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12月3日
エディオンアリーナ大阪


WBOアジアパシフィック・フライ級王座決定戦
※前王者は現WBO世界フライ級王者の木村翔

元WBA世界ミニマム級王者
WBOアジアパシフィック・フライ級1位:クワンタイ・シスモーゼン(タイ)
戦績:55戦50勝27KO4敗1分
備考:4敗はモハメド・ラクマン井岡一翔スタンプ・キャットニワット田口良一に敗れたもの。

VS

第62回(2015年)全日本フライ級新人王
WBOアジアパシフィック・フライ級5位:坂本真宏(六島)
戦績:11戦10勝6KO1敗
備考:1敗は現WBO世界フライ級王者の木村翔とのWBOアジアパシフィックフライ級王座決定戦に敗れたもの。

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12月9日
ロシア ケメロヴォ


WBCシルバースーパーフライ級タイトルマッチ

2012年ロンドン五輪フライ級銅メダリスト
2016年リオデジャネイロ五輪フライ級銀メダリスト(ドーピング違反で剥奪)
この試合が初防衛戦
WBCシルバースーパーフライ級王者
WBC世界スーパーフライ級14位:ミハイル・ミーシャ・アロイアン(アルメニア出身・ロシア)
戦績:2戦2勝無敗

VS


フィリピン スーパーフライ級:ギエメル・マグラモ(フィリピン)
戦績:20戦19勝15KO1敗
備考:1敗はWBC世界フライ級1位のモハメド・ワジームに敗れたもの。

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①日本ボクシング界の聖地と言えば、何ホール?

1:兼六園
2:失楽園
3:後楽園
4:永谷園


②元WBA世界ミドル級王者ダニエル・ジェイコブスは難病・骨肉腫を乗り越えたことから「ミラクルマン」のニックネームで呼ばれるようになったが、ではそれ以前に彼が呼ばれていたニックネームは?

1:アイアンマン
2:ブラックパンサー
3:ゴールデンチャイルド
4:ホークアイ


③次のうち、ローマン・ゴンサレスのデビュー以来の連続KO勝利記録を止めたのは?

1:中島浩
2:松本博志
3:川島敦志
4:山本博


④次のうち、マニー・パッキャオと対戦したことがあるのは誰?

1:大和心
2:ラクバ・シン
3:千里馬啓徳
4:寺尾新


⑤日本人選手の連続KO勝利記録である15連続KOを記録したのは浜田剛史と渡部あきのり。
では、次のうち3位タイの記録である14連続KO勝ちを記録していないのは誰?(2017年12月10日時点)

1:別府優樹
2:丸山大輔
3:比嘉大吾
4:金井アキノリ


⑥次のうち、WBA世界ライト級王座を獲得したことがないのは?

1:ホルヘ・リナレス
2:畑山隆則
3:ガッツ石松
4:小堀佑介


⑦次のうち、日本人として初めてWBOの世界王座を獲得したのは?

1:田中恒成
2:高山勝成
3:亀田和毅
4:井上尚弥


⑧以下に挙げたのはWBC世界ミニマム級王座の変遷の一部を抜き出したもの。
(?)に入るのは誰か?

「ホセ・アントニオ・アギーレ→イーグル京和→(?)→高山勝成」

1:カルロス・メロ
2:マリオ・ロドリゲス
3:オーレドン・シッサマーチャイ
4:イサック・ブストス


⑨プロ戦績50戦全勝の記録を持つフロイド・メイウェザー・ジュニア。
では、彼の戦績として正しいのは次のうちどれ?(2017年12月10日時点)

1:50戦50勝25KO無敗
2:50戦50勝26KO無敗
3:50戦50勝27KO無敗
4:50戦50勝28KO無敗


⑩次に挙げる5組の兄弟の内、兄弟が両方とも五輪で「メダル」を獲得しているのは何組?

レオン・スピンクス&マイケル・スピンクス
ビタリ・クリチコ&ウラジミール・クリチコ
ジェイミー・コンラン&マイケル・コンラン
ヤマグチ・ファルカオ&エスキバ・ファルカオ
ヤン・バルテレミ&ランレセス・バルテミ


井岡一翔、WBA世界フライ級王座返上

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WBA世界フライ級王者、井岡一翔が王座を返上。今後についてはこのまま引退の可能性もあるという。

原因は本人のモチベーション不足と各所で報道されているが、それを招いたのは他でもない、父でもある井岡一法会長のローリスクなマッチメイク(ロマゴン戦回避などに代表される)と、昨年明るみになった脱税疑惑によるものだろう。

今年、タレントの谷村奈南と結婚したこともあり「親離れ・父離れ」の気持ちが加速したという見方もできる。

WBC王者・比嘉大吾との統一戦や、いずれフライ級に上がってくるであろう田中恒成との対決などビッグマッチの期待もあっただけに、こういう形で井岡のキャリアが宙に浮いた形になるのは日本ボクシング界にとっての損失と言えるだろう。

個人的には叔父である井岡弘樹会長の井岡弘樹ジムに移籍して、キャリアの再構築を計ってもらいたいと考えている。



※WBA世界フライ級ランキングは以下のようになっている。
gkjk003

これは予測になるが、井岡と対戦するようWBAから指令が出ていた1位のアーテム・ダラキアンと、2位のヨドモンコン・CPフレッシュマートによる王座決定戦が行われ、その勝者に3位のブライアン・ビロリア(今後の主戦場はスーパーフライ級か?)、ないしは4位の黒田雅之明日に日本王座の防衛戦を控えている)が挑戦するという形になるだろうか。

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10月28日

メキシコ メキシコシティ



フライ級10回戦


メキシコフライ級王者

WBA世界フライ級14位:ウリセス・ララ(メキシコ)

戦績:35戦18勝10KO15敗2分

備考:マルティン・テクアペトラハビエル・メンドサには勝利しているが、オディロン・サレタには敗れている。


VS


元WBO世界ミニマム級王者

元WBO世界ライトフライ級暫定王者:モイセス・フェンテス(メキシコ)

戦績:29戦24勝13KO4敗1分

備考:前回、田中恒成戦からの再起戦でウリセス・ララにまさかの敗戦を喫し、ダイレクトリマッチに挑む。

田中とララに敗れた以外の2敗はファン・エルナンデスドニー・ニエテスに敗れたもの。


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11月25日→2018年1月16日
フィリピン→中国・マカオ


IBF世界フライ級タイトルマッチ

元WBO世界ミニマム級王者
元WBO世界ライトフライ級王者
この試合が初防衛戦
IBF世界フライ級王者:ドニー・ニエテス(フィリピン)
戦績:45戦40勝22KO1敗4分
備考:1敗はアンキー・アンコタに敗れたもの。

VS

元WBA世界ライトフライ級王者
前WBA世界フライ級王者
IBF世界フライ級3位(1位2位は空位):ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)
戦績:42戦39勝19KO3敗
備考:3敗はブライム・アスロウムにWBA世界ライトフライ級王座を奪われたものと、井岡一翔にWBA世界フライ級王座を奪われたもの、そして井岡とのリマッチで敗れたもの。

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日本ボクシング検定の公式テキストが10月16日に発売されています。



ボクシング検定のためだけではなく、これからボクシングを見始めようという方が基本的な知識を得るのにもオススメの1冊です。

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12月16日
カナダ ケベック州ラバル
プレイス・ベル


WBO世界ミドル級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
WBO世界ミドル級王者:ビリー・ジョー・サンダース(英国)
戦績:25戦25勝12KO無敗

VS

前IBF世界ミドル級王者
この試合で世界王座返り咲きを狙う
WBO世界ミドル級1位:デビッド・レミュー(カナダ)
戦績:41戦38勝33KO3敗
備考:3敗はマルコ・アントニオ・ルビオ(元WBC世界ミドル級暫定王者)、ジョアシム・アルシン(元WBA世界スーパーウェルター級王者)に敗れたものと、ゲンナディ・ゴロフキンとの世界ミドル級王座3団体統一戦に敗れてIBF世界ミドル級王座を失ったもの。


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①WBA世界スーパーウェルター級王座決定戦(1991年2月23日
※当時の前王者はジュリアン・ジャクソン
カーロス・エリオット(アメリカ出身・八戸帝拳)vsジルベール・デュレグアドループ出身・フランス)
結果:デュレが7ラウンドTKO勝ちで新王者
備考:カーロス・エリオットは三代目J Soul BrothersELLYの父。


②WBA世界ライト級タイトルマッチ(2001年7月1日
畑山隆則(横浜光)vsジュリアン・ロルシー(フランス)
結果:ロルシーが3-0判定勝ち(118-110、117-112、117-111)で新王者


③WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(2002年10月9日
佐藤修(協栄)vsサリム・メジクンヌ(フランス)
結果:メジクンヌが3-0判定勝ち(116-112、117-111、119-110)で新王者


④WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(2005年4月29日
マヤール・モンシプール(イラン出身・フランス)vs仲里繁(沖縄ワールドリング)
結果:モンシプールの6ラウンドTKO勝ち。4度目の防衛に成功。


⑤WBA世界ミドル級レギュラー王座決定戦(2017年5月20日
※当時の前王者はダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
アッサン・エンダム(カメルーン出身・フランス)vs村田諒太(帝拳) 第1戦
結果:エンダムが2-1判定勝ち(115-112、116-111、110-117)で暫定王者から正規王者に昇格。

ここまでフランスの全勝。

そして・・・

⑥WBC世界フライ級タイトルマッチ(2017年10月22日
比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)vsトマ・マソン(フランス)
結果:?


⑦WBA世界ミドル級タイトルマッチ(2017年10月22日)
アッサン・エンダムvs村田諒太 第2戦
結果:?

明日の結果やいかに。

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約10問ほど、日本ボクシング検定っぽい問題を考えてみました。

①次のうち、メジャー4団体(WBA、WBC、IBF、WBO)の世界王座をすべて獲得したことがないのは誰?
1:フロイド・メイウェザー
2:ミゲール・コット
3:ブライアン・ビロリア
4:ファン・マヌエル・マルケス


②次の事象の組み合わせの内、起きた日付(〇月〇日)が同じでないものはどれ?
1:「パーネル・ウィテカの誕生日」と「大場政夫vsチャチャイ・チオノイ戦」
2:「ロイ・ジョーンズvsジョン・ルイス戦」と「ミッケル・ケスラーの誕生日」
3:「白井義男の誕生日」と「長谷川穂積の誕生日」
4:「ジョー・フレイジャーの誕生日」と「村田諒太の誕生日」


③マニー・パッキャオが2階級制覇を達成し、後の快進撃のきっかけとなったリーロ・レジャバ戦。
このとき、実はパッキャオは代役で本来は別の挑戦者がレジャバに挑戦予定だった。
では、その選手とは次のうち誰?
1:クラレンス・アダムス
2:マルコ・アントニオ・バレラ
3:エンリケ・サンチェス
4:オスカー・ラリオス


④プロデビュー以来の50連勝を記録したフロイド・メイウェザーが最後に敗れたのはアマチュア時代のアトランタ五輪フェザー級準決勝でのこと。
ではその時、メイウェザーを破りアトランタ五輪でフェザー級銀メダルを獲得した選手は誰?
1:ガブリエル・トドロフ
2:エンジェル・トドロフ
3:ラファエル・トドロフ
4:セラフィム・トドロフ


⑤英国のスミス4兄弟、リアム、ポール、ステフェン、カラム。この4人を年齢が上の順から並べた時、正しいのはどれ?
1:ポール、カラム、リアム、ステフェン
2:ステフェン、ポール、カラム、リアム
3:ポール、ステフェン、リアム、カラム
4:ポール、リアム、ステフェン、カラム


⑥日本ボクシング界において、日本王座3階級制覇以上を制覇した選手は5階級制覇を達成した選手を含めて過去に4人存在する。
では次の中で最後に「日本王座3階級制覇を達成した」のは誰?
1:湯場忠志
2:五代登
3:中川大資
4:前田宏行


⑦ジェイク・ギレンホール主演のボクシング映画「サウスポー」、この映画で主人公のトレーナー役を演じたのは?
1:ビクター・オルティス
2:ロイ・ジョーンズ
3:セルヒオ・マルチネス
4:フォレスト・ウィテカー


⑧漫画「はじめの一歩」の主人公の必殺技として有名なデンプシーロール。
では、このデンプシーとは次のうち誰?
1:パトリック・デンプシー
2:ジョシ-・デンプシー
3:クリント・デンプシー
4:ジャック・デンプシー


⑨1956年メルボルン五輪ボクシングヘビー級金メダリストであるピート・ラデマッハー。
彼はプロデビュー戦で世界ヘビー級タイトルマッチに挑戦して敗れるのだが、その挑戦を受けた当時の世界ヘビー級王者は次のうち誰?
1:モハメド・アリ
2:ソニー・リストン
3:フロイド・パターソン
4:ジョー・フレイジャー


⑩以下のボクサーの組み合わせのうち、実の親子である組み合わせはどれ?

1:オスカー・デラホーヤとディエゴ・デラホーヤ

2:マイケル・スピンクスとコーリー・スピンクス

3:フリオ・セサール・チャベスとオマール・チャベス

4:ロジャー・メイウェザー とフロイド・メイウェザー ・ジュニア



・最終問題(クールダウン)
ボクシング史上3人目の4団体(WBA・WBC・IBF・WBO)統一王者となったテレンス・クロフォード。
では、彼の出身地であるアメリカ・ネブラスカ州の都市と言えば?
1:バハマ
2:オバマ
3:オマハ
4:インティライミ


↓正解はこの本を読んで、勉強すればわかる!!(正解記事は12月10日以降に更新予定)

拳四朗vsペドロ・ゲバラ

カテゴリ:
10月22日
東京 両国国技館

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

元日本・OPBF東洋太平洋ライトフライ級2冠王者
リング誌世界ライトフライ級6位
この試合が初防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
戦績:10戦10勝5KO無敗

VS

元WBC世界ライトフライ級王者
この試合で世界王座返り咲きを狙う
リング誌世界ライトフライ級1位
WBC世界ライトフライ級1位:ペドロ・ゲバラ(メキシコ)
戦績:33戦30勝17KO2敗1分
備考:2敗はジョン・リエル・カシメロ木村悠に敗れたもの。
ともに世界戦での2-1判定負けで、特に2015年11月の木村戦での判定はゲバラに気の毒なものだった。

kenguevara

比嘉大吾vsトマ・マソン

カテゴリ:
10月22日
東京 両国国技館


※この日のメインイベントはアッサン・エンダムvs村田諒太第2戦

WBC世界フライ級タイトルマッチ

元WBCフライ級ユース王者
元OPBF東洋太平洋フライ級王者
この試合が初防衛戦
WBC世界フライ級王者:比嘉大吾白井具志堅スポーツ)
戦績:13戦13勝13KO無敗
備考:全勝全KO勝ちでの世界王座獲得は日本初の快挙。
連続KO勝ちの日本記録はエキサイトマッチでおなじみの浜田剛史の持つ15連続KO。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界フライ級6位:トマ・マソン(フランス)
戦績:21戦17勝5KO3敗1分
備考:2013年12月、ブライム・アスロウムの弟であるレドゥアン・アスロウムに引導を渡した。
2015年9月には亀田大毅と対戦したシルビオ・オルティアーヌにも勝利。

↓WBCランキング
wbcrating

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①IBF世界ミニマム級王者:京口紘人(ワタナベ)
戦績:8戦8勝6KO無敗
王座獲得戦:2017年7月23日ホセ・アルグメドに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


②WBO世界ミニマム級王者:福原辰弥(本田フィットネス)
戦績:29戦19勝7KO4敗6分
王座獲得戦:2017年2月26日モイセス・カジェロスとの暫定王座決定戦に判定勝ちで王座獲得。
その後、当時の正規王者高山勝成の引退により正規王者に昇格。
防衛数:0回


③WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:30戦26勝12KO2敗2分
王座獲得戦:2014年12月31日アルベルト・ロッセルに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:6回


④WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
戦績:10戦10勝5KO無敗
王座獲得戦:2017年5月20日ガニガン・ロペスに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


⑤WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:9戦9勝5KO無敗
王座獲得戦:2016年12月31日モイセス・フェンテスとの王座決定戦(前王者はドニー・ニエテス)に5ラウンドTKO勝ちで王座獲得&2階級制覇達成。
防衛数:1回
備考:元WBO世界ミニマム級王者。


⑥WBA世界フライ級王者:井岡一翔(井岡)
戦績:23戦22勝13KO1敗
王座獲得戦:2015年4月22日ファン・カルロス・レベコに判定勝ちで王座獲得&3階級制覇達成。
防衛数:5回
備考:元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者、元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者。


⑦WBC世界フライ級王者:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)
戦績:13戦13勝13KO無敗
王座獲得戦:2017年5月20日、体重超過した前王者ファン・エルナンデスに6ラウンドTKO勝ちで王座獲得。
日本ボクシング史上初めて全勝全KO勝ちでの世界王座獲得を達成
防衛数:0回


⑧WBO世界フライ級王者:木村翔(青木)
戦績:18戦15勝8KO1敗2分
王座獲得戦:2017年7月28日ゾウ・シミンに11ラウンドTKO勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


⑨WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:13戦13勝11KO無敗
王座獲得戦:2014年12月30日オマール・ナルバエスに2ラウンドKO勝ちで王座獲得&2階級制覇達成。
防衛数:5回
備考:元WBC世界ライトフライ級王者


⑩WBC・リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳)
戦績:29戦27勝19KO無敗2分
王座獲得戦:2011年11月6日クリスチャン・エスキベルとの王座決定戦(当時、王座を返上する予定とされた前王者はノニト・ドネア)に11ラウンドTKO勝ちでWBC王座獲得。
2016年9月16日アンセルモ・モレノとの再戦に7ラウンドTKO勝ちでリング誌認定王座も獲得。
防衛数:12回(世界王座の防衛回数日本記録は具志堅用高の13回)


⑪WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者:久保隼(真正)
戦績:12戦12勝9KO無敗
王座獲得戦:2017年4月9日ネオマル・セルメニョに10ラウンド終了TKO勝ちで王座獲得。
防衛数:0回
備考:スーパー王者はギジェルモ・リゴンドー、暫定王者はモイセス・フローレス


⑫IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(角海老宝石)
戦績:21戦19勝7KO1敗1分
王座獲得戦:2016年12月31日ジョナサン・グスマンに判定勝ちで王座獲得
防衛数:0回


⑬WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳ジム所属)
戦績:45戦42勝27KO3敗
王座獲得戦:2016年9月24日アンソニー・クロラに判定勝ちでWBA・リング誌認定世界ライト級王座獲得。
防衛数:1回
備考:元WBC世界フェザー級王者、元WBA世界スーパーフェザー級王者、元WBC世界ライト級王者。3階級制覇王者。


9月13日
大阪 エディオンアリーナ(大阪府立体育館)
※会場から察するに、井岡一翔の試合もここに組み込まれる可能性が高い


IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者
元日本スーパーバンタム級王者
この試合が初防衛戦
IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(おぐに・ゆきのり。角海老宝石)
戦績:21戦19勝7KO1敗1分
備考:1敗は和氣慎吾に東洋王座を奪われたもの。前回、その和氣を破って世界王座に就いていたジョナサン・グスマンに勝利して王座を獲得した。

VS

元日本バンタム級王者
元OPBF東洋太平洋バンタム級王者
この試合が2度目の世界王座挑戦
IBF世界スーパーバンタム級3位:岩佐亮佑(いわさ・りょうすけ。セレス
戦績:25戦23勝15KO2敗
備考:2敗は山中慎介リー・ハスキンス、いずれも世界王者経験者に敗れたもの。


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