BGMのつもりがはまる。【ジャズ】

「本を読むときは、静かな方がいい」

そう思っていました。

だから、部屋で本を読むときに音楽をかけたりしていませんでした。

電車の中でもそうです。

本を読んでいて、疲れたら音楽を聴いて、音楽を止めてまた続きを読む、ということをしていました。

でも、ある本を読んでいてこう書かれていました。

「読書の時はジャズを聴くといい」

「ジャズ」

自分とはかなり縁遠いものな気がしました。

でも、「大人の雰囲気でいいかも」と思いました。

ただ、何を聴けばいいのかわからない。

ジャズミュージシャンのことなんて全然わかりません。

「困ったらとりあえずオムニバス」ということで、調べてみるとありました。

「島耕作が愛したJAZZ-Free Style」です。



「島耕作社長就任記念CD」だそうです。

現代風にアレンジしたジャズのコンピレーションアルバムです。

「島耕作シリーズ」は読んだことすらありませんが「島耕作が愛したのなら間違いないやろう」という偏見で聴いてみると、これがいい。

読書のBGMとしても抜群ですし、いきなり自分の部屋が大人の雰囲気です。

ウィスキーが飲みたくなって、思わず1人で飲んでしまいました。

これははまります。

これからどんどん聴いていきます。

私のジャズ人生が始まりました。

【シアワセ日記】

かわいらしい絵葉書をいただきました。

だから、シアワセ。

すごいインスピレーション。【「ドラゴンボール EVOLUTION」】

私は映画が苦手です。

なぜなら、90分以上じっとしていられないからです。

ただ、ずっと観てみたいと思っていた映画があります。

「ドラゴンボール EVOLUTION」です。



小学生時代には本当にはまりました。

「東映まんがまつり」にも行っていました。

ただこの映画、公開前から波紋を呼んでいました。

「どこをどう見ても原作と違う気がする」

そして公開されてさらに反響を呼びました。

「原作と違い過ぎる」

どうやら私たちが知っている「ドラゴンボール」を想定して観るとえらいことになりそうです。

ということで、覚悟を決めて観てみました。

ぶったまげました。

原作に思い入れがあればあるほど、頭が混乱してしまいそうです。

「このシーンだけ観たらドラゴンボールとは思うまい」という箇所続出です。

「チチ」があの「チチ」だと途中までわかりませんでした。

悟空の性格が正反対だし、突っ込みどころ満載です。

この脚本を書いた人は、原作を読んでいないはずです。

読んでいたらもう少し原作に引っ張られそうです。

もし原作を読んでいたとしてこのストーリーが作れたとしたらすごいインスピレーションです。

覚悟を決めていたので、「全然ちゃうやん」という視点で楽しめました。

完全に怖いもの見たさでした。

観ていなかったら観ていなかったで後悔していたと思うので、そういう意味では観てよかったです。

【シアワセ日記】

「24」を一気に4話分見ました。

だから、シアワセ。

準備してきたことをさせないための準備。【今シーズン終了】

パンサーズの今シーズンは終わりました。

関西大学にも関西学院大学にも完敗でした。

相手にコントロールされてしまいました。

なぜそのようになったのか。

それは、「準備の差」です。

アメフトは準備のスポーツです。

いい選手がいるから勝てるわけではないのが、アメフトです。

それではパンサーズは準備をしていなかったのでしょうか。

そのようなことはありません。

準備はきっちりしていたはずです。

ただ、準備してきたことを出せなかった。

言い換えると、準備してきたことを出させないように関西大学や関西学院大学がコントロールした、ということです。

この両校は、パンサーズが準備してきたことをさせないように準備をしてきました。

本当に見事でした。

これって、去年のパンサーズの戦い方なような気がします。

去年のパンサーズは挑戦者でした。

今年は受けて立とうとして、ガツンとやられてペースを握られてしまいました。

以前も書きましたが、学生スポーツで大切なことは挑戦者の気持ちを持ち続けることです。

来年のパンサーズはどこをどう解釈しても挑戦者です。

今度は挑戦者としてガツンとかまして下さい。

と、このようなことを書きましたが、春から見続けていていいチームだと思っていました。

それだけに、悔しいです。

4回生のみなさん、お疲れさまでした。

この悔しさを後輩たちに伝えて下さい。

今から新チームを楽しみにしています。

【シアワセ日記】

壁にぶつかることができました。

だから、シアワセ。

ミッフィー(仮)。【ナインチェ】

図書館に行きました。

その日は特に目当ての本があったわけではないので、何かおもしろそうな本はないかな、と探しに行きました。

そこで目に入ったのが、絵本コーナーにあった英語版の「ミッフィー」です。

私は子どものころからキャラクターとしての「ミッフィー」が好きです。

使っていたタオルケットのデザインが「ミッフィー」だった記憶がそのまま残っているのかもしれません。

「どんな内容なんやろ」ということで"miffy"とその他シリーズの2冊の本を借りてきました。



"miffy"は、ミッフィーが生まれる時の話なので、ミッフィーは何もしていません。

ミッフィー誕生秘話が知りたい人はぜひ読んでみて下さい。

気になったので「ミッフィー」のことを調べてみると驚きの事実を知りました。

「ミッフィー」はオリジナルの名前ではなく、英語版の名前だということです。

原作の名前は"Nijntje"(ナインチェ)です。

このことがどこまで認知度があることなのかは知りませんが、あまりのギャップに少し困惑しました。

でも、何回も「ナインチェ」と唱えていると受け入れることができました。

「ナインチェ」もかわいいです。

図書館に10冊くらいシリーズがあるので、読んでみようと思います。

【シアワセ日記】

レプリカ軍団のメンバーとひさしぶりに飲みました。

だから、シアワセ。

天性のお姫様。【七五三】

平安神宮に行ってきました。

七五三の家族連れがたくさん来ていました。

七五三ってこの時季なんですね。

知りませんでした。

大極殿を前に多くの家族連れが写真を撮っています。

私も袴を着て写真館で七五三の写真を弟と撮ってもらったことを思い出します。

私は男兄弟なので、女の子のいる生活というのがわかりません。

女の子は、きれいな着物を着て写真に納まっています。

本当にかわいいです。

お父さんとお母さんは娘の姿をビデオやカメラに残そうとがんばっています。

ほほ笑ましいです。

その時に気付きました。

着物を着た女の子が「写真撮るよ」という時にポーズを取ります。

そのポーズがとてもかわいらしいんです。

どういうポーズを取れば自分がかわいく写るかが明らかにわかっている感じです。

ある女の子はバッグを前に持って、片足をちょこっと上げてポーズをしています。

笑顔もばっちりです。

「女の子は天性のお姫様なんやなぁ」と思わず見とれてしまいます。

私なんかは基本的に直立不動で、ポーズを取ったとしても手を突き出してピースくらいしかできませんでした。

他人から見てもとてもかわいいのに、両親から見たら大切なお姫様であり宝物ですね。

本当にかわいかったです。

【シアワセ日記】

おいしいスウィートポテトを食べました。

だから、シアワセ。
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