒星。

VS

この試合が初防衛戦
IBF世界ライトフライ級暫定王者:ミラン・メリンド(フィリピン)
戦績:37戦35勝12KO2敗
備考:2敗はファン・フランシスコ・エストラーダハビエル・メンドサに敗れたもの


③フェザー級8回戦

ロンドン五輪バンタム級銅メダリスト:清水聡(大橋)
戦績:2戦2勝2KO無敗

VS

山本拓哉(エディタウンゼント)
戦績:14戦8勝4KO6敗


前日の5月20日には、このダブル世界戦と同じ有明コロシアムで村田諒太・比嘉大吾・拳四朗のトリプル世界挑戦、愛知では田中恒成vsアンヘル・アコスタ戦が行われ、2日間で6試合もの世界戦が行われることになる。


カテゴリ:
4月21日
大阪 エディオンアリーナ(大阪府立体育館)


日本ライトフライ級王座決定戦
※前王者の拳 四朗が試合直前に試合をキャンセル・王座を返上したため。

この試合が初の日本王座挑戦となる指名挑戦者
日本ライトフライ級1位:久田哲也(ハラダ)
戦績:38戦27勝17KO9敗2分
備考:後のWBA世界ライトフライ級王者である田口良一や堀川謙一、久高寛之など強豪との対戦経験豊富なベテラン。

VS

元日本ライトフライ級王者
WBOアジアパシフィックライトフライ級王者:堀川謙一(SFマキ)
戦績:47戦32勝7KO14敗1分
備考:14敗には八重樫東フローレンテ・コンデスエドガル・ソーサ原隆二木村悠に敗れたものが含まれる。
日本王座は拳四朗に奪われた。

5.20 村田・比嘉・拳トリプル世界戦

カテゴリ:
5月20日
東京・有明コロシアム


①WBA世界ミドル級レギュラー王座決定戦
※前レギュラー王者はダニエル・ジェイコブス
スーパー王者はWBAスーパー・WBC・IBFの3団体統一王座を保持するゲンナディ・ゴロフキン


元WBA世界ミドル級暫定王者
元WBO世界ミドル級王者
この試合が初防衛戦となる
WBA世界ミドル級1位にして暫定王者:アッサン・エンダム(カメルーン出身・フランス)
戦績:37戦35勝21KO2敗
備考:従来の呼称は「ハッサン・ヌダム・ヌジカム Hassan N'Dam N'Jikam」で、「Hassan N'Dam」の部分をフランス語読み?するとアッサン・エンダムとなる?(村田諒太の世界戦の相手ということで世間の人が読みやすい、覚えやすいスッキリした名前に改訂したか?)
2敗は元WBO世界ミドル級王者のピーター・クイリンと、元IBF世界ミドル級王者のデビッド・レミューに敗れたもの。

VS

ロンドン五輪ミドル級金メダリスト
この試合が世界王座初挑戦
WBA世界ミドル級2位:村田諒太(帝拳)
戦績:12戦12勝9KO無敗
備考:デビュー戦で当時の日本・OPBF東洋太平洋ミドル級王者・柴田明雄にノンタイトル戦ながら2ラウンドTKO勝ちしている。

↓アッサン・エンダム、前回の試合の動画。




②WBC世界フライ級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBC世界フライ級王者:ファン・エルナンデス(メキシコ)
戦績:36戦34勝25KO2敗
備考:2011年8月に井岡一翔のWBC世界ミニマム級王座に挑戦して判定負けした経験を持つ。

VS

前OPBF東洋太平洋フライ級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBC世界フライ級1位:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)
戦績:12戦12勝12KO無敗
備考:twitterアカウントは@dk_daigo1130

エルナンデスの前回の試合




③WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:ガニガン・ロペス(メキシコ)
戦績:34戦28勝17KO6敗
備考:2016年3月に木村悠からこの王座を奪取した。

VS

前日本・OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBC世界ライトフライ級4位:拳 四朗(BMB)
戦績:9戦9勝5KO無敗
備考:4月に久田哲也との日本王座防衛戦を控えていたが、この世界戦が決まったために試合を直前にキャンセルし王座を返上、世界王座奪取に臨む。
父は元日本ミドル級王者・元OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王者の寺地永
twitterアカウントは@KenshiroooooKen


※また5月20日には愛知県で田中恒成vsアンヘル・アコスタも行われる。

カテゴリ:
4月2日
エディオンアリーナ(大阪府立体育館)


①日本ライトフライ級タイトルマッチ

日本・OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
WBC世界ライトフライ級4位:拳 四朗(BMB)
戦績:9戦9勝5KO無敗
備考:父親は元日本ミドル級・OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王者で竹原慎二とも戦った寺地永
父がミドル級・ライトヘビー級の選手で、拳四朗はライトフライ級というのがこの親子の面白いところ。

VS

この試合が初の日本王座挑戦となる指名挑戦者
日本ライトフライ級1位:久田哲也(ハラダ)
戦績:38戦27勝17KO9敗2分
備考:田口良一堀川謙一久高寛之など強豪との対戦経験豊富なベテラン。



②OPBF東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者:レネ・ダッケル(フィリピン)
戦績:25戦18勝6KO6敗1分
備考:2015年12月末に井上拓真と対戦した。

VS

WBOアジアパシフィックスーパーフライ級暫定王者:川口勝太堺東ミツキ
戦績:28戦20勝8KO7敗1分
備考:WBOアジアパシフィックスーパーフライ級正規王者は向井寛史
2015年にソニー・ボーイ・ハロと2度戦ったが、2度とも敗れて元世界王者超えはならず。

カテゴリ:
2月12日
広島 NTTクレドホール


WBOアジアパシフィック ライトフライ級王座決定戦

前日本ライトフライ級王者
日本ライトフライ級2位:堀川謙一SFマキ
戦績:46戦31勝7KO14敗1分
備考:14敗には八重樫東フローレンテ・コンデスエドガル・ソーサ原隆二木村悠に敗れたものが含まれ
日本王座は拳 四朗に奪われた。

VS

日本ライトフライ級3位:板垣幸司(広島三栄)
戦績:29戦17勝7KO10敗2分
備考:10敗には村中優ワーリト・パレナス福原辰弥レイ・ロレトに敗れた物が含まれる。また、前哨戦で堀川を破ったマイケル・ランデロに勝利している。

カテゴリ:
2017年1月8日
沖縄


WBCユース・ライトフライ級王座決定戦
※前王者は拳 四朗

この試合が初のタイトルマッチ
日本ライトフライ級:荻堂盛太(平仲)
戦績:14戦11勝3KO2敗1分

VS

元WBCインターナショナル・ライトフライ級王者:ジョナサン・レフギオ(フィリピン)
戦績:25戦16勝4KO5敗4分
備考:初黒星を喫した相手はクリソン・オマヤオ井上尚弥のデビュー戦の相手として有名)
2敗目は現WBC世界ミニマム級王者のワンヘン・ミナヨーティン
3敗目は元WBO世界ミニマム級王者のメルリト・サビーリョ
4敗目は現WBA世界ミニマム級王者のノックアウト・CPフレッシュマート
5敗目は無敗のホープ、メルビン・ジェルサレム


カテゴリ:
12月8日
後楽園ホール

①日本バンタム級タイトルマッチ

元日本バンタム級王者
この試合が2度目の王座の2度目の防衛戦
日本バンタム級王者:益田健太郎(新日本木村)
戦績:32戦25勝13KO7敗

VS

日本バンタム級13位:小澤サトシ(真正)
戦績:20戦13勝2KO6敗1分



②OPBF東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ

この試合がOPBF王座の初防衛戦
日本・OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者:拳 四朗(BMB)
戦績:8戦8勝4KO無敗

VS

OPBF東洋太平洋ライトフライ級3位:レスター・アブタン(フィリピン)
戦績:19戦11勝5KO5敗3分


カテゴリ:
8月7日
エディオンアリーナ大阪 第二競技場

日本ライトフライ級タイトルマッチ&OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦
※前OPBF王者ジョナサン・タコニングは世界戦決定により王座を返上した。


この試合が2度目の防衛戦となる日本ライトフライ級王者
OPBF東洋太平洋ライトフライ級1位:拳四朗(BMB)
戦績:7戦7勝4KO無敗

VS

この試合が2度目の日本王座挑戦となる日本ライトフライ級5位
OPBF東洋太平洋ライトフライ級2位:大内淳雅(姫路木下)
戦績:31戦20勝6KO8敗3分
備考:WBA世界ライトフライ級王者の田口良一と対戦経験あり

カテゴリ:
12月27日
京都・大山崎町立体育館

日本ライトフライ級タイトルマッチ

日本・OPBFを通じて5度目のタイトルマッチで初の王座を掴み
この試合が初防衛戦
日本ライトフライ級王者:堀川謙一(SFマキ)
戦績:44戦30勝7KO13敗1分
備考:13敗の中には、八重樫東フローレンテ・コンデスエドガル・ソーサら、世界王者経験者の名前も。

VS

WBCライトフライ級ユース王者
この試合が日本王座初挑戦
日本ライトフライ級1位:拳四朗(BMB)
戦績:5戦5勝3KO無敗


カテゴリ:
3月26日
日本・東京
後楽園ホール

第36回チャンピオンカーニバル
日本ミニマム級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦にして
IBF・WBO世界ミニマム級王座決定戦での敗戦からの再起戦
日本ミニマム級王者
大平剛(花形) おおだいら・ごう。
戦績:18戦11勝1KO4敗3分
VS
この試合が日本王座初挑戦となる
日本ミニマム級1位
岨野豊(T&T) そわの・ゆたか。
戦績:15戦9勝6KO5敗1分



第36回チャンピオンカーニバル
日本・OPBF東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ

元日本・OPBF東洋太平洋統一スーパーウェルター級王者(防衛0)
元日本スーパーウェルター級王者(防衛2度)
この試合が日本王座3度目、OPBF東洋太平洋王座は4度目の防衛戦となる
日本・OPBF東洋太平洋統一ミドル級王者
柴田明雄(ワタナベ)
戦績:33戦24勝10KO8敗1分
VS
この試合が初のタイトルマッチとなる
日本ミドル級1位
秋山泰幸(ヨネクラ)
戦績:15戦10勝8KO4敗1分


フライ級8回戦

日本ミニマム級4位
拳 四朗(BMB) けん・しろう。
戦績:2戦2勝1KO無敗
VS
長嶺克則(マナベ) ながみね・かつのり。
戦績:10戦10勝6KO無敗


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