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アンドリュー・セルビーvsクリストファー・ロサレス

カテゴリ:
5月26日
英国・ウェールズ カーディフ
モーターポイント・アリーナ


WBC世界フライ級王座挑戦者決定戦
5月20日にファン・エルナンデスvs比嘉大吾のWBC世界フライ級タイトルマッチが行われる。

WBC世界フライ級8位:アンドリュー・セルビー(英国)
戦績:8戦8勝5KO無敗
備考:前回の試合でアーデン・ディアレに勝利。ディアレは日本で比嘉や江藤光喜と対戦した。

VS

WBC世界フライ級7位:クリストファー・ロサレス(ニカラグア)
戦績:25戦23勝15KO2敗
備考:2敗はキービン・ララカリド・ヤファイに敗れたもの。
ララは日本で井岡一翔と対戦した。
ヤファイは現WBA世界スーパーフライ級王者。5月13日に英国で村中優の挑戦を受ける

試合発表時のランキングは以下の通り。
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カテゴリ:
王者:井岡一翔(井岡)
戦績:22戦21勝13KO1敗
備考:元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者、元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者。
1敗は前IBF世界フライ級王者のアムナットに敗れたもの


1位:ヨドモンコン・ポーセーンチップ(タイ)
戦績:47戦44勝29KO3敗
備考:江藤光喜のWBA世界フライ級暫定王座を奪い、粉川拓也を相手に1度の防衛に成功。
2度目の防衛戦でファン・カルロス・レベコとのWBA王座統一戦に敗れた。


2位:ノックノイ・シットプラサート(タイ)
戦績:65戦61勝37KO4敗
備考:デビュー2戦目から5戦目にかけて4連敗。以降は連勝中。


3位:アーテム・ダラキアン(ウクライナ)
戦績:14戦14勝10KO無敗
備考:WBAコンチネンタルフライ級王者。2016年5月にシルビオ・オルティアーヌに8ラウンドTKO勝ち。


4位:ビンセント・レグランド(フランス)
戦績:24戦24勝14KO無敗
備考:2015年7月にアンドレア・サリッツ(全盛期のオマール・ナルバエスと2度戦って1敗1分)に6ラウンドTKO勝ち


5位:ナワポーン・ソー・ルンビサイ(タイ)
戦績:36戦36勝28KO無敗
備考:3月4日、ファン・エルナンデス(井岡のWBCミニマム級王座初防衛戦の相手)とWBC世界フライ級王座決定戦に臨む


6位:粉川拓也(宮田)
戦績:32戦28勝13KO4敗
備考:4度防衛中の日本フライ級王者。元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者。
ポンサクレックのWBC世界フライ級王座に挑戦。ヨドモンコンのWBA世界フライ級暫定王座に挑戦。


7位:ケビン・サッチェル(英国)
戦績:16戦16勝3KO無敗
備考:英国、英連邦、EBU欧州のフライ級王座をコレクションしてきている。


8位:スタンプ・キャットニワット(タイ)
戦績:16戦15勝6KO1敗
備考:前WBA世界フライ級暫定王者。
2016年12月31日、井岡一翔とのWBA王座統一戦に臨み、先制のダウンを奪うが7ラウンドTKO負け


9位:帝里木下(千里馬神戸)
戦績:27戦25勝8KO1敗1分
備考:元日本スーパーフライ級王者。
1敗はゾラニ・テテとのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦に敗れたもの。
次戦でマックジョー・アローヨとIBF世界スーパーフライ級王座挑戦者決定戦を行う予定のため、なぜここに名前があるのかは不明。


10位:ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)
戦績:40戦37勝19KO3敗
備考:元WBA世界ライトフライ級王者、前WBA世界フライ級王者。
3敗はシドニー五輪ライトフライ級金メダリストのブライム・アスロウムに敗れたものと、井岡一翔に2敗したもの


11位:グレゴリオ・レブロン(ドミニカ)
戦績:21戦17勝13KO4敗
備考:スタンプと2度にわたってタイでWBA世界フライ級暫定王座を争うが2度とも2-0の判定負け


12位:キービン・ララ(ニカラグア)
戦績:22戦19勝6KO2敗1分
備考:2敗はデビュー戦でルイス・ルイスに敗れたものと、日本で井岡一翔に敗れたもの。


13位:ヌランラ・ガムントゥイニ(南アフリカ)
戦績:13戦12勝8KO1敗
備考:1敗はシンピウェ・コンコに敗れたもの


14位:デーンナパ・キャットニワット(タイ)
戦績:14戦13勝8KO1敗
備考:1敗はデビュー戦で森崎正人(アポロ)に敗れたもの


15位:ケイバー・フェルナンデス(ベネズエラ)
戦績:11戦10勝5KO無敗1分
備考:1分はノヘル・アランブレットノエル・アランブレットではない)と引き分けたもの。





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カテゴリ:
2月4日
英国・ロンドン ケンジントン
オリンピア


WBCインターナショナル・フライ級タイトルマッチ

前OPBF東洋太平洋フライ級王者
この試合が初防衛戦
WBCインターナショナル・フライ級王者:アーデン・ディアレ(フィリピン)
戦績:46戦32勝15KO10敗4分
備考:実力者との対戦経験が豊富で、ロデル・マヨールワンヘンジョン・リエル・カシメロフリオ・セサール・ミランダファン・フランシスコ・エストラーダペッチバンボーン江藤光喜比嘉大吾らと対戦している。

VS

IBF世界フライ級13位:アンドリュー・セルビー(英国)
戦績:7戦7勝5KO無敗

カテゴリ:
11月28日
仙台・ゼビオアリーナ

TOUCH!WOWOW2015

①WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が5度目の防衛戦
WBC世界スーパーフライ級王者:カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳)
戦績:34戦33勝26KO無敗1分

VS

元WBA世界フライ級暫定王者(JBC未公認)
OPBF東洋太平洋フライ級王者
この試合で2階級制覇を狙う
WBC世界スーパーフライ級2位:江藤光喜(白井・具志堅)
戦績:21戦17勝13KO3敗1分
備考:WBA世界フライ級暫定王座を獲得した試合はJBC未公認ながら、日本人ボクサーがタイで初めて勝ち星を挙げた「世界タイトルマッチ」となった。公式記録には残らない快挙である。




②WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:ペドロ・ゲバラ(メキシコ)
戦績:28戦26勝17KO1敗1分
備考:この王座は八重樫東との王座決定戦を制して獲得。

VS

元日本ライトフライ級王者
この試合が初の世界王座挑戦となる
WBC世界ライトフライ級3位:木村悠(帝拳)
戦績:20戦17勝3KO2敗1分
備考:2敗のうち、1敗はWBA世界ライトフライ級王者の田口良一に敗れたもの。





③ライト級10回戦

元WBC世界フェザー級王者
元WBC世界スーパーフェザー級王者
WBO世界ライト級8位:粟生隆寛(帝拳)
戦績:32戦27勝12KO3敗1分1無効試合
備考:3敗はオスカー・ラリオスエリオ・ロハス、ガマリエル・ディアスとの、いずれも世界タイトルマッチに敗れたもの

VS

前WBC世界スーパーフェザー級王者:ガマリエル・ディアス(メキシコ)
戦績:54戦38勝17KO13敗3分
備考:今回が5度目の来日。元世界王者としては初来日。




カテゴリ:
6月8日
東京・後楽園ホール

OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ

WBC世界フライ級7位
IBF世界フライ級4位
この試合が2度目の防衛戦
OPBF東洋太平洋フライ級王者:江藤光喜(白井・具志堅)
戦績:20戦16勝12KO3敗1分
備考:元WBA世界フライ級暫定王者(WBAの暫定王者のため、JBCでは非公認扱い)
江藤3兄弟の長男。

VS

この試合が2度目のタイトル挑戦となる
OPBF東洋太平洋フライ級13位:福本雄基(三迫)
戦績:26戦17勝5KO9敗
備考:前回のタイトル挑戦は後のWBC世界スーパーフライ級王者・佐藤洋太の持つ日本スーパーフライ級王座に挑戦したもの。今回の相手、江藤も暫定ながら元世界王者であり、なかなかくじ運が悪いといえる?

カテゴリ:
4月22日


WBA世界フライ級タイトルマッチ

元WBAフェデラテンライトフライ級王者
元WBA世界ライトフライ級王者(2度の王座で通算3度防衛)
この試合が9度目の防衛戦
WBA世界フライ級王者
ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)
戦績:36戦35勝19KO1敗。
1敗はブライム・アスロウムにWBA世界ライトフライ級王座を奪われた際のもの。
VS
元日本ライトフライ級王者
元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者
この試合が3階級制覇への2度目の挑戦となる
WBA世界フライ級7位(4位には村中優、8位には江藤光喜がいる)
井岡一翔(井岡)
戦績:17戦16勝10KO1敗。
1敗はアムナット・ルエンロエンのIBF世界フライ級王座に挑戦した際のもの。



OPBF東洋太平洋王者

カテゴリ:
前回は日本王者をまとめましたが、今回はOPBF東洋太平洋王者をまとめてみたいと思います。


OPBF東洋太平洋ミニマム級王者:田中恒成(たなか・こうせい。畑中
戦績:4戦4勝2KO無敗
備考:原隆二との無敗対決に勝利して王座獲得。
プロ4戦目でのOPBF王座獲得は日本ボクシング史上最速記録。
それまでは三原正小島英次八重樫東井上尚弥の4人がプロ5戦目でOPBF王座を獲得したのが最速タイ記録。
余談ではあるが、上の4人は全員が世界タイトル挑戦のためにOPBF王座を返上している。
003



OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者:ジョナサン・タコニング(フィリピン)
戦績:23戦20勝17KO2敗1分
備考:コンパヤックのWBC世界ライトフライ級王座に挑戦経験あり。
高山勝成のIBF世界ミニマム級王座に挑戦したベルギリオ・シルバーノとの王座決定戦に勝ちOPBF王座獲得。(この王座は井上尚弥が世界挑戦のために返上したもの)
その後2試合しているが、2試合とも防衛戦ではなくノンタイトル戦。


OPBF東洋太平洋フライ級王者:江藤光喜(えとう・こうき。白井具志堅
戦績:20戦16勝12KO3敗1分。
備考:日本ボクシング史上唯一、タイでの世界タイトルマッチで勝ち星を挙げた日本人選手。(日本のジム所属としては勇利アルバチャコフがいる)
元WBA世界フライ級暫定王者。
江藤三兄弟の長男。次男は大喜、三男は伸悟


OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者:松本亮(まつもと・りょう。大橋
戦績:13戦13勝11KO無敗
備考:前王者はWBO世界スーパーフライ級1位のアーサー・ビラヌエバ(フィリピン)。WBO世界スーパーフライ級王者は井上尚弥。


OPBF東洋太平洋バンタム級王者:岩佐亮佑(いわさ・りょうすけ。セレス
戦績:19戦18勝11KO1敗
備考:1敗はWBC世界バンタム級王者の山中慎介との日本バンタム級タイトルマッチ。
一時はWBC世界バンタム級1位として山中の指名挑戦者候補にもなった。
2月にIBF挑戦者決定戦に出場。
元日本バンタム級王者。
※バンタム級のチャンピオンカーニバルで岩佐が返上するであろうOPBF王座決定戦も行われる?
002



OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者:和氣慎吾(わけ・しんご。古口
戦績:23戦17勝10KO4敗2分
備考:昨年12月30日の興行で防衛戦・12月31日の興行でリゴンドーと世界戦という二重オファーに振り回された揚句、両方の試合が消滅した。再起が待たれる。


OPBF東洋太平洋フェザー級王者:天笠尚(あまがさ・ひさし。山上
戦績:35戦28勝19KO5敗2分
備考:昨年12月31日、代打として挑んだギジェルモ・リゴンドー戦での健闘で名を上げた。
元WBA世界スーパーバンタム級王李冽理とは1勝1敗。
元日本フェザー級王者。


OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者:ジョムトーン・チュワタナ(タイ)
戦績:8戦8勝4KO無敗。
備考:WBCムエタイ世界フェザー級・WBCムエタイ世界ライト級2階級制覇王者。
1月17日に、WBA世界スーパーフェザー級王者内山高志と名勝負を繰り広げた金子大樹(横浜)の挑戦を受ける。


OPBF東洋太平洋ライト級王者:中谷正義(なかたに・まさよし。井岡)
戦績:9戦9勝5KO無敗
備考:まだ9戦しかしていないが、現時点で対戦が実現する可能性のある国内・東洋のライバルはだいたい下しているので、個人的には佐竹政一と同じパターンにハマる危険性がある選手ではないかと見ている。
粟生隆寛との国内最強決定戦が実現すればよいのだが・・。


OPBF東洋太平洋スーパーライト級王者:小原佳太(おばら・けいた。三迫
戦績:14戦13勝12KO1敗
備考:11連続KO勝利中の名勝負製造機。
元日本スーパーライト級王者。亀海喜寛との試合を希望しているとか。

OPBF東洋太平洋ウェルター級王者:亀海喜寛(かめがい・よしひろ。帝拳)
戦績:28戦25勝22KO2敗1分
備考:2敗は元WBA世界スーパーライト級暫定王者のジョハン・ペレスと、4階級世界王者のロバート・ゲレロに敗れたもの。
元日本スーパーライト級王者。


OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者:デニス・ローレンテ(フィリピン)
戦績:59戦49勝30KO5敗5分
備考:フィリピンライト級&ウェルター級2階級制覇、OPBF東洋太平洋ライト級&スーパーウェルター級2階級制覇。


OPBF東洋太平洋・日本ミドル級王者:柴田明雄(ワタナベ)
戦績・備考:こちらを参照。


OPBF東洋太平洋スーパーミドル級王者:清田祐三(フラッシュ赤羽)
戦績:32戦27勝25KO4敗1分
備考:ロバート・スティグリッツのWBO世界スーパーミドル級王座に挑戦経験あり。
OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王座挑戦経験あり。
OPBF東洋太平洋スーパーミドル級王座は2度の王座で7度の防衛に成功している。


OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王者:空位。前王者はトガシリマイ・レトア


OPBF東洋太平洋クルーザー級王者:アンソニー・マクラッケン(オーストラリア)
戦績:25戦17勝8KO7敗1分

OPBF東洋太平洋ヘビー級王者:空位。前王者はソロモン・ハウモノ
※京太郎vs石田再戦にOPBF王座がかかる可能性もある?
001


日本人縁のWBAフライ級王座統一戦

カテゴリ:
12月19日
アルゼンチン・メンドーサ州サンマルティン
ポリデポルティボ グスタボ トロ ロドリゲス

WBA世界フライ級王座統一戦

元WBAフェデラテンライトフライ級王者
2度の王座で通算3度の防衛に成功した
元WBA世界ライトフライ級王者
2階級制覇を達成し、この試合が暫定王者時代から数えて8度目の防衛戦
WBA世界フライ級正規王者
ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)
戦績:35戦34勝18KO1敗。1敗は元WBA世界ライトフライ級王者のブライム・アスロウムに喫したもの。
VS
元WBCユースライトフライ級王者(防衛13回)
この試合が2度目の防衛戦でもある
WBA世界フライ級1位にして暫定王者
ヨドモンコン・ウォーセンテップ(タイ)
戦績:36戦34勝20KO2敗。2敗のうち1敗はヨードゲンのデビュー戦の相手をつとめたもの。


レベコは黒田雅之、ヨドモンコンは江藤光喜粉川拓也とお互いに日本人を相手に王座獲得ないしは防衛を重ねている両者。
特にレベコは井上尚弥井岡一翔の相手として来日する可能性もあったが、この試合の方が優先度が高い事、また11月にこの試合を終えて来日するはずが、自身が足を負傷して12月に試合がずれ込んだことが理由で、来日は見送られた。
その影響で同じアルゼンチンのオマール・ナルバエスと井上尚弥の試合が決まり、井岡一翔は大晦日にレベコ戦のはずがノンタイトル戦という流れになった。

だが、この試合の勝者が春~ゴールデンウィークにかけて大阪で井岡の挑戦を受ける可能性は高いと思っているので、そういう意味でも要注目。

001



あと、キコ・マルチネスがバンタム級で再起するそうで。
長谷川穂積を倒した男」が山中慎介の挑戦者ということになれば、個人的に面白い展開だと思いますね。


「リクドウ」は週刊ヤングジャンプ(毎週木曜日発売)で好評連載中

カテゴリ:
OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ

元WBA世界フライ級暫定王者
この試合が初防衛戦
OPBF東洋太平洋フライ級王者
江藤光喜(白井・具志堅)
戦績:19戦15勝11KO3敗1分
vs
WBCユース・インターコンチネンタルフライ級王者
OPBF東洋太平洋フライ級1位
クリス・ポリーノ(フィリピン)
戦績:15戦14勝4KO1敗。1敗は前回、江藤と大激戦を繰り広げたアーデン・ディアレに喫したもの



結果は
江藤が10ラウンド2分53秒、KO勝ちで初防衛に成功。

試合は序盤から足を使って回るポリーノを江藤が追う展開。
江藤の打ち終わりにポリーノがカウンターを合わせ、江藤も時折そこにカウンターをねらっていこうとする展開。
ポリーノのパンチをもらってコーナーに詰まって相手にガードの上から連打させてみたり、ヒヤリとする場面が二度ほどあったが、結果的には王者のボクシング(横綱相撲)で受け切ってKOした形だ。
とはいえ、身長があり、きびきびした動きの出来る江藤はまだその能力の全てを使えていないというか、体を持て余しているように見受ける。
もっとジャブが上達すると世界王座返り咲きも容易になる(相手がロマゴンだと話はまた変わってくるが)


自己採点
1ラウンド10-9江藤
2ラウンド10-9江藤
3ラウンド10-9ポリーノ
4ラウンド10-9江藤。ここまで39-37江藤
公開採点は39-37、39-37、38-38の2-0江藤
5ラウンド10-9江藤
6ラウンド10-9ポリーノ
7ラウンド10-9ポリーノ
8ラウンド10-9江藤。ここまで77-75江藤
公開採点は79-73、77-75、78-74の3-0江藤
9ラウンド10-9ポリーノ
10ラウンド決着時点のスコアは86-85江藤。

試合後、東洋王座の防衛も日本王者も興味がないので世界戦をやりたいと具志堅会長に直訴した江藤だが、村中優や井岡一翔といった国内のライバルとサバイバルマッチを戦ってからでも遅くはないと個人的には思う。

カテゴリ:
11月26日 後楽園ホール
ザ・カンムリワシ・ファイト Vol.50
OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ

元WBA世界フライ級暫定王者
この試合が初防衛戦
OPBF東洋太平洋フライ級王者
江藤光喜(白井・具志堅)
戦績:19戦15勝11KO3敗1分
vs
WBCユース・インターコンチネンタルフライ級王者
OPBF東洋太平洋フライ級1位
クリス・ポリーノ(フィリピン)
戦績:15戦14勝4KO1敗。1敗は前回、江藤と大激戦を繰り広げたアーデン・ディアレに喫したもの

試合の模様は具志堅チャンネルにてネット生中継されるとの事。
※前座にお笑いトリオ・ロバートのロバート山本のデビュー戦も予定されているが、具志堅チャンネル内での放送はないとの事。

もともと、前回、江藤はポリーノと東洋王座決定戦を行うはずだったのが、ポリーノが出場不可能となりディアレが代役出場。
江藤とディアレは日本ボクシング史に残る死闘を繰り広げたという経緯がある。
そのディアレに敗れているポリーノだが、ディアレが実力者であること、ポリーノ自身もWBCユースの地域タイトルながらタイトルホルダーであることを考えれば、決して楽な相手ではない。
暫定ながら元世界王者である江藤からすればキッチリした勝ち方で世界王座への再挑戦をアピールしたいところ。

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