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タグ:田口良一

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世界王者になる前に闘い、その後、両者ともに世界王者となった試合

1960年12月24日
ファイティング原田vs海老原博幸

1968年9月2日
大場政夫vs花形進 第1戦(第2戦は大場政夫のWBA世界フライ級王座3度目の防衛戦)

1980年2月21日
渡辺二郎vs小林光二

2001年7月16日
日本フライ級タイトルマッチ
坂田健史vs内藤大助
※引き分けで坂田が防衛に成功

2007年9月15日
日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
小堀佑介vs三浦隆司
※小堀が判定勝ちで王座防衛に成功。

2011年3月5日
日本バンタム級タイトルマッチ
山中慎介vs岩佐亮佑
※山中がTKO勝ちで防衛に成功。

2013年8月25日
日本ライトフライ級タイトルマッチ
井上尚弥vs田口良一
※井上が判定勝ちで王座を奪取。


<上記リストに加わる可能性がある試合>
田中恒成vs原隆二

井上拓真vs福原辰弥

小國以載vs和氣慎吾

カテゴリ:
①IBF世界ミニマム級王者:京口紘人(ワタナベ)
戦績:8戦8勝6KO無敗
王座獲得戦:2017年7月23日ホセ・アルグメドに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


②WBO世界ミニマム級王者:福原辰弥(本田フィットネス)
戦績:29戦19勝7KO4敗6分
王座獲得戦:2017年2月26日モイセス・カジェロスとの暫定王座決定戦に判定勝ちで王座獲得。
その後、当時の正規王者高山勝成の引退により正規王者に昇格。
防衛数:0回


③WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:30戦26勝12KO2敗2分
王座獲得戦:2014年12月31日アルベルト・ロッセルに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:6回


④WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
戦績:10戦10勝5KO無敗
王座獲得戦:2017年5月20日ガニガン・ロペスに判定勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


⑤WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:9戦9勝5KO無敗
王座獲得戦:2016年12月31日モイセス・フェンテスとの王座決定戦(前王者はドニー・ニエテス)に5ラウンドTKO勝ちで王座獲得&2階級制覇達成。
防衛数:1回
備考:元WBO世界ミニマム級王者。


⑥WBA世界フライ級王者:井岡一翔(井岡)
戦績:23戦22勝13KO1敗
王座獲得戦:2015年4月22日ファン・カルロス・レベコに判定勝ちで王座獲得&3階級制覇達成。
防衛数:5回
備考:元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者、元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者。


⑦WBC世界フライ級王者:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)
戦績:13戦13勝13KO無敗
王座獲得戦:2017年5月20日、体重超過した前王者ファン・エルナンデスに6ラウンドTKO勝ちで王座獲得。
日本ボクシング史上初めて全勝全KO勝ちでの世界王座獲得を達成
防衛数:0回


⑧WBO世界フライ級王者:木村翔(青木)
戦績:18戦15勝8KO1敗2分
王座獲得戦:2017年7月28日ゾウ・シミンに11ラウンドTKO勝ちで王座獲得。
防衛数:0回


⑨WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:13戦13勝11KO無敗
王座獲得戦:2014年12月30日オマール・ナルバエスに2ラウンドKO勝ちで王座獲得&2階級制覇達成。
防衛数:5回
備考:元WBC世界ライトフライ級王者


⑩WBC・リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳)
戦績:29戦27勝19KO無敗2分
王座獲得戦:2011年11月6日クリスチャン・エスキベルとの王座決定戦(当時、王座を返上する予定とされた前王者はノニト・ドネア)に11ラウンドTKO勝ちでWBC王座獲得。
2016年9月16日アンセルモ・モレノとの再戦に7ラウンドTKO勝ちでリング誌認定王座も獲得。
防衛数:12回(世界王座の防衛回数日本記録は具志堅用高の13回)


⑪WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者:久保隼(真正)
戦績:12戦12勝9KO無敗
王座獲得戦:2017年4月9日ネオマル・セルメニョに10ラウンド終了TKO勝ちで王座獲得。
防衛数:0回
備考:スーパー王者はギジェルモ・リゴンドー、暫定王者はモイセス・フローレス


⑫IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(角海老宝石)
戦績:21戦19勝7KO1敗1分
王座獲得戦:2016年12月31日ジョナサン・グスマンに判定勝ちで王座獲得
防衛数:0回


⑬WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳ジム所属)
戦績:45戦42勝27KO3敗
王座獲得戦:2016年9月24日アンソニー・クロラに判定勝ちでWBA・リング誌認定世界ライト級王座獲得。
防衛数:1回
備考:元WBC世界フェザー級王者、元WBA世界スーパーフェザー級王者、元WBC世界ライト級王者。3階級制覇王者。


カテゴリ:
8月5日
スペイン アンダルシア
パラシオ・デ・デポルテス・ホセ・マリア・マルティン・カルペーニャ(ホセ・マリア・マルティン・カルペーニャ・スポーツパレス)


スペインスーパーミドル級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
スペインスーパーミドル級王者:ロニー・ランダエタ(スペイン)
戦績:11戦11勝7KO無敗

VS

スペインスーパーミドル級:ホセ・ファンディノ(スペイン)
戦績:13戦11勝7KO2敗

カテゴリ:
7月29日
東京 後楽園ホール


OPBF東洋太平洋ミニマム級王座決定戦
※前王者は世界挑戦のために王座返上した京口紘人

OPBF東洋太平洋ミニマム級7位
WBA世界ミニマム級14位:小浦翼(E&Jカシアス)
戦績:10戦10勝7KO無敗

VS

フィリピン・ルソン島ミニマム級王者
OPBF東洋太平洋ミニマム級3位:リト・ダンテ(フィリピン)
戦績:25戦13勝7KO8敗4分
備考:田中恒成に敗れた後のビック・サルダールの再起戦の相手を務めた。


カテゴリ:
7月28日
中国 上海
上海オリエンタルスポーツセンター


アテネ五輪ライトフライ級銅メダリスト
北京五輪ライトフライ級金メダリスト
ロンドン五輪ライトフライ級金メダリスト
この試合が初防衛戦
WBO世界フライ級王者:ゾウ・シミン(中国)
戦績:10戦9勝2KO1敗
備考:1敗は井岡一翔に初黒星をつけたアムナット・ルエンロエンに敗れたもの

VS

前WBOアジアパシフィックフライ級 王者
この試合が世界王座初挑戦
WBO世界フライ級8位:木村翔(青木)
戦績:17戦14勝7KO1敗2分
備考:坂本真宏に判定勝ちでWBOアジアパシフィックフライ級王座を獲得。
7月11日
元WBA世界ミニマム級王者のクワンタイ・シスモーゼンとの対戦が決まっていたが、キャンセルして今回の世界戦に向かう。


フライ級の他団体王者は
WBA王者:井岡一翔(井岡)
WBC王者:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)
IBF王者:ドニー・ニエテス(フィリピン)

9.9「SUPER FLY」決定

カテゴリ:
9月9日(日本時間9月10日)
アメリカ カリフォルニア州
会場未定(スタブハブセンターが有力とされている)

SUPERFLY

①WBC世界スーパーフライ級挑戦者決定戦

元WBC世界スーパーフライ級王者
WBC世界スーパーフライ級2位:カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳プロモーション)
戦績:38戦36勝27KO1敗1分
備考:1敗はローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

VS

元WBO・WBA統一世界フライ級王者
WBC世界スーパーフライ級3位:ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
戦績:37戦35勝25KO2敗
備考:2敗はファン・カルロス・サンチェス・ジュニアとローマン・ゴンサレスに敗れたもの



②WBO世界スーパーフライ級王者

元日本ライトフライ級王者
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC世界ライトフライ級王者
この試合が6度目の防衛戦
WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:13戦13勝11KO無敗
備考:13戦の内、4人が世界王者経験者である。(田口良一アドリアン・エルナンデスオマール・ナルバエス河野公平

VS

前NABO北米バンタム級王者
この試合が世界王座初挑戦にして再起戦
WBO世界バンタム級7位:アントニオ・ニエベス(アメリカ)
戦績:20戦17勝9KO1敗2分
備考:1敗は前回の試合でニコライ・ポタポフに敗れたもの。
バンタム級はスーパーフライ級の1階級上にあたり、日本人世界王者では山中慎介(WBC世界バンタム級王座を12度防衛中)がいる。



③WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の王座の初防衛戦
WBC世界スーパーフライ級王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)
戦績:48戦43勝39KO4敗
備考:4敗の中にはデビュー戦で八重樫東に敗れたものと、カルロス・クアドラスにWBC世界スーパーフライ級王座を奪われた際のものを含む。

VS

元WBA世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級スーパー王者(当時のレギュラー王者は井岡一翔
元WBC世界フライ級王者
前WBC世界スーパーフライ級王者
この試合でリベンジと王座奪回を狙う
WBC世界スーパーフライ級1位
世界タイトル4階級制覇王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア・帝拳プロモーション)
戦績:47戦46勝38KO1敗
備考:1敗は前回シーサケットに敗れたもの。


田口良一&京口紘人ダブル世界戦

カテゴリ:
7月23日
東京 大田区総合体育館


①IBF世界ミニマム級タイトルマッチ(メイン)

この試合が4度目の防衛戦
IBF世界ミニマム級王者:ホセ・アルグメド(メキシコ)
戦績:24戦20勝12KO3敗1分
備考:日本で高山勝成からIBF王座を奪取。2連続KO防衛中。

VS

前OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
この試合が世界王座初挑戦
IBF世界ミニマム級9位:京口紘人(ワタナベ)
戦績:7戦7勝6KO無敗
備考:前回のOPBF王座初防衛戦で連続KO記録が途切れた。
大阪商業大学出身。兄の京口竜人もプロボクサー。



②WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ

第54回(2007年)全日本ライトフライ級新人王 (現在、最後の全日本新人王出身の世界王者)
元日本ライトフライ級王者
この試合が6度目の防衛戦
WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:29戦25勝11KO2敗2分
備考:前回の防衛戦では強敵カルロス・カニザレスを相手に引き分けで防衛に成功した。
最後の黒星は4年前、井上尚弥に判定で敗れて日本ライトフライ級王座を奪われたもの。
この試合に勝ち、WBO王者田中恒成との統一戦を目指す。

VS

この試合終了が世界王座初挑戦となる指名挑戦者
WBA世界ライトフライ級1位:ロベルト・バレラ(コロンビア)
戦績:19戦18勝12KO1敗
備考:1敗はカルロス・カニザレスに敗れたもの。

参考資料
・戦績記録サイト、BOXRECによるライトフライ級のランキング
why

リング誌のライトフライ級ランキング
ringlf



なお、この日は元WBA世界スーパーフライ級王者の河野公平の再起戦も予定されている。
(再起戦に勝利すれば、次戦でレックス・ツォとの対戦を予定)



カテゴリ:
6月13日
東京 後楽園ホール


日本フライ級王座統一戦

元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者
この試合が5度目の防衛戦
日本フライ級王者
WBC世界フライ級6位
WBA世界フライ級5位:粉川拓也(宮田)
戦績:32戦28勝13KO4敗
備考:ポンサクレック・ウォンジョンカムのWBC世界フライ級王座
ヨドモンコンのWBA世界フライ級暫定王座と、2度の世界王座挑戦経験を持つ。

VS

元日本ライトフライ級王者
この試合が初防衛戦
日本フライ級暫定王者:黒田雅之(川崎新田)
戦績:36戦26勝15KO7敗3分
備考:日本ライトフライ級王者時代には、のちのWBA世界ライトフライ級王者・田口良一と引き分けた。
ファン・カルロス・レベコの持つWBA世界フライ級王座に挑戦した経験を持つ。



4月10日現在の日本のジム所属の世界王者

カテゴリ:
WBO世界ミニマム級暫定王者:福原辰弥(本田フィットネス)
戦績:29戦19勝7KO4敗6分
備考:井上拓真のプロデビュー戦の相手。拓真に敗れた後は引き分けを含む連勝を続け暫定ながら世界王座を獲得。初防衛戦は指名試合で山中竜也と対戦か?minimam



WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ)
戦績:29戦25勝11KO2敗2分
備考:5度防衛中。
日本ライトフライ級タイトルマッチで井上尚弥と対戦。判定で敗れて王座を奪われたが、以降は連勝で世界王座を獲得&防衛中。


5月20日 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ ガニガン・ロペスvs拳四朗 当ブログ記事はこちら


IBF世界ライトフライ級正規王者:八重樫東(大橋)
戦績:30戦25勝13KO5敗
備考:2度防衛中。
元WBA世界ミニマム級王者(井岡一翔とのWBA・WBC王座統一戦に敗れ王座陥落)
元WBC世界フライ級王者(指名挑戦者ローマン・ゴンサレスに敗れ王座陥落)
5月21日に暫定王者ミラン・メリンドと統一戦を予定。 当ブログの記事はこちら



WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(畑中)
戦績:8戦8勝5KO無敗
備考:プロデビューから5戦目で王座を獲得した元WBO世界ミニマム級王者(日本最速記録)。
初防衛戦は5月20日、全勝全KO勝ちの指名挑戦者アンヘル・アコスタと対戦。 当ブログ記事はこちら



WBA世界フライ級王者:井岡一翔(井岡)
戦績:22戦21勝13KO1敗
備考:4度防衛中。
元WBC・WBA統一世界ミニマム級王者。元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者。
4月23日にノックノイを相手に5度目の防衛戦を予定。 当ブログ記事はこちら


5月20日 WBC世界フライ級タイトルマッチ ファン・エルナンデスvs比嘉大吾 当ブログ記事はこちら


5月13日 WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ カリド・ヤファイvs村中優 当ブログ記事はこちら


WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:12戦12勝10KO無敗
備考:4度防衛中。
元WBC世界ライトフライ級王者。
5月21日にリカルド・ロドリゲスと5度目の防衛戦を予定。自他共に対戦を熱望していたローマン・ゴンサレスが敗れたことでモチベーションの低下が懸念材料。 当ブログの記事はこちら



WBC・リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳)
戦績:29戦27勝19KO無敗2分
備考:12度防衛中。(日本ボクシング界の世界王座防衛記録は具志堅用高の持つ13度防衛)
12度の防衛の中でビック・ダルチニャントマス・ロハスマルコム・ツニャカオスリヤン・ソールンビサイアンセルモ・モレノ(2度)、リボリオ・ソリスと、のべ7人の元世界王者を退けている。


4月23日 WBO世界バンタム級タイトルマッチ マーロン・タパレスvs大森将平 当ブログ記事はこちら


WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者:久保隼(真正)
戦績:12戦12勝9KO無敗
備考:昨日4月9日にネオマール・セルメニョから王座を獲得したばかり。
WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者はギジェルモ・リゴンドー、暫定王者はモイセス・フローレス
この両者が対戦する話があり、さらに久保の初防衛戦の相手はランク1位とのことで、ダニエル・ローマン亀田和毅のどちらが1位に上がってくるかがまずは注目される。

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IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(角海老宝石)
戦績:21戦19勝7KO1敗
備考:昨年大晦日に23戦22勝22KO1無効試合の王者ジョナサン・グスマンから王座を獲得。
初防衛戦は岩佐亮佑との指名試合になることが濃厚とされる。


※期日未定 WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ ミゲール・ベルチェルトvs三浦隆司


WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳)
戦績:45戦42勝27KO3敗
備考:ライト級世界王座は通算3度防衛中。
2002年12月15日、17歳の時に辰吉丈一郎の復帰戦の前座でプロデビュー。
元WBC世界フェザー級王者。元WBA世界スーパーフェザー級王者。
前回のアンソニー・クロラ戦でキャリアベストとも言える試合ぶりを見せ、噂されるミゲール・マイキー・ガルシアとの対戦にも期待が持てる。


5月20日 WBA世界ミドル級レギュラー王座決定戦 アッサン・エンダムvs村田諒太 当ブログ記事はこちら


カテゴリ:
4月21日
大阪 エディオンアリーナ(大阪府立体育館)


日本ライトフライ級王座決定戦
※前王者の拳 四朗が試合直前に試合をキャンセル・王座を返上したため。

この試合が初の日本王座挑戦となる指名挑戦者
日本ライトフライ級1位:久田哲也(ハラダ)
戦績:38戦27勝17KO9敗2分
備考:後のWBA世界ライトフライ級王者である田口良一や堀川謙一、久高寛之など強豪との対戦経験豊富なベテラン。

VS

元日本ライトフライ級王者
WBOアジアパシフィックライトフライ級王者:堀川謙一(SFマキ)
戦績:47戦32勝7KO14敗1分
備考:14敗には八重樫東フローレンテ・コンデスエドガル・ソーサ原隆二木村悠に敗れたものが含まれる。
日本王座は拳四朗に奪われた。

カテゴリ:
4月8日
メキシコ


IBF世界ミニマム級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
IBF世界ミニマム級王者:ホセ・アルグメド(メキシコ)
戦績:23戦19勝11KO3敗1分
備考:2015年12月31日に高山勝成から王座を獲得
3敗はオスワルド・ノボアに2度敗れたものと、カルロス・ベラルデに敗れたもの

VS

元コロンビアミニマム級王者
この試合が2度目の世界王座挑戦となる
IBF世界ライトフライ級10位:ガブリエル・メンドーサ(コロンビア)
戦績:34戦28勝23KO4敗2分
備考:4敗はカルロス・ブイトラゴカルルイス・ディアスアルベルト・ロッセルロナルド・ラモスに敗れたもの。

カテゴリ:
4月2日
エディオンアリーナ(大阪府立体育館)


①日本ライトフライ級タイトルマッチ

日本・OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
WBC世界ライトフライ級4位:拳 四朗(BMB)
戦績:9戦9勝5KO無敗
備考:父親は元日本ミドル級・OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王者で竹原慎二とも戦った寺地永
父がミドル級・ライトヘビー級の選手で、拳四朗はライトフライ級というのがこの親子の面白いところ。

VS

この試合が初の日本王座挑戦となる指名挑戦者
日本ライトフライ級1位:久田哲也(ハラダ)
戦績:38戦27勝17KO9敗2分
備考:田口良一堀川謙一久高寛之など強豪との対戦経験豊富なベテラン。



②OPBF東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者:レネ・ダッケル(フィリピン)
戦績:25戦18勝6KO6敗1分
備考:2015年12月末に井上拓真と対戦した。

VS

WBOアジアパシフィックスーパーフライ級暫定王者:川口勝太堺東ミツキ
戦績:28戦20勝8KO7敗1分
備考:WBOアジアパシフィックスーパーフライ級正規王者は向井寛史
2015年にソニー・ボーイ・ハロと2度戦ったが、2度とも敗れて元世界王者超えはならず。

カテゴリ:
3月2日
東京・両国国技館

※この日のメインイベントは山中慎介vsカルロス・カールソン


スーパーフライ級8回戦

元WBC世界ライトフライ級王者
元IBF世界ライトフライ級王者
元WBO・WBA統一世界フライ級王者:ブライアン・ビロリア(アメリカ)
戦績:43戦36勝22KO5敗2無効試合
備考:ウリセス・ソリスジョバンニ・セグラエルナン・マルケスなどを下している。
5敗はオマール・ニーニョとの初戦(3度目の対戦でリベンジ)、エドガル・ソーサカルロス・タマラファン・フランシスコ・エストラーダローマン・ゴンサレスに敗れたもの。
2無効試合はアルベルト・ロッセル戦、オマール・ニーニョとの2戦目。
今回から帝拳プロモーション所属。(もしかして:井上尚弥が対戦相手に困った時のために確保している?)

VS

メキシコスーパーフライ級王者:ルーベン・モントーヤ(メキシコ)
戦績:19戦14勝9KO4敗1分
備考:4敗はサミュエル・グティエレスに2度、ポール・バトラーペドロ・ゲバラに敗れたもの。



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カテゴリ:
2月25日
フィリピン 南コタバト州 ジェネラルサントスシティ
SMコンベンションセンター


IBFスーパーフライ級ユース王座決定戦


フィリピン・ミンダナオ島スーパーフライ級王者:ジェイド・ボルネア(フィリピン)
戦績:9戦9勝6KO無敗
備考:前回の試合で、井岡一翔に判定負けしたアルバート・アルコイに2ラウンドTKO勝ち

VS

フィリピンスーパーフライ級:ラウル・ユー(フィリピン)
戦績:12戦9勝8KO1敗2分


この日は元WBA世界ライトフライ級暫定王者のランディ・ペタルコリンも出場予定。


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カテゴリ:
2月17日
プエルトリコ・カグアス
コリセオ・デ・ロジャー・L・メンドーサ


WBO世界ライトフライ級挑戦者決定戦
※王者は田中恒成


WBO世界ライトフライ級1位:ジャフェット・ウトニ(ナミビア)
戦績:13戦12勝5KO1敗
備考:1敗はアブメルク・シンドューに敗れたもの

VS

WBO世界ライトフライ級2位:アンヘル・ティト・アコスタ(プエルトリコ)
戦績:15戦15勝15KO無敗
備考:2014年11月、後に亀田大毅に引導を渡すビクター・ルイスに6ラウンド開始TKO勝利。

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