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タグ:田中恒成

ティボ・モナベサvsクリソン・オマヤオ

カテゴリ:
9月30日
インドネシア 南タンゲラン
ブリーズ


WBCインターナショナルシルバーライトフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBCインターナショナルライトフライ級シルバー王者
WBA世界ライトフライ級2位:ティボ・モナベサ(インドネシア)
戦績:17戦15勝7KO無敗2分
備考:WBA世界ライトフライ級王者は田口良一、1位はカルロス・カニザレス

VS

元PBFフィリピンライトフライ級王者
元GABフィリピンミニマム級王者:クリソン・オマヤオ(フィリピン)
戦績:40戦22勝7KO14敗4分
備考:井上尚弥のデビュー戦の相手でもあり、田中恒成とも戦っている


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カテゴリ:
世界王者になる前に闘い、その後、両者ともに世界王者となった試合

1960年12月24日
ファイティング原田vs海老原博幸

1968年9月2日
大場政夫vs花形進 第1戦(第2戦は大場政夫のWBA世界フライ級王座3度目の防衛戦)

1980年2月21日
渡辺二郎vs小林光二

2001年7月16日
日本フライ級タイトルマッチ
坂田健史vs内藤大助
※引き分けで坂田が防衛に成功

2007年9月15日
日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
小堀佑介vs三浦隆司
※小堀が判定勝ちで王座防衛に成功。

2011年3月5日
日本バンタム級タイトルマッチ
山中慎介vs岩佐亮佑
※山中がTKO勝ちで防衛に成功。

2013年8月25日
日本ライトフライ級タイトルマッチ
井上尚弥vs田口良一
※井上が判定勝ちで王座を奪取。


<上記リストに加わる可能性がある試合>
田中恒成vs原隆二

井上拓真vs福原辰弥

小國以載vs和氣慎吾

カテゴリ:
9月13日
大阪 エディオンアリーナ(大阪府立体育館)


※この日は田中恒成vsパランポン小國以載vs岩佐亮佑のダブル世界戦がメイン。

スーパーバンタム級8回戦

元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者:和氣慎吾(FLARE山上)
戦績:28戦21勝13KO5敗2分
備考:2016年7月20日の世界王座初挑戦でジョナサン・グスマンに敗れてから、この試合が再起2戦目。
現IBF世界スーパーバンタム級王者の小國以載に唯一の黒星をつけた選手でもある。

VS

元WBCアジアフライ級王者
元WBCユースフライ級王者
元WBCインターナショナルフライ級シルバー王者
元PABAバンタム級王者:パノムルンレック・ガイヤンハーダオジム(タイ)
戦績:52戦50勝31KO2敗
備考:2敗は久高寛之亀田興毅に敗れたもの

カテゴリ:
①IBF世界ミニマム級王者:京口紘人(ワタナベ)
戦績:8戦8勝6KO無敗
王座獲得戦:2017年7月23日ホセ・アルグメドに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


②WBO世界ミニマム級王者:福原辰弥(本田フィットネス)
戦績:29戦19勝7KO4敗6分
王座獲得戦:2017年2月26日モイセス・カジェロスとの暫定王座決定戦に判定勝ちで王座獲得。
その後、当時の正規王者高山勝成の引退により正規王者に昇格。
防衛数:0回


③WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:30戦26勝12KO2敗2分
王座獲得戦:2014年12月31日アルベルト・ロッセルに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:6回


④WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
戦績:10戦10勝5KO無敗
王座獲得戦:2017年5月20日ガニガン・ロペスに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


⑤WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:9戦9勝5KO無敗
王座獲得戦:2016年12月31日モイセス・フェンテスとの王座決定戦(前王者はドニー・ニエテス)に5ラウンドTKO勝ちで王座獲得&2階級制覇達成。
防衛数:1回
備考:元WBO世界ミニマム級王者。


⑥WBA世界フライ級王者:井岡一翔(井岡)
戦績:23戦22勝13KO1敗
王座獲得戦:2015年4月22日ファン・カルロス・レベコに判定勝ちで王座獲得&3階級制覇達成。
防衛数:5回
備考:元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者、元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者。


⑦WBC世界フライ級王者:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)
戦績:13戦13勝13KO無敗
王座獲得戦:2017年5月20日、体重超過した前王者ファン・エルナンデスに6ラウンドTKO勝ちで王座獲得。
日本ボクシング史上初めて全勝全KO勝ちでの世界王座獲得を達成
防衛数:0回


⑧WBO世界フライ級王者:木村翔(青木)
戦績:18戦15勝8KO1敗2分
王座獲得戦:2017年7月28日ゾウ・シミンに11ラウンドTKO勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


⑨WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:13戦13勝11KO無敗
王座獲得戦:2014年12月30日オマール・ナルバエスに2ラウンドKO勝ちで王座獲得&2階級制覇達成。
防衛数:5回
備考:元WBC世界ライトフライ級王者


⑩WBC・リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳)
戦績:29戦27勝19KO無敗2分
王座獲得戦:2011年11月6日クリスチャン・エスキベルとの王座決定戦(当時、王座を返上する予定とされた前王者はノニト・ドネア)に11ラウンドTKO勝ちでWBC王座獲得。
2016年9月16日アンセルモ・モレノとの再戦に7ラウンドTKO勝ちでリング誌認定王座も獲得。
防衛数:12回(世界王座の防衛回数日本記録は具志堅用高の13回)


⑪WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者:久保隼(真正)
戦績:12戦12勝9KO無敗
王座獲得戦:2017年4月9日ネオマル・セルメニョに10ラウンド終了TKO勝ちで王座獲得。
防衛数:0回
備考:スーパー王者はギジェルモ・リゴンドー、暫定王者はモイセス・フローレス


⑫IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(角海老宝石)
戦績:21戦19勝7KO1敗1分
王座獲得戦:2016年12月31日ジョナサン・グスマンに判定勝ちで王座獲得
防衛数:0回


⑬WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳ジム所属)
戦績:45戦42勝27KO3敗
王座獲得戦:2016年9月24日アンソニー・クロラに判定勝ちでWBA・リング誌認定世界ライト級王座獲得。
防衛数:1回
備考:元WBC世界フェザー級王者、元WBA世界スーパーフェザー級王者、元WBC世界ライト級王者。3階級制覇王者。


カテゴリ:
9月13日
大阪 エディオンアリーナ(大阪府立体育館)

小國以載vs岩佐亮佑とダブル世界戦

WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
元WBO世界ミニマム級王者
この試合が2度目の防衛戦
WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:9戦9勝5KO無敗
備考:前回の試合で、パーフェクトレコードの持ち主であるアンヘル・ティト・アコスタに判定勝ちをおさめた。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBO世界ライトフライ級14位:パランポン・CPフレッシュマート(タイ)
戦績:15戦14勝8KO1敗
備考:1敗はデビュー戦で板垣幸司に敗れたもの

カテゴリ:
7月29日
東京 後楽園ホール


OPBF東洋太平洋ミニマム級王座決定戦
※前王者は世界挑戦のために王座返上した京口紘人

OPBF東洋太平洋ミニマム級7位
WBA世界ミニマム級14位:小浦翼(E&Jカシアス)
戦績:10戦10勝7KO無敗

VS

フィリピン・ルソン島ミニマム級王者
OPBF東洋太平洋ミニマム級3位:リト・ダンテ(フィリピン)
戦績:25戦13勝7KO8敗4分
備考:田中恒成に敗れた後のビック・サルダールの再起戦の相手を務めた。


田口良一&京口紘人ダブル世界戦

カテゴリ:
7月23日
東京 大田区総合体育館


①IBF世界ミニマム級タイトルマッチ(メイン)

この試合が4度目の防衛戦
IBF世界ミニマム級王者:ホセ・アルグメド(メキシコ)
戦績:24戦20勝12KO3敗1分
備考:日本で高山勝成からIBF王座を奪取。2連続KO防衛中。

VS

前OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
この試合が世界王座初挑戦
IBF世界ミニマム級9位:京口紘人(ワタナベ)
戦績:7戦7勝6KO無敗
備考:前回のOPBF王座初防衛戦で連続KO記録が途切れた。
大阪商業大学出身。兄の京口竜人もプロボクサー。



②WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ

第54回(2007年)全日本ライトフライ級新人王 (現在、最後の全日本新人王出身の世界王者)
元日本ライトフライ級王者
この試合が6度目の防衛戦
WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:29戦25勝11KO2敗2分
備考:前回の防衛戦では強敵カルロス・カニザレスを相手に引き分けで防衛に成功した。
最後の黒星は4年前、井上尚弥に判定で敗れて日本ライトフライ級王座を奪われたもの。
この試合に勝ち、WBO王者田中恒成との統一戦を目指す。

VS

この試合終了が世界王座初挑戦となる指名挑戦者
WBA世界ライトフライ級1位:ロベルト・バレラ(コロンビア)
戦績:19戦18勝12KO1敗
備考:1敗はカルロス・カニザレスに敗れたもの。

参考資料
・戦績記録サイト、BOXRECによるライトフライ級のランキング
why

リング誌のライトフライ級ランキング
ringlf



なお、この日は元WBA世界スーパーフライ級王者の河野公平の再起戦も予定されている。
(再起戦に勝利すれば、次戦でレックス・ツォとの対戦を予定)



4月10日現在の日本のジム所属の世界王者

カテゴリ:
WBO世界ミニマム級暫定王者:福原辰弥(本田フィットネス)
戦績:29戦19勝7KO4敗6分
備考:井上拓真のプロデビュー戦の相手。拓真に敗れた後は引き分けを含む連勝を続け暫定ながら世界王座を獲得。初防衛戦は指名試合で山中竜也と対戦か?minimam



WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:29戦25勝11KO2敗2分
備考:5度防衛中。
日本ライトフライ級タイトルマッチで井上尚弥と対戦。判定で敗れて王座を奪われたが、以降は連勝で世界王座を獲得&防衛中。


5月20日 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ ガニガン・ロペスvs拳四朗 当ブログ記事はこちら


IBF世界ライトフライ級正規王者:八重樫東(大橋)
戦績:30戦25勝13KO5敗
備考:2度防衛中。
元WBA世界ミニマム級王者(井岡一翔とのWBA・WBC王座統一戦に敗れ王座陥落)
元WBC世界フライ級王者(指名挑戦者ローマン・ゴンサレスに敗れ王座陥落)
5月21日に暫定王者ミラン・メリンドと統一戦を予定。 当ブログの記事はこちら



WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:8戦8勝5KO無敗
備考:プロデビューから5戦目で王座を獲得した元WBO世界ミニマム級王者(日本最速記録)。
初防衛戦は5月20日、全勝全KO勝ちの指名挑戦者アンヘル・アコスタと対戦。 当ブログ記事はこちら



WBA世界フライ級王者:井岡一翔(井岡)
戦績:22戦21勝13KO1敗
備考:4度防衛中。
元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者。元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者。
4月23日にノックノイを相手に5度目の防衛戦を予定。 当ブログ記事はこちら


5月20日 WBC世界フライ級タイトルマッチ ファン・エルナンデスvs比嘉大吾 当ブログ記事はこちら


5月13日 WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ カリド・ヤファイvs村中優 当ブログ記事はこちら


WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:12戦12勝10KO無敗
備考:4度防衛中。
元WBC世界ライトフライ級王者。
5月21日にリカルド・ロドリゲスと5度目の防衛戦を予定。自他共に対戦を熱望していたローマン・ゴンサレスが敗れたことでモチベーションの低下が懸念材料。 当ブログの記事はこちら



WBC・リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳)
戦績:29戦27勝19KO無敗2分
備考:12度防衛中。(日本ボクシング界の世界王座防衛記録は具志堅用高の持つ13度防衛)
12度の防衛の中でビック・ダルチニャントマス・ロハスマルコム・ツニャカオスリヤン・ソールンビサイアンセルモ・モレノ(2度)、リボリオ・ソリスと、のべ7人の元世界王者を退けている。


4月23日 WBO世界バンタム級タイトルマッチ マーロン・タパレスvs大森将平 当ブログ記事はこちら


WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者:久保隼(真正)
戦績:12戦12勝9KO無敗
備考:昨日4月9日にネオマール・セルメニョから王座を獲得したばかり。
WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者はギジェルモ・リゴンドー、暫定王者はモイセス・フローレス
この両者が対戦する話があり、さらに久保の初防衛戦の相手はランク1位とのことで、ダニエル・ローマン亀田和毅のどちらが1位に上がってくるかがまずは注目される。

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IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(角海老宝石)
戦績:21戦19勝7KO1敗
備考:昨年大晦日に23戦22勝22KO1無効試合の王者ジョナサン・グスマンから王座を獲得。
初防衛戦は岩佐亮佑との指名試合になることが濃厚とされる。


※期日未定 WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ ミゲール・ベルチェルトvs三浦隆司


WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳)
戦績:45戦42勝27KO3敗
備考:ライト級世界王座は通算3度防衛中。
2002年12月15日、17歳の時に辰吉丈一郎の復帰戦の前座でプロデビュー。
元WBC世界フェザー級王者。元WBA世界スーパーフェザー級王者。
前回のアンソニー・クロラ戦でキャリアベストとも言える試合ぶりを見せ、噂されるミゲール・マイキー・ガルシアとの対戦にも期待が持てる。


5月20日 WBA世界ミドル級レギュラー王座決定戦 アッサン・エンダムvs村田諒太 当ブログ記事はこちら


カテゴリ:
5月21日
東京 有明コロシアム


①WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ

元日本ライトフライ級王者
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC世界ライトフライ級王者
この試合が5度目の防衛戦
WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:12戦12勝10KO無敗
備考:
・4戦目での日本王座獲得は辰吉丈一郎と並ぶ日本最速タイ記録
・5戦目でのOPBF東洋太平王座獲得は日本国内では2位タイの記録。
(最速は田中恒成の4戦目。5戦目での東洋王座獲得は他に三原正小島英次、八重樫東が達成している。)
・6戦目での世界王座獲得は日本国内では2位の記録
(最速は田中恒成の5戦目)
・8戦目での世界王座2階級制覇達成は7戦目で達成したワシル・ロマチェンコに続く世界2位タイ記録・日本最速タイ記録(田中恒成も8戦目での2階級制覇を達成)
・2階級制覇を達成した時の相手オマール・ナルバエスはフライ級とスーパーフライ級の2階級を制覇し、フライ級で16度、スーパーフライ級で11度、通算27度の防衛(通算27度の世界王座防衛は世界最多記録)に成功していたが、井上はそのナルバエスを2ラウンドでKOした。

VS

WBO南米スーパーフライ級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBO世界スーパーフライ級2位:リカルド・ロドリゲス(メキシコ出身・アメリカ)
戦績:19戦16勝5KO3敗
備考:3敗中2敗はデビッド・カルモナに敗れたもの。



②IBF世界ライトフライ級王座統一戦

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者(上述の通り、プロ5戦目で獲得)
元日本ミニマム級王者
元WBA世界ミニマム級王者
元WBC世界フライ級王者
この試合が3度目の防衛戦
IBF世界ライトフライ級正規王者
3階級制覇王者:八重樫東(大橋)
戦績:30戦25勝13KO5敗
備考:日本のジム所属の3階級制覇王者は亀田興毅井岡一翔ホルヘ・リナレス長谷川穂積がいるが、3階級ともチャンピオンから王座を奪取しての3階級制覇達成は八重樫のみが成し遂げたことである。
(他の選手は3階級の内、王座決定戦を含んだり、3階級すべてが王座決定戦での奪取であったりする)
5敗はイーグル京和辻昌建、井岡一翔、ローマン・ゴンサレスペドロ・ゲバラに敗れたもの。辻戦以外は世界タイトル戦、世界王座統一戦での黒星。

VS

この試合が初防衛戦
IBF世界ライトフライ級暫定王者:ミラン・メリンド(フィリピン)
戦績:37戦35勝12KO2敗
備考:2敗はファン・フランシスコ・エストラーダハビエル・メンドサに敗れたもの


③フェザー級8回戦

ロンドン五輪バンタム級銅メダリスト:清水聡(大橋)
戦績:2戦2勝2KO無敗

VS

山本拓哉(エディタウンゼント)
戦績:14戦8勝4KO6敗


前日の5月20日には、このダブル世界戦と同じ有明コロシアムで村田諒太・比嘉大吾・拳四朗のトリプル世界挑戦、愛知では田中恒成vsアンヘル・アコスタ戦が行われ、2日間で6試合もの世界戦が行われることになる。


カテゴリ:
4月29日
フィリピン・セブ島
セブ市


IBF世界フライ級王座決定戦
※前王者はジョン・リエル・カシメロ

元WBO世界ミニマム級王者
元WBO世界ライトフライ級王者
この試合で3階級制覇を狙う
IBF世界フライ級3位:ドニー・ニエテス(フィリピン)
戦績:44戦39勝22KO1敗4分
備考:井岡一翔からダウンを奪ったヘリ・アモル
八重樫東と死闘を繰り広げたポンサワン・ポープラムックエドガル・ソーサ
宮崎亮と戦ったヘスス・シルベストレカルロス・ベラルデ
高山勝成と戦ったマリオ・ロドリゲスフランシスコ・ロドリゲス・ジュニア
田中恒成とWBO世界ライトフライ級王座を争ったモイセス・フェンテスなど
日本の世界王者経験者と拳を交えた強豪を打ち破っている。
1敗はアンキー・アンコタに敗れたもの。アンコタはホルヘ・アルセと2度にわたって世界王座を争い、アルセに5階級制覇を達成させたことで知られる

VS

IBF世界フライ級4位:エータワン・BTUルアバイキング(タイ)
戦績:25戦22勝15KO3敗
備考:3敗はアルバート・パガラ石田匠フロイラン・サルダールに敗れたもの
2016年4月には2度目の来日で奥本貴之を下している。

カテゴリ:
5月20日
愛知・武田テバオーシャンアリーナ


WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
元WBO世界ミニマム級王者
この試合が初防衛戦
WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:8戦8勝5KO無敗
備考:4戦目で原隆二に10ラウンドTKO勝ちでOPBF東洋太平洋ミニマム級王座を獲得(日本最速記録)
続く5戦目でフリアン・イエドラスとWBO世界ミニマム級王座決定戦を行い、12ラウンド判定勝ちで王座獲得(日本最速記録)
そして前回8戦目でモイセス・フェンテスとWBO世界ライトフライ級王座決定戦を行い、5ラウンドTKO勝ちで王座獲得、2階級制覇を達成した。
8戦目での2階級制覇
井上尚弥と並ぶ世界2位タイの最速記録(日本最速タイ記録)
世界最速での2階級制覇はワシル・ロマチェンコの7戦目での記録達成(vsローマン・マルチネス戦)

VS

この試合が世界王座初挑戦の指名挑戦者
WBO世界ライトフライ級1位:アンヘル・ティト・アコスタ(プエルトリコ)
戦績:16戦16勝16KO無敗
備考:2016年にファン・グスマンにKO勝ち。

カテゴリ:
3月27日
東京 後楽園ホール
第59回フェニックスバトル


①フェザー級10回戦

元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者
WBO世界スーパーバンタム級15位:松本亮(大橋)
戦績:19戦18勝16KO1敗
備考:1敗はビクトル・ウリエル・ロペスに敗れたものだが、再戦でリベンジ済み。

VS

日本バンタム級11位:坂本英生(フジタ)
戦績:23戦17勝5KO3敗3分
備考:3敗は菊池永太益田健太郎高野誠三に敗れたもの。



②スーパーライト級8回戦

日本スーパーライト級13位:井上浩樹(大橋)
戦績:6戦6勝5KO無敗
備考:井上尚弥井上拓真とは従兄弟にあたる。

VS

2015年・第62回全日本スーパーライト級新人王:藤田光良(鹿児島)
戦績:12戦10勝3KO2敗
備考:2敗はジャンボおだ信長書店ペタジーニファイン新井に敗れたもの。



③ライトフライ級8回戦

元日本ミニマム級王者
元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
WBO世界ライトフライ級3位:原隆二(大橋)
戦績:23戦21勝12KO2敗
備考:2敗は田中恒成高山勝成に敗れたもの

VS

金沢晃佑(大鵬)
戦績:24戦14勝7KO6敗4分



④ライト級8回戦

元日本スーパーフェザー級王者:岡田誠一(大橋)
戦績:26戦19勝11KO6敗1分
備考:6敗は三浦隆司金子大樹アレハンドロ・サナブリア松田雄太ネリー・サギラン斉藤正樹に敗れたもの

VS

日本ライト級6位:山田健太郎(全日本パブリック)
戦績:16戦8勝6KO7敗1分
備考:2012年9月の山本浩嗣戦を皮切りに、内藤律樹伊藤雅雪緒方勇希1戦目・2戦目、スパイス松下と6連敗中。



⑤ライト級8回戦(幻の2014年ライト級全日本新人王決定戦)

2014年ライト級東日本新人王:平岡アンディ(大橋)
戦績:8戦8勝5KO無敗
備考:2014年の全日本新人王では平岡の棄権により山口が全日本新人王となっていた。

VS

2014年ライト級全日本新人王:山口祥吾(西遠)
戦績:13戦10勝5KO2敗1分
備考:2敗は近藤明広前田絃希に敗れたもの。


この興行のチケットは松本選手のtwitterアカウントから購入できるようです。




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カテゴリ:
2月17日
プエルトリコ・カグアス
コリセオ・デ・ロジャー・L・メンドーサ


WBO世界ライトフライ級挑戦者決定戦
※王者は田中恒成


WBO世界ライトフライ級1位:ジャフェット・ウトニ(ナミビア)
戦績:13戦12勝5KO1敗
備考:1敗はアブメルク・シンドューに敗れたもの

VS

WBO世界ライトフライ級2位:アンヘル・ティト・アコスタ(プエルトリコ)
戦績:15戦15勝15KO無敗
備考:2014年11月、後に亀田大毅に引導を渡すビクター・ルイスに6ラウンド開始TKO勝利。

カテゴリ:
※データは2017年1月31日現在のもの。



WBA世界ミニマム級王者:ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)

WBC世界ミニマム級王者:ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)

IBF世界ミニマム級王者:ホセ・アルグメド(メキシコ)

WBO世界ミニマム級王者:高山勝成(仲里)

WBO世界ミニマム級暫定王座:モイセス・カジェロス福原辰弥で決定戦




WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(日本・ワタナベ)

WBC世界ライトフライ級王者:ガニガン・ロペス(メキシコ)

IBF世界ライトフライ級正規王者:八重樫東(日本・大橋)

IBF世界ライトフライ級暫定王者:ミラン・メリンド(フィリピン)

WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(日本・畑中)




WBA世界フライ級王者:井岡一翔(日本・井岡)

WBC世界フライ級王座:ナワポーン・ソー・ルンビサイファン・エルナンデスで決定戦。
前王者はローマン・ゴンサレス

IBF世界フライ級王者:ジョン・リエル・カシメロ(フィリピン)

WBO世界フライ級王者:ゾウ・シミン(中国)




WBA世界スーパーフライ級王者:カリド・ヤファイ(英国)

WBC世界スーパーフライ級王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)

IBF世界スーパーフライ級王者:ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)

WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(日本・大橋)




WBA世界バンタム級スーパー王者:ラウシー・ウォーレン(アメリカ)

WBA世界バンタム級レギュラー王者:ジェイミー・マクドネル(英国)

WBA世界バンタム級暫定王者:ザナット・ザキヤノフ(カザフスタン)

WBC・リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(日本・帝拳)

IBF世界バンタム級王者:リー・ハスキンス(英国)

WBO世界バンタム級王者:マーロン・タパレス(フィリピン)





WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者:ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)

WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者:ネオマル・セルメニョ(ベネズエラ/パナマ)

WBA世界スーパーバンタム級暫定王者:モイセス・フローレス(メキシコ)

WBC世界スーパ-バンタム級王座:レイ・バルガスギャビン・マクドネルで決定戦。
前王者は長谷川穂積

IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(日本・角海老宝石)

WBO世界スーパーバンタム級王者:ジェシー・マグダレノ(アメリカ)




WBA世界フェザー級スーパー王者:レオ・サンタ・クルス(メキシコ/アメリカ)

WBA世界フェザー級レギュラー王者:アブネル・マレス(メキシコ/アメリカ)

WBA世界フェザー級暫定王者:カルロス・ザンブラーノ(ペルー)

WBC世界フェザー級王者:ゲイリー・ラッセル(アメリカ)

WBC世界フェザー級暫定王者:オスカル・エスカンドン(コロンビア)

IBF世界フェザー級王者:リー・セルビー(英国)

WBO世界フェザー級王者:オスカル・バルデス(メキシコ)




WBA世界スーパ-フェザー級スーパー王者:ジェスレル・コラレス(パナマ)

WBA世界スーパーフェザー級レギュラー王者:ジェイソン・ソーサ(アメリカ)

WBC世界スーパーフェザー級王者:ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)

IBF世界スーパーフェザー級王者:ゲルボンタ・デービス(アメリカ)

WBO世界スーパーフェザー級王者:ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)




WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ/日本・帝拳)

WBC世界ライト級王者:ミゲール・マイキー・ガルシア(アメリカ)

IBF世界ライト級王者:ロバート・イースター・ジュニア(アメリカ)

WBO世界ライト級王者:テリー・フラナガン(英国)




WBA世界スーパーライト級王者:リッキー・バーンズ(英国)

WBC・WBO統一・リング誌認定世界ライト級王者:テレンス・クロフォード(アメリカ)

IBF世界スーパーライト級王者:ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)




WBA世界ウェルター級正規王者:キース・サーマン(アメリカ)

WBA世界ウェルター級暫定王者:デビッド・アバネシャン(ロシア)

WBC世界ウェルター級王者:ダニー・ガルシア(アメリカ)

IBF世界ウェルター級王者:ケル・ブルック(英国)

WBO世界ウェルター級王者:マニー・パッキャオ(フィリピン)




WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者:エリスランディ・ララ(キューバ)

WBA世界スーパーウェルター級レギュラー王者:ジャック・クルカイ(エクアドル/ドイツ)

WBA世界スーパーウェルター級暫定王者:ブライアン・カルロス・カスターノ(アルゼンチン)

WBC世界スーパーウェルター級王者:ジャーメル・チャーロ(アメリカ)

IBF世界スーパーウェルター級王者:ジャーモル・チャーロ(アメリカ)

WBO世界スーパーウェルター級王者:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)




リング誌認定世界ミドル級王者:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)
※2001年のバーナード・ホプキンスvsフェリックス・トリニダード戦で掛けられたベルトがホプキンス→ジャーメイン・テイラーケリー・パブリックセルヒオ・マルチネスミゲール・コット→カネロと移動してきている。
ベルトを巻くのにふさわしいとされた王者がいなかったり、他階級への転向などで消滅することもあるリング誌のベルトが消滅することなく移動してきているのは珍しい例。

WBAスーパ-・WBC・IBF統一世界ミドル級王者:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)

WBA世界ミドル級レギュラー王者:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)

WBA世界ミドル級暫定王者:ハッサン・ヌダム・ヌジカム(カメルーン/フランス)

WBO世界ミドル級王者:ビリー・ジョー・サンダース(英国)




WBA世界スーパーミドル級王者:タイロン・ツォイゲ(ドイツ)

WBC世界スーパーミドル級王座:バドゥ・ジャック(スウェーデン)が返上の予定

IBF世界スーパーミドル級王者:ジェームス・デゲール(英国)

WBO世界スーパーミドル級王者:ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)




WBAスーパ-・IBF・WBO統一世界ライトヘビー級王者:アンドレ・ウォード(アメリカ)

WBA世界ライトヘビー級級レギュラー王者:ネイサン・クレバリー(英国)

WBA世界ライトヘビー級暫定王者:ドミトリィ・ビボル(ロシア)

WBC世界ライトヘビー級王者:アドニス・スティーブンソン(ハイチ/カナダ)




WBA世界クルーザー級スーパー王者:デニス・レベデフ(ロシア)

WBA世界クルーザー級レギュラー王者:ベイブット・シュメノフ(カザフスタン)

WBA世界クルーザー級暫定王者:ユニエル・ドルティコス(キューバ)

WBC世界クルーザー級王者:トニー・ベリュー(英国)

WBC世界クルーザー級暫定王座:ベリューがヘビー級でデビッド・ヘイと戦うため、マルコ・フックマイリス・ブレイディスで暫定王座決定戦が予定されている

IBF世界クルーザー級王者:ムラット・ガシエフ(ロシア)

WBO世界クルーザー級王者:オレクサンデル・ウシク(ウクライナ)




リング誌認定世界ヘビー級王者:タイソン・フューリー(英国)
ウラジミール・クリチコから奪取した後、負けていないため。

WBA世界ヘビー級王座:フレス・オケンドシャノン・ブリッグスで決定戦という噂が流れている。前王者はドーピング違反で剥奪されたルーカス・ブラウン、その前の王者はルスラン・チャガエフ

WBC世界ヘビー級王者:デオンティ・ワイルダー(アメリカ)

IBF世界ヘビー級王者:アンソニー・ジョシュア(英国)

WBO世界ヘビー級王者:ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)



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カテゴリ:
2月4日
メキシコ キンタナ・ロー州カンクン
オアシス・ホテル・コンプレックス


①契約体重・ラウンド数不明

元WBO・IBF統一世界ミニマム級王者:フランシスコ・ロドリゲス・ジュニア(メキシコ)
戦績:25戦20勝13KO4敗1分
備考:4敗はサルバドール・アリアスローマン・ゴンサレスドニー・ニエテスモイセス・フエンテスに敗れたもの。
また、WBO・IBF世界ミニマム級王座統一戦では高山勝成を破って王座統一を果たしている。
前回の試合ではクリソン・オマヤオ井上尚弥のデビュー戦の相手としておなじみ、田中恒成とも対戦している)を破っている

VS

OPBF東洋太平洋スーパ-フライ級14位
日本スーパーフライ級10位:長井一(ワタナベ)
戦績:23戦14勝4KO7敗2分



②WBCラテンライト級王座決定戦

WBCインターナショナル・ライト級シルバー王者
WBC世界ライト級1位:ダンテ・ハルドン(メキシコ)
戦績:35戦30勝23KO5敗
備考:5敗はトマス・ラミレス玉越強平(のちの松下拳斗)、ミゲール・ローマン三浦隆司アドリアン・エストレラに敗れたもの。

VS

メキシコ・ライト級:フランシスコ・ロホ(メキシコ)
戦績:20戦18勝11KO2敗
備考:2敗はオマール・ディアスエマヌエル・ロペスに敗れたもの

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