2006年10月24日

ダイエット中の水分は必要?! 5

ダイエットをするため水分をとることを嫌がる方が多く見られます
水分の摂取をおさえ、汗をいっぱい出し、体内の水分を減らすというダイエット方法は一言で言うと間違いです
体内の水分が減ると確かに体重は減りますが、体脂肪は減っておらず、かえって健康被害にあうだけです

3年前の夏に、西城秀樹さんが脳梗塞で倒れるという事件がありました
原因は、水分を摂取することを控えたことでした

この事件からも分かるように、水分をとらなくなると血液の循環が悪くなり、いわゆるドロドロ血になってしまいます
その結果、血管の中で血液がつまり、命に関わるほどの健康被害に見舞われてしまうのです

そして、ダイエットに関しても水分はかなり貴重な存在です
体内の水分が不足すると、尿や汗などと一緒に老廃物が出なくなって新陳代謝が悪くなり、むしろ太りやすくなってしまいます
せっかくダイエットをして頑張っていても、そのダイエット効果も著しく低下してしまいます
でも、だからと言って水分を取り過ぎるのもよくありませんよ

一日の目安としては大体2ℓくらいですスポーツをしている人や汗をかく仕事をしている人は3ℓが目安です。
水分は食物からも摂取されるため、無理して水分を摂取するだとか摂取しないだとかではなく、自然にのどが渇いたら適量の水分を飲むといった感じでいいと思います
ただ、僕みたいにがぶ飲みは禁物です

あと、水分を取るときは、果糖が多く含まれているジュース類や飽和脂肪酸を多く含みカロリーも高い牛乳を水がわりに飲むのはやめておいたほうがいいです
また、スポーツをした後によく飲まれることが多いスポーツ飲料も単糖類が多く含まれているため、飲みすぎには気をつけましょう

やはり、ノンカロリーの水やお茶がおすすめです
水に関してはダイエットに有効なお水として研究されたクラスター・クリアという水があります。
お茶に関してはダイエット茶というものがありますが、
紅茶、コーヒー、ウーロン茶などに含まれているカフェインは胃を傷つける可能性がかなり高いため、空腹時にはあまり飲まないようにしましょう

2006年10月19日

ダイエットとリバウンド 5

無理なダイエットは禁物

リバウンドは、ダイエットを経験した人のほとんどが体験したことがあると思います
ダイエットをするとなぜリバウンドをするのかその理由は、
人間が持つホメオスタシス(生命恒常性機能)という能力が原因です
ホメオスタシスとは、生命を維持するために環境の変化に適応し、体温・血糖値・体重などの体内の環境を一定に維持しようとする能力です

これは無意識のうちに発揮される能力なんですが、
例えば体温で言うと、気温という外部の環境の変化に対し、汗をかいたり、血管を拡張・収縮させたりして体温を調節しています
また、血糖値で言えば、『糖質とは』で説明したようにインスリンなどのホルモンによって調節しています

体重に関しても同じように、一定の重さに維持するため体が勝手に調節しようとするんです
ダイエットをしている人やとてつもない量のカロリーをとり続けている人以外の人たちは、ある一定の体重でキープしていると思います
これは、脂肪細胞が分泌するレプチンや消化管ホルモンのグレリン、CCK(食事性コレシストキニン)などの摂食調節因子が、体内のボスである視床下部と一緒になって複雑なネットワークを作り、体重を調節しているんです

ですから、ダイエットをして体重を減らすと、元の体重に戻すためリバウンドは必ず起こるのです
しかも、タチの悪いことに、リバウンドで増加した分の重さのほとんどは脂肪です

では、どうすればリバウンドをせずに体重を減らせれるかと言うと、
無理のないダイエットをず〜っと続けることが大切です
ダイエットを少しでも中止してしまうとリバウンドをする機会を与えてしまうので、中止せずに長く続けられるダイエットをすることが望ましいです
そのためには、ストレスがかからない無理のないダイエットをしなければいけません

また、筋力トレーニングやジョギングなどの軽い運動で筋肉をつけて、基礎代謝を高めておくことも大切です

最もタブーとするダイエット方法は、極端に摂取カロリーを減らしたダイエットや断食系のダイエットなどです
これらのダイエットは短期間でかなりの体重を減らすことができますが、長期間続けることができるわけもなく、もっても一週間以内でしょう
そして、その後には、とんでもないリバウンドがやってくるのは目に見えていますむしろ、ダイエット前の体重をオーバーする可能性もかなり高いんです

なぜかというと、『なぜ太るのか』で説明した仕組みと同じで、太りやすい体になってしまうからです
また、短期間のうちに脂肪と共に筋肉も落ちてしまっているので、基礎代謝は減り、太りやすい体へとさらに拍車をかけてしまいます
そういった意味で、このようなダイエット方法はおすすめできません

軽い運動でも良いので、運動を継続して行うことと、
この先ずっと続けることができる自分に適したダイエット方法を見つけることが成功の秘訣だと思います

関連グッズ
電動ウォーカー「ウォークスルー」

フィットネスバイクfr

ミニステッパー


2006年10月15日

ダイエットの敵 : 糖質とは  5

お菓子を食べすぎるとなぜ太る

まずは、糖質の基礎知識から紹介します
糖質の基本形は、ブドウ糖・果糖などの単糖類です
この単糖が2個くっついたのが二糖類で、ショ糖・乳糖などがあります
そして、単糖が7個以上くっついたものになると多糖類と呼ばれ、その代表的存在がでんぷんです

これらの糖質が食べ物として体内に入ると、だ液やすい臓の消化液に含まれているアミラーゼや小腸に存在するマルターゼという消化酵素によって消化(分解)されて単糖となります
そして、そのまま小腸から吸収されます。
小腸で吸収された単糖はグルコースと呼ばれ、血液と共に全身へ運ばれて、体内のあらゆる組織(脳・筋肉など)のエネルギー源となります
この血液の中にある単糖(グルコース)が、いわゆる血糖値とかで有名な「血糖」です

では、これらを踏まえて、なぜお菓子を食べ過ぎると太るのかについて説明します

鍵となるのは、インスリンというホルモンです
コイツは、血糖値が高い糖尿病の治療薬として有名なんですが、血糖(血液中の単糖)を減らすことを使命としているヤツなんですまあ、それはそれでありがたいんですが、ただ問題は、血糖を減らす方法なんです
血液中の糖質をエネルギーに変えてくれるだけならいいんですが、それだけではなく、糖質を中性脂肪に変えたり、さらには中性脂肪の分解の邪魔をしたりして血糖を減らそうとしてしまうんです
ですから、急に血糖が増えてしまうとインスリンの働きも活発となり、せっせと中性脂肪をつくりだしてしまうわけなんです


↓読み疲れていない人は続きを↓続きを読む

2006年10月14日

ダイエットの敵 : 糖質とは  5

糖質は大事な栄養素

糖質というと、甘いものという考えから砂糖を連想する人が多いようですが、
実は、私たちが食べている様々な食べ物に糖質はたくさん含まれています
簡単に言ってしまえば、炭水化物はすべて糖質なんですが、
細かく例をあげると、
白米・パン・麺類には「でんぷん」、果物には「果糖」「ブドウ糖」、砂糖には「ショ糖」、牛乳には「乳糖」、といった感じです
コイツらは全部糖質なんです

ダイエットをするとき、糖質は嫌われがちな存在ですよね
だけど、コイツにはコイツで良いところもあるんです

基本的には脂肪とかと同じく、エネルギー源となるのが主な役目なんですが、
この糖質(特にブドウ糖)は、脳・神経系・赤血球・筋肉などの唯一のエネルギー源となるのでかなり貴重な存在なんです

糖質(ブドウ糖)が摂取不足になっていると、脳がエネルギー不足となり意識を失う危険性が高くなります
また、不足分を補うために、肝臓に保管されているグリコーゲンを分解しようとするため、肝臓の解毒能力が低下し、肌荒れの原因にもなります
さらには、体内のたんぱく質にも手を出し分解してしまうために、病気に対する抵抗力は弱まり、疲れやすくなったりもします

でも、糖質は中性脂肪に変わりやすいというのも事実です
ですから、取り過ぎもダメなんです

目安としては、
一日に必要な摂取エネルギーの内、約50%は糖質であることが理想だと言われています
これは、一日三食きっちり食べ、なおかつ主食であるごはんや麺類をきちんと食べていれば大体これぐらいの糖質を摂取できます

これにお菓子やらジュースやらをたくさん食べてしまうと、糖質取り過ぎとなってしまうんです

どうしても甘いもの好きな方にオススメです
ガルニシアダイエット


万が一食べ過ぎたら
食べ過ぎたらダイエットキューブ


2006年10月11日

ダイエットの敵 : 体脂肪を測ろう! 5

ダイエットをするなら体重のチェックは欠かせないでしょう
しかし、体重ではなく体脂肪をチェックしたほうがいいんです
まあ知っている人は多いでしょうが・・・

では、どうやって体脂肪を測るのか

体脂肪率とは別に、BMI(肥満度)という言葉があります
BMIと体脂肪率が一緒だと思っている人がたまにいますが、全く別物です。BMIは、

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

という簡単な計算式で求めることができます

BMIとは、体重と身長のバランスチェックによって外見的な肥満度を調べる指数です世界共通の目安であり、日本肥満学会でもBMIをもとにした適性体重の算出法を採用しています

でも、これはあくまでも目安だと思っておいてください
身長と体重だけでは筋肉や骨などを考慮できていないため、個人個人の正確な数値は表せませんこれでは、脂肪が少ない筋肉もりもりマンでも、肥満ということになってしまいます

自分の体脂肪を正確な数値で知りたいのなら、体脂肪率を計測しなければいけないのですが、これは機械の力に頼らざるを得ません
SMAPの香取君がCMに出ている『カラダスキャン』は、
体脂肪率だけでなく、筋肉率・基礎代謝量まで測定してくれるのでオススメです

中には、どうしてこんなもので体脂肪率が測れるのか、疑問に思っている人もいるかもしれないので軽く仕組みを説明させてもらいます
脂肪は電気を通さないという性質を持っています
この性質を利用して、微弱電流を体内に流し、電気抵抗を分析して体脂肪率の数値を計算しています
ですから、かなり正確な数値で表すことができるのです

脚が気になる人にオススメの体重計♪
脚点満点LM-003


↓体脂肪率の一覧表です
クリックすると大きくなります
体脂肪表

2006年10月10日

ダイエットの敵:体脂肪とは 5

体脂肪とは、人間の体内にある脂肪の総称です
主な役割としては、4つあげられます

1.呼吸、心拍運動などの生命活動に必要なエネルギー源となる。
2.体温を保つための断熱作用による体温コントロールをする。
3.内臓を守り、内臓を一定の位置に保つ。
4.正常な生理の発現と維持をする。

ダイエットの際は敵となる体脂肪ですが、生きる上では必要なものであるということは知っておいてくださいm(_ _)m

体脂肪は、血中脂肪貯蔵脂肪とで大きく2つに分けられます

血中脂肪は、血液中に流れている脂肪酸や中性脂肪やコレステロールのことを言います。中性脂肪や悪玉コレステロールは例外として、基本的に血中脂肪は燃えやすい脂肪なんです
ちなみに、なぜコレステロールが血液中にあるのかというと、細胞を作る材料となったり、血管がやぶれないようにするといった役割を果たすためです
嫌われがちなコレステロールにも良いところがあるんですね

もう一つの貯蔵脂肪とは、皮下脂肪や内臓脂肪に代表されるように、脂肪細胞の中に中性脂肪が取り込まれ、ぜい肉としてついた脂肪です
皮下脂肪や内臓脂肪はよく耳にするようになってきました
ダイエットをする際、まさに標的となるヤツらです

皮下脂肪は「洋ナシ型肥満」とも呼ばれ、女性ホルモンの影響で女性につきやすい脂肪と言われています
コイツはたまりにくいタイプの脂肪なんですが、一度ついてしまうとなかなか減らないのが特徴です厄介もんです

一方、「リンゴ型肥満」と呼ばれる内臓脂肪は、臓器にこぶりついた脂肪で、表面的にはやせていても体脂肪率が高いといった人に多く見られます俗にいう「隠れ肥満」です
コイツはたまりやすい脂肪なんですが、分解もされやすい特徴を持っています
でも、内臓に脂肪がため込まれやすい崩れたライフスタイルを送り続け、内臓脂肪を長期間ためておくと、臓器障害などを引き起こす危険が高まります

以前までは、男性ホルモンであるテストステロンの影響で内臓脂肪は中年男性に多かったんでが、最近は、ライフスタイルが崩れていることもあり若い女性にも多くみられるようになってきています

肥満

2006年10月08日

ダイエットの敵 : 脂肪とは  5

次は、もう一つの脂肪酸について語っていきたいと思います

脂肪酸とは、血液中に存在し、基本的にはすぐにエネルギーに変えることができる脂肪です
この脂肪酸は40種類以上の種類がある中で、大きく2つに分けることができます
それが、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」です
ダイエットに関わったことがある人は聞いたことがあるかもしれません(・・)

飽和脂肪酸は、肉類や乳製品などの動物性脂質に多く含まれる悪いヤツですあと意外にも、植物性ヤシ油やココナッツ油にも多く含まれていることが分かっています

飽和脂肪酸がなぜ悪いヤツかと言うと、血液中で固まりやすいという性質を持っているため、飽和脂肪酸をとりすぎると、血液の流れが悪くなり血液の循環が悪くなるからです
また、飽和脂肪酸のとりすぎは、中性脂肪や悪玉コレステロールを増やしてしまう原因となり、動脈硬化や肥満を引き起こしちゃいます

飽和脂肪酸とは逆に、不飽和脂肪酸は良いヤツです
不飽和脂肪酸は魚介類や植物性の油に多く含まれ、飽和脂肪酸とは違って、血液中で固まりやすいという性質は持っていません
そのため、血液の流れを悪くしたりなどはしません
それどころか、悪玉コレステロールを減らす働きも持っています
さらに、不飽和脂肪酸の中には、脳機能をよくする脂肪酸もいることが分かっています

最後に、ダイエットとは直接関係ないんですが、脂肪酸の中には「必須脂肪酸」という非常に大事なヤツもいます
こいつは、体内では作り出せないのに、生きていくうえでは無くてはならないという図々しい栄養素です
でも心配しなくても、植物性の油に多く含まれており、知らぬうちに摂取できているので難しく考える必要はないと思います

ダイエットの敵 : 脂肪とは  5

脂肪はダイエットをする上では切っても切り離せない存在です
ですから、ダイエットをするなら脂肪についてよ〜く理解しておく必要があります
ということで、この脂肪については2部編成でできるだけ詳しく、なおかつ分かりやすく説明しようと思います

脂肪とは、体を動かすのに必要なエネルギーとなる栄養素の一つです
体内には中性脂肪・脂肪酸・コレステロール・リン脂質の4種類の脂肪が存在しますが、ダイエットについて考える際は、中性脂肪と脂肪酸がメインとなります

まずは、『脂肪細胞とは』のところでも出てきた中性細胞から説明したいと思います。

中性脂肪は別名「トリグリセライド」とも呼ばれ、3つの脂肪酸と1つのグリセロールがくっついたものです
この中性脂肪は、飢餓状態に備え、主に脂肪細胞の中にため込まれて貯蔵される脂肪です運動などによって脂肪酸が少なくなってくると、中性脂肪は脂肪酸に変化しエネルギーとして使われますが、中性脂肪を摂取すればするほど脂肪細胞は大きくなるため、どんどん太っていっちゃいます

また、あまりにも多くの中性脂肪を摂取しすぎると、脂肪細胞にため込まれるはずの中性脂肪が血液中に流れ出てしまいます
大変なことに、血液中の中性脂肪が増えていくと、善玉コレステロールが減り、逆に悪玉コレステロールが増えてしまいます
そうなると、コレステロールが血管にたまりやすくなり、やがては動脈硬化を引き起こす原因となります

ちなみに、消費エネルギーよりも多く摂取してしまったエネルギーはすべて、中性脂肪になると考えておいたほうが良いです
ですから、過度な食べすぎはダイエット上だけの問題だけではなく、命にも関わる大きな問題であると考えるべきだと思います

脂肪燃焼系サプリ
αリポ酸+Lカルニチン


摂取カロリーをカットするサプリ
ダイエットキューブ


2006年10月06日

ダイエットの敵 : 脂肪細胞とは 5

脂肪細胞とは

太るメカニズムを細胞レベルで見た場合、脂肪細胞というヤツが現れます
脂肪細胞は、中性脂肪をため込むことでエネルギー貯蔵庫の役割を果たす細胞で、その人が太っているのか痩せているのかは、コイツが鍵を握っています

皮下脂肪やら内臓脂肪やらの体脂肪は脂肪細胞の集まりであり、この脂肪細胞の数全体は、3歳頃までにほぼ決定されます
大体、通常の成人で約200億個あると言われていたはずです
その後は、大きくなったり小さくなったりということは盛んに行われますが、数の増減はほとんどありません
したがって、いわゆる「太る」というのは、1個1個の脂肪細胞が増えるのではなく、「大きくなる」ということなんです

でも、例外もあります
脂肪細胞の1個1個が大きくなることで太る肥満を「肥大性肥満」と言いますが、細胞のサイズは通常でも、その数が増えてしまった「過形成性肥満」という厄介もんがあります
これは、小さい頃から太っていた人に多い肥満型です

「ヤッホー」と言って産まれたときから思春期までの成長期にカロリーを摂取しすぎてしまうと、1個1個の脂肪細胞は中性脂肪をため込むことができずに、泣く泣く脂肪細胞の数が増加してしまいます
一度増えてしまった脂肪細胞は減らないので、やせにくい肥満と言われています
このタイプの人がダイエットするとなると、かなりの努力は必要となってきます

2006年10月04日

ダイエットの前に/なぜ太るのか? 5

更年期はなぜ太る

更年期に当たる50歳前後の女性は、適性体重よりも体重が重い人が多く見られます僕のおかん(関西でいう母親という意味)を見ていても納得できます

更年期太りの原因は、主に三つあげられます

まず一つ目は、基礎代謝の低下です
これは、女性だけに限らず男性にも見られる現象なんですが、人は25歳を過ぎたあたりから基礎代謝量が徐々に減っていきます
基礎代謝の重要性に関しては、皆さんはもう知っていると思いますが、この基礎代謝が低下しているにも関わらず、いつもどおりのカロリーを摂取していると、知らず知らずの内にカロリーオーバーとなり脂肪がたくわえられていくのです

二つ目の原因は、ホルモンです
女性の場合は、ホルモンと肥満は兄弟みたいな密接な関係にあります思春期の女の子は太ってしまう子が多いですが、これもホルモンが原因の一つなんです

女性は更年期をむかえると、卵巣ホルモンのエストロゲンが減ってきてしまいます
エストロゲンとは排卵の準備をするホルモンで、生理の終わり頃から排卵前にかけてたくさん現れる卵巣ホルモン(女性ホルモン)なんですが、このエストロゲンが減ってくると、体内のボスである脳下垂体は卵巣に対してその働きを盛んにするため、卵巣ホルモンを刺激する子分(卵巣刺激ホルモン)を送り出します
しかしコイツが、食欲中枢にも手を出してしまうため、ついつい食べ過ぎてしまうんです

三つ目の原因は、更年期障害です
更年期障害の症状によるイライラや体調不良が原因となり、ストレスがたまることで暴飲暴食に走ってしまいます

なんとなく難しい話になってしまいましたが、更年期の女性がダイエットに挑戦する場合は、このエストロゲンを摂取しなければいけないということを強調しなければいけません

しかし、どうやって摂取するのと疑問に思うかもしれません。
これがなんと大豆にふくまれる「大豆イソフラボン」という成分が、エストロゲンに似た構造であるという研究結果がでています
この「大豆イソフラボン」を摂取すれば、目標に到達する日が近くなるかもしれません

大豆イソフラボンを含むダイエット商品
ボディースタイリングヌードル

健康緑汁

エストロデックス90カプセル


2006年10月03日

ダイエットの前に/なぜ太るのか? 5

ストレスでなぜ太るのか

皆さんもお分かりのように、近代化がすすむ現代社会は、ストレスが非常にたまりやすい環境になってきています

体育科学センターで行った調査では、運動・スポーツに期待するものの中で、「ストレス解消」が圧倒的に多かったという結果が報告されています
また、労働省の調査でも、労働者の半数以上が強い不安・悩み・ストレスを感じているということが明らかにされています
これらを見ても、現代人がストレスを強く感じているというのがよく分かります

このストレスは、太る原因になるだけでなく、ガンの原因にもなる恐ろしい存在ですでは、なぜストレスで太るのか

ストレスがたまっている状態とは、いわゆる欲求不満がたまっている状態なんです
今の世の中、「やりたいことがあるのに時間がない」「嫌いな上司・先生・先輩に何か言ってやりたいのに言えない」など、満たすことができない欲求が多いですよね
これがすべてストレスとなって体に悪影響をあたえちゃいます

そして人は、このストレス(満たすことができない欲求)を黙って体にためていくわけにもいかないので、違う欲求で満たそうとします。
このときに運動などでストレスを解消できればいいんですが、何でも手に入る世の中になったことが災いし、人はついつい、食べたり飲んだりして欲求を満たそうとしてしまうんです
心あたりのある人は少なくないはずです

心あたりがなく、自分では普段と変わらない量しか食べていないつもりでも、知らないうちに普段以上の量を食べている場合も多いんです
この結果、太るというわけです

ストレスがたまったと思ったらコレ
パンチバッグ

パンチングボールセット


2006年09月30日

ダイエットの前に/なぜ太るのか? 5

毎日三食欠かさず食べましょう

ダイエットのために一日二食だとか一日一食にする人も少なくないですが、これもまた太りやすい体になる大きな要因になります
なぜかというしくみは、前回説明した極端な減食をすると逆に太りやすくなる理由と同じです。さらにまとめ食いに陥りやすいため、かなり太る危険性は高まっちゃいます

この典型的な例は、お相撲さんです。強くなるために太ることが義務付けられているお相撲さんは、朝起きて稽古をし、その後に食事をしてすぐ昼寝、起きたらまた稽古、そして晩御飯を食べるというような一日二食の生活を送っていますこうすることで、あの大きな体を作りあげているのです

あと一つ、夜遅くの食事も危険です昼間は体内の消化活動が活発に行われますが、日が暮れ夜になると、逆にエネルギーを脂肪として体内に蓄えようとしてしまうからです。
これは、昼は交感神経が主に働き胃で消化・吸収されるが、夜は副交感神経が主に働き腸で消化・吸収されるためですなぜ腸で消化・吸収されるとエネルギーが体内に蓄積されるかは、また後で説明したいと思います

三食の中でも、朝と昼によく食べたほうがいいのです
分かっているけど、やっぱり朝は食べられないという人にはこういうものもあります
ファイナルパーフェクト
チーターズリリーフ

ワンステップダイエット


ダイエットの前に/なぜ太るのか? 5

極度な減食はダメ
ダイエットをしようと考えたときに、栄養バランスも考えずに極度な減食をしてしまう人がいます
しかし、このような極度な減食を急にしてしまうと、体は栄養不足であると認識し、飢えをしのごうと少量のエネルギーでさえ脂肪として体内に蓄えようとしますこれがいわゆるエネルギー倹約遺伝子の仕業です。
その結果、減食を始める以前の体よりも太りやすい体になってしまうわけです

そこで、減食をするなら一日の必要摂取エネルギー(カロリー)を目安にしてもらいたいですこれは、

一日必要摂取エネルギー(Kcal)=
〔身長(m)×身長(m)×22〕×身体活動量

 身体活動量
・デスクワークが主な人       …25〜30
 (幼児がいない主婦など)
・立っている事が多い人       …30〜35
 (育児中の主婦など)
・肉体労働を行う人         …35〜40
 (農作業・建築・運搬業など)
・重い肉体労働を行う人       …40〜
 (建築作業現場・スポーツ選手など)

で計算できますまた、栄養バランスを考えて減食してもらいたいです(> <)

なかなか思うように行かない場合は、こういった商品を使うのも手だと思います
ナチュラル・バランス・ダイエット

ダイエットカロリースリム(シェイカー付)

ケミフルQテン


2006年09月27日

ダイエットの前に/なぜ太るのか? 5

筋肉をつけるべし

今日は、運動不足でなぜ太るのかについて説明します
運動不足でなぜ太るのか皆さんがよく知っている理由は、エネルギーが消費される機会が少なくなってしまうためという理由でしょう(多分)。
でも、そだけではないんです
しかも、その理由が一番大きな意味合いを持っているんです

実は、運動不足の状態では筋肉が衰え、その筋肉量の減少などが原因となり、基礎代謝が低下してしまうんですダイエットをする上では、この基礎代謝が重要な位置にいます
基礎代謝とは、まったく動かなくても、呼吸をしたり、心臓を動かしたり、体温を保ったり、様々な生命活動のために消費されるエネルギーのことです

この基礎代謝によるエネルギー消費がたった2%減少するだけで、一年を通してみると、約2舛了號辰体内に蓄積されちゃいます
長年、運動不足が続いていると、基礎代謝によるエネルギー消費の低下は2%どころではおさまりません

逆に、運動をしかっりして筋肉をつけいれば、基礎代謝量は高まり、寝ているだけでもどんどん脂肪が燃焼されます

そういうことを考えてみても、運動はすべきだと思います

家で筋肉強化ができるグッズを軽く挙げてみました。
ニューリングトレーナー(×20)
ダブルエクササイズウィルDX
NEWマルチウォーカー


ダイエットの前に/なぜ太るのか? 5

日本人は太りやすい
遺伝について語りま〜す

まずは、そもそも人間は、エネルギーを脂肪として体内に蓄えようとする生き物であるということを知っていただきたいと思います
はるか昔、食料確保が難しい時代の中で、いかに飢えをしのぐかが生き残るためのカギでしたそのため、体内に少量のエネルギーでも脂肪として蓄えようとする遺伝子(エネルギー倹約遺伝子)という厄介なヤツができてしまいましたこいつのせいで、みなさんを困らせる脂肪やら肥満やらがでてくるわけです
そして残念ながら、日本人は、世界の民族の中でも
このエネルギー倹約遺伝子が多い民族だと言われています

でも、必ずしもこの遺伝子を持っているからといって太るわけではありませんしっかりとしたライフスタイルを送っていれば太りません
しかし、逆に言えば、ライフスタイルが崩れてしまうと日本人は太りやすいということを、ダイエットを始める前に頭に入れておかなければいけません(・0・)/

自分の肥満遺伝子を調べられる、このような商品もあります。
肥満遺伝子分析キット


2006年09月26日

ダイエットの前に/なぜ太るのか? 5

なぜ太るのか
ダイエットをする上で、知っておきたい知識です。
皆さんが知っている主な理由は、消費カロリーよりも摂取カロリーが多くなった場合に太るという理由でしょう
しかし、もっと細かく考えた場合、色々な要因があげられます
太る理由は、運動不足・遺伝・不規則な食事・ストレス・女性の場合は更年期での体の変化などが挙げられます(- -;)

まずは、これらの要因のうち、遺伝について語ろうかなと思っています。


2006年09月24日

ダイエットサポーターの自己紹介 5

ダイエットに関するブログを立ち上げてみました
ダイエットについて語る前に、僕の自己紹介をしておこうと思います。
 僕は、大阪出身の22歳です高校時代は、野球の強豪校で野球だけに没頭していたために、勉強のほうは昆虫レベルでした
まあそういうこともあり、2浪をしてようやく今通っている大学に入学しました
 大学では、健康やスポーツに関する分野をせっせと日々勉強しています中でも、浪人中に15舛曚病世辰討靴泙辰燭箸いΔ海箸發△蝓▲瀬ぅ┘奪箸亡悗垢襪海箸砲蓮∪儷謀に勉強してます(^0^)/
 おかげさまで、大学で得た知識を活かして、15糎困棒功しました
 このブログでは、自分が得たダイエットに関する知識・ノウハウを皆さんに紹介しようと思っています
 よろしくお願いしますm(_ _)m

訪問者数




もしもドロップシッピング
Recent Comments
Recent TrackBacks