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2008年04月15日

The Show Must Go On

『Memento Mori』

ラテン語で『死を想え』という意味。
人は必ず死ぬんだよ、
死は皆に平等なんだよ、
まあ、そんな感じの警句のようなものです。

人は自分の死を感じると何を想うのですかね?
僕は今も元気いっぱいなので実感が湧きません。

ただただ狼狽するだけかもしれないし、
意外に落ち着いてるかも。
死ぬ前に凄く悪い事するかもしれないし、
凄く良い事して死んで行くかも。

普通、自分の死期ってのはなかなか分からないものですよね。
分かるときっと怖いですよ。
老衰や突然死ならともかく、
意識がハッキリしてるなかで、数日後、数ヶ月後、もしくは数年後に死んじゃうってのが分かってしまうってのはきっと凄く怖いと思いませんか?


僕の大好きなミュージシャンに
フレディ・マーキュリーって人がいます。
言わずもがな、QUEEN のフロントマンです。
彼はHIVに感染して、死にました。

でも彼は歌い続けました。
あと少しで死ぬのが分かっていたけど、
最後まで歌い続けました。
病気に犯されながら曲も書き続けました。

The Show Must Go On

フレディ在籍時の最後のアルバム『Innuendo』に収録されています。
死後も生前のヴォーカルトラックを使って何曲かリリースされてますが、事実上これがフレディ最後のアルバムになります。

当然、この曲のレコーディング時はメンバーもフレディ自身も自分が死ぬ事は分かっていました。
どんな心境でこの曲を書き、歌ったのでしょうね。
タイトルがストレート過ぎて泣けてきます。
死を覚悟しながらも、誰よりも生きたいと思ったんでしょう。



この曲聴いて僕は思っちゃったんです。
死ぬ事を軽く考えるヤツは、生きる事を軽く考えてるヤツ。

Memento Mori

死を想う事で、生を想いたい。




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2008年02月15日

ヘルプ

帰宅した。
今日はいつもより少し早い。
頭イタイ…
気持ち悪い…
体ダルい
食欲ゼロ

本格的に体調悪いです。とりあえず全ての仕事を放棄して帰って来ました。
でも明日も仕事です。
しかも大事な日なので休めません。それでなくても休めませんが。

んで日曜日はライブです。

今アツ〜い風呂沸かしてます。

風呂入って寝ます。


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2008年01月23日

ただ泣きたくなるの

中山美穂の曲が聞きたくて、中古ショップで買ってきた。

往年の歌謡曲はアニメソングに匹敵する日本の心だ。
そしてロックだ。
今回購入したSingle Collection に『MERLLOW』という曲がクレジットれているが、聴いたらチビッた。
だって、AC/DC の『Back in Black』のリフが使われんだもん。
似てるとかじゃなくてモロ。


ついでにAmerican Hi Fi のCDも買ったけど、コイツはまだ封も開けてないや。良いのは分かってるしね。

一緒にRED WARRIORS のベスト盤も買った。
特にコアなファンだったわけじゃないけど、たまにこういう古臭い昔気質の曲は聴きたくなるもんだ。



やっぱロックはこんな風にワザとらしいくらいにカッコつけてないとダメね。最近のは普通すぎてカリスマ性がないわ。ファッションや生き様も含めてのロックなんだからさ。

やっぱ俺はロックが好き。
でも今日はミポリン聴いて寝よっと。


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2007年10月19日

ROCK ME NOW





日本を代表するヴォーリスト、元VOW WOWの『人見元基』。
このお方のことを知らない人とはロックの話はしたくないです。

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2007年10月08日

TESTAMENTのすゝめ

アレックス・スコルニックをご存知だろうか?
言わざると知られることの無い、
TESTAMENTのギタリスト。
そう、今日はバンドマンらしく音楽の話題だ。

TESTAMENTと言えば、80年代にEXODASと共にベイエリアクランチと言われる一種のムーブメントを確立したといわれる立役者。でもまあ、今でこそそう言われるけど当時の状況を考えると、METALLICA、MEGADETH、SLAYER、ANTHRAXのスラッシュ四天王(ダサい呼び名)の後に続く2番手的な要素も強かったように記憶している。でもそういや、METALLICAのカーク・ハメットって昔はEXODASに在籍してたんだっけ?

ともあれそのTESTAMENT、僕はそのギタリストのアレックス・スコルニックが大好き。
たまたまiTunesで曲をランダム再生してたらTESTAMENTが流れたんだけど、やっぱ今聞いてもイカス!!

OVER THE WALL

中坊の頃、この曲を始めて聴いたときはシビれたね。
ついでにチビったね。
今で言うところのエア・ギターで暴れまくったね。
時代を感じさせるPVも泣かせるね。

残念なことにスコルニックさんは大学で博士号を取得するためにバンドを脱退し、現在ではジャズ・マンとして活躍中らしい。
以前、オリジナルメンバーで再結成ツアーもやってるらしいけど、現在の情報はあんまし入ってこないな…
著名なギターヒーローも良いけど、
世界にはまだまだカッチョ良いギタリストがいっぱい居るんだよね。
そんな中の一人がTESTAMENTのスコルニックさんなのです。

素敵過ぎる鳴きのプレイを聴きながら、
今宵はむせび泣こうじゃないか。

RETURN TO SERENITY


ってかこのPVは何でカットされてんだ?

コイツはコイツでよく分かんない映像だし…



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2007年05月22日

Every Little Thing Every Precious Thing

何気にYouTubeでLINDBERGを検索してみた。
なぜ今更LINDBERGなのか?
特に理由は無い。
ただの気まぐれです。

でも懐かしいね。
しかもこの頃のバンドは演奏力も高い。
LINDBERGに限らず。

LITTLE WING - spirit of LINDBERG -

もう15年以上前か・・・
さすがにファッションに時代を感じるな。

BELIEVE IN LOVE

黒のスリムジーンズも流行ってたよなぁこの頃は。
俺もよくはいてたし。

川添智久ってWarwickのベース使ってたんだね。
当時はそこまで興味は無かったけど。

Every Little Thing Every Precious Thing

この頃になると、渡瀬マキも随分と女らしくなってる。
当初はかなりボーイッシュだったのに。
でも美人だな。

今度、中古ででもCD探しに行こうっと。

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2007年04月28日

DESERT OF LOST SOULS

dd出たか・・・
遂に出たよ。
DOUBLE-DEALERの新譜が。
満を持しての4作目。
そしてラストアルバム。
嘘ぉぉぉんっ・・・
ってかリリース前には既に解散してるし。

よって、ツアーも無し!!
プロモーションも無し!!

日本を支えるはずだったバンドだけに解散は悔やまれる。
しかもその解散理由が、
『ギタリストのマネージメントがヴォーカリストに暴言を吐いた』
って、なんじゃそりゃ!?

暴言を吐いたのはギタリスト本人でないというのがミソだが、その時ギタリストはどうしていたのだろう?そしてどういう態度だったのだろう?
結局、詳細についてのアナウンスは一切なし。
謎は謎のまま。

ん〜
それにしても惜しい・・・

ってかさ、
捨て曲ねぇよ!このアルバム。
一人当たり5枚は買いなさい。
私は既に3枚買いました。
自宅用と車用×2台分。

はぁ・・・来週くらいに再結成しないかな、ホント。

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2007年01月31日

X JAPAN

今更ながらX JAPANにハマっている。
当時はヴィジュアル系のハシリとして毛嫌いしていたが、今になって曲聴くとイイかも。メロディもキャッチーだし、ギターソロもけっこうクサメロ。ある意味、日本でジャパメタというジャンルが確立された頃に活躍したバンド達の正当な後継者なのかも。hideさんは昔から好きだったけど。
そういやベースのTaiji君もこの頃から既にクレイジーなプレイを光らせてたな。ファッションも他のメンバーとは異なってたし。
後に大御所LOUDNESSに加入し脱退。DIRTY TRUSHROADなるバンドも結成している。
彼のプレイスタイルをLOUDNESSの樋口宗孝は、即興で叩いたドラミングに合わせてTAIJIが弾いたベースフレーズを絶賛したり、また、樋口がLOUDNESSを脱退した直後にもTAIJIに「TAIJIとはフリーでもいいからすぐに音を出したい」と声を掛けたりしていたそうで、樋口にとってかなりお気に入りのベーシストであるらしく、ふとしたことからTAIJIとステージに立つ機会があったセッションドラマーのそうる透も「光ってるベーシストに今まで何人も会ったけど、TAIJIは僕の探してるドラゴンボールの1つのようなベーシストだ。」と絶賛されている。

hideのデビューアルバムもT.M スティーブンス(Bass)、テリー・ボジオ(Dr)というなんかとんでもない面子でレコーディングされてる。ジャパニーズ・マネー恐るべし。正直、この2人とhideだと格が違いすぎる。曲は良かったけど。

褒めてんだか、けなしてんだか良く分かんないが、『ピンクスパイダー』は名曲だ。超かっちょいい。RIZEもカヴァーしてる。声も似てるけどよりアグレッシブだ。怪しい感じのhideのヴァージョンもモチロンいい。
特にhideさんは歌詞が好きだな。
聖飢魔兇亮,らいにロックにハマる日本語の歌詞をお書きになる。
日本語のロックは基本的に恥ずかしいからね。

最後は褒めといた。





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2007年01月09日

Welcome To The Black Parade

今年最初にビビっときたニューカマーは
My Chemical Romance


名前だけは随分と前から聞いてはいたのですが、音源を聞いたのは今回が初めて。以前なら【ロック】と【ハードロック】という言葉がが棲み分けされていたのですが、最近では【ロック】と一つにまとめてしまう昨今。アヴリル・ラヴィーンもロックならエヴァネッセンスもロック。リンキン・パークもロックでメタリカスレイヤーもロック。昔から【ハードロック】を選んで聴いてきただけにこの大雑把なカテゴライズには戸惑います。
何故なら、、、
CD買いに行っても目当てのものが探しにくい!!
BeatlesとBlack Sabathが同じ棚に並んでるなんて…

話がそれましたが、
そんな状況のなか、【ロック】というジャンルで耳にしたMy Chemical Romanceという名前。ヴィジュアル的に流行モノ臭がプンプンしていたのですが、聴いてみると何気にイカス。壮大なオープニングから一転してほどほどにハードで堪らなくキャッチー。クイーンみたいとよく言われてるみたいだが、別にそうは思わない。別に似てないけどイイ。
アルバムも既に100万枚を突破してるらしく、プラチナムを獲得済み。チャート派の方はこういう情報のほうが良いかな…
100枚しか売れてなくても良いモノは良いんだけどね…
けっこう日本でも人気あるみたいで何度か来日もしてるみたい。

Welcome To The Black Parade



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2007年01月06日

デーモン小暮のオールナイトニッポンのファイルを大量に入手し、日々不要部分の編集に追われているよねぢです。こんばんは。

最近になって、スキマスイッチの『』という曲にハマった。
きっかけが、某悪友のカラオケってのが気に入らないが…
しかも、普段から私と馬鹿ばっかりしてるくせに、妙にしっとりと上手く歌い上げるトコが腹立たしい。そのうえ、歌い終わった後に『俺、サイコー!!』的なノリでおちゃらけてアピールしてくるあたりも、いい加減殺意に変わるってなもんだ。
でも良いものは良い。



歌詞も良い。

切ないね。

やっぱ歌詞は日本語、英語は問わず日本人による作詞がいい。
そもそも英語で書かれた曲をあえて和訳すること自体がナンセンスな気もするが、特にロック系の英詩を和訳するとダサ過ぎて笑いすらも起こらない。

ともかく、何があったってワケでもないがこの曲の歌詞が妙に心に沁みる。
そして特に誰ってワケもでもないが、いずれ愛する事になるであろう誰かの為に、この歌詞を捧げたい。

クサいな…







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