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拳四朗vsペドロ・ゲバラ

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10月22日
東京 両国国技館

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

元日本・OPBF東洋太平洋ライトフライ級2冠王者
リング誌世界ライトフライ級6位
この試合が初防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
戦績:10戦10勝5KO無敗

VS

元WBC世界ライトフライ級王者
この試合で世界王座返り咲きを狙う
リング誌世界ライトフライ級1位
WBC世界ライトフライ級1位:ペドロ・ゲバラ(メキシコ)
戦績:33戦30勝17KO2敗1分
備考:2敗はジョン・リエル・カシメロ木村悠に敗れたもの。
ともに世界戦での2-1判定負けで、特に2015年11月の木村戦での判定はゲバラに気の毒なものだった。

kenguevara

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4月21日
大阪 エディオンアリーナ(大阪府立体育館)


日本ライトフライ級王座決定戦
※前王者の拳 四朗が試合直前に試合をキャンセル・王座を返上したため。

この試合が初の日本王座挑戦となる指名挑戦者
日本ライトフライ級1位:久田哲也(ハラダ)
戦績:38戦27勝17KO9敗2分
備考:後のWBA世界ライトフライ級王者である田口良一や堀川謙一、久高寛之など強豪との対戦経験豊富なベテラン。

VS

元日本ライトフライ級王者
WBOアジアパシフィックライトフライ級王者:堀川謙一(SFマキ)
戦績:47戦32勝7KO14敗1分
備考:14敗には八重樫東フローレンテ・コンデスエドガル・ソーサ原隆二木村悠に敗れたものが含まれる。
日本王座は拳四朗に奪われた。

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2月26日
熊本県 松島総合運動公園


WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦
※正規王者は高山勝成

前NABF北米ミニマム級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBO世界ミニマム級1位:モイセス・カジェロス(メキシコ)
戦績:32戦25勝14KO6敗1分
備考:6敗の中にはフリアン・イエドラスフランシスコ・ロドリゲス・ジュニアに敗れたものを含む

VS

前日本ミニマム級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBO世界ミニマム級2位:福原辰弥(本田フィットネス)
戦績:28戦18勝7KO4敗6分
備考:4敗のうち3敗は三田村拓也木村悠、さらには井上拓真のデビュー戦の相手を務めた際のもの。

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2月12日
広島 NTTクレドホール


WBOアジアパシフィック ライトフライ級王座決定戦

前日本ライトフライ級王者
日本ライトフライ級2位:堀川謙一SFマキ
戦績:46戦31勝7KO14敗1分
備考:14敗には八重樫東フローレンテ・コンデスエドガル・ソーサ原隆二木村悠に敗れたものが含まれ
日本王座は拳 四朗に奪われた。

VS

日本ライトフライ級3位:板垣幸司(広島三栄)
戦績:29戦17勝7KO10敗2分
備考:10敗には村中優ワーリト・パレナス福原辰弥レイ・ロレトに敗れた物が含まれる。また、前哨戦で堀川を破ったマイケル・ランデロに勝利している。

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9月19日
熊本・フードパル熊本

日本ミニマム級タイトルマッチ

WBA世界ミニマム級5位
IBF世界ミニマム級3位
WBO世界ミニマム級3位→1位の加納陸と2位の高山勝成8月20日に王座決定戦
この試合が2度目の防衛戦
日本ミニマム級王者:福原辰弥(本田フィットネス)
戦績:26戦17勝6KO4敗5分
備考:直近の2敗は前WBC世界ライトフライ級王者の木村悠と、井上拓真に敗れたもの。

VS

元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
日本ミニマム級6位:小野心(ワタナベ)
戦績:28戦19勝3KO7敗2分
備考:高山勝成のIBF世界ミニマム級王座に挑戦、大善戦したものの中差判定で敗れた。


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7月2日
メキシコ

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ


この試合が初防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:ガニガン・ロペス(メキシコ)
戦績:33戦27勝17KO6敗
備考:前回の試合で木村悠から王座を奪取

VS

前OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
この試合が2度目の世界王座挑戦となる指名挑戦者
WBC世界ライトフライ級1位:ジョナサン・タコニング(フィリピン)
戦績:25戦22勝18KO2敗1分
備考:前回の世界王座挑戦ではコンパヤックに5ラウンド負傷判定負け(2-0)


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3月4日
京都・島津アリーナ

①WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

元日本ライトフライ級王者
この試合が初防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:木村悠(帝拳)
戦績:21戦18勝3KO2敗1分
備考:2敗は田口良一小野心に敗れたもの

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦となる
WBC世界ライトフライ級6位:ガニガン・ロペス(メキシコ)
戦績:32戦26勝17KO6敗
備考:6敗の中にはアドリアン・エルナンデスデンバー・クエリョペドロ・ゲバラに敗れたものを含む。





②WBC世界バンタム級タイトルマッチ

元日本バンタム級王者
この試合が10度目の防衛戦
WBC世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳)
戦績:26戦24勝17KO無敗2分
備考:山中が元世界王者を挑戦者に迎えるのはビック・ダルチニャントマス・ロハスマルコム・ツニャカオスリヤン・ソー・ルンビサイアンセルモ・モレノに続いて6度目。

VS

前WBA世界スーパーフライ級王者
この試合で2階級制覇を狙う
WBC世界バンタム級3位:リボリオ・ソリス(ベネズエラ)
戦績:
備考:来日戦績は2戦2勝。河野公平亀田大毅を破っている



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11月28日
仙台・ゼビオアリーナ

TOUCH!WOWOW2015

①WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が5度目の防衛戦
WBC世界スーパーフライ級王者:カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳)
戦績:34戦33勝26KO無敗1分

VS

元WBA世界フライ級暫定王者(JBC未公認)
OPBF東洋太平洋フライ級王者
この試合で2階級制覇を狙う
WBC世界スーパーフライ級2位:江藤光喜(白井・具志堅)
戦績:21戦17勝13KO3敗1分
備考:WBA世界フライ級暫定王座を獲得した試合はJBC未公認ながら、日本人ボクサーがタイで初めて勝ち星を挙げた「世界タイトルマッチ」となった。公式記録には残らない快挙である。




②WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:ペドロ・ゲバラ(メキシコ)
戦績:28戦26勝17KO1敗1分
備考:この王座は八重樫東との王座決定戦を制して獲得。

VS

元日本ライトフライ級王者
この試合が初の世界王座挑戦となる
WBC世界ライトフライ級3位:木村悠(帝拳)
戦績:20戦17勝3KO2敗1分
備考:2敗のうち、1敗はWBA世界ライトフライ級王者の田口良一に敗れたもの。





③ライト級10回戦

元WBC世界フェザー級王者
元WBC世界スーパーフェザー級王者
WBO世界ライト級8位:粟生隆寛(帝拳)
戦績:32戦27勝12KO3敗1分1無効試合
備考:3敗はオスカー・ラリオスエリオ・ロハス、ガマリエル・ディアスとの、いずれも世界タイトルマッチに敗れたもの

VS

前WBC世界スーパーフェザー級王者:ガマリエル・ディアス(メキシコ)
戦績:54戦38勝17KO13敗3分
備考:今回が5度目の来日。元世界王者としては初来日。




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4月4日
日本・東京
後楽園ホール

第36回チャンピオンカーニバル

日本ライトフライ級タイトルマッチ

WBA世界ライトフライ級15位
WBO世界ライトフライ級10位
WBC世界ライトフライ級7位
IBF世界ライトフライ級3位
この試合で3度目の防衛と
プロ初黒星をつけられた小野へのリベンジを狙う
日本ライトフライ級王者
木村悠(帝拳)
戦績:18戦15勝2KO2敗1分。2敗は小野心と田口良一に敗れたもの。
VS
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者(防衛0)
この試合が初の日本タイトルマッチとなる指名挑戦者
日本ライトフライ級1位
小野心(ワタナベ)
戦績:26戦18勝2KO6敗2分

カテゴリ:
ぼちぼちチャンピオンカーニバルも始まっていきますし、今回は日本王者を簡単にまとめてみようと思います。


日本ミニマム級王者:大平剛(おおだいら・ごう。花形
戦績:18戦11勝1KO4敗3分
備考:2014年12月31日、IBF・WBO世界ミニマム級王座決定戦で高山勝成に7RTKO負け。


日本ライトフライ級王者:木村悠(きむら・ゆう。帝拳)
戦績:18戦15勝2KO2敗1分
備考:2敗は高山勝成のIBF世界ミニマム級王座に挑んだ小野心
WBA世界ライトフライ級王者の田口良一に敗れたもの。


日本フライ級王者:村中優(むらなか・すぐる。フラッシュ赤羽)
戦績:24戦21勝7KO2敗1分
備考:ポンサクレックのWBC世界フライ級王座に挑戦した粉川拓也から日本王座を奪い
初防衛戦でファン・カルロス・レベコのWBA世界フライ級王座に挑戦した黒田雅之に勝利。


日本スーパーフライ級王者:石田匠(いしだ・しょう。井岡)
戦績:18戦18勝10KO無敗
備考:WBA世界スーパーフライ級王者・河野公平を下して台頭した戸部洋平から日本王座を奪取。


日本バンタム級王者:益田健太郎(ますだ・けんたろう。新日本木村)
戦績:27戦21勝11KO6敗
備考:スコット・クイッグのWBA世界スーパーバンタム級王座に挑戦した大竹秀典に判定負け
IBF世界バンタム級挑戦者決定戦に出場する岩佐亮佑に7RTKO負け
名城信男のWBA世界スーパーフライ級王座に挑戦した冨山浩之介に3RKO勝ち


日本スーパーバンタム級王者:小國以載(おぐに・ゆきのり。角海老宝石)
戦績:15戦14勝4KO1敗
備考:前OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者。(現王者、和氣慎吾に10ラウンドTKO負け)


日本フェザー級王者:細野悟(ほその・さとし。大橋
戦績:29戦26勝20KO2敗1分
備考:プーンサワットのWBA世界スーパーバンタム級王座
セレスティノ・カバジェロのWBA世界フェザー級王座
クリス・ジョンのWBA世界フェザー級スーパー王座に挑戦経験を持つ。
元OPBF東洋太平洋フェザー級王者。元日本フェザー級王者。


日本スーパーフェザー級王者:内藤律樹(ないとう・りっき。EJカシアス
戦績:11戦11勝5KO無敗
備考:父はカシアス内藤


日本ライト級王者:加藤善孝(かとう・よしたか。角海老宝石)
戦績:35戦29勝9KO5敗1分
備考:前OPBF東洋太平洋ライト級王者。
海外でのダニエル・エストラーダオマール・フィゲロアホルヘ・リナレスらとのWBC世界ライト級王座関連の3試合で評価が高い荒川仁人とは2勝1敗。


日本スーパーライト級王者:岡田博喜(オカダ・ヒロキ。角海老宝石)
戦績:9戦9勝7KO無敗
備考:日本王座獲得戦から連続KOが途切れている。
通称・ボクシング界のレインメーカー。(ジム側が売り出しのために、オカダつながりでつけた模様)


日本ウェルター級王者:高山樹延(たかやま・すよん。角海老宝石)
戦績:22戦21勝7KO1敗
備考:リンク先参照。


日本スーパーウェルター級王者:野中悠樹(のなか・ゆうき。渥美)
戦績:37戦27勝9KO8敗2分
備考:元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者・石田順裕に判定負け。
後述の柴田明雄に判定負け。
世界挑戦者決定戦に出場したチャーリー太田に判定勝ち。


日本・OPBF東洋太平洋ミドル級王者:柴田明雄(しばた・あきお。ワタナベ)
戦績:33戦24勝10KO8敗1分
備考:日本ボクシング史上二人目の日本・OPBF東洋太平洋両方での2階級制覇を達成(1人目は長嶋健吾
日本ボクシング史上二人目のオリンピック金メダリストである村田諒太のプロデビュー戦の相手を務めた。
※日本ボクシング史上初のオリンピック金メダリストは桜井孝雄。1964年の方の東京オリンピックバンタム級金メダリスト


日本ヘビー級王者:藤本京太郎(ふじもと・きょうたろう。角海老宝石)
戦績:12戦11勝6KO1敗
備考:第2代K-1ヘビー級王者。現在保持している王座も第2代ヘビー級王座。
キックボクシング時代の戦績は23戦18勝9KO5敗。KO負けは一度もなかった。
K-1時代には「前田 慶次郎」「狂太郎レンジャー」「強太郎レンジャー」「京太郎」というリングネームを使用。



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