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タグ:河野公平

カテゴリ:
12月15日
ロシア エカテリンブルク
DIVS


WBOインターコンチネンタルスーパーフェザー級タイトルマッチ

WBOインターコンチネンタルスーパーフェザー級王者
WBO世界スーパーフェザー級2位:エフゲニー・チュプラコフ(ロシア)
戦績:18戦18勝10KO無敗
備考:前回の試合でエデン・ソンソナに5ラウンドTKO勝ち。

VS

アルゼンチンスーパーフェザー級:パブロ・マヌエル・オヘダ(アルゼンチン)
戦績:17戦14勝10KO3敗

カテゴリ:
12月3日
エディオンアリーナ大阪


WBOアジアパシフィックスーパーフライ級王座決定戦


元WBOアジアパシフィックスーパーフライ級王者
WBOアジアパシフィックスーパーフライ級3位:向井寛史(六島)
戦績:22戦14勝4KO5敗3分
備考:5敗はロッキー・フェンテスマーク・アンソニー・ジェラルドシーサケット・ソールンビサイ大森将平レックス・ツォに敗れたもの

VS

WBOアジアパシフィックスーパーフライ級5位:インタノン・シッチャモアン(タイ)
戦績:41戦31勝19KO9敗1分
備考:9敗の中にはロッキー・フェンテス、マーク・アンソニー・ジェラルド、ジェルウィン・アンカハス河野公平、そして向井との初戦に敗れたものを含む。

カテゴリ:
11月4日
モナコ モンテカルロ
カジノ・デ・モンテカルロ サレ・メデシン


WBA世界バンタム級タイトルマッチ

元IBF世界バンタム級王者
この試合が6度目の防衛戦
WBA世界バンタム級レギュラー王者:ジェイミー・マクドネル(英国)
戦績:32戦29勝13KO2敗1分
備考:WBO王座を返上して挑んできた亀田和毅に2連勝したほか、フェルナンド・バルガスにも勝利。

VS

元WBA世界スーパーフライ級王者
この試合が3度目の2階級制覇への挑戦となる
WBA世界バンタム級3位:リボリオ・ソリス(ベネズエラ)
戦績:31戦25勝11KO5敗1分
備考:過去2度の2階級制覇挑戦は山中慎介とマクドネルに阻まれた。
山中戦を含めて3度の来日経験があり、河野公平亀田大毅に勝利している。


カテゴリ:
10月7日
中国 香港
ホンコン・コンベンション&エキシビションセンター

この日のメインはレックス・ツォvs河野公平


ウェルター級6回戦

WBCアジアウェルター級シルバー王者:ニック・フリース(オランダ出身・タイ)
戦績:6戦6勝5KO無敗
備考:前回の試合は「スーパーフライ」の前座カードだった。

VS

この試合が再起戦
フィリピン・ルソン島スーパーウェルター級初代王者:プラブジョット・シン(フィリピン)
戦績:9戦7勝7KO1敗1分
備考:前回の試合でデニス・パドゥアに敗れた。

カテゴリ:
10月28日
ウェールズ カーディフ
ミレニアムスタジアム


WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBA世界スーパーフライ級王者:カリド・ヤファイ(英国)
戦績:22戦22勝14KO無敗
備考:前回の初防衛戦では日本の村中優を下した。

VS

元日本スーパーフライ級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBA世界スーパーフライ級1位:石田匠(井岡)
戦績:24戦24勝13KO無敗


カテゴリ:
10月7日
中国 香港
ホンコン・コンベンション&エキシビションセンター


※この日のメインはレックス・ツォvs河野公平

WBOオリエンタルスーパーフェザー級王座決定戦

元WBCユースライト級王者
前WBOアジアパシフィックスーパーフェザー級王者
日本フェザー級6位:渡邊卓也(青木)
戦績:40戦32勝17KO7敗1分

VS

中国ライト級:リー・リーシャン(中国)
戦績:16戦13勝8KO2敗1分

カテゴリ:
9月22日
アメリカ カリフォルニア州オンタリオ
ダブルツリーホテル


フェザー級10回戦?

元WBC FECARBOXフェザー級王者:ラファエル・リベラ(メキシコ)
戦績:28戦25勝16KO無敗2分1無効試合
備考:ウィルフレド・バスケスジュニアに勝利した経験を持つ

VS

元WBA世界スーパーフライ級暫定王者:ドリアン・フランシスコ(フィリピン)
戦績:34戦29勝22KO4敗1分
備考:4敗はテーパリットクリス・アバロスジェイソン・カノイギジェルモ・リゴンドーに敗れたもの。
テーパリットは亀田大毅清水智信名城信男河野公平らと対戦
クリス・アバロスは石本康隆と対戦
ジェイソン・カノイは丸田陽七太と対戦
ギジェルモ・リゴンドーは天笠尚と対戦。

カテゴリ:
10月7日
中国 香港
ホンコン・コンベンション&エキシビションセンター


WBOインターナショナルスーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBOインターナショナルスーパーフライ級王者
WBO世界スーパーフライ級1位:レックス・ツォ(中国)
戦績:21戦21勝13KO無敗
備考:2016年10月から前川龍斗向井寛史と日本人を連破しているが、WBO世界スーパーフライ級1位でありながら、王者の井上尚弥からのオファーには応じなかった模様。

VS

元日本・OPBF東洋太平洋スーパーフライ級2冠王者
2度の王座に就いた、元WBA世界スーパーフライ級王者:河野公平(ワタナベ)
戦績:44戦33勝14KO10敗1分
備考:知名度の亀田興毅、実力の井上尚弥と対戦、亀田には判定勝ちをおさめ引導を渡す事に成功したが、井上尚弥には痛烈なKO負けを喫した。

カテゴリ:
8月11日
アルゼンチン


WBC南米スーパーバンタム級王座決定戦
※前王者はアレクセイ・コラド

元WBAフェデボルスーパーバンタム級王者
カリル・エレラ(アルゼンチン)
戦績:42戦38勝22KO2敗2無効試合
備考:2敗はAJバナルオスカー・ゴンサレスに敗れたもの。

VS

元WBA中米スーパーフライ級王者:フリオ・エスクデロ(パナマ)
戦績:24戦16勝11KO6敗1分1無効試合
備考:日本で河野公平と引き分けたノルベルト・ヒメネスに敗れた経験を持つ。


9.9「SUPER FLY」決定

カテゴリ:
9月9日(日本時間9月10日)
アメリカ カリフォルニア州
会場未定(スタブハブセンターが有力とされている)

SUPERFLY

①WBC世界スーパーフライ級挑戦者決定戦

元WBC世界スーパーフライ級王者
WBC世界スーパーフライ級2位:カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳プロモーション)
戦績:38戦36勝27KO1敗1分
備考:1敗はローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

VS

元WBO・WBA統一世界フライ級王者
WBC世界スーパーフライ級3位:ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
戦績:37戦35勝25KO2敗
備考:2敗はファン・カルロス・サンチェス・ジュニアとローマン・ゴンサレスに敗れたもの



②WBO世界スーパーフライ級王者

元日本ライトフライ級王者
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC世界ライトフライ級王者
この試合が6度目の防衛戦
WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:13戦13勝11KO無敗
備考:13戦の内、4人が世界王者経験者である。(田口良一アドリアン・エルナンデスオマール・ナルバエス河野公平

VS

前NABO北米バンタム級王者
この試合が世界王座初挑戦にして再起戦
WBO世界バンタム級7位:アントニオ・ニエベス(アメリカ)
戦績:20戦17勝9KO1敗2分
備考:1敗は前回の試合でニコライ・ポタポフに敗れたもの。
バンタム級はスーパーフライ級の1階級上にあたり、日本人世界王者では山中慎介(WBC世界バンタム級王座を12度防衛中)がいる。



③WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の王座の初防衛戦
WBC世界スーパーフライ級王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)
戦績:48戦43勝39KO4敗
備考:4敗の中にはデビュー戦で八重樫東に敗れたものと、カルロス・クアドラスにWBC世界スーパーフライ級王座を奪われた際のものを含む。

VS

元WBA世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級スーパー王者(当時のレギュラー王者は井岡一翔
元WBC世界フライ級王者
前WBC世界スーパーフライ級王者
この試合でリベンジと王座奪回を狙う
WBC世界スーパーフライ級1位
世界タイトル4階級制覇王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア・帝拳プロモーション)
戦績:47戦46勝38KO1敗
備考:1敗は前回シーサケットに敗れたもの。


田口良一&京口紘人ダブル世界戦

カテゴリ:
7月23日
東京 大田区総合体育館


①IBF世界ミニマム級タイトルマッチ(メイン)

この試合が4度目の防衛戦
IBF世界ミニマム級王者:ホセ・アルグメド(メキシコ)
戦績:24戦20勝12KO3敗1分
備考:日本で高山勝成からIBF王座を奪取。2連続KO防衛中。

VS

前OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
この試合が世界王座初挑戦
IBF世界ミニマム級9位:京口紘人(ワタナベ)
戦績:7戦7勝6KO無敗
備考:前回のOPBF王座初防衛戦で連続KO記録が途切れた。
大阪商業大学出身。兄の京口竜人もプロボクサー。



②WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ

第54回(2007年)全日本ライトフライ級新人王 (現在、最後の全日本新人王出身の世界王者)
元日本ライトフライ級王者
この試合が6度目の防衛戦
WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:29戦25勝11KO2敗2分
備考:前回の防衛戦では強敵カルロス・カニザレスを相手に引き分けで防衛に成功した。
最後の黒星は4年前、井上尚弥に判定で敗れて日本ライトフライ級王座を奪われたもの。
この試合に勝ち、WBO王者田中恒成との統一戦を目指す。

VS

この試合終了が世界王座初挑戦となる指名挑戦者
WBA世界ライトフライ級1位:ロベルト・バレラ(コロンビア)
戦績:19戦18勝12KO1敗
備考:1敗はカルロス・カニザレスに敗れたもの。

参考資料
・戦績記録サイト、BOXRECによるライトフライ級のランキング
why

リング誌のライトフライ級ランキング
ringlf



なお、この日は元WBA世界スーパーフライ級王者の河野公平の再起戦も予定されている。
(再起戦に勝利すれば、次戦でレックス・ツォとの対戦を予定)



カテゴリ:
7月8日
フィリピン セブ島
IECコンベンションセンター


フェザー級10回戦

元IBFインターコンチネンタルスーパーバンタム級王者
元WBOインターコンチネンタルスーパーバンタム級王者:アルバート・パガラ(フィリピン)
戦績:28戦27勝18KO1敗
備考:1敗はセサール・フアレスに敗れたもの

VS

元インドネシアスーパーフライ級王者
元インドネシアバンタム級王者:ワルド・サブ(インドネシア)
戦績:20戦12勝2KO8敗
備考:2016年2月に和氣慎吾と戦うために来日したのは10戦目。そこからハイペースで試合を重ねてこの試合が21戦目。
前回の試合で河野公平井上尚弥と戦ったペッチバンボーンに敗れている。


カテゴリ:
5月5日
ロシア エカテリンブルグ DIVS
※この興行ではシェーン・モズリーvsマゴメド・クルバノフが行われたり、シェーン・モズリー・ジュニアも出場する予定。


WBOインターコンチネンタルスーパーフェザー級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBOインターコンチネンタルスーパーフェザー級王者
IBF世界スーパーフェザー級11位
WBO世界スーパーフェザー級3位:エフゲニー・チュプラコフ(ロシア)
戦績:17戦17勝9KO無敗
備考:2年前にディミトリィ・キリロフに勝利した。

VS

元フィリピンスーパーフライ級王者
元フィリピンバンタム級王者
元WBCインターナショナルスーパーフェザー級シルバー王者:エデン・ソンソナ(フィリピン)
戦績:44戦36勝13KO6敗2分
備考:6敗はマリオ・ジュン・デ・アシス河野公平サイレンス・マブサリチャード・オリサプンルアンジョナサン・オケンドに敗れたもの

13年ぶりの激突 ミハレスvsロハス

カテゴリ:
4月8日
メキシコ


スーパーフェザー級10回戦

元WBC・WBA統一世界スーパーフライ級王者
元IBF世界スーパーフライ級王者
元NABF北米バンタム級王者
元WBCインターナショナルスーパーバンタム級シルバー王者
WBCフェザー級シルバー王者
WBC世界フェザー級4位:クリスチャン・ミハレス(メキシコ)
戦績:65戦55勝26KO8敗2分
備考:日本で川嶋勝重とWBC世界スーパーフライ級暫定王座決定戦を行い、初の世界王座を獲得。
その後、正規王者だった徳山昌守が王座を返上して引退、ミハレスが正規王座に昇格。
2度目の防衛戦で川嶋勝重を返り討ち、3度目の防衛戦で後の5階級制覇王者ホルヘ・アルセに完勝。
7度目の防衛戦は日本でもおなじみのWBA王者アレクサンデル・ムニョスとの統一戦、この試合に勝利して統一王者となる。
9度目の防衛戦はこれまた日本でもおなじみのIBF王者ビック・ダルチニャンとの3団体統一戦。9ラウンドKO負けで王座を失う。
その後、WBA世界バンタム級暫定戦でネオマル・セルメニョに連敗するなど低迷するが、ファン・アルベルト・ロサスからIBF世界スーパーフライ級王座を奪い王座復帰。1度防衛後、王座返上。
WBC世界スーパーバンタム級王座に2度挑戦するもビクトル・テラサスレオ・サンタ・クルスに敗れ、先のセルメニョ戦の連敗と合わせて2階級制覇失敗は4度に及ぶ。
2016年はアンドレス・グティエレス川島翔平と無敗のホープに連勝。

↓ミハレスvs川嶋第2戦


VS

元WBC世界スーパーフライ級暫定王者
元WBC世界スーパーフライ級王者
WBC米大陸フェザー級王者:トマス・ロハス(メキシコ)
戦績:64戦48勝32KO14敗1分
備考:2004年3月、メキシコスーパーフライ級王者として挑戦者クリスチャン・ミハレスと対戦。判定負けで王座を奪われる。
2006年4月、ホセ・ニエベスに判定負け。
2007年6月、アンセルモ・モレノに判定負け
2007年9月、ホルヘ・アルセにKO負け。
2009年7月、エベラルド・モラレスとWBC世界スーパーフライ級暫定王座決定戦を行い、暫定王座を獲得。
2009年12月にWBC正規・WBA統一王者のビック・ダルチニャンと王座統一戦を行い、2ラウンドワンパンチKO負け。
2010年10月、河野公平とWBC世界スーパーフライ級王座決定戦を行い、判定勝ちで王座獲得。
※河野は名城戦に続き2度目の世界挑戦に失敗、ここから3連敗して世界戦線から大きく後退、後に2度も世界王者になり亀田興毅を引退させ、井上尚弥と対戦するまでになるとは誰も思っていなかったのだが、それはまた別の話。
2011年2月、元WBA王者の名城信男と防衛戦を行い、判定勝ちで初防衛に成功。
2011年8月、スリヤン・ソールンビサイに判定負けで王座陥落。
2012年3月、日本で戸高秀樹から王座を獲得した元WBA世界バンタム級暫定王者フリオ・サラテに判定勝ち
2012年11月、山中慎介のWBC世界バンタム級王座に挑戦、7ラウンドKO負けで2階級制覇ならず。
山中戦以降は連勝中。

カテゴリ:
5月13日
英国 バーミンガム
バークレイカードセンター


WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBA世界スーパーフライ級王者:カリド・ヤファイ(英国)
戦績:21戦21勝14KO無敗
備考:前回の試合で河野公平から王座を奪ったルイス・コンセプションを下して王座獲得

VS

元日本フライ級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBO世界スーパーフライ級11位:村中優(フラッシュ赤羽)
戦績:28戦25勝8KO2敗1分
備考:2013年12月、粉川拓也に判定勝ちで日本フライ級王座獲得
2015年4月、体重超過で王座を剥奪、1年の出場停止処分を受ける
2016年4月に再起後は3連勝。

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