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タグ:粟生隆寛

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8月5日
アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルス
ノキアシアター


ライト級10回戦

元WBA世界スーパーフェザー級暫定王者(2度)
WBA世界スーパーフェザー級1位:ブライアン・バスケス(コスタリカ)
戦績:37戦35勝19KO2敗
備考:2敗は内山高志ハビエル・フォルトゥナに敗れたもの。

VS

NABF北米ライト級王者
WBA世界ライト級6位
WBC世界ライト級2位:レイムンド・ベルトラン(メキシコ)
戦績:42戦33勝21KO7敗1分1無効試合


カテゴリ:
8月3日
ロシア ソチ


WBCインターナショナルライト級王座決定戦

WBCユーラシアパシフィックライト級正規王者:ベイジ・サルカニャン(アルメニア出身・ロシア)
戦績:19戦16勝3KO1敗1分1無効試合
備考:2016年10月には三浦隆司に王座を奪われた元WBC世界スーパーフェザー級王者ガマリエル・ディアスを下している。
WBCユーラシアパシフィックライト級暫定王者は畑山隆則魔裟斗と戦った崔龍洙

VS

元WBCフランス語圏ライト級王者:ヘディ・スリマニ(チュニジア出身・ベルギー)
戦績:30戦27勝15KO3敗
備考:2015年11月には元IBF世界スーパーフェザー級王者ムゾンケ・ファナに勝利。
直近の黒星はリチャード・カミーに敗れたもの。


カテゴリ:
5月20日
アメリカ ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン


IBF世界ライト級2位決定戦

IBF世界ライト級3位:レイムンド・ベルトラン(メキシコ)
戦績:41戦32勝20KO7敗1分1無効試合
備考:3度の世界王座挑戦経験を持つがいずれも失敗。
特に3度目の王座挑戦(vs粟生隆寛戦)では体重超過と薬物違反で無効試合となっている。

VS

IBF世界ライト級7位:ジョナサン・マイセロ(ペルー出身・アメリカ)
戦績:28戦25勝12KO2敗1無効試合
備考:2敗はルスタム・ナガエフダーレイ・ペレスに敗れたもの


カテゴリ:
4月1日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
コスモポリタン・オブ・ラスベガス


ウェルター級10回戦

WBC世界スーパーライト級1位:アントニオ・オロスコ(メキシコ)
戦績:25戦25勝16KO無敗

VS

アメリカ・ウェルター級:ケアンドレ・ギブソン(アメリカ)
戦績:17戦16勝7KO無敗1分
備考:2016年3月に歴戦の雄エクトール・ベラスケスを下している。


※エクトール・ベラスケスが戦った選手としては
畑山隆則が引き分けたサウル・デュラン
高橋ナオトとの試合が語りぐさとなっているマーク堀越
ナジーム・ハメドエリック・モラレスマルコ・アントニオ・バレラとの試合で知られるケビン・ケリー
イスラエル・バスケスロビー・ピーデングティ・エスパダス・ジュニアリカルド・ロッキー・フアレス
元日本フェザー級王者の洲鎌栄一
マニー・パッキャオ、その弟のボビー・パッキャオ
粟生隆寛からWBC世界フェザー級王座を奪ったエリオ・ロハス
エドウィン・バレロ
粟生隆寛が2階級制覇した際の相手であるビタリ・タジベルト(当時の表記はビタリ・タイベルト)
ホルヘ・リナレス
トーマス・デュロルメマイケル・ファレナスポール・スパダフォーラなどが挙げられる。

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3月25日
英国・ランカシャー州マンチェスター
マンチェスターアリーナ


WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級タイトルマッチ

元WBC世界フェザー級王者
元WBA世界スーパーフェザー級王者
元WBC世界ライト級王者
この試合が3つの王座の初防衛戦
WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ/日本・帝拳)
戦績:44戦41勝27KO3敗
備考:3敗はファン・カルロス・サルガドアントニオ・デマルコセルヒオ・トンプソンに敗れたもの。
後にサルガドは内山高志に、トンプソンは三浦隆司に敗れた。

VS

この試合で前回のリベンジと王座奪回を狙う
前WBA世界ライト級王者
リング誌認定世界ライト級4位:アンソニー・クロラ(英国)
戦績:39戦31勝13KO5敗3分
備考:前回のリナレスとの試合がリング誌王座をかけるにふさわしいカードと認定されていた。

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9月10日
アメリカ・カリフォルニア州レモー
タチ・パレス ホテル&カジノ

※メインはアンディ・ルイスvsフランクリン・ローレンス

ライト級10回戦

元NABF北米ライト級王者:レイムンド・ベルトラン(メキシコ)
戦績:39戦30勝19KO7敗1分
備考:WBO世界ライト級王座に3度挑戦するも1敗1分1無効試合。
1度目はリッキー・バーンズと引き分け
2度目はテレンス・クロフォードに判定負け
3度目は粟生隆寛戦が無効試合となった。

VS

トマス・メンデス(ドミニカ)
戦績:29戦21勝14KO8敗

カテゴリ:
11月28日
仙台・ゼビオアリーナ

TOUCH!WOWOW2015

①WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が5度目の防衛戦
WBC世界スーパーフライ級王者:カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳)
戦績:34戦33勝26KO無敗1分

VS

元WBA世界フライ級暫定王者(JBC未公認)
OPBF東洋太平洋フライ級王者
この試合で2階級制覇を狙う
WBC世界スーパーフライ級2位:江藤光喜(白井・具志堅)
戦績:21戦17勝13KO3敗1分
備考:WBA世界フライ級暫定王座を獲得した試合はJBC未公認ながら、日本人ボクサーがタイで初めて勝ち星を挙げた「世界タイトルマッチ」となった。公式記録には残らない快挙である。




②WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:ペドロ・ゲバラ(メキシコ)
戦績:28戦26勝17KO1敗1分
備考:この王座は八重樫東との王座決定戦を制して獲得。

VS

元日本ライトフライ級王者
この試合が初の世界王座挑戦となる
WBC世界ライトフライ級3位:木村悠(帝拳)
戦績:20戦17勝3KO2敗1分
備考:2敗のうち、1敗はWBA世界ライトフライ級王者の田口良一に敗れたもの。





③ライト級10回戦

元WBC世界フェザー級王者
元WBC世界スーパーフェザー級王者
WBO世界ライト級8位:粟生隆寛(帝拳)
戦績:32戦27勝12KO3敗1分1無効試合
備考:3敗はオスカー・ラリオスエリオ・ロハス、ガマリエル・ディアスとの、いずれも世界タイトルマッチに敗れたもの

VS

前WBC世界スーパーフェザー級王者:ガマリエル・ディアス(メキシコ)
戦績:54戦38勝17KO13敗3分
備考:今回が5度目の来日。元世界王者としては初来日。




カテゴリ:
7月11日
英国・ランカシャー州マンチェスター
マンチェスター・ヴェロドローム

WBO世界ライト級王座決定戦

この試合が世界王座初挑戦、未だ無敗の
WBO世界ライト級1位:テリー・フラナガン(英国)
戦績:27戦27勝10KO無敗
備考:元WBA・WBO・IBF3団体統一世界ライト級王者のネート・キャンベル
現WBA世界ライト級暫定王者のデリー・マシューズに勝利している

VS

この試合が世界王座初挑戦、未だ無敗の
WBO世界ライト級2位:ホセ・セぺダ(アメリカ)
戦績:23戦23勝20KO無敗
備考:マルコス・マイダナのWBA世界スーパーライト級王座に挑戦経験のあるビクトル・マヌエル・カヨ
ウンベルト・ソトミゲール・バスケスの世界ライト級王座に挑戦経験のある リカルド・ドミンゲス
元WBC世界スーパーバンタム級王者ウィリー・ホーリンに引導を渡したクリスチャン・ファベラ
などをKOで降してきている


前回、テレンス・クロフォードが返上した王座を争ったのはレイムンド・ベルトラン粟生隆寛
しかし、ベルトランが体重超過の末に粟生にKO勝ちをおさめたものの、ベルトランに薬物使用が発覚、試合は無効試合となり、王座は宙に浮いていた。
試合後、世界ランクから粟生の名は消え、ベルトランはスーパーライト級上位にランクされるなどの不条理もあったが、今回、無敗の選手同士で再び王座決定戦が行われる事となった。
世界ランクから名前が消えた事で、粟生がこの試合の勝者に挑戦する権利をもらえるなどという温情は期待できないのが現状である。
ならば、現代ボクシングにおいて階級を守る意味とは何なのか。
体重超過も、その他の不正も「やったもん勝ち」なのか。
ボクシングが今後も行われていく上で本当に重要なこととは一体何なのか。
今一度考えてみる必要がある、そういう時期に来ていると感じる。

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4月25日
プエルトリコ

ライト級10回戦

WBA世界ライト級4位:フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)
戦績:16戦16勝12KO無敗
備考:6月13日にも試合を予定

VS

マルコ・アントニオ・ロペス(メキシコ)
戦績:29戦24勝15KO5敗
備考:直近の3敗は日本にゆかりがある選手3人(ハイデル・パーラ粟生隆寛、5月にホルヘ・リナレスと対戦するケビン・ミッチェル)に喫したもの。

カテゴリ:
5月1日

アメリカ・ネバダ州ラスベガス
コスモポリタン・オブ・ラスベガス
チェルシー・ボール・ルーム


WBO世界ライト級王座決定戦
(前王者はテレンス・クロフォード

元日本フェザー級王者
元WBC世界フェザー級王者
元WBC世界スーパーフェザー級王者
この試合で世界王座3階級制覇を狙う
WBO世界ライト級2位:粟生隆寛(帝拳)
戦績:31戦27勝12KO3敗1分

VS

この試合が3度目の世界王座挑戦となる
WBO世界ライト級5位:レイムンド・ベルトラン(メキシコ)
戦績:37戦29勝17KO7敗1分





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