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タグ:田口良一

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5月20日
東京 大田区総合体育館


WBA・IBF統一世界ライトフライ級タイトルマッチ

2007年全日本ライトフライ級新人王
元日本ライトフライ級王者
この試合がWBA王座は8度目、IBF王座は初防衛戦
WBAスーパー・IBF統一世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:31戦27勝12KO2敗2分
備考:2敗は瀬川正義井上尚弥に敗れたもの。
前回の試合でIBF世界ライトフライ級王者ミラン・メリンドとの統一戦を制して統一王者となった

VS

元IBOミニマム級王者
元WBA世界ミニマム級王者
元IBOライトフライ級王者
この試合が2度目の2階級制覇挑戦
IBF世界ライトフライ級6位:ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)
戦績:34戦31勝10KO3敗
備考:3敗はギデオン・ブセレジバイロン・ロハスミラン・メリンドに敗れたもの。
メリンドに敗れた試合が僅差の判定だったため、IBFはブドラーとメリンドに再戦を行うよう通達していたが再戦する前にメリンドが田口との統一戦に敗れたため、田口がその「債権」を処理することになった・・というのがこの試合の流れ。

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3月18日
神戸ポートピアホテル
※ホテル内で行われる試合のため、会場で観戦する際にはドレスコードあり。詳細は真正ジムのページで。


WBA世界ライトフライ級レギュラー王座決定戦
※スーパー王者はWBA・IBF統一&リング誌認定世界ライトフライ級王者である田口良一

この試合が2度目の世界王座挑戦となる
WBA世界ライトフライ級1位:カルロス・カニザレス(ベネズエラ)
戦績:20戦19勝16KO無敗1分
備考:2016年12月31日、田口良一の持つWBA世界ライトフライ級王座に挑戦し、12ラウンド引き分け。

VS

第61回(2014年)全日本ミニマム級新人王
前日本ミニマム級王者
この試合がライトフライ級転向第1戦にして世界王座初挑戦
WBA世界ライトフライ級2位:小西怜弥(真正)
戦績:15戦15勝5KO無敗

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世界王者になる前、世界タイトルマッチを経験する前に闘い、その後両者ともに世界王者となった試合

1960年12月24日
ファイティング原田vs海老原博幸

1968年9月2日
大場政夫vs花形進 第1戦(第2戦は1972年3月4日、大場政夫のWBA世界フライ級王座3度目の防衛戦)

1980年2月21日
渡辺二郎vs小林光二

2001年7月16日
日本フライ級タイトルマッチ
坂田健史vs内藤大助
※引き分けで坂田が防衛に成功

2007年9月15日
日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
小堀佑介vs三浦隆司
※小堀が判定勝ちで王座防衛に成功。

2011年3月5日
日本バンタム級タイトルマッチ
山中慎介vs岩佐亮佑
※山中がTKO勝ちで防衛に成功。


2011年10月15日
ライトフライ級8回戦
田口良一vs木村悠
※田口が6ラウンドTKO勝ち。


2013年8月25日
日本ライトフライ級タイトルマッチ
井上尚弥vs田口良一
※井上が判定勝ちで王座を奪取。


<上記リストに加わる可能性がある試合>
田中恒成vs原隆二

井上拓真vs福原辰弥

小國以載vs和氣慎吾

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IBF世界ミニマム級王者:京口紘人(ワタナベ)

WBO世界ミニマム級王者:山中竜也(真正)

WBA・IBF統一世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)

WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)

WBC世界フライ級王者:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)

WBO世界フライ級王者:木村翔(青木)

WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)

※リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳)

IBF世界スーパーバンタム級王者:岩佐亮佑(セレス)

IBF世界スーパーフェザー級王者:尾川堅一(帝拳)

WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳)

WBA世界ミドル級王者:村田諒太(帝拳)

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最優秀選手(MVP):井上尚弥(大橋)

技能賞:田口良一(ワタナベ)

殊勲賞:尾川堅一(帝拳)
    村田諒太(帝拳)
    木村翔(青木)

敢闘賞:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳ジム所属)

努力賞:岩佐亮佑(セレス)

新鋭賞:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)
    京口紘人(ワタナベ)
    拳四朗(BMB)
    山中竜也(真正)
    
KO賞:井上尚弥、比嘉大吾

年間最高試合:田口良一vsミラン・メリンド
次点:比嘉大吾vsファン・エルナンデス
   尾川堅一vsテビン・ファーマー 

特別賞:井岡一翔(井岡)
    小國以載(角海老宝石)
    五十嵐俊幸(帝拳)

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12月3日
エディオンアリーナ大阪


WBOアジアパシフィック・フライ級王座決定戦
※前王者は現WBO世界フライ級王者の木村翔

元WBA世界ミニマム級王者
WBOアジアパシフィック・フライ級1位:クワンタイ・シスモーゼン(タイ)
戦績:55戦50勝27KO4敗1分
備考:4敗はモハメド・ラクマン井岡一翔スタンプ・キャットニワット田口良一に敗れたもの。

VS

第62回(2015年)全日本フライ級新人王
WBOアジアパシフィック・フライ級5位:坂本真宏(六島)
戦績:11戦10勝6KO1敗
備考:1敗は現WBO世界フライ級王者の木村翔とのWBOアジアパシフィックフライ級王座決定戦に敗れたもの。

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2017年12月31日
東京 大田区総合体育館


WBO世界フライ級タイトルマッチ

元WBOアジアパシフィックフライ級王者
この試合が初防衛戦
WBO世界フライ級王者:木村翔(青木)
戦績:18戦15勝8KO1敗2分
備考:1敗はデビュー戦で王子翔介に1ラウンド1分15秒KO負けを喫したもの。
以降は引き分けを挟みつつも連勝を続け、前回の試合で五輪2連覇のゾウ・シミンを大番狂わせの11ラウンドTKOに破ってWBO世界フライ級王座を獲得した。

VS

アテネ五輪ボクシング唯一の日本代表
元日本フライ級暫定王者
元日本フライ級王者
元WBC・リング誌認定世界フライ級王者

この試合で王座返り咲きを狙う
WBO世界フライ級1位:五十嵐俊幸(帝拳)
戦績:28戦23勝12KO2敗3分
備考:2敗は清水智信と八重樫東、ともに日本の歴代世界王者経験者に敗れたもの。
※リング誌認定世界フライ級王座は最近ではポンサクレック亀田興毅戦がリング誌の認定を受けた)→ソニー・ボーイ・ハロ→五十嵐→八重樫東ローマン・ゴンサレスとWBCフライ級王座とともに王座の移動が行われてきており、ロマゴンのスーパーフライ級転向に伴い消滅した。参考HP

この試合は田口良一vsミラン・メリンド、京口紘人vsカルロス・ブイトラゴと合わせてトリプル世界戦となる。

また、年末のボクシングとしては12月30日に井上尚弥vsヨアン・ボワイヨ、拳四朗vsヒルベルト・ペドロサのダブル世界戦も行われる。

アンヘル・ティト・アコスタvsファン・アレホ

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12月2日
アメリカ ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン


WBO世界ライトフライ級暫定王座決定戦
※正規王者の田中恒成が前回のパランポン戦で目を負傷し、試合が行えないため。

この試合が再起戦にして、2度目の世界王座挑戦
WBO世界ライトフライ級6位:アンヘル・ティト・アコスタ(プエルトリコ)
戦績:17戦16勝16KO1敗
備考:1敗は田中恒成の持つWBO世界ライトフライ級王座にパーフェクトレコードをひっさげて挑戦するも敗れたもの。

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
WBO世界ライトフライ級4位:ファン・アレホ(メキシコ)
戦績:29戦24勝14KO4敗1分
備考:4敗はデビューから3連敗したものと、2015年10月にドニー・ニエテスの持つWBO世界ライトフライ級王座に挑戦して敗れたもの

jhgkjholjk
画像を見てもらえばわかるように、通常なら原隆二ジョナサン・タコニングで暫定王座決定戦は行われるべきところ、なぜこうなってしまうのか・・・。

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2017年12月31日
東京 大田区総合体育館


①IBF世界ミニマム級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
この試合が初防衛戦
IBF世界ミニマム級王者:京口紘人(ワタナベ)
戦績:8戦8勝6KO無敗

VS

この試合が4度目の世界王座挑戦
IBF世界ミニマム級3位:カルロス・ブイトラゴ(ニカラグア)
戦績:34戦30勝17KO2敗1分1無効試合
備考:過去3度の世界王座挑戦は、メルリト・サビーリョと引き分けたものと、ノックアウト・CPフレッシュマートに2度敗れたもの。



②WBA・IBF世界ライトフライ級王座統一戦

元日本ライトフライ級王者
この試合が7度目の防衛戦
WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:30戦26勝12KO2敗2分
備考:最後に黒星を喫したのは2013年8月25日、井上尚弥を挑戦者に迎えた日本ライトフライ級タイトルマッチでの事。

VS

3度目の挑戦で世界王座を獲得し
この試合が暫定王座時代から数えて3度目の防衛戦
IBF世界ライトフライ級王者:ミラン・メリンド(フィリピン)
戦績:39戦37勝13KO2敗
備考:2敗はファン・フランンシスコ・エストラーダハビエル・メンドサの持つ世界王座に挑戦して敗れたもの。
今年の5月21日に正規王者・八重樫東に1ラウンドKO勝ちで暫定王者から正規王者に昇格した。


※年末のボクシング興行としては12月30日に井上尚弥と拳四朗のダブル世界戦も予定されている。

カテゴリ:
11月17日
エディオンアリーナ大阪


日本ライトフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
日本ライトフライ級王者
WBC世界ライトフライ級10位
WBO世界ライトフライ級8位
IBF世界ライトフライ級7位
WBA世界ライトフライ級3位:久田哲也(ハラダ)
戦績:40戦29勝18KO9敗2分

VS

この試合が日本王座初挑戦
日本ライトフライ級5位:上久保タケル(井岡弘樹)
戦績:15戦13勝8KO2敗


カテゴリ:
10月14日
ニカラグア マナグア
プエルト・サルバドール・アレンデ


ライトフライ級12回戦

WBC南米ライトフライ級王者
WBC世界ライトフライ級4位
WBO世界ライトフライ級3位
IBF世界ライトフライ級4位:フェリックス・アルバラード(ニカラグア)
戦績:31戦29勝25KO2敗
備考:2敗は井岡一翔ファン・カルロス・レベコに敗れたもの。いずれも世界戦。
今年3月には、田口良一に挑戦して9ラウンドTKO負けしたルイス・デラ・ロサに1ラウンドKO勝ち。

VS

IBF世界ライトフライ級5位:ファーラン・サックリン・ジュニア(タイ)
戦績:38戦32勝17KO5敗1分
備考:5敗の中には井上拓真高山勝成ミラン・メリンドに敗れたものを含む。
父親は元IBF世界ミニマム級王者のファーラン・サックリン


両者は2013年12月31日の大阪府立体育館(当時の呼称はボディメーカーコロシアム、現エディオンアリーナ大阪)での興行で共演したことがある。
この日、アルバラードは井岡一翔のWBA世界ライトフライ級王座に挑戦するも判定負けで初黒星を喫し、ファーランジュニアは宮崎亮にKO勝ちで初黒星をつけた


カテゴリ:
11月10日
東京 後楽園ホール


日本フライ級タイトルマッチ

元日本ライトフライ級王者
この試合が2度目の防衛戦
日本フライ級王者
WBO世界フライ級9位
WBA世界フライ級4位:黒田雅之(川崎新田)
戦績:37戦27勝15KO7敗3分
備考:田口良一ファン・カルロス・レベコと対戦経験のある日本王座2階級制覇王者。

VS

この試合が日本王座初挑戦
日本フライ級6位:松山真虎(ワタナベ)
戦績:22戦8勝3KO12敗2分
備考:海外で2試合を経験。
1試合目はレックス・ツォに敗れ、2試合目は前回、香港でクリソン・オマヤオ井上尚弥のデビュー戦の相手として知られる)に敗れた。


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