ボクシング備忘録

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タグ:田口良一

3月16日


WBO世界フライ級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
元WBO世界ミニマム級王者
前WBO世界ライトフライ級王者
この試合が初防衛戦
WBO世界フライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:12戦12勝7KO無敗
備考:12戦での世界王座3階級制覇はワシル・ロマチェンコと並ぶ世界最速タイ記録。

VS

第54回全日本ライトフライ級新人王
元日本ライトフライ級王者
前WBA・IBF統一世界ライトフライ級王者
この試合で2階級制覇を狙う
WBO世界フライ級4位:田口良一(ワタナベ)
戦績:32戦27勝12KO3敗2分
備考:3敗は瀬川正義井上尚弥ヘッキー・ブドラーに敗れたもの。


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東京・後楽園ホール


日本ミニマム級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
この試合が2度目の防衛戦
日本ミニマム級王者:小野心(ワタナベ)
戦績:35戦23勝6KO9敗3分
備考:2度の世界挑戦経験があり、それぞれ高山勝成ノックアウト・CPフレッシュマートに敗れた。

VS

この試合が3度目のタイトル挑戦
日本ミニマム級1位:田中教仁(三迫)
戦績:24戦17勝9KO7敗
備考:7敗には田口良一八重樫東に敗れたものを含む。


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WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
戦績:15戦15勝8KO無敗
備考:2017年5月にガニガン・ロペスから王座奪取、5度防衛中。


WBA世界ライトフライ級スーパー王者:京口紘人(ワタナベ)
戦績:12戦12勝9KO無敗
備考:元IBF世界ミニマム級王者。
2018年12月31日に、ジムの先輩・田口良一から王座を奪ったヘッキー・ブドラーを破って王座奪取、2階級制覇に成功


WBO世界フライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:12戦12勝7KO無敗
備考:元WBO世界ミニマム級・ライトフライ級王者。
2018年9月に木村翔を破って王座奪取、3階級制覇に成功。


WBC世界バンタム級暫定王者:井上拓真(大橋)
戦績:13戦13勝3KO無敗
備考:2018年12月30日にペッチ・CPフレッシュマート(タサーナ・サラパット)との暫定王座決定戦を制して王座奪取。
1月19日にはノルディン・ウーバーリラウシー・ウォーレンの間で正規王座決定戦が行われる。


WBA世界バンタム級レギュラー王者:井上尚弥(大橋)
戦績:17戦17勝15KO無敗
備考:元WBC世界ライトフライ級、元WBO世界スーパーフライ級王者。
2018年5月にジェイミー・マクドネルに完勝して王座奪取、3階級制覇に成功。


WBC世界スーパーバンタム級暫定王者:亀田和毅(協栄)
戦績:38戦36勝20KO2敗
備考:元WBO世界バンタム級王者。
2敗はジェイミー・マクドネルとの2試合に敗れたもの。
2018年11月にアビゲイル・メディナとの暫定王座決定戦を制して王座奪取、2階級制覇に成功。


WBO世界スーパーフェザー級王者:伊藤雅雪(伴流)
戦績:27戦25勝13KO1敗1分
備考:1敗は内藤律樹に敗れたもの。
2018年7月にアメリカで無敗のホープ、クリストファー・ディアスとの王座決定戦を制してワシル・ロマチェンコが返上した王座を継承した。ルックスもイケメンだ。


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マカオ コタイ
ウィンパレス


WBAスーパー・世界ライトフライ級タイトルマッチ

元WBA世界ミニマム級王者
この試合が初防衛戦
WBA世界ライトフライ級スーパー王者:ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)
戦績:35戦32勝10KO3敗

VS

前IBF世界ミニマム級王者
WBA世界ライトフライ級1位:京口紘人(ワタナベ)
戦績:11戦11勝8KO無敗


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WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
戦績:14戦14勝8KO無敗
備考:父の寺地永も元日本ミドル級・元OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王者で、プロキャリア中で唯一敗れた相手が元WBA世界ミドル級王者の竹原慎二
次戦:12月30日にサウル・フアレスと5度目の防衛戦。


WBO世界フライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:12戦12勝7KO無敗
備考:ワシル・ロマチェンコと並ぶ世界最速タイ記録となる12戦目での世界王座3階級制覇を達成
次戦:元WBA・IBF統一世界ライトフライ級王者・田口良一との初防衛戦が交渉中とされる。


WBA世界バンタム級レギュラー王者:井上尚弥(大橋)
戦績:17戦17勝15KO無敗
備考:WBA世界バンタム級レギュラー王座はジェイミー・マクドネルを1ラウンドKOに下して獲得。
次戦:WBSSバンタムトーナメント準決勝でIBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲスと対戦することが決まっている(場所・日時は未定)


WBC世界スーパーバンタム級暫定王者:亀田和毅(協栄)
戦績:38戦36勝20KO2敗
備考:2敗はジェイミー・マクドネルと2度戦っていずれも判定で敗れたもの。
WBC世界スーパーバンタム級正規王者はアマチュア時代に敗れたことがあるレイ・バルガス
次戦:試合が終わったばかりである。


WBO世界スーパーフェザー級王者:伊藤雅雪(伴流)
戦績:26戦24勝12KO1敗1分
備考:7月28日アメリカで、世界王者候補と目されていた無敗のプエルトリコのホープ、クリストファー・ディアスからダウンを奪って大差判定勝ち。
ワシル・ロマチェンコが返上した王座を継承した。ルックスもイケメンだ。
次戦:12月30日に世界ランク1位のエフゲニー・チュプラコフと初防衛戦。


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井岡vsニエテスに加えて、ヘッキー・ブドラーvs京口紘人のWBA世界ライトフライ級タイトルマッチがマカオで開催される方向で話が進んでいる模様。



12月31日
マカオ


WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ

元WBA世界ミニマム級王者
前IBF世界ライトフライ級王者(返上)
この試合が初防衛戦
WBA世界ライトフライ級スーパー王者:ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)
戦績:35戦32勝10KO3敗
WBAレギュラー王者はカルロス・カニザレス

VS

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
前IBF世界ミニマム級王者(返上)
この試合で2階級制覇とジムの先輩である田口良一の仇討ちを狙う
WBA世界ライトフライ級1位:京口紘人(ワタナベ)
戦績:11戦11勝8KO無敗


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あくまで個人的な楽しみとしてのマッチメイク。

Aブロック
①IBF世界フライ級タイトルマッチ

②WBA世界フライ級タイトルマッチ
アーテム・ダラキアンvs木村翔


Bブロック
①WBC世界フライ級タイトルマッチ

②WBO世界フライ級タイトルマッチ


神奈川 横浜アリーナ


WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

元WBCライトフライ級ユース王者
元日本・OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
この試合が4度目の防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
戦績:13戦13勝7KO無敗
備考:父は元日本ミドル級、OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王者の寺地永

VS

この試合が再起戦
元IBF世界ライトフライ級王者
WBC世界ライトフライ級6位:ミラン・メリンド(フィリピン)
戦績:40戦37勝13KO3敗

東京 後楽園ホール


ライトフライ級10回戦

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
前IBF世界ミニマム級王者(返上)
WBC世界ライトフライ級3位
WBA世界ライトフライ級2位:京口紘人(ワタナベ)
戦績:10戦10勝7KO無敗

VS

WBCインターナショナルライトフライ級シルバー王者
WBA世界ライトフライ級6位:ティボ・モナべサ(インドネシア)
戦績:20戦18勝8KO無敗2分
備考:ビック・サルダールと対戦経験のあるリト・ダンテ拳四朗と対戦したレスター・アブタン田中恒成と対戦したレネ・パティラノなど、世界王者経験者と戦った選手を下してきている。



ライトフライ級の各団体の世界王者は
WBAスーパー:ヘッキー・ブドラー田口良一から王座奪取)
WBAレギュラー:カルロス・カニサレス(田口と引き分け)
WBC:拳四朗
IBF:ブドラーの返上により空位、フェリックス・アルバラードランディ・ペタルコリンで決定戦
WBO:アンヘル・ティト・アコスタ(田中恒成に敗れたのが唯一の黒星)
となっており、個人的にはアコスタ、もしくはアルバラードvs京口の実現を期待。

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