「英たの」は大多数の​人たち向け。【指導者​の話】

どういう世界の指導者にもいるな、と思われるタイプがいます。

それは、「うまくいけば自分の手柄、うまくいかなければうまくやれなかった方の責任」というタイプの指導者です。

「英たの」では、このようなことはありません。

なぜなら、「英たの」は指導ではないからです。

英語を身につけようと思っているあなたが、元から持っている言語を身につける能力を引き出すお手伝いをするのが、「英たの」エヴァンジェリストの私の役割です。

そこには、「おれの言うとおりにしろ」というのもありませんし、「うまくいかないのはおれの言ったとおりにしなかったからだ」というのもありません。

「おれの言うとおりにしろ」という人は、無茶な要求をしてきます。

「それは、あなたはできたかもしれないけど」というものばかりです。

それができるのなら、とっくにやっているわけです。

無茶ができる人は、覚悟を決めて言われたとおりにしたらいいのです。

けれども、大多数の人たちは、手段である英語を身につけるためだけに、無茶をしたり他の大切な何かを捨てることはできません。

そういう大多数の人たちのために、「英たの」発想はあります。

【シアワセ日記】

ひさしぶりに朝風呂を楽しみました。

だから、シアワセ。

ドラッキーって何者。​【スライムとドラキー​とドアラとトラッキー​】

先日、梅田をうろついていると、ドラクエグッズが売っていました。

そこに、ソフビのスライムやドラキーがあって、買おうかどうか悩みましたが、その日は買わずに帰りました。





帰ってから妻に「スライムやドラキーの人形が売ってて、買おうかどうか迷ったけど買わなかった」と伝えると、妻が言いました。

「スライムはいいけど、ドラッキーはイヤ」

「えっ、ドラッキー!?」

ドラクエをしたことのない妻でもスライムは知っているようですが、どうやらドラキーについては、まったく違うものがアタマに浮かんだようなので、「ドラッキーってどんなん」と訊くとこう返ってきました。

「中日のコアラみたいやなつ」

それは、ドアラです。



でも、なぜドアラがドラッキーになったのかと考えてみるとわかりました。

阪神のトラッキーとドアラが入り交じって「ドラッキー」となったのです。



「そうくるかぁ」と個人的に楽しんでしまいました。

【シアワセ日記】

お風呂用スピーカーを買いました。

だから、シアワセ。

「小田+中」or「小​+田中」【小田中教授​】

東北大学・小田中直樹教授の『日本の個人主義』を読みました。



最近あまり難しいことを考えていないので考えたい、という人は読んでみて下さい。

内容はともかくとして、私が驚いてしまったことがあります。

本を読み終わって、もう一度著者がどういう人か確認しておこうと思い、本のプロフィールのページを見てみました。

そこには、「小田中 直樹(おだなか なおき)」と書かれていました。

びっくりしました。

てっきり「こたなか」だと思い込んで本を読んでいたのです。

早速、妻に「この苗字ってどう読むと思う」と訊いてみると、あっさりと「『おだなか』でしょ」と言われました。

私は「小田中」と見てまったく「おだなか」は出てきませんでした。

「小+田中」と判断してしまったためです。

でも、実際は「小田+中」だったということです。

小田中教授が「おだなか」とわかった瞬間に私のアタマに浮かんだのは、「ルビンの壷」です。

有名な、壷に見えたり横顔に見えたりする絵です。

同じものでも見方によって見え方が違う、ということを教えてくれるあの絵です。

私には「小田中」は「こたなか」としか読めませんでした。

でも今は、「おだなか」と読みます。

人間の認知力というのは、おもしろいものです。

【シアワセ日記】

やっとスーパーボウルの中継を観ることができました。

だから、シアワセ。

代謝が落ちてエコ​なカラダ。【ポジティ​ブシンキングの限界】

最近、カラダの代謝が落ちてきたかなと思います。

「代謝が落ちる」というのは、大抵よくない意味で使われますが、いい意味で解釈してみました。

「代謝が落ちるということは、少ないエネルギーでカラダが動くということ。つまり、カラダがエコになっている」

つまり、食べる量を減らしても今までどおりでいられる、ということです。

なかなかのポジティブシンキングっぷりです。

ただ、私は体重を減らしたいので、実は代謝が落ちるのは困ります。

ということで、継続的にコロコロとスライダーで上半身と下半身の筋トレを行っています。

せっかくエコなカラダになりつつあるのですが、筋肉をつけて排気量を増やそうとしているわけです。

食べる量は抑えつつ、エネルギーの燃えるカラダ作りを続けていきます。

がんばってポジティブシンキングをしてみましたが、やっぱりカラダの代謝はよい方がいい、という結論です。

【シアワセ日記】

妻にヨンアさんのフォトエッセイをプレゼントしました。

だから、シアワセ。

「泳ぐのは僕だ」と英​語習得。【北島康介選​手】

北京オリンピックの時に、競泳で高速水着を着るかどうかで論議になりました。

その時に、北島康介選手が「泳ぐのは僕だ」というTシャツを着ていたことが話題になりました。

「水着どうこうではなく、泳ぐ選手を見てくれ」というメッセージです。

これは、英語を身につけるようとする人へのメッセージでもあります。

「英語を身につけるのは自分だ」ということです。

どんな教材を使おうと、勉強法を採用しようと、英語を身につけるのは自分です。

ということは、誰かが「これがいいよ」「私の言うとおりにしろ」というのは、関係ないのです。

大切なことは、自分に合っているかどうかです。

自分がそのやり方でやりたいかどうかです。

競泳も水着ありきではなく、泳ぐ選手ありきです。

英語を身につけることも、教材ありき勉強法ありきではなく、英語を身につけようとする自分ありきなのです。

教材や勉強法が英語を身につけさせてくれるわけではありません。

英語を身につけるのは自分です。

そのことに気づけないと、やりたくないことを嫌々やって、英語も身につかず、時間とお金だけを費やしてしまう、ということになってしまうのです。

【シアワセ日記】

新婚旅行の計画を立て始めました。

だから、シアワセ。

風邪から学ぶ英語習得。【『風邪の効用』】

野口晴哉さんの『風邪の効用』を読みました。



風邪はバランスを整えるためのカラダの作用だから、たまに風邪にかかるくらいがカラダのリフレッシュになってよい、という主張です。

風邪にかかりやすい私には、ありがたい発想です。

この中に、最低の風邪のひき方として、次のように述べられている箇所がありました。

「風邪を治すと言って『何くそ』などと気張るのは風邪の引き方としては最低で、そうやって風邪を育てている場合が少なくない。治そうとしても治らないという以上に、癌とか結核とかいうものの中には、そういう気張りでどんどん悪くなってしまう性質がある。癌と気がついた時から急に悪くなったというようなのは、たいていはそういう人なのです。闘おうと思ったり、いよいよ気張ったりした人なのです」

これは、英語を身につけることにも当てはまります。

英語を身につける最低の方法は、「英語を勉強するぞ」と意気込んで、見事に挫折するパターンです。

気張ってがんばっても英語は身につきませんし、そもそも、気力が持ちません。

そういった発想で英語を身につけられる人は、他にやることがなくて、英語を勉強することにしか人生の意義を見出せない人だけです。

そういう人たちが、「英語は気合だ根性だ覚悟だ」と言いふらしているのです。

その人たちは「英語即人生」ですからそれでいいのかもしれませんが、多くの人にとって、英語とはあくまで手段です。

英語が手段の人たちが、英語が目的の人たちのやり方をやろうとしても、うまくいくわけがないのです。

英語を身につけるポイントは、風邪のひき方と同じで、気張ることではなく、力を抜くことです。

力を抜くことで、生の英語がどんどん吸収されていきますし、何より続くのです。

気張ったまま気合で走り続けられる気力と体力がある人は、気張って走り続けたらいいのです。

そうではない人は、気張ることより、力を抜くことを覚えた方が、風邪とうまくつきあっていくこともできるし、英語も身につけることができるのです。

【シアワセ日記】

豆乳鍋を初めて食べました。

だから、シアワセ。

ダーツに学ぶ英語習得。【星野光正プロ】

ダーツ・星野光正プロの『ゲームに勝つ! ダーツ絶対上達』を読みました。



この中に、「海外選手の中にはフォームがキレイではない選手がいるのに、どうして強いのか」という理由が、次のように述べられていました。

「海外選手のフォームやスローイングを見ると、本当に人それぞれ。しかも、トップレベルにあるプレーヤーであっても、とてもキレイとは言えないフォームやスローイングであることは少なくありません。(中略)
それでも、彼らは、うまいし、強い。
では、何が違うのでしょうか。それは、全てのことが毎回一緒ということです。
ダーツの飛び方、回転数、角度、フォーム、スローイング……。スロー再生で見るとそれらが全て、毎回同じ。ダーツが暴れたような飛び方をしたら、毎回まったく同じように暴れているんです」

ねらった的に当てることがダーツの目的であって、フォームのきれいさを競うのがダーツではありません。

ねらった的に当たっていれば、見た目のフォームはどうでもいいのです。

そこでダーツで大切になるのは、同じフォームを毎回再現できることになります。

きれいなフォームではなくても、同じフォームで毎回投げることのできる人が、強い選手ということになります。

これは、英語を身につけることにも当てはまります。

英語を身につけることの目的は、英語を身につけることです。

ということは、英語を身につけることができればやり方はどうだっていいのです。

いくら効率的な勉強法と言われている方法を採用したところで、あなたが英語を身につけていなければ、意味がないのです。

「英たの」は、ダーツのトッププロと同じように、自分の型を作ります。

その型は、他人から見て合理的かどうかは関係ありません。

あなたに合っていれば、それでいいのです。

ダーツで、自分の型を持っている選手が強いように、英語を吸収する型を持っている人が、英語を身につけることができます。

【シアワセ日記】

たっぷりのおつまみでビールを楽しみました。

だから、シアワセ。
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