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タグ:拳四朗

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5月5日(日本時間6日)
アメリカ ネバダ州ラスベガス
MGMグランドガーデンアリーナ


スーパーフライ級10回戦

元WBA世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級スーパー王者
元WBC世界フライ級王者
前WBC世界スーパーフライ級王者
WBA世界スーパーフライ級1位:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア・帝拳プロモーション)
戦績:48戦46勝38KO2敗
備考:2敗はウィサクシル・ワンエク=シーサケット・ソールンビサイに敗れたもの。

VS

元WBC世界ライトフライ級王者
WBC世界ライトフライ級3位:ペドロ・ゲバラ(メキシコ)
戦績:34戦30勝17KO3敗1分
備考:3敗はジョン・リエル・カシメロ木村悠拳四朗に、いずれも世界戦で僅差の判定で敗れたもの、1引き分けはマリオ・ロドリゲスとの引き分け。

カテゴリ:
4月15日 神奈川 横浜アリーナ
5月25日 大田区総合体育館


WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

元WBCユースライトフライ級王者
元日本・OPBF東洋太平洋ライトフライ級2冠王者
この試合が3度目の防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMBボクシングジム所属)
戦績:12戦12勝6KO無敗
備考:父は元日本ミドル級王者・元OPBF東洋太平洋ミドル級王者の寺地永。寺地の唯一の黒星は竹原慎二に敗れたもの。

VS

この試合が再起戦
前WBC世界ライトフライ級王者
WBC世界ライトフライ級1位:ガニガン・ロペス(メキシコ)
戦績:35戦28勝17KO7敗
備考:日本で木村悠から王座を奪取し、拳四朗に敗れて王座を失った。

カテゴリ:
4月15日
神奈川 横浜アリーナ


①WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

元WBCユースライトフライ級王者
元日本・OPBF東洋太平洋ライトフライ級2冠王者
この試合が3度目の防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMBボクシングジム所属)
戦績:12戦12勝6KO無敗
備考:父は元日本ミドル級王者・元OPBF東洋太平洋ミドル級王者の寺地永。寺地の唯一の黒星は竹原慎二に敗れたもの。

VS

この試合が再起戦
前WBC世界ライトフライ級王者
WBC世界ライトフライ級1位:ガニガン・ロペス(メキシコ)
戦績:35戦28勝17KO7敗
備考:日本で木村悠から王座を奪取し、拳四朗に敗れて王座を失った。





②WBC世界フライ級タイトルマッチ

元WBCユースフライ級王者
元OPBF東洋太平洋フライ級王者
この試合が3度目の防衛戦
この試合で16連続KO勝ちの日本記録更新に挑む
WBC世界フライ級王者:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツジム所属)
戦績:15戦15勝15KO無敗
備考:日本ボクシング史上で唯一、全勝全KO勝ちでの世界王座獲得を達成。
15連続KO勝ちは浜田剛史渡部あきのりと並ぶ日本タイ記録。
ただし「世界戦を含む15連続KO勝ち」「プロデビュー以来の15連続KO勝ち」となると日本ボクシング史上では比嘉大吾のみがこれを成し遂げている。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界フライ級2位:クリストファー・ロサレス(ニカラグア)
戦績:29戦26勝17KO3敗
備考:2月23日にエリエセール・ケサダとの試合を控えているが、比嘉戦を前にキャンセルするかどうかは不明。
3敗はキービン・ララカリド・ヤファイアンドリュー・セルビーに敗れたもの。
3敗しているが、KO負けの経験はない。





③WBA世界ミドル級タイトルマッチ

2012年ロンドン五輪ミドル級金メダリスト
2度目の挑戦で世界王座を獲得し、この試合が初防衛戦
WBA世界ミドル級レギュラー王者:村田諒太(帝拳ボクシングジム所属)
戦績:14戦13勝10KO1敗
備考:1敗はアッサン・エンダムとのWBA世界ミドル級王座決定戦に論議を呼ぶ2ー1判定負けを喫したもの。再戦でリベンジしてWBA世界ミドル級王座を獲得。
なお、レギュラー王者とはスーパー王者がいる階級に設置される王座で
現在のミドル級の場合、WBAスーパー王者はWBC・IBFの王座も保持する3団体統一王者ゲンナディ・ゴロフキンが存在する

VS

前EBU欧州ミドル級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBA世界ミドル級7位:エマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)
戦績:29戦27勝5KO2敗
備考:2敗はビリー・ジョー・サンダースミシェル・ソロに敗れたもの。

カテゴリ:
2月17日
フィリピン 西ネグロス州バコロド
会場未定


OPBF東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
WBC世界ライトフライ級14位:エドワード・ヘノ(フィリピン)
戦績:16戦11勝5KO無敗5分
備考:前回、前々回と日本で荻堂盛太と、拳四朗の返上したOPBF東洋太平洋ライトフライ級王座を争い、初戦は引き分け、2戦目で7ラウンドTKO勝ちで王座を獲得した。
また、2017年12月には暫定王者イバン・ソリアーノが誕生している。

VS

元WBO世界ミニマム級王者:メルリト・サビーリョ(フィリピン)
戦績:32戦27勝13KO4敗1分
備考:4敗はフランシスコ・ロドリゲス・ジュニアエリアス・ンゲンゴ加納陸山中竜也に敗れたもの。
前回の試合ではクリソン・オマヤオ井上尚弥のデビュー戦の相手を務め、田中恒成とも対戦している)に勝利

カテゴリ:
IBF世界ミニマム級王者:京口紘人(ワタナベ)

WBO世界ミニマム級王者:山中竜也(真正)

WBA・IBF統一世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)

WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)

WBC世界フライ級王者:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)

WBO世界フライ級王者:木村翔(青木)

WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)

※リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳)

IBF世界スーパーバンタム級王者:岩佐亮佑(セレス)

IBF世界スーパーフェザー級王者:尾川堅一(帝拳)

WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳)

WBA世界ミドル級王者:村田諒太(帝拳)

カテゴリ:
最優秀選手(MVP):井上尚弥(大橋)

技能賞:田口良一(ワタナベ)

殊勲賞:尾川堅一(帝拳)
    村田諒太(帝拳)
    木村翔(青木)

敢闘賞:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳ジム所属)

努力賞:岩佐亮佑(セレス)

新鋭賞:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)
    京口紘人(ワタナベ)
    拳四朗(BMB)
    山中竜也(真正)
    
KO賞:井上尚弥、比嘉大吾

年間最高試合:田口良一vsミラン・メリンド
次点:比嘉大吾vsファン・エルナンデス
   尾川堅一vsテビン・ファーマー 

特別賞:井岡一翔(井岡)
    小國以載(角海老宝石)
    五十嵐俊幸(帝拳)

カテゴリ:
2017年12月31日
東京 大田区総合体育館


WBO世界フライ級タイトルマッチ

元WBOアジアパシフィックフライ級王者
この試合が初防衛戦
WBO世界フライ級王者:木村翔(青木)
戦績:18戦15勝8KO1敗2分
備考:1敗はデビュー戦で王子翔介に1ラウンド1分15秒KO負けを喫したもの。
以降は引き分けを挟みつつも連勝を続け、前回の試合で五輪2連覇のゾウ・シミンを大番狂わせの11ラウンドTKOに破ってWBO世界フライ級王座を獲得した。

VS

アテネ五輪ボクシング唯一の日本代表
元日本フライ級暫定王者
元日本フライ級王者
元WBC・リング誌認定世界フライ級王者

この試合で王座返り咲きを狙う
WBO世界フライ級1位:五十嵐俊幸(帝拳)
戦績:28戦23勝12KO2敗3分
備考:2敗は清水智信と八重樫東、ともに日本の歴代世界王者経験者に敗れたもの。
※リング誌認定世界フライ級王座は最近ではポンサクレック亀田興毅戦がリング誌の認定を受けた)→ソニー・ボーイ・ハロ→五十嵐→八重樫東ローマン・ゴンサレスとWBCフライ級王座とともに王座の移動が行われてきており、ロマゴンのスーパーフライ級転向に伴い消滅した。参考HP

この試合は田口良一vsミラン・メリンド、京口紘人vsカルロス・ブイトラゴと合わせてトリプル世界戦となる。

また、年末のボクシングとしては12月30日に井上尚弥vsヨアン・ボワイヨ、拳四朗vsヒルベルト・ペドロサのダブル世界戦も行われる。

アンヘル・ティト・アコスタvsファン・アレホ

カテゴリ:
12月2日
アメリカ ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン


WBO世界ライトフライ級暫定王座決定戦
※正規王者の田中恒成が前回のパランポン戦で目を負傷し、試合が行えないため。

この試合が再起戦にして、2度目の世界王座挑戦
WBO世界ライトフライ級6位:アンヘル・ティト・アコスタ(プエルトリコ)
戦績:17戦16勝16KO1敗
備考:1敗は田中恒成の持つWBO世界ライトフライ級王座にパーフェクトレコードをひっさげて挑戦するも敗れたもの。

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
WBO世界ライトフライ級4位:ファン・アレホ(メキシコ)
戦績:29戦24勝14KO4敗1分
備考:4敗はデビューから3連敗したものと、2015年10月にドニー・ニエテスの持つWBO世界ライトフライ級王座に挑戦して敗れたもの

jhgkjholjk
画像を見てもらえばわかるように、通常なら原隆二ジョナサン・タコニングで暫定王座決定戦は行われるべきところ、なぜこうなってしまうのか・・・。

カテゴリ:
2017年12月31日
東京 大田区総合体育館


①IBF世界ミニマム級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
この試合が初防衛戦
IBF世界ミニマム級王者:京口紘人(ワタナベ)
戦績:8戦8勝6KO無敗

VS

この試合が4度目の世界王座挑戦
IBF世界ミニマム級3位:カルロス・ブイトラゴ(ニカラグア)
戦績:34戦30勝17KO2敗1分1無効試合
備考:過去3度の世界王座挑戦は、メルリト・サビーリョと引き分けたものと、ノックアウト・CPフレッシュマートに2度敗れたもの。



②WBA・IBF世界ライトフライ級王座統一戦

元日本ライトフライ級王者
この試合が7度目の防衛戦
WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:30戦26勝12KO2敗2分
備考:最後に黒星を喫したのは2013年8月25日、井上尚弥を挑戦者に迎えた日本ライトフライ級タイトルマッチでの事。

VS

3度目の挑戦で世界王座を獲得し
この試合が暫定王座時代から数えて3度目の防衛戦
IBF世界ライトフライ級王者:ミラン・メリンド(フィリピン)
戦績:39戦37勝13KO2敗
備考:2敗はファン・フランンシスコ・エストラーダハビエル・メンドサの持つ世界王座に挑戦して敗れたもの。
今年の5月21日に正規王者・八重樫東に1ラウンドKO勝ちで暫定王者から正規王者に昇格した。


※年末のボクシング興行としては12月30日に井上尚弥と拳四朗のダブル世界戦も予定されている。

カテゴリ:
11月17日
エディオンアリーナ大阪


日本ライトフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
日本ライトフライ級王者
WBC世界ライトフライ級10位
WBO世界ライトフライ級8位
IBF世界ライトフライ級7位
WBA世界ライトフライ級3位:久田哲也(ハラダ)
戦績:40戦29勝18KO9敗2分

VS

この試合が日本王座初挑戦
日本ライトフライ級5位:上久保タケル(井岡弘樹)
戦績:15戦13勝8KO2敗


カテゴリ:
日本ボクシング検定の公式テキストが10月16日に発売されています。



ボクシング検定のためだけではなく、これからボクシングを見始めようという方が基本的な知識を得るのにもオススメの1冊です。

カテゴリ:
12月16日
カナダ ケベック州ラバル
プレイス・ベル


WBO世界ミドル級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
WBO世界ミドル級王者:ビリー・ジョー・サンダース(英国)
戦績:25戦25勝12KO無敗

VS

前IBF世界ミドル級王者
この試合で世界王座返り咲きを狙う
WBO世界ミドル級1位:デビッド・レミュー(カナダ)
戦績:41戦38勝33KO3敗
備考:3敗はマルコ・アントニオ・ルビオ(元WBC世界ミドル級暫定王者)、ジョアシム・アルシン(元WBA世界スーパーウェルター級王者)に敗れたものと、ゲンナディ・ゴロフキンとの世界ミドル級王座3団体統一戦に敗れてIBF世界ミドル級王座を失ったもの。


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