2011年12月09日

やっとこ更新

ずいぶんお久しぶりです。。

なんだか怒涛すぎて。

先週、日曜日、退院。

金曜日、貧血を感じて病院に行くものの
貧血ではなく肺炎再発!?

毎日激しい息切れやら発作やら。

訪問の看護師さんやお医者さんが来て
バタバタしてもいた。。

あ〜疲れた。

でも、「本人的には、救急非常事態だよ!」
って時も、なかなか人には
「いや、まだそんな事態じゃないでしょ」
ってことの、何と多いことか!

まあ、がん患者としてはまだまだなのかも…というのは
喜ぶべきなのでしょうね。

good_for_health at 06:06|PermalinkComments(312)TrackBack(0)

2011年11月25日

来るかもしれない日の備え

昨日は、担当医と、看護コーディネーターさんと
母と4人で、今後のことミーティング。
まあ、あの、その、緩和というか。
一大事をどうするか。
今の病院には緩和ケア病棟がないし
非常事態に、1時間かけて行くのには無理がある。

正直、向き合いたくない問題だし
そんときゃそんとき…くらいに
思っていたけど、
「そこをちゃんと向き合っておくと
またひとつ心配なく気楽に生きられるよ」と母。
まったく、肝っ玉かあちゃんだ。

まあね、まだまだ先だし縁のない話かもだけど
クリアしとけば、取り越し苦労がひとつ減る。

ここでも、どうしたいかの監督は私だ。

緩和ケア病棟に入りたいか、
いわゆる「畳で」というのを選ぶか。

で、最近の緩和ケア病棟というのはすごいのね。
ペットと一緒に、とか。
(愛犬ちゃんからすればいい迷惑?)
毎日ティーパーティー、クラシックコンサートとか。
庶民の私からすれば、
人生の記憶を、最期だけセレブに塗り替え?
素敵だけど、私の人生とちょっと違うような。

こういう緩和ケアに入るのは、それはもう大変。
まず、面接までに2週間。
さらに予約も3ヶ月以上待ち。
何個も予約しておくものらしい。
まるで保育園みたいだ。
そういう所に入るなら、元気な今から
資料請求、下見、バリバリ頑張らなきゃいけないとか。
うーん、なんてアクティブな終活なんだ。

で、在宅の場合。
毎日とか週1とか、決まった時に看護師さんが
家に来て、大変になったらお医者さんが
来てくれるものらしい。
がしかし、やっぱりこれでは
緊急のフットワークは軽くない。
家族が頑張らないといけない。

まず、基本的に患者は一人にしちゃいけないとか。
つまり、母は仕事も辞めなきゃだし
ショッピングや友達とお茶も
難しいのだとか。げげーー!
自分で薬を飲んだり電話したりが
できるうちなら大丈夫らしいけど
それができない時は、モルヒネの取り付けも家族がやるとか。
「簡単にできるようにセットされてますから」
とはいうけどね〜。

そういうの聞くと、やっぱりやだな。
介護疲れってよく聞くけどね。。
数ヶ月ならともかく、年単位となると
いいのだか、悪いのだか。。

ひとまず、在宅ケアの準備はするのだけど
「なんだ、仕事辞めて損しちゃった」
と言われるのが理想かな。


good_for_health at 10:02|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2011年11月22日

監督、悩む

おかげさまで。
順調にいけば、今週末には退院!

熱もだいぶ落ちついてきたし、
貧血もだいぶよい感じ。

でも、ここにきて思った。

…随分、無理してたんだなぁ。
しかも、無自覚で。
これが、いきなりだったら倒れて即入院だったけど
じわじわと。まるで、だんだん水温を上げると
気づかないで茹だってしまうカエルみたいに。
ちょっとずーつ、悪くなっていたんだなと。

さて、ここで悩むのは。
「自分、大丈夫っす」という
身体の声を聞くか。
いやいや、今試合に出たら
選手生命ヤバイのでは?
という判断をとるか。

今まではもう、何がなんでも治療!
倒れる時は前に!
という気持ちでやっていたけど。

大切なのは、自分の身体。

もちろん、無治療だからといっても、あきらめない。
その状態で、しっかり身体に向き合い
痛みや苦痛を、つどつど緩和していたわり、
結果として、治療を続けるより、長生きできることも
充分ありうると思う。

それに、「迷ったら頑張らない方」
というのは、座右の銘というか
人生の勝ちパターンだ。
それを信じるか!?

まーね。今、TS-1も続ける価値があると判断されてるし。
ちょっと辛くても、効いてくれれば
貧血や息苦しさも改善するかもだし。

結論を出すのは自分。
先生が何といおうと、納得いくことしかしないと決めた。

しかし。。。迷うなぁ。


good_for_health at 15:26|PermalinkComments(5)TrackBack(0)