2004年12月13日

blog移転

blogを以下のURLへ移転いたしました。
理由は、デザイン的に飽きたのと、やっぱり
ライブドアは使いにくかったからです。

申し訳ありませんが、リンクをはり直してく
ださいませ。

http://d.hatena.ne.jp/gonzou/  
Posted by gonzou_z at 17:21Comments(0)TrackBack(0)

2004年11月16日

クリエイティブコモンズのこれからの動き

「クリエイティブ・コモンズ、活動領域を特許や科学分野にまで拡大 」

クリエイティブコモンズがとうとう従来の著作権という領域から抜け出し、特許というビジネスを軸とした領域に足を踏み入れた。これからの動向は最重要☆  
Posted by gonzou_z at 15:23Comments(1)TrackBack(0)ゼミ書き

2004年11月03日

『組織力と個力』(走り書き)

『組織力と個力』

今日の昼からず〜っとヤマザキナビスコカップを見ていました。前半20分ごろ、FC東京のディフェンスの1人が退場し、11人対10人の展開に。こうなれば11人の浦和レッズが有利になるのは必然的だ。けど、この試合にはその「数の原理」は働かなかった。前半を[0 - 0]で折り返し、後半。

後半になると、本当に11人対10人で戦っているのかと思うほど、東京FCの力が浦和レッズを押していた。決定的なゴールチャンスの数で言えば、浦和レッズの方が勝っていた。けど、そのポイントで決めることが出来ないがために、チームはバランスを崩していく...

「いつもの浦和じゃない...」

って思った。試合が徐々に終了に近づくと、国立競技場のピッチでは11人対10人というよりも、「ボールを持ったもの」と「そのボールにプレッシャーをかけるもの」の1対1の状況に。「組織力」ではなく「個力」がモノをいう試合の展開に。こうなれば11人対10人の展開はますます威力を失う。

その1対1の勝負に勝てば、ゲームの展開は10対10になるからだ。このポイントをうまくついたFC東京が最後の最後までゴールを許さず、PK戦の末、勝利を収めた。平均年齢としても25歳程度の若いチーム。個人個人が自分の仕事を忘れずに、またチームとしての命題を守り抜いたが故に収めた感動的な勝利。知らないうちに涙が出てました...

「日本にもまだまだヨーロッパに負けないカップ戦が存在したんだ...」

って身にしみて思いました。日本のサッカーがフットボールと呼ばれる時代もそろそろ来るんじゃないのかな?  
Posted by gonzou_z at 17:02Comments(0)TrackBack(0)走り書き

2004年10月22日

『雇用・能力開発機構の負の遺産』(走り書き)

『雇用開発機構の負の遺産』

なんて番組だったのか...メモって置くのを忘れた。その番組の主のテーマは「官から民へ」小田原に建設された雇用・能力開発機構で建設された『スパウザ小田原』というホテルを、あの世界的に有名なヒルトンホテルが買い取り、再建を図る裏側を映し出した番組。

これが面白かった〜。今まで大学で習ってきた「組織論」、「マネジメント論」、「コーチング」、「マーケティング」、「コンテンツビジネス」、「戦略論」などなどが細部に感じ取れる番組。わずか1時間の番組だったけど、様々な知の片鱗がよみがえってきた。


「組織論」
ヒルトンホテルに変わる前までは、「公」の機構が運営していた施設。ということはそこで働く従業員も、それまで、ぬるま湯で育ってきた人材ばかり。その人材をどのようにまとめ上げていくのか。今回の重要なポイントはコミュニケーションだったように思える。ヒルトン側には「責任(ブランドを守る)」がある。スパウザからの従業員には「意地(ブランドを汚してなるものかという)」がある。この2点が様々な軋轢、衝突、和解を繰り返しながら一体感を作り上げていく。その2点をつなぎ合わせたものは、その人の瞳を見つめ、その人を真剣に考え、真の言葉を交わす、そういった「真」の1対1のコミュニケーションだった。


「マネジメント論」
これまでの方法は通用しない。すべてがヒルトン流にシフトする。そのシフトを牽引するのは、様々なリーダーである。リーダーというものは「人」がになうのであって、多種多様なリーダー像が存在する。その中でも一つすごく参考になったリーダー像があった。その人が言うには、

「誰かが成長するのが嬉しいんです。僕が今まで様々な人に教えていただいたことを誰かに教えたい。その後に垣間見れる笑顔を、喜びを一緒に感じたい。」

これってすごいことですよね〜。なかなか人間こうは考えられません。


「マーケティング」
ヒルトンホテルって外資ですよね...そのヒルトンが小田原にある食材を探している。ヒルトンとまでなれば、高級な食材の流通ルートは数多くあるはずだ。けど、地元の食材にこだわる。ひとりのシェフがこういいました、

「やっぱり小田原に来てるんだから小田原を感じてもらわないと!!!」

今までのマクロ、ミクロでもない、その地元に根ざしたマーケティング。いわゆるソーシャルマーケティング。

「小田原の人たちと共に成長するホテルでありたい」

ヒルトンホテルの支配人はグランドオープンのその日、最後にそういい残しました。


*この続きはまた次回  
Posted by gonzou_z at 01:28Comments(2)TrackBack(0)走り書き

2004年10月21日

『権利のコントロールを形成するactorとは?』(ゼミ書き)

『権利のコントロールを形成するactorとは?』

現在、ゼミの研究発表のために何冊かの本を読みあさっている。その中の一冊、『FREE CULTURE -ローレンス・レッシグ-』その本を読んでいて一つ重要なポイントを見つけた。

権利をコントロールしているのは、4つのコントロールであり、詳しく書くと「法」、「市場」、「アーキテクチャー」、「規範」となる。ここでよく考えなければならないのが「コントロール」という言葉である。「コントロール」とは、何者かが意図した方向に向けて作為することであり、当然ながら「コントロール」にはその頂点に操る者(コントロールの作成者)が存在する。

その作成者を簡単に書き出してみると、
・「法」...国
・「市場」...モノ、カネ、情報
・「アーキテクチャー」...自然、技術者
・「規範」...コミュニティー

ということになる。それじゃー自分自身の研究はこの中の作成者を用いて、何か新しい動きを生み出すのか?それともこの中には存在しない、コントロールを形成する作成者を見つけ出し提言するのか?どちらの道を行くべきなのだろうか?これまでは、既存の4つのコントロールの作成者を用いた新たな動きを模索していたが、徐々にそうではないことに気づき始めた...

「デザイン」という人間の認知的な無意識下に影響を与える作法。これがこの研究のヒントにならないか...日々模索している...  
Posted by gonzou_z at 02:07Comments(0)TrackBack(0)ゼミ書き

2004年10月19日

『そろそろ本格的に』(走り書き)

『そろそろ本格的に』

そろそろ本格的にゼミの用意をしよう...最近頭の中がつりのことばっかしだったし。来週の日曜日にも大会があるし、来月の第3週の日曜日にも大会があるけど、そんなに重要な大会じゃないし☆

そろそろ研究発表も始まるし!!!賞金10万円取れるようにがんばります☆そのお金でボート買わないと(笑)  
Posted by gonzou_z at 15:36Comments(0)TrackBack(0)走り書き

2004年10月18日

『釣行日記』(走り書き)

041018_1『釣行日記』

先日の大会の報告をします。コメント欄でも記入しましたが、残念ながら3位でした...プロにはなるには総合ポイントで3位以内に入らなければならず、惜しくも2ポイント差の4位でした...まっやれるだけのことはやったんでいいんですけどね!!!この前書いていた戦略もあってましたし、楽しい釣りが出来たし☆

けど、一つだけ後悔しているのが終了1時間前に糸を切られたビックバスを取り逃がしたこと...完全にあの魚がいればぶっちぎりの優勝でした!!ほんまにでかかった...多分55センチはありました。ウェイトにしても2キロは軽く超えてると思います。優勝した人のウェイトが2500gで、僕のウェイトが1800gだったんで余裕の逆転勝利でしたね。

それだけかなー。まー来年早い目に就職活動が終われば車も買って、本格的にトーナメントに取り組みます☆その時までこのブログが続いていたら報告します☆

*写真はその大会のトロフィー  
Posted by gonzou_z at 22:47Comments(0)TrackBack(0)走り書き

2004年10月16日

『とうとう明日』(走り書き)

041016『とうとう明日』

とうとう明日...自分の将来の転換期を迎えます...あした優勝したら本当にプロになるのかな...まっ、なった時に考えよう。そうしよう。

見ていただいている皆さんには分かりづらいとは思いますが、明日の戦略。

現在の天気図を見てみると高気圧がバリバリに張り出していて、冷たい空気が日本上空に入ってきている為、湖の水の状態は相当悪いことが予測される。いわゆるフォールターンオーバーが発生中と予想できる。また、魚の動きもここ1週間での気温の変化が最高気温±8、最低気温±10と変動が激しい。そうなると魚の活性はさがり、確実に魚は深みにさしているだろう。

しかし、元気な魚、とりわけデカイやつはこういった気温の変化に負けずに活発に浅瀬で動いている可能性が高い為、みんながなかなか狙わない浅瀬を今回のメインポイントにしようと思う。つかうルアーは、表層系を動し、水の波動を呼び起こすルアー、おそらくブルーザー4inかワンナップシャッド4inのどちらかで浅瀬を攻める。

しかし、確実にキーパー(25センチ以上でないと検量の対象にならない)をとらないと、ボウズ(魚を一匹も検量できないこと)になる可能性もあるため注意しないと。湖の水位もこの1週間で−3mの減水。キーパーサイズのバスはおそらく、湖のボディーウォーターが流れる岬付近にいると思われる。水深は5〜6mぐらいかな。そこでキーパーをしっかりそろえることも頭に入れておこう。

多分この2つの戦略を大きな軸に、後は当日の状況にあわせながら、こまかな戦術を練って行きます!!!多分、勝てると思うけど油断は大敵。自分に活を入れて頑張ってきます。明日は、魚が釣れるたびにシャメ撮ってくるし、その後のブログをお楽しみに☆写真は僕の大事な右腕たちです。。。  
Posted by gonzou_z at 13:07Comments(4)TrackBack(0)走り書き

2004年10月12日

『REAL(リアル)』(モノ書き)

da710c3c.jpg『REAL(リアル)』

「REAL」この漫画は良い漫画です。っていうか井上雄彦の描き出す世界は、表面的にはギャグをうまく取り入れた「漫画」のような感じを受けますが、よくよく読んでみると、言葉と言葉の間に存在する「文脈の深さ」に心を打たれます。また、絵から発するメッセージ...深いものがあります。


『「戦う」という概念は新鮮な響きがあった(REAL2巻147ページ)』


日々僕らはREALな世界の中で戦っている。「過去の自分」と「将来の自分」と。けど一番大切な相手は「今の自分」今という時間の中でどれだけ真剣になっていろいろなことに立ち向かうことが出来るか。「REAL」というストーリーは「今の自分への戦い」というテーマで描かれていると...思います。


『この子ならきっと乗り越えられると判断してお前をえらんだ...(REAL3巻207ページ)』


自分もそんなに良い環境で育ってきたわけではありません...けどこれはきっと誰かが僕だったら乗り越えられるって信じて与えてくれたもの。こういったREALを大切にこれからもがんばります。  
Posted by gonzou_z at 06:04Comments(2)TrackBack(0)モノ書き

『時合』(走り書き)

041012ver2『時合(じあい)』

『「時合」ってなんじゃい!!』って思った方が多数だと思います。釣りをしてると良く聞きます。「おっ風が吹き始めた。時合や!!!」、「水の流れが変わった。時合や!!!」などなど。「時合」といいのは「魚の食いが立つとき」つまりは「魚がえさを食べだす瞬間」のことなんです。「嘘だー」って思う方もいるとは思いますが、魚、特に僕が対象としているブラックバスは特にこの時合をよくみきわて釣りをしないと、サイズの良い魚はなかなか釣れません。

何かの変化があるとき、その変化を瞬時に感じ取り、その変化に応じて魚の行動の先々を予想する。その予想が正しければ魚が嘘のように釣れます。経験と勘が時にはモノをいいますが、論理的な流れも少しは存在します。けど、やっぱり自然が相手なんで一筋縄ではいきませんね...まっ人の行動もなかなか読みにくいですけどね...そういった意味では、「魚を探すルアーフィッシング」と「人の行動を誘うマーケティング」は似ているかもしれませんね。

だから僕の興味の中にマーケティングが存在するんでしょう。すべてはコードとハブでつながるんですね。  
Posted by gonzou_z at 05:49Comments(0)TrackBack(0)走り書き

『奈良県チャプターで優勝...』(走り書き)

041012『奈良県チャプターで優勝』

どうもゴン蔵です。最近魚が良くつれます。なんか魚の動きが手に取るようにわかります。大会に出ても誰にも負ける気がしません。昨日も、奈良県チャプターに当日飛び入り参加してきました。当日参加だったので、ポイントがつくのかどうかはわかりませんが、このポイントがつけば、後半年ほどでプロになれちゃいます...どうしよ〜将来...このままプロで活躍するのもいいかも...また悩みます。

今週の日曜日にまた大会があるんでそこで優勝したら本格的に考えます。プロ...  
Posted by gonzou_z at 05:40Comments(4)TrackBack(0)走り書き

2004年10月08日

『天気予報』(走り書き)

『天気予報』

明日釣りに行く予定だったんですが、断念しそうです...1週間の自分へのご褒美が...。

  
Posted by gonzou_z at 17:05Comments(2)TrackBack(0)走り書き

2004年10月05日

『大風流』(走り書き)

041005『大風流』

京都にて熱いイベントが幕を開けます★その名も『大風流』まだこのイベントには参加したことはないんですが、webで行うコンテンツを見ていて「早く行きてー!!!」って思いました!!!

お勧めのコンテンツは、

「蹴音祭」

『祭りのような一体感を求めて、音・映像・Performanceでサッカーを表現する、「サッカー×音×祭」の熱狂的な空間を体感できる究極のエンターテイメント。音が舞い、ボールが舞う、観る者全てを魅了する「FREE STYLE FOOTBALL」、例えるならばそれはまるでスタジアムの熱狂のように・・・それはそこで感じた人間にしかわからない・・・

京都パープルサンガが新風館から発信するサッカーの新スタイルの提案! それが今、大風流という祭りの中で実現する。ステージ乱入Performanceも大歓迎! みなさんも自分だけのFREE STYLEを表現してみませんか? そこに言葉はいりません!!』


一見すると『nike FREESTYLE』のパクリって思ったけど、良く見てみると、出ているFREESTYLERがnikeと契約している『Marco』けどけど、京都にゆかりの深いサッカーチームの京都パープルサンガの公式ユニフォームスポンサーは『MIZUNO』...

どうなるんだろう。このイベント。けど、一度大阪で味わった『nike FREESTYLE』の興奮を京都で味わえると思うと興奮します↑一緒に行きたいっていう人はドシドシコメントに書き込んでください★
  
Posted by gonzou_z at 14:27Comments(0)TrackBack(0)走り書き

2004年10月04日

『ゼミの研究発表資料公開』(ゼミ書き)

『ゼミの研究発表資料公開』

最近ゼミに力を入れています。けど、最近力を入れすぎていて視点が狭まっています。そこで、皆さんに僕の研究内容を見てもらって、バシバシコメントをいただきたいなって思っています!以下がゼミのお発表で用いたパワーポイントの資料です。右クリックで「対象をファイルに保存」ってしてから見たほうが見やすいかも★

わからないことも多々あるいますが、そのときはこちらでコメントしてください。
ゼミ研究発表ver.1(040620)
ゼミ研究発表ver.2(040930)  
Posted by gonzou_z at 18:09Comments(2)TrackBack(0)ゼミ書き

『知的財産法』(ゼミ書き)

041004『知的財産法』

最近更新できず申し訳ないです...ゼミの発表+風邪に悩まされていました...本日より毎日とはいきませんが、更新を開始します☆

自分のゼミの研究領域が「デジタルアーカイブにおける権利問題について」なので、最近気になっていた「知的財産法」についての勉強を本格的に開始しました。11月に試験があり、残り1ヶ月でどうにかなるのか...ま〜大丈夫でしょう。

就活用のSPIの勉強もしなくちゃだし、最近ルアーの大会にも頻繁に出てるんでその戦略も考えなくちゃだし、なんこか本格的に動かさなくちゃいけないプロジェクトもあるし...結構大変ですね。けど、楽しいからいいですわ☆

やっぱ「楽しい」っていうのが一番重要ですね。  
Posted by gonzou_z at 12:22Comments(2)TrackBack(0)ゼミ書き

2004年09月26日

『もうすぐ秋』(走り書き)

040926『もうすぐ秋』

もうすぐ秋ですね。昨日釣りに行って来たら、ススキがはえてて、もうすぐでフワフワな状態になりそうでした。

少し話が個人的になりますが、湖の状態からも秋を感じることってできるんですよ。夏は表層に暖かい水が、深層に冷たい水があるんですね。その表層の温かい水が秋が近づくにつれて水温を下げていくんです。

そうすると、いままで深層にあった冷たい水の水温よりも低くなって、水が一気に逆転してしまうんですよ。そうなると、水の中の酸素が少なくなって、水の状態が一気に悪くなるんです。

どうやって確かめるかって、棒かなんかで水を混ぜると泡が消えないんですよ。夏の良い水の状態ならすぐに消えるんですけどね。まっこうやって僕は秋を感じます。マニアックな感じ方ですよね...

皆さんはどうやって秋を感じますか?  
Posted by gonzou_z at 13:18Comments(2)TrackBack(0)走り書き

2004年09月25日

『ハードとソフト 第2部』(夢書き)

040925 2『ハードとソフト 第2部』

「企業編」
また、日本のルアーフィッシング業界のスポンサーとして重要になってくるのが「アパレル」関係のスポンサーじゃないかって思っています。やっぱりまだまだ、日本における釣りの服装のイメージは、「蛍光色豊かなレインウェアーにダサい帽子と真っ黒でフチが多きいサングラス」このイメージを変えないとスポーツとして認識はしてもらえない。

その為には、釣りのウェアーと素材が近似しているスノーボード関係の企業(BURTON、SIMS、SALOMON...etc)や、スポーツブランド企業(NIKE、ADIDAS、REEBOK...etc)などとスポンサー契約を交わし、ルアーフィッシングを外見から変革することも重要だろう。また、アメリカでは人気のある「SKATEBOARD」、「MOTO X」や「SNOWBOARD」などの、いわゆるエクストリーム系スポーツ(アメリカで有名な大会は「X GAME」日本ではNISSANなどが「SNOWBOARD」をコンテンツにして行う「X-TRAIL JAM」
)などと、コンテンツ自体を融合するのも面白い。

次に重要なファクターになるのが「環境」である。現在、琵琶湖のリリース禁止などの条例が定まり、近々国会を通過する法案の1つに外来魚駆除に関する法案も存在する。自分じしん、まだまだこの領域においては勉強不足なのでこれから勉強していきます。

残りの重要ファクターである「メディア」、「ルール」は、後々公開していきます。  
Posted by gonzou_z at 00:44Comments(0)TrackBack(0)夢書き

2004年09月24日

『ハードとソフト』(夢書き)

040924『ハードとソフト』

自分は将来、どっちにつきたいか?「ハード」を作る人、「ソフト」を作る人。前々から書いているように、やっぱり自分はみんなに共感してもらえるようなエンターテイメントを作っていきたい。エンターテイメント施設を作るよりも、その施設、空間の中のコンテンツを作りたい。っていうことは「ソフト」を作る人。

じゃー具体的にどんな「ソフト」を作りたいのかを考えてみた。自分が対象にしたいコンテンツは「ルアーフィッシング」日本において、このコンテンツはまだまだ未成熟。このコンテンツを成熟させたい。

まずは、ルアーフィッシングをスポーツとして世間に認識してもらいたい。アメリカでは根付いている「スポーツフィッシング」という言葉を日本に根付かせたい。釣りといえば親父の趣味という既成概念を、その切り口から崩したい。その為には、まずはルアーフィッシングの周りに存在するさまざまなファクターを変革する必要がある。

重要なファクターの1つ目は「企業」アメリカではビックトーナメントの影には日本でも良く知られている巨大な企業がついている。「FLW」という大会の親元は、最近日本のダイエーを買収するという噂があった「ウォルマート」また、もう1つのビックトーナメント「B.A.S.S」「espn」という巨大企業がバックについている。

またもっと身近な話になれば、アメリカのビックトーナメントの「B.A.S.S」が今年までスポンサー契約をしていたGMと手を切り、新たなスポンサーとしてトヨタと契約をした。何の契約かと言うと、ルアーフィッシングで用いる「バスボート」という、バスフィッシング専用のボートを大会会場まで牽引するSUV(トラックみたいなもの)の契約をトヨタと交わしたのだ。

こういったことから考えられるのは、日本におけるルアーフィッシング業界は、アメリカ企業の今までのノウハウを活かしながらも、日本企業独自の戦略を持つことが重要になるだろう。私的な意見としては、エンターテイメント系ソフトコンテンツの戦略に長けている「任天堂」や、「SEGA」などがスポンサーにつけば、日本独自のスポーツフィッシングというジャンルを開拓できるのではないだろうか?

*写真は、今年「FLW」でA.O.Y(年間総合優勝、日本のプロ野球で言えば日本シリーズ優勝)を獲得した「深江真一」

〈1部完〉  
Posted by gonzou_z at 23:56Comments(3)TrackBack(0)夢書き

2004年09月23日

『マネジメントって』(走り書き)

040922『マネジメントって』

大学3回生になってようやく組織のマネジメントというものがわかってきた。よく本屋で見かけるような「・・・・マネジメント」、「マネジメントの・・・・」みたいな本で書かれていることは単なる方法論。この方法論は時には役立つこともあるけど、マネジメントの本質を射抜いているわけではない。マネジメントっていうのは、方法論で語ることの出来ないもの。なぜならマネジメントの対象は人にあるから。

対象が人だから、組織心理学的な領域から切り込んでいる学者もたくさんいる。マクレランド、マズロー、アトキンソンetcといった学者達が様々なアプローチから切り崩している。けど、最終的には理論化ベースに落とすために、重要な部分が抜け落ちているように思える。

私が考えるマネジメントの本質とは、「team」その「team」の中では、「communication(会話)」、「comprehension(会話の上で成り立つ理解)」のプロセスがたびたび繰り返されている。何か一言でもいい。その一言がお互いの理解を生み、お互いを信頼し合い、「team」が成り立つ。

サッカーなどのチームスポーツでも、チーム結成時はボールを使った練習よりも、アトラクションなどを使ってチーム対抗戦のゲームをしたりする。そのチームを何度も変えながら。いきなり、会話をしろといっても難しい。何かきっかけが必要だ。そのきっかけはマネージャーが作るべき。そのきっかけさえあれば、人はそれほど馬鹿な生き物ではない。「team」の仲間達と会話をし、お互い理解し、自分の立場がはっきりすれば、目の前のやるべきことに自然と動機付けが行われる。

「team」では自分の「want」ではなく、「should」を自覚すべき。そのような自覚が良い組織を作るうえではかかせない。

こう考えると、自然の中で生きているものって最高のマネジメント状態を保っているんだなって思う。互いに話し、互いに理解し、個々の役割を認識している。
  
Posted by gonzou_z at 00:25Comments(0)TrackBack(0)走り書き

2004年09月22日

『自然との共存』(夢書き)

040921『自然との共存』

旅行の目的地は兵庫県の神鍋高原。本当に自然があふれるいい場所でした。そこで僕が感じた率直な思い。

「将来はこんな格好いい大人になりたい...」
「こういったところで子供に育って欲しい...」


今回の旅行の目的は「パラグライダー」をすること。そのパラグライダーのインストラクターの方々が本当に格好いい!!!気持ちはまだまだ若くて、視線はいつも僕らと一緒、「楽しみ」ということを真の意味で知っている方々でした。

雨でパラグライダーが出来ないかも...って時も絶対に笑いが耐えない。近くに、都会のような遊ぶ場所はないけど、どこからともなく笑いが聞こえる。

無事パラグライダーが終わり、その後インストラクターの方々に焼肉をおごってもらった。その焼肉屋(定食屋)も、すっごい良い雰囲気!!!子供達があちらこちらから出てくる出てくる。多分10人近くはいたかな。

その子供達が大人たちとワイワイガヤガヤ。こんな空間で育った子供は幸せだろうなって何度も思った。本当に笑顔が澄み、感情のおもむくままに、本当の「楽しさ」を感じながら育ってる。

やっぱり子供も大人も「自然」と常に向き合いながら生きることが大切なんだなっと切に思った。不便なことが多いだろうけど、将来はこういった生活をしたい。こういった生活から学べることの方が多く、豊かだと思うから。

もうすぐ秋がきます。この都会で本当の秋をいくつ感じることができるか...数えてみます  
Posted by gonzou_z at 16:55Comments(0)TrackBack(0)夢書き