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タグ:田中恒成

アンヘル・ティト・アコスタvsファン・アレホ

カテゴリ:
12月2日
アメリカ ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン


WBO世界ライトフライ級暫定王座決定戦
※正規王者の田中恒成が前回のパランポン戦で目を負傷し、試合が行えないため。

この試合が再起戦にして、2度目の世界王座挑戦
WBO世界ライトフライ級6位:アンヘル・ティト・アコスタ(プエルトリコ)
戦績:17戦16勝16KO1敗
備考:1敗は田中恒成の持つWBO世界ライトフライ級王座にパーフェクトレコードをひっさげて挑戦するも敗れたもの。

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
WBO世界ライトフライ級4位:ファン・アレホ(メキシコ)
戦績:29戦24勝14KO4敗1分
備考:4敗はデビューから3連敗したものと、2015年10月にドニー・ニエテスの持つWBO世界ライトフライ級王座に挑戦して敗れたもの

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画像を見てもらえばわかるように、通常なら原隆二ジョナサン・タコニングで暫定王座決定戦は行われるべきところ、なぜこうなってしまうのか・・・。

井岡一翔、WBA世界フライ級王座返上

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WBA世界フライ級王者、井岡一翔が王座を返上。今後についてはこのまま引退の可能性もあるという。

原因は本人のモチベーション不足と各所で報道されているが、それを招いたのは他でもない、父でもある井岡一法会長のローリスクなマッチメイク(ロマゴン戦回避などに代表される)と、昨年明るみになった脱税疑惑によるものだろう。

今年、タレントの谷村奈南と結婚したこともあり「親離れ・父離れ」の気持ちが加速したという見方もできる。

WBC王者・比嘉大吾との統一戦や、いずれフライ級に上がってくるであろう田中恒成との対決などビッグマッチの期待もあっただけに、こういう形で井岡のキャリアが宙に浮いた形になるのは日本ボクシング界にとっての損失と言えるだろう。

個人的には叔父である井岡弘樹会長の井岡弘樹ジムに移籍して、キャリアの再構築を計ってもらいたいと考えている。



※WBA世界フライ級ランキングは以下のようになっている。
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これは予測になるが、井岡と対戦するようWBAから指令が出ていた1位のアーテム・ダラキアンと、2位のヨドモンコン・CPフレッシュマートによる王座決定戦が行われ、その勝者に3位のブライアン・ビロリア(今後の主戦場はスーパーフライ級か?)、ないしは4位の黒田雅之明日に日本王座の防衛戦を控えている)が挑戦するという形になるだろうか。

カテゴリ:
11月17日
エディオンアリーナ大阪


日本ライトフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
日本ライトフライ級王者
WBC世界ライトフライ級10位
WBO世界ライトフライ級8位
IBF世界ライトフライ級7位
WBA世界ライトフライ級3位:久田哲也(ハラダ)
戦績:40戦29勝18KO9敗2分

VS

この試合が日本王座初挑戦
日本ライトフライ級5位:上久保タケル(井岡弘樹)
戦績:15戦13勝8KO2敗


カテゴリ:

10月28日

メキシコ メキシコシティ



フライ級10回戦


メキシコフライ級王者

WBA世界フライ級14位:ウリセス・ララ(メキシコ)

戦績:35戦18勝10KO15敗2分

備考:マルティン・テクアペトラハビエル・メンドサには勝利しているが、オディロン・サレタには敗れている。


VS


元WBO世界ミニマム級王者

元WBO世界ライトフライ級暫定王者:モイセス・フェンテス(メキシコ)

戦績:29戦24勝13KO4敗1分

備考:前回、田中恒成戦からの再起戦でウリセス・ララにまさかの敗戦を喫し、ダイレクトリマッチに挑む。

田中とララに敗れた以外の2敗はファン・エルナンデスドニー・ニエテスに敗れたもの。


カテゴリ:
11月25日→2018年1月16日
フィリピン→中国・マカオ


IBF世界フライ級タイトルマッチ

元WBO世界ミニマム級王者
元WBO世界ライトフライ級王者
この試合が初防衛戦
IBF世界フライ級王者:ドニー・ニエテス(フィリピン)
戦績:45戦40勝22KO1敗4分
備考:1敗はアンキー・アンコタに敗れたもの。

VS

元WBA世界ライトフライ級王者
前WBA世界フライ級王者
IBF世界フライ級3位(1位2位は空位):ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)
戦績:42戦39勝19KO3敗
備考:3敗はブライム・アスロウムにWBA世界ライトフライ級王座を奪われたものと、井岡一翔にWBA世界フライ級王座を奪われたもの、そして井岡とのリマッチで敗れたもの。

カテゴリ:
10月14日
ニカラグア マナグア
プエルト・サルバドール・アレンデ


ライトフライ級12回戦

WBC南米ライトフライ級王者
WBC世界ライトフライ級4位
WBO世界ライトフライ級3位
IBF世界ライトフライ級4位:フェリックス・アルバラード(ニカラグア)
戦績:31戦29勝25KO2敗
備考:2敗は井岡一翔ファン・カルロス・レベコに敗れたもの。いずれも世界戦。
今年3月には、田口良一に挑戦して9ラウンドTKO負けしたルイス・デラ・ロサに1ラウンドKO勝ち。

VS

IBF世界ライトフライ級5位:ファーラン・サックリン・ジュニア(タイ)
戦績:38戦32勝17KO5敗1分
備考:5敗の中には井上拓真高山勝成ミラン・メリンドに敗れたものを含む。
父親は元IBF世界ミニマム級王者のファーラン・サックリン


両者は2013年12月31日の大阪府立体育館(当時の呼称はボディメーカーコロシアム、現エディオンアリーナ大阪)での興行で共演したことがある。
この日、アルバラードは井岡一翔のWBA世界ライトフライ級王座に挑戦するも判定負けで初黒星を喫し、ファーランジュニアは宮崎亮にKO勝ちで初黒星をつけた


カテゴリ:
11月10日
東京 後楽園ホール


日本フライ級タイトルマッチ

元日本ライトフライ級王者
この試合が2度目の防衛戦
日本フライ級王者
WBO世界フライ級9位
WBA世界フライ級4位:黒田雅之(川崎新田)
戦績:37戦27勝15KO7敗3分
備考:田口良一ファン・カルロス・レベコと対戦経験のある日本王座2階級制覇王者。

VS

この試合が日本王座初挑戦
日本フライ級6位:松山真虎(ワタナベ)
戦績:22戦8勝3KO12敗2分
備考:海外で2試合を経験。
1試合目はレックス・ツォに敗れ、2試合目は前回、香港でクリソン・オマヤオ井上尚弥のデビュー戦の相手として知られる)に敗れた。


ティボ・モナベサvsクリソン・オマヤオ

カテゴリ:
9月30日
インドネシア 南タンゲラン
ブリーズ


WBCインターナショナルシルバーライトフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBCインターナショナルライトフライ級シルバー王者
WBA世界ライトフライ級2位:ティボ・モナベサ(インドネシア)
戦績:17戦15勝7KO無敗2分
備考:WBA世界ライトフライ級王者は田口良一、1位はカルロス・カニザレス

VS

元PBFフィリピンライトフライ級王者
元GABフィリピンミニマム級王者:クリソン・オマヤオ(フィリピン)
戦績:40戦22勝7KO14敗4分
備考:井上尚弥のデビュー戦の相手でもあり、田中恒成とも戦っている


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カテゴリ:
世界王者になる前に闘い、その後、両者ともに世界王者となった試合

1960年12月24日
ファイティング原田vs海老原博幸

1968年9月2日
大場政夫vs花形進 第1戦(第2戦は大場政夫のWBA世界フライ級王座3度目の防衛戦)

1980年2月21日
渡辺二郎vs小林光二

2001年7月16日
日本フライ級タイトルマッチ
坂田健史vs内藤大助
※引き分けで坂田が防衛に成功

2007年9月15日
日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
小堀佑介vs三浦隆司
※小堀が判定勝ちで王座防衛に成功。

2011年3月5日
日本バンタム級タイトルマッチ
山中慎介vs岩佐亮佑
※山中がTKO勝ちで防衛に成功。

2013年8月25日
日本ライトフライ級タイトルマッチ
井上尚弥vs田口良一
※井上が判定勝ちで王座を奪取。


<上記リストに加わる可能性がある試合>
田中恒成vs原隆二

井上拓真vs福原辰弥

小國以載vs和氣慎吾

カテゴリ:
9月13日
大阪 エディオンアリーナ(大阪府立体育館)


※この日は田中恒成vsパランポン小國以載vs岩佐亮佑のダブル世界戦がメイン。

スーパーバンタム級8回戦

元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者:和氣慎吾(FLARE山上)
戦績:28戦21勝13KO5敗2分
備考:2016年7月20日の世界王座初挑戦でジョナサン・グスマンに敗れてから、この試合が再起2戦目。
現IBF世界スーパーバンタム級王者の小國以載に唯一の黒星をつけた選手でもある。

VS

元WBCアジアフライ級王者
元WBCユースフライ級王者
元WBCインターナショナルフライ級シルバー王者
元PABAバンタム級王者:パノムルンレック・ガイヤンハーダオジム(タイ)
戦績:52戦50勝31KO2敗
備考:2敗は久高寛之亀田興毅に敗れたもの

カテゴリ:
①IBF世界ミニマム級王者:京口紘人(ワタナベ)
戦績:8戦8勝6KO無敗
王座獲得戦:2017年7月23日ホセ・アルグメドに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


②WBO世界ミニマム級王者:福原辰弥(本田フィットネス)
戦績:29戦19勝7KO4敗6分
王座獲得戦:2017年2月26日モイセス・カジェロスとの暫定王座決定戦に判定勝ちで王座獲得。
その後、当時の正規王者高山勝成の引退により正規王者に昇格。
防衛数:0回


③WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:30戦26勝12KO2敗2分
王座獲得戦:2014年12月31日アルベルト・ロッセルに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:6回


④WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
戦績:10戦10勝5KO無敗
王座獲得戦:2017年5月20日ガニガン・ロペスに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


⑤WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:9戦9勝5KO無敗
王座獲得戦:2016年12月31日モイセス・フェンテスとの王座決定戦(前王者はドニー・ニエテス)に5ラウンドTKO勝ちで王座獲得&2階級制覇達成。
防衛数:1回
備考:元WBO世界ミニマム級王者。


⑥WBA世界フライ級王者:井岡一翔(井岡)
戦績:23戦22勝13KO1敗
王座獲得戦:2015年4月22日ファン・カルロス・レベコに判定勝ちで王座獲得&3階級制覇達成。
防衛数:5回
備考:元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者、元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者。


⑦WBC世界フライ級王者:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)
戦績:13戦13勝13KO無敗
王座獲得戦:2017年5月20日、体重超過した前王者ファン・エルナンデスに6ラウンドTKO勝ちで王座獲得。
日本ボクシング史上初めて全勝全KO勝ちでの世界王座獲得を達成
防衛数:0回


⑧WBO世界フライ級王者:木村翔(青木)
戦績:18戦15勝8KO1敗2分
王座獲得戦:2017年7月28日ゾウ・シミンに11ラウンドTKO勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


⑨WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:13戦13勝11KO無敗
王座獲得戦:2014年12月30日オマール・ナルバエスに2ラウンドKO勝ちで王座獲得&2階級制覇達成。
防衛数:5回
備考:元WBC世界ライトフライ級王者


⑩WBC・リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳)
戦績:29戦27勝19KO無敗2分
王座獲得戦:2011年11月6日クリスチャン・エスキベルとの王座決定戦(当時、王座を返上する予定とされた前王者はノニト・ドネア)に11ラウンドTKO勝ちでWBC王座獲得。
2016年9月16日アンセルモ・モレノとの再戦に7ラウンドTKO勝ちでリング誌認定王座も獲得。
防衛数:12回(世界王座の防衛回数日本記録は具志堅用高の13回)


⑪WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者:久保隼(真正)
戦績:12戦12勝9KO無敗
王座獲得戦:2017年4月9日ネオマル・セルメニョに10ラウンド終了TKO勝ちで王座獲得。
防衛数:0回
備考:スーパー王者はギジェルモ・リゴンドー、暫定王者はモイセス・フローレス


⑫IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(角海老宝石)
戦績:21戦19勝7KO1敗1分
王座獲得戦:2016年12月31日ジョナサン・グスマンに判定勝ちで王座獲得
防衛数:0回


⑬WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳ジム所属)
戦績:45戦42勝27KO3敗
王座獲得戦:2016年9月24日アンソニー・クロラに判定勝ちでWBA・リング誌認定世界ライト級王座獲得。
防衛数:1回
備考:元WBC世界フェザー級王者、元WBA世界スーパーフェザー級王者、元WBC世界ライト級王者。3階級制覇王者。


カテゴリ:
9月13日
大阪 エディオンアリーナ(大阪府立体育館)

小國以載vs岩佐亮佑とダブル世界戦

WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
元WBO世界ミニマム級王者
この試合が2度目の防衛戦
WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:9戦9勝5KO無敗
備考:前回の試合で、パーフェクトレコードの持ち主であるアンヘル・ティト・アコスタに判定勝ちをおさめた。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBO世界ライトフライ級14位:パランポン・CPフレッシュマート(タイ)
戦績:15戦14勝8KO1敗
備考:1敗はデビュー戦で板垣幸司に敗れたもの

カテゴリ:
7月29日
東京 後楽園ホール


OPBF東洋太平洋ミニマム級王座決定戦
※前王者は世界挑戦のために王座返上した京口紘人

OPBF東洋太平洋ミニマム級7位
WBA世界ミニマム級14位:小浦翼(E&Jカシアス)
戦績:10戦10勝7KO無敗

VS

フィリピン・ルソン島ミニマム級王者
OPBF東洋太平洋ミニマム級3位:リト・ダンテ(フィリピン)
戦績:25戦13勝7KO8敗4分
備考:田中恒成に敗れた後のビック・サルダールの再起戦の相手を務めた。


田口良一&京口紘人ダブル世界戦

カテゴリ:
7月23日
東京 大田区総合体育館


①IBF世界ミニマム級タイトルマッチ(メイン)

この試合が4度目の防衛戦
IBF世界ミニマム級王者:ホセ・アルグメド(メキシコ)
戦績:24戦20勝12KO3敗1分
備考:日本で高山勝成からIBF王座を奪取。2連続KO防衛中。

VS

前OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
この試合が世界王座初挑戦
IBF世界ミニマム級9位:京口紘人(ワタナベ)
戦績:7戦7勝6KO無敗
備考:前回のOPBF王座初防衛戦で連続KO記録が途切れた。
大阪商業大学出身。兄の京口竜人もプロボクサー。



②WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ

第54回(2007年)全日本ライトフライ級新人王 (現在、最後の全日本新人王出身の世界王者)
元日本ライトフライ級王者
この試合が6度目の防衛戦
WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:29戦25勝11KO2敗2分
備考:前回の防衛戦では強敵カルロス・カニザレスを相手に引き分けで防衛に成功した。
最後の黒星は4年前、井上尚弥に判定で敗れて日本ライトフライ級王座を奪われたもの。
この試合に勝ち、WBO王者田中恒成との統一戦を目指す。

VS

この試合終了が世界王座初挑戦となる指名挑戦者
WBA世界ライトフライ級1位:ロベルト・バレラ(コロンビア)
戦績:19戦18勝12KO1敗
備考:1敗はカルロス・カニザレスに敗れたもの。

参考資料
・戦績記録サイト、BOXRECによるライトフライ級のランキング
why

リング誌のライトフライ級ランキング
ringlf



なお、この日は元WBA世界スーパーフライ級王者の河野公平の再起戦も予定されている。
(再起戦に勝利すれば、次戦でレックス・ツォとの対戦を予定)



4月10日現在の日本のジム所属の世界王者

カテゴリ:
WBO世界ミニマム級暫定王者:福原辰弥(本田フィットネス)
戦績:29戦19勝7KO4敗6分
備考:井上拓真のプロデビュー戦の相手。拓真に敗れた後は引き分けを含む連勝を続け暫定ながら世界王座を獲得。初防衛戦は指名試合で山中竜也と対戦か?minimam



WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:29戦25勝11KO2敗2分
備考:5度防衛中。
日本ライトフライ級タイトルマッチで井上尚弥と対戦。判定で敗れて王座を奪われたが、以降は連勝で世界王座を獲得&防衛中。


5月20日 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ ガニガン・ロペスvs拳四朗 当ブログ記事はこちら


IBF世界ライトフライ級正規王者:八重樫東(大橋)
戦績:30戦25勝13KO5敗
備考:2度防衛中。
元WBA世界ミニマム級王者(井岡一翔とのWBA・WBC王座統一戦に敗れ王座陥落)
元WBC世界フライ級王者(指名挑戦者ローマン・ゴンサレスに敗れ王座陥落)
5月21日に暫定王者ミラン・メリンドと統一戦を予定。 当ブログの記事はこちら



WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:8戦8勝5KO無敗
備考:プロデビューから5戦目で王座を獲得した元WBO世界ミニマム級王者(日本最速記録)。
初防衛戦は5月20日、全勝全KO勝ちの指名挑戦者アンヘル・アコスタと対戦。 当ブログ記事はこちら



WBA世界フライ級王者:井岡一翔(井岡)
戦績:22戦21勝13KO1敗
備考:4度防衛中。
元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者。元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者。
4月23日にノックノイを相手に5度目の防衛戦を予定。 当ブログ記事はこちら


5月20日 WBC世界フライ級タイトルマッチ ファン・エルナンデスvs比嘉大吾 当ブログ記事はこちら


5月13日 WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ カリド・ヤファイvs村中優 当ブログ記事はこちら


WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:12戦12勝10KO無敗
備考:4度防衛中。
元WBC世界ライトフライ級王者。
5月21日にリカルド・ロドリゲスと5度目の防衛戦を予定。自他共に対戦を熱望していたローマン・ゴンサレスが敗れたことでモチベーションの低下が懸念材料。 当ブログの記事はこちら



WBC・リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳)
戦績:29戦27勝19KO無敗2分
備考:12度防衛中。(日本ボクシング界の世界王座防衛記録は具志堅用高の持つ13度防衛)
12度の防衛の中でビック・ダルチニャントマス・ロハスマルコム・ツニャカオスリヤン・ソールンビサイアンセルモ・モレノ(2度)、リボリオ・ソリスと、のべ7人の元世界王者を退けている。


4月23日 WBO世界バンタム級タイトルマッチ マーロン・タパレスvs大森将平 当ブログ記事はこちら


WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者:久保隼(真正)
戦績:12戦12勝9KO無敗
備考:昨日4月9日にネオマール・セルメニョから王座を獲得したばかり。
WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者はギジェルモ・リゴンドー、暫定王者はモイセス・フローレス
この両者が対戦する話があり、さらに久保の初防衛戦の相手はランク1位とのことで、ダニエル・ローマン亀田和毅のどちらが1位に上がってくるかがまずは注目される。

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IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(角海老宝石)
戦績:21戦19勝7KO1敗
備考:昨年大晦日に23戦22勝22KO1無効試合の王者ジョナサン・グスマンから王座を獲得。
初防衛戦は岩佐亮佑との指名試合になることが濃厚とされる。


※期日未定 WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ ミゲール・ベルチェルトvs三浦隆司


WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳)
戦績:45戦42勝27KO3敗
備考:ライト級世界王座は通算3度防衛中。
2002年12月15日、17歳の時に辰吉丈一郎の復帰戦の前座でプロデビュー。
元WBC世界フェザー級王者。元WBA世界スーパーフェザー級王者。
前回のアンソニー・クロラ戦でキャリアベストとも言える試合ぶりを見せ、噂されるミゲール・マイキー・ガルシアとの対戦にも期待が持てる。


5月20日 WBA世界ミドル級レギュラー王座決定戦 アッサン・エンダムvs村田諒太 当ブログ記事はこちら


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