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タグ:細野悟

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7月15日
英国 ロンドン
ウェンブリーアリーナ


IBF世界フェザー級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
IBF世界フェザー級王者:リー・セルビー(英国)
戦績:25戦24勝9KO1敗
備考:1敗はサミール・ムーネイムンに敗れたもの

VS

元WBA世界フェザー級王者
IBF世界フェザー級1位:ジョナサン・バロス(アルゼンチン)
戦績:46戦41勝22KO4敗1分
備考:4敗はユリオルキス・ガンボアセレスティノ・カバイェロファン・カルロス・サルガドミゲール・マイキー・ガルシアに敗れたもの。

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2017年1月28日
アメリカ・ネバダ州ラスベガス
MGMグランド


IBF世界フェザー級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
IBF世界フェザー級王者:リー・セルビー(英国)
戦績:24戦23勝8KO1敗
備考:この王座はエフゲニー・グラドビッチから奪取、初防衛戦ではフェルナンド・モンティエルの挑戦を退けた。

VS

元WBA世界フェザー級王者
この試合で王座返り咲きを狙う
IBF世界フェザー級1位:ジョナサン・バロス(アルゼンチン)
戦績:46戦41勝22KO4敗1分
備考:4敗はユリオルキス・ガンボアセレスティノ・カバジェロファン・カルロス・サルガドミゲール・マイキー・ガルシアに敗れたもの。
今回の世界戦への挑戦権は日本で細野悟を破って手に入れた


この日は
カール・フランプトンvsレオ・サンタ・クルス、デジャン・ズラティカニンvsミゲール・マイキー・ガルシア
と合わせてトリプル世界戦となる。


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12月19日
東京・後楽園ホール

元日本スーパーバンタム級王者:福原力也(ワタナベ)
戦績:41戦31勝23KO9敗1分
備考:雄二ゴメスをKOして頭角を現し、木村章司から日本スーパーバンタム級王座を奪取。
1度防衛し、日本スーパーバンタム級王座陥落後は
アラン・タナダとのOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座決定戦
岡田誠一との日本スーパーフェザー級王座決定戦
③2015年3月、細野悟の持つ日本フェザー級王座に挑戦
④2016年3月、細野悟の持つ日本フェザー級王座に挑戦
と、4度のタイトルマッチに挑んだが、2度目の王座獲得はかなわなかった。

VS

対戦相手未定。


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10月1日
東京・後楽園ホール

※メインは石本vs古橋の日本スーパーバンタム級戦

フェザー級10回戦

元日本スーパーバンタム級王者
元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者
元WBA世界スーパーバンタム級王者
日本フェザー級2位:下田昭文(帝拳)
戦績:37戦30勝13KO5敗2分
備考:5敗は瀬藤幹人三浦数馬リコ・ラモスマルビン・ソンソナ細野悟に敗れたもの。

VS

ガドウィン・トゥビゴン(フィリピン)
戦績:27戦14勝9KO11敗2分


中澤奨辰吉寿以輝も登場。

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9月24日
メキシコ

スーパーフェザー級10回戦

元WBO世界バンタム級王者
元WBC世界フェザー級王者
WBC世界スーパーフェザー級4位:ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)
戦績:71戦61勝51KO10敗
備考:10敗の中でも主なものはイスラエル・バスケスジェリー・ペニャロサ西岡利晃ダニエル・ポンセ・デ・レオンゲイリー・ラッセルに敗れたもの。
フェルナンド・モンティエル長谷川穂積アブネル・マレスを下している。

VS

日本スーパーフェザー級12位:山元浩嗣(ワタナベ)
戦績:33戦19勝3KO12敗2分
備考:西岡と暫定王座を争ったナパポーン細野悟フラッシュ・エロルデの孫であるファン・マルティン・エロルデと対戦経験がある。


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9月24日
愛知県・名古屋国際会議場

日本フェザー級王座決定戦
※前王者の細野悟がIBF挑戦者決定戦出場のために王座を返上。

この試合が初の日本王座挑戦
日本フェザー級1位:林翔太(畑中)
戦績:33戦27勝17KO5敗1分
備考:5年前に竜宮城に敗れたのが最後の黒星となっている。

VS

この試合が5度目のタイトル挑戦
日本フェザー級6位:上野則之(RK蒲田)
戦績:36戦18勝5KO13敗5分


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10月3日
東京・後楽園ホール

①バンタム級8回戦

元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者:松本亮(大橋)
戦績:18戦17勝15KO1敗
備考:1敗は前回ビクトル・ロペスに敗れたもの

VS

ビクトル・ロペス(メキシコ)
戦績:15戦9勝4KO5敗1分



②IBF世界フェザー級挑戦者決定12回戦

元WBA世界フェザー級王者
IBF世界フェザー級3位:ジョナサン・バロス(アルゼンチン)
戦績:45戦40勝22KO4敗1分
備考:4敗はユリオルキス・ガンボアセレスティノ・カバジェロファン・カルロス・サルガドマイキー・ガルシアに敗れたもの。

VS

元OPBF東洋太平洋フェザー級王者
2度の王座で通算9度の防衛を果たした日本フェザー級王者
IBF世界フェザー級4位:細野悟(大橋)
戦績:35戦32勝21KO2敗1分
備考:2敗1分けはいずれも世界戦。2敗はプーンサワット、セレスティノ・カバジェロに敗れたもの、1分けはクリス・ジョンとの負傷引き分け。

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12月29日
東京・有明コロシアム

井上尚弥&八重樫東のダブル世界戦と同じ興行。

日本フェザー級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋フェザー級王者
元日本フェザー級王者
3度の世界挑戦経験あり
この試合が2度目の王座、5度目の防衛戦となる
日本フェザー級王者
WBA世界フェザー級3位:細野悟(大橋)
戦績:32戦29勝20KO2敗1分
備考:2敗は世界戦におけるプーンサワット戦、セレスティノ・カバイェロ戦の2回のみ。

VS

元日本スーパーバンタム級王者
元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者
この試合で日本王座2階級制覇と共に世界再挑戦権を狙う
元WBA世界スーパーバンタム級王者:下田昭文(帝拳)
戦績:36戦30勝13KO4敗2分
備考:4敗は瀬藤幹人三浦数馬リコ・ラモスマルビン・ソンソナに敗れたもの。


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12月29日
東京・有明コロシアム

①WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ

元日本ライトフライ級王者
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
前WBC世界ライトフライ級王者
この試合が初防衛戦
WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:8戦8勝7KO無敗
備考:8戦目での世界王座2階級制覇は世界最速記録。

VS

WBO世界スーパーフライ級1位:ワーリト・パレナス(フィリピン)
戦績:31戦24勝21KO6敗1分
備考:かつては日本で「ウォーズ・カツマタ」というリングネームで活躍していた



②IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
IBF世界ライトフライ級王者:ハビエル・メンドサ(メキシコ)
戦績:27戦24勝19KO2敗1分

VS

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
元日本ミニマム級王者
元WBA世界ミニマム級王者
前WBC世界フライ級王者
この試合で王座決定戦を含まない、純粋な日本初の3階級制覇を狙う
IBF世界ライトフライ級13位:八重樫東(大橋)
戦績:27戦22勝12KO5敗
備考:5敗はイーグル・デーン・ジュンラパン辻昌建井岡一翔ローマン・ゴンサレスペドロ・ゲバラに敗れたもの




③OPBF東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBA世界ライトフライ級2位
WBC世界スーパーフライ級8位
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者:井上拓真(大橋)
戦績:5戦5勝1KO無敗

VS

元WBCスーパーフライ級ユース王者
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級1位:レネ・ダッケル(フィリピン)
戦績:21戦15勝5KO5敗1分
備考:5敗のうち、KO負けは一度もない





④日本フェザー級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋フェザー級王者
元日本フェザー級王者
3度の世界挑戦経験あり
この試合が2度目の王座、5度目の防衛戦となる
日本フェザー級王者
WBA世界フェザー級3位:細野悟(大橋)
戦績:32戦29勝20KO2敗1分

VS

対戦相手未定。
※ウワサ段階では下田昭文が細野の試合を視察に来ていたという情報もあるが、果たして・・・?

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8月20日
東京・後楽園ホール

日本フェザー級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
日本フェザー級王者:細野悟(大橋)
戦績:30戦27勝20KO2敗1分
備考:元OPBF東洋太平洋フェザー級王者。3度の世界王座挑戦経験あり

VS

この試合が初のタイトルマッチ
日本フェザー級11位:大坪タツヤ(T&T)
戦績:15戦8勝3KO6敗1分


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3月5日
東京・後楽園ホール

第53回フェニックスバトル
第36回チャンピオンカーニバル

日本フェザー級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋フェザー級王者(防衛3回→世界戦のために返上)
元日本フェザー級王者(防衛3回→世界戦のために返上)
この試合が現王座2度目、通算では5度目の防衛戦
日本フェザー級王者
細野悟(大橋)
戦績:29戦26勝20KO2敗1分
目立った勝ち星としては榎洋之戦でOPBF王座を防衛したもの。
2敗1分けは全て世界戦でのもので、相手はプーンサワットセレスティノ・カバジェロクリス・ジョン
VS
元日本スーパーバンタム級王者
この試合で日本タイトル2階級制覇と細野へのリベンジを狙う
日本フェザー級1位
福原力也(ワタナベ)
戦績:38戦30勝22KO7敗1分
7敗の中には李冽理、細野に敗れたものを含む。

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ぼちぼちチャンピオンカーニバルも始まっていきますし、今回は日本王者を簡単にまとめてみようと思います。


日本ミニマム級王者:大平剛(おおだいら・ごう。花形
戦績:18戦11勝1KO4敗3分
備考:2014年12月31日、IBF・WBO世界ミニマム級王座決定戦で高山勝成に7RTKO負け。


日本ライトフライ級王者:木村悠(きむら・ゆう。帝拳)
戦績:18戦15勝2KO2敗1分
備考:2敗は高山勝成のIBF世界ミニマム級王座に挑んだ小野心
WBA世界ライトフライ級王者の田口良一に敗れたもの。


日本フライ級王者:村中優(むらなか・すぐる。フラッシュ赤羽)
戦績:24戦21勝7KO2敗1分
備考:ポンサクレックのWBC世界フライ級王座に挑戦した粉川拓也から日本王座を奪い
初防衛戦でファン・カルロス・レベコのWBA世界フライ級王座に挑戦した黒田雅之に勝利。


日本スーパーフライ級王者:石田匠(いしだ・しょう。井岡)
戦績:18戦18勝10KO無敗
備考:WBA世界スーパーフライ級王者・河野公平を下して台頭した戸部洋平から日本王座を奪取。


日本バンタム級王者:益田健太郎(ますだ・けんたろう。新日本木村)
戦績:27戦21勝11KO6敗
備考:スコット・クイッグのWBA世界スーパーバンタム級王座に挑戦した大竹秀典に判定負け
IBF世界バンタム級挑戦者決定戦に出場する岩佐亮佑に7RTKO負け
名城信男のWBA世界スーパーフライ級王座に挑戦した冨山浩之介に3RKO勝ち


日本スーパーバンタム級王者:小國以載(おぐに・ゆきのり。角海老宝石)
戦績:15戦14勝4KO1敗
備考:前OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者。(現王者、和氣慎吾に10ラウンドTKO負け)


日本フェザー級王者:細野悟(ほその・さとし。大橋
戦績:29戦26勝20KO2敗1分
備考:プーンサワットのWBA世界スーパーバンタム級王座
セレスティノ・カバジェロのWBA世界フェザー級王座
クリス・ジョンのWBA世界フェザー級スーパー王座に挑戦経験を持つ。
元OPBF東洋太平洋フェザー級王者。元日本フェザー級王者。


日本スーパーフェザー級王者:内藤律樹(ないとう・りっき。EJカシアス
戦績:11戦11勝5KO無敗
備考:父はカシアス内藤


日本ライト級王者:加藤善孝(かとう・よしたか。角海老宝石)
戦績:35戦29勝9KO5敗1分
備考:前OPBF東洋太平洋ライト級王者。
海外でのダニエル・エストラーダオマール・フィゲロアホルヘ・リナレスらとのWBC世界ライト級王座関連の3試合で評価が高い荒川仁人とは2勝1敗。


日本スーパーライト級王者:岡田博喜(オカダ・ヒロキ。角海老宝石)
戦績:9戦9勝7KO無敗
備考:日本王座獲得戦から連続KOが途切れている。
通称・ボクシング界のレインメーカー。(ジム側が売り出しのために、オカダつながりでつけた模様)


日本ウェルター級王者:高山樹延(たかやま・すよん。角海老宝石)
戦績:22戦21勝7KO1敗
備考:リンク先参照。


日本スーパーウェルター級王者:野中悠樹(のなか・ゆうき。渥美)
戦績:37戦27勝9KO8敗2分
備考:元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者・石田順裕に判定負け。
後述の柴田明雄に判定負け。
世界挑戦者決定戦に出場したチャーリー太田に判定勝ち。


日本・OPBF東洋太平洋ミドル級王者:柴田明雄(しばた・あきお。ワタナベ)
戦績:33戦24勝10KO8敗1分
備考:日本ボクシング史上二人目の日本・OPBF東洋太平洋両方での2階級制覇を達成(1人目は長嶋健吾
日本ボクシング史上二人目のオリンピック金メダリストである村田諒太のプロデビュー戦の相手を務めた。
※日本ボクシング史上初のオリンピック金メダリストは桜井孝雄。1964年の方の東京オリンピックバンタム級金メダリスト


日本ヘビー級王者:藤本京太郎(ふじもと・きょうたろう。角海老宝石)
戦績:12戦11勝6KO1敗
備考:第2代K-1ヘビー級王者。現在保持している王座も第2代ヘビー級王座。
キックボクシング時代の戦績は23戦18勝9KO5敗。KO負けは一度もなかった。
K-1時代には「前田 慶次郎」「狂太郎レンジャー」「強太郎レンジャー」「京太郎」というリングネームを使用。



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