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タグ:長谷川穂積

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“限りなく世界最強に近づいた日本人”。スポーツ史を振り返った時、そんな称号に最もふさわしいのはボクシングのファイティング原田かもしれません。  
原田政彦。終戦間もない1950年代、家計を支えるために中学生ながら働き始めた「米屋のマー坊」がボクシングジムの門を叩いたところから、英雄物語は幕を開けます。 16歳でプロデビューするとたちまち頭角を現し、62年にポーン・キングピッチにKO勝利して世界フライ級王者を戴冠。3年後には「黄金のバンタム」の異名を轟かせていたエデル・ジョフレも破り、世界バンタム級王者にも輝きました。
WBA1団体のみ、11階級しかなかった当時の2階級制覇は、現代では5階級制覇にも相当するといわれる偉業です。 初回から猛然とパンチを繰り出し続けるラッシュスタイル、「ファイティング」というリングネームは今も日本のボクサーは名乗ることを許されない、あのマイク・タイソンにも尊敬されていた…など、ユニークな逸話も満載。
スポーツニッポン紙上で連載した「我が道」でのファイティング原田氏の最強伝説を、珠玉の1冊としてお楽しみください。 (書籍説明より)

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3月3日
英国 ヨークシャー州シェフィールド
シェフィールドアリーナ


WBCインターナショナルスーパーバンタム級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBCインターナショナルスーパーバンタム級王者
WBA世界スーパーバンタム級7位:ガマル・ヤファイ(英国)
戦績:14戦14勝7KO無敗
備考:WBA世界スーパーフライ級王者カリド・ヤファイの弟

VS

WBC世界スーパーバンタム級6位:ギャビン・マクドネル(英国)
戦績:21戦18勝5KO1敗2分
備考:1敗はレイ・バルガスとのWBC世界スーパーバンタム級王座決定戦(長谷川穂積の引退・王座返上に伴うもの)に敗れたもの
WBA世界バンタム級レギュラー王者ジェイミー・マクドネルの双子の弟。

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12月26日
神戸市立中央体育館


日本ミニマム級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
日本ミニマム級王者
WBA世界ミニマム級11位
IBF世界ミニマム級8位
WBC世界ミニマム級6位
WBO世界ミニマム級5位:小西怜弥(真正)
戦績:14戦14勝5KO無敗

VS

この試合が初の日本王座挑戦
日本ミニマム級1位:松井謙太(三河)
戦績:14戦8勝1KO6敗


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12月15日
ロシア エカテリンブルク
DIVS


ライト級10回戦

WBA世界ライト級13位:パベル・マリコフ(ロシア)
戦績:12戦12勝5KO無敗
備考:前回の試合で金子大樹に判定勝ち。

VS

コロンビアライト級:デイネル・ベリオ(コロンビア)
戦績:21戦20勝11KO無敗1分
備考:2016年12月、カルロス・ルイス長谷川穂積の最後の世界前哨戦の相手として知られる)に判定勝ち。

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12月2日
アメリカ ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン


WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBC世界スーパーバンタム級王者:レイ・バルガス(メキシコ)
戦績:30戦30勝22KO無敗
備考:アマチュア時代に亀田和毅に勝利していることでも知られる。
2016年9月の世界前哨戦ではアレクサンデル・ムニョスに勝利。

VS

WBC世界バンタム級13位:オスカー・ネグレテ(コロンビア出身・アメリカ)
戦績:17戦17勝7KO無敗
備考:2017年5月には亀田大毅を引退に追い込んだビクター・ルイスに8ラウンド判定勝ち。

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11月4日
メキシコ チワワ シウダードフアレス
ホセ・ネリ・サントス市営体育館


WBC南米スーパーフェザー級タイトルマッチ

元WBO世界バンタム級王者
元WBC世界フェザー級王者
この試合が2度目の防衛戦
WBC南米スーパーフェザー級王者
WBC世界スーパーフェザー級4位:ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)
戦績:74戦64勝54KO10敗
備考:日本では西岡利晃長谷川穂積との試合で知られる。

VS

元WBAインターナショナルフェザー級王者:アーヴィング・ベリー(パナマ)
戦績:31戦23勝10KO6敗2分
備考:6敗はネオマル・セルメニョジョナサン・バロスニコラス・ウォータースウィル・トムリンソンジェスレル・コラレストマス・ロハスに敗れたもの。


カール・フランプトンvsオラシオ・ガルシア

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11月18日
アイルランド ベルファスト
SSEアリーナ


フェザー級10回戦

元IBF・WBA統一世界スーパーバンタム級王者
前WBA世界フェザー級スーパー王者
WBC世界フェザー級1位:カール・フランプトン(アイルランド)
戦績:24戦23勝14KO1敗
備考:1敗は前回、レオ・サンタ・クルスとのダイレクトリマッチでリベンジされたもの。

VS

元WBC米大陸スーパーバンタム級王者:オラシオ・ガルシア(メキシコ)
戦績:37戦33勝24KO3敗1分
備考:初黒星は日本で長谷川穂積に敗れたもの。
今年7月、ディウル・オルグインに2度のダウンを奪われて判定で敗れたが、9月のダイレクトリマッチで2度のダウンを奪ってのTKO勝ちでリベンジを果たしている。

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11月10日
東京 後楽園ホール


OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級タイトルマッチ
WBOアジアパシフィックスーパーウェルター級王座決定戦
※WBOアジアパシフィックスーパーウェルター級前王者は松永宏信

WBCアジアスーパーウェルター級王者
この試合がOPBF王座2度目の防衛戦
OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者
IBF世界スーパーウェルター級13位:ラーチャシー・シットサイトーン(タイ)
戦績:12戦9勝7KO3敗
備考:この試合が6度目の日本人との試合。

VS

1度防衛中の日本スーパーウェルター級王者
IBF世界スーパーウェルター級15位:井上岳志(ワールドスポーツ)
戦績:12戦11勝6KO無敗1分
備考:元日本・OPBF東洋太平洋ウェルター級王者で15連続KO勝ちの日本タイ記録を持つ渡部あきのりに勝利して台頭。この試合で一気に2本のベルトと世界ランク上昇を狙う。

2年連続で年間最高試合を受賞した試合 日本編

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デビー・ムーアvs高山一夫
第1戦:1960年8月29日、ムーアの15ラウンド判定勝ち
第2戦:1961年11月13日、ムーアの15ラウンド判定勝ち

ファイティング原田vsエデル・ジョフレ
第1戦:1965年5月18日、原田の15ラウンド2-1判定勝ち。世界バンタム級王座奪取、フライ級に続く2階級制覇。ジョフレは初黒星。
第2戦:1966年5月31日、原田の15ラウンド3-0判定勝ち。2度目の防衛に成功。
ジョフレは2度目の黒星を喫するがこの後フェザー級でも世界王座を獲得しキャリアを終える。敗北を喫したのは原田との2試合のみ。

具志堅用高vsハイメ・リオス
第1戦:1977年1月30日、具志堅の2ー1判定勝ち。WBA世界ライトフライ級王座初防衛に成功。
第2戦:1978年5月7日、具志堅の13ラウンドKO勝ち。5度目の防衛に成功。

勇利アルバチャコフvsムアンチャイ・キティカセム
第1戦:1992年6月23日、勇利の8ラウンドKO勝ち、WBC世界フライ級王座奪取。ムアンチャイは4度目の防衛に失敗。
第2戦:1993年3月20日、勇利の9ラウンドTKO勝ち、敵地タイで2度目の防衛に成功。

長谷川穂積vsウィラポン・ナコンルアンプロモーション
第1戦:2005年4月16日、長谷川の12ラウンド3-0判定勝ち。WBC世界バンタム級王座奪取。ウィラポンは15度目の防衛に失敗。
第2戦:2006年3月25日、長谷川の9ラウンドTKO勝ち。2度目の防衛に成功。

↓長谷川vsウィラポン第2戦の動画。


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9月23日
アメリカ テキサス州サンアントニオ
アラモドーム

この日のメインイベントはユニエル・ドルティコスvsドミトリー・クドリャショフ

WBCシルバーフェザー級王座決定戦
※前王者はクリスチャン・ミハレス

元IBF世界フライ級王者
元WBA世界スーパーフライ級暫定王者
元WBO・WBC統一世界バンタム級王者
元WBO世界スーパーバンタム級王者
元WBA世界フェザー級スーパー王者
世界5階級王者
WBO世界スーパーバンタム級2位:ノニト・ドネア(フィリピン出身・アメリカ)
戦績:41戦37勝24KO4敗
備考:4敗はロセンド・サンチェスギジェルモ・リゴンドーニコラス・ウォータースジェシー・マグダレノに敗れたもの

VS

元WBCカリブスーパーバンタム級王者:ルーベン・ガルシア・エルナンデス(メキシコ)
戦績:25戦22勝9KO2敗1分
備考:2敗はラファエル・リベラランディ・カバジェロに敗れたもの。

10.14 WBAフェザー級ダブル防衛戦

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10月14日
アメリカ カリフォルニア州カーソン
スタブ・ハブセンター

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①WBA世界フェザー級タイトルマッチ(レギュラー)

元IBF世界バンタム級王者
元WBC世界スーパーバンタム級王者
元WBC世界フェザー級王者
この試合が初防衛戦
WBA世界フェザー級レギュラー王者:アブネル・マレス(メキシコ出身・アメリカ)
戦績:33戦30勝15KO2敗1分
備考:2敗はジョニー・ゴンサレスレオ・サンタ・クルスに敗れたもの

VS

元WBCスーパーバンタム級シルバー王者
WBC世界フェザー級7位:アンドレス・グティエレス(メキシコ)
戦績:37戦35勝25KO1敗1分
備考:1敗は元WBC・WBA統一世界スーパーフライ級王者のクリスチャン・ミハレスに敗れたもの



②WBA世界フェザー級タイトルマッチ(スーパー)

元IBF世界バンタム級王者
元WBC世界スーパーバンタム級王者
元WBA世界フェザー級スーパー王者
この試合が2度目の王座の初防衛戦となる
WBA世界フェザー級スーパー王者:レオ・サンタ・クルス(メキシコ出身・アメリカ)
戦績:35戦33勝18KO1敗1分
備考:1敗はカール・フランプトンに敗れ、1期目のWBA世界フェザー級スーパー王座を奪われたもの。
フランプトンにはダイレクトリマッチでリベンジしている。

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
元NABO北米スーパーバンタム級王者:クリス・アバロス(アメリカ)
戦績:32戦27勝20KO5敗
備考:2015年2月の世界王座初挑戦ではカール・フランプトンに敗れた。フランプトンへの挑戦権をかけた挑戦者決定戦で日本の石本康隆を下した経験を持つ。

カテゴリ:
9月16日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ

※この興行のメインイベントはゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・カネロ・アルバレス


フェザー級12回戦

WBC世界フェザー級2位
WBO世界フェザー級1位:ジョセフ・ディアス(アメリカ)
戦績:24戦24勝13KO無敗
備考:2015年から、長谷川穂積と戦ったオラシオ・ガルシアなどタフな相手との試合経験が多く、今回のララとの試合が世界挑戦に向けた最終試験の意味合いを持つものと思われる。

VS

WBC世界フェザー級5位:ホルヘ・ララ(メキシコ)
戦績:31戦29勝21KO無敗2分
備考:2016年4月にフェルナンド・モンティエルを1ラウンドKOでくだし、引導を渡した。

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簡単にまとめてみました。

13回
具志堅用高(WBA世界ライトフライ級王座。弟子の比嘉大吾13戦13勝13KOのパーフェクトレコードでWBC世界フライ級王座を獲得)


12回
山中慎介(WBC世界バンタム級王座)


11回
内山高志(WBA世界スーパーフェザー級王座)


10回
長谷川穂積(WBC世界バンタム級王座。フェザー級、スーパーバンタム級でもWBC王座獲得)


9回
勇利アルバチャコフ(WBC世界フライ級王座)


8回
徳山昌守(WBC世界スーパーフライ級王座。川嶋勝重との再戦に敗れて王座陥落後、ラバーマッチでリベンジ&王座奪回して初防衛=通算9度目の防衛に成功した)

亀田興毅(WBA世界バンタム級レギュラー王座。WBAライトフライ、WBCフライ級でも王座を獲得)


7回
新井田豊(WBA世界ミニマム級王座。最初に世界王座を獲得した際には達成感を理由にそのまま引退。復帰後、2度目の王座を7度防衛し、8度目の防衛戦で最強挑戦者ローマン・ゴンサレスに敗れ王座陥落)

西岡利晃(WBC世界スーパーバンタム級王座。5度目の世界挑戦で王座獲得、7度防衛後のラストファイトでノニト・ドネアと対戦した)


6回
小林弘
(世界スーパーフェザー級王座。初の日本人同士の世界戦で沼田義明に勝利して王座獲得。世界王座在位中にフェザー級の世界王者だった西城正三とノンタイトル戦で対戦した。王座陥落後、ラストファイトの相手はロベルト・デュラン

輪島功一(世界スーパーウェルター級王座)

渡辺二郎(WBA世界スーパーフライ級王座。6度防衛後、WBC王者パヤオ・プーンタラットとの事実上の世界王座統一戦に勝利してWBC王者となって4度防衛。通算防衛回数は10度)

川島敦志(WBC世界スーパーフライ級王座)

田口良一(WBA世界ライトフライ級王座。防衛継続中)


カテゴリ:
10月7日
アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルス
ステープルズセンター


WBA世界フェザー級王座統一戦

元IBF世界バンタム級王者
元WBC世界スーパーバンタム級王者
元WBA世界フェザー級スーパー王者
この試合が2度目の王座の初防衛戦
WBA世界フェザー級スーパー王者:レオ・サンタ・クルス(メキシコ)
戦績:35戦33勝18KO1敗1分
備考:1敗はカール・フランプトンとの初戦に敗れたもの。第2戦でリベンジした。

VS

2011年バンタム級スーパー4優勝
元IBF世界バンタム級王者
元WBC世界スーパーバンタム級王者
元WBC世界フェザー級王者
この試合が初防衛戦
WBA世界フェザー級レギュラー王者:アブネル・マレス(メキシコ出身・アメリカ)
戦績:33戦30勝15KO2敗1分
備考:2敗はジョニー・ゴンサレスとレオ・サンタ・クルスとの初戦に敗れたもの

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