2006年05月03日

無事出所(退院)!5

皆様、ご心配をおかけ致しましたが、カエルはようやくシャバの空気を吸うことができました。まだ、親という名の保護監付きではありますが、一般社会への復帰であります。入所した頃は雪が舞っていたのに、桜も雪柳も散り、今やつつじが咲いております。時差ぼけならぬ、季節ぼけに、何を身にまとってよいのやら戸惑う毎日です。温室で随分長い間温められていたので、春かと思えば冬のように寒いシャバの風にまだまだ順応できないでいます。

この入所生活で、カエルは普段の生活では出会えないような様々な人と部屋を共にし、いろいろな事を学びました。学校や本からでは得られないような体験をさせてもらいました。ネットをつないでいたら、お伝えしたいネタは盛りだくさんではありましたが、生憎つながっておりませんでしたので、そのうち執筆して自費出版でも致します。

「カエルの入所生活」
〜涙から笑いまで誘う感動の一冊〜

まぁ、そんな冗談はさておき、ここで一重にお伝えしたいのは、私が入所している間支えて頂いたみなさまへのお礼の言葉でございます。私のことを遥か遠くから気に留めておいてくれた人、メールでお見舞いの言葉を送ってくれた人、遠方から足を運んでくれた人、引越しを代わりにしてくれた人などなど、そんなみなさまのおかげで、復帰できた事と存じます。まだ、完全復帰ではございませんが、日増しによくなっているようです。ヤク(薬)の副作用で顔がアンパンマンのようになり、5キロも痩せたのに誰にも気づいてもらえず少し悲しくはありますが、まぁ治療のため仕方ありません。
とにかく、みなさま!みなさまからどんな形であれ、温かい気持ちを沢山頂きました。カエルはこの入所生活で、人とのつながり、周りの人の大切さに気づくことができました。ありがとう。有難う。アリガトウ。ARIGATOU.(くどいって?)

さて、そんなわけで長い間このブログの更新も放ったらかしにしておりましたが、徐々に更新をしていきますので、これからもお付き合いくださいませ。  
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2006年01月08日

A Happy New Year!!!

新年明けましておめでとうございます
旧年中は傍若無人な私と寛大におつき合いいただき誠にありがとうございました
皆様、引き続き本年もよろしくお願い申し上げます


かなり遅い新年のご挨拶。年末・年始は日頃の行いが悪いせいか風邪をひき、こじらせ、ずっと床の中だった。新年から厄払い!書かなければいけない論文もそっちのけで、寝た、寝た、寝た。おかげで、しっかり充電できました。(と言っても電池が切れるのは早いのだが・・・)
正月早々病院に通い、帰りに神社に寄って、お参りをした。おみくじを引いたところ「大吉」!!久しぶりにこの二文字を見た気がする。大吉ではあるが、謹んで行動するようにと書かれていた。ふむ。

今日は一月八日で、末広がり。縁起がいいので、今日から始動!  
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2005年12月27日

印象バトン (*o*)/

回ってきたバトンに答えま〜す♪

● 回してくれた方に対しての印象をドゾ☆
弟のような雰囲気を持った人。カーキチ。
訛りがあるのがいい感じ。トゲが取れて最近ま〜るくなった。Good!!

● 周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ
楽観的(あまり細かいことは気にしない)
sharp tongue(毒舌)
人を使う(人は一人では生きていけない!)
夜型・朝弱(朝の弱さは周知のこと)
経験主義(何事もやってみないと分からない)

● 自分の好きな人間性について5つ述べてください。
芯がある人
柔軟性がある人
流されない人
夢や希望がある人
その夢や希望を具現しようと努力する人

● では反対に嫌いなタイプは?
有言不実行
不満ばかり言う人
人を見下す人
現状に甘んじている人

● 自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
健康第一!
計画性を持って動く
もう少し早く起きられるようになる
とにかく人生を楽しむ

● 自分の事を慕ってくれる人に叫んでください
ありがとぉ〜!!みんなに出会えてほんまによかった!

● バトンタッチ!!
カミカミくん、かみかみちゃん、little trollちゃん
(かみかみワールドの皆様どうぞ〜)  
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2005年12月25日

祝合格!

この間受けたハングル検定3級の結果が返ってきた。結果は無事合格!やっRrrrぃ〜。(マイルーミーその”)リセプティブスキルなら少しはあるので、なんとか受かったのだろう。まぁ一応一年現地に住んでいたんだから、ない方がおかしいのかもしれないが…。しかし、もし記述問題があったのならば、間違いなく不合格だったに違いない。まっ、何はともあれ合格を手にするというのは嬉しいことである♪これでまた履歴書に一つ資格が増えたっ。次は何に挑戦しようかしらっ。
  
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Christmas in Seoul

391f32ca.JPG3泊4日で友達4人で韓国旅行に行ってきた。私と友達は行きの飛行機の中で、大寒波に畏怖し相当憂鬱になっていた。天気予報によると、ソウルは-12℃の世界とのこと。

ソウル着4時。気温は、まぁ寒いが耐えられるほどのレベル。今回はツアーのため添乗員さんに連れられDUTY FREEを二軒回る。一軒目では、換金をしていなかったので自動販売機の300ウォン(日本円30円)のコーヒーすら飲めずウィンドーショッピング。二軒目は、そんなブランド物を見るほどの経済的余裕があるはずもなく、カフェでお茶をする。そして、韓国人ウォッチング♪結局、ホテルには4時間後の8時に到着。ツアーのため無駄な時間をDUTY FREEで過ごした・・・。次行く時には絶対ツアーをはずすべし!

さて、4人で旅行と書いたが、厳密に言うと2人ずつ違うツアーに申し込んでの
旅行だった。しかし、タイミングがいいことに、私達が彼女らのホテルに着いて、
10分ぐらいで彼女らが到着!無事合流することができた。

旅行の詳細を書こうかと思ったが、面倒なので省略。代わりに今回の目玉を。
1.ハンジュンマク(汗蒸幕)
今回の旅行で一番良かったのはこれ!4日間毎日通った。
簡単に言えば、即効性のあるサウナ。かなり汗をかきまくり、すっきりして
肌もツルツルに♪初日どこに行っていいやら分からない私達を無言で案内
してくれたアジョシ(おじさん)はかなりいい人だった。あまり旅行客が
来ないのか、いろんな人が親切に声をかけてくれた。
しかし、最後の日は中に入って5秒もおれず出てきた。蒸し始めたところなのか
120℃くらいはあるんじゃない?って感じだった。たった5秒なのに
足は軽く焼けどするほどだった・・・。おかげでちょっと汗蒸幕恐怖症に
なってしまいそうだった

2.ヘムルタン(海鮮鍋)
一年住んでいたのに、一度も食べたことがなかったヘムルタン。
イデの駅近くにあるヘムルタンのお店を教えてもらっていたので、なんとか
探して行ってみた。たこやらムール貝、カニ、えびなどなど入った鍋。
あまり辛くしないように頼んだので、ちょっと辛さが足りない程度になった
もののおいしかった。何がおいしかったって、鍋の後のおこげのついた
チャーハン(!?)みたいなのが良かった!あれはおいしい!
お店のおばちゃんは、愛嬌のあるパワーいっぱいな人だった。グッド!

3.ナクチポックム
辛い、辛い、辛いぃぃ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!
と、みんなで眉間に皺を寄せながら食べた一品。精神状態が乱れるほど辛かった。
韓国に以前住んでいた時には、なんとも思わず「おいしい、おいしい」と
食べていたのだが、舌が日本人に戻ったのか酷く辛かった。
また、友達が面白いことを口走るので、むせて気管に真っ赤な汁が入り
大変だった。せっかくチャミスル(焼酎)を頼んだものの、そんなものを
飲む余裕もなく、水、水、水ぅ〜〜!だった。
辛いものを食べた後に、甘いものを食べると辛さが治まるので、結局
焼酎は飲まず、ソーダとコーラを飲んだ。
ふと周りを見ると、穏やかに笑いながらそれを食べている韓国人は
尋常じゃないと思った。

まだまだ書くことはあるけど、とにかく印象深かった3つ↑。
今回あまり期待せずに行った韓国だったが、かなり楽しんで帰ってくることが
できた気がする。ただ、オンドル(床暖房)のせいで、喉をやられてしまい、
風邪っぽい・・・。毎日、汗蒸幕に行って4時、5時に寝ていたので、明日の
クリスマスを楽しむためにも今日はゆっくり寝よう♪  
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2005年12月17日

Mr. & Mrs. Smith

cbd9040e.jpgコロキュアム(研究発表)が終わりようやく肩の荷が下りた。そこで、一息つきに映画を見に行ってきた。毎週水曜日はレディースディの日ということで、いつも通り自転車を飛ばして隣の駅の映画館へ。

今日の映画は「Mr. & Mrs. Smith」
9時45分から始まる最終のに行ったのだが、かなりの人で一番前しか席が空いていなかった。そこで、一番前で3人並んで首を上げて観る or バラバラにそれぞれ座って観るという選択を迫られた。友達と一緒に映画に行って、バラバラに座るなんてことを未だかつてしたことがなかったが今回はやむを得ず後者を選択することに。

映画は一言でいうと、「典型的ハリウッド映画」。でも、2時間の映画があっと言う間に過ぎていく展開で、飽きさせず楽しませてくれる映画だった。私はアンジョリーナジョリーが綺麗なので惚れ惚れしながら観ていた。おかげで、少しは体を鍛えようという気になった。ボクシングはハード過ぎるので、毎日軽く筋トレでもしよう。因みに、最近友達に教わり「寒天ダイエット」なるものをしている。1ヶ月続けてみて、結果が出なければやめようと思っている。…といいつつ、早速食前に寒天を飲むのを忘れてしまい、意味がないのかもしれないが代わりに食後に飲んでおいた。後幾日続くのか・・・。はてはて。  
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2005年11月16日

「ブッシュが」

0159470c.default-208x245-m今日は朝一限(9:00)から授業があり、いつもの如くルームメートに起こしてもらった。私は一限の授業は彼女に起こしてもらうことを全面的に任せてあるので、彼女が遅刻すれば、自動的に私も遅刻になる。今日は少し寝坊したらしく、私の目覚まし(ドアのノック)は8時半に鳴った。そこから、急いで仕度に取り掛かる。まぁ、短時間で準備をするのは慣れているので、大したことではない。

さて、授業に行くとやけに人が少なく(休講??)と思ったぐらいだった。しかし、しばらくすると先生がやってきたので、授業はある様子。この授業の先生は毎回授業の一番最初に名前を呼ぶので、遅刻はできない。朝の弱い私だが、この授業に遅刻したことは未だかつて一度もない。ふふふ。
ところで、今日はいつになく遅刻する生徒が多く、7、8名はいたと思う。授業が終わってから遅刻した生徒達が先生の周りに集まり、みんな口を揃えて言ったこと。

生徒1  :「ブッシュが、ブッシュが。」
生徒2〜5:「ブッシュが。」
生徒6 :「私も、ブッシュが・・・。」
先生 :「君はブッシュじゃないだろう。」

・・・とこのようなやり取りがされていた。ブッシュが金閣寺に行ったがために、かなりの生徒が迂回・迂回・迂回させられ、遅刻した模様。

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ブッシュ米大統領は16日朝、日米首脳会談にのぞむ前、ローラ夫人と京都市北区の金閣寺を訪ねた。大統領の専用車が通るルートは一般車両の進入が禁止され、ものものしい警戒ぶり。周辺の道路は大渋滞となり、通勤バスは1時間近く足止めされた。大統領は星条旗の小旗を振る園児に笑顔で応え、紅葉が色づき始めた古都を駆け足で楽しんだ。
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彼らは古都の美しさを駆け足で楽しんだのかもしれないが、迂回させられた生徒達はきっと猛ダッシュで授業にいったのだろう。でも、前日に学校から「交通規制が予想されるので、少し早めに家を出るように」とメールがあったのだが・・・。  
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2005年11月15日

ボクシング

3cf132e0.jpg今日、ボクシングの体験レッスンを受けに行ってきた。
友達とわくわくドキドキでジムへと向かった。
別に、男性ボクサーの肉体美を堪能したいのではなく、真面目に格闘技がしてみたいということで行くことになった。まぁ、それもあれば尚良いのだが、私達が行ったジムは女性専用。でも、たまにジムに元WBA世界ライト級・スーパーフェザー級チャンピオンの畑山が指導に来るらしいとのこと。

体験レッスンの内容
.好肇譽奪
▲轡礇鼻璽椒シング
リングに上がりミット打ち
ぅ汽鵐疋丱奪
ゥ轡礇鼻璽椒シング
ζ貭靴
腹筋・背筋
┘好肇譽奪

普段全く運動しない基礎体力ゼロの私が、これだけのメニューをこなしたのは賞賛に価すると思う。それに、ジムに行くのに往復30分ぐらいの道のりを自転車で行ったのだから、今日の運動量、そして消費カロリーはすごい!これは痩せると思った。痩せられるだけでなく、ストレスの発散には効果的!人生で初めてリングに上がり、トレーナーの持つミットに向かって、パンパンパンパンと音を立てて打つのは結構気持ちがいい。でも、リングを往復するごとに疲労で足がふらふらに・・・。今まで、3Rぐらいで足がふらふらになっている選手を見て、スタミナがない!なんて思っていたが、とんでもないことが分かった。プロ選手になる目的ではなく、ボクササイズでジムに通っている人が多いそうだが、中には5キロも痩せた人がいるらしい。何とも羨ましい。

今日は久々にぐっすり寝れそうな気がする。でも、きっと二日後ぐらいに筋肉痛がくるんだろうなっ。  
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2005年11月11日

Jazz Night(小曽根 真&塩谷 哲)

6df3772c.jpg小曽根 真&塩谷 哲のコンサートに行ってきた。感動、感激!鳥肌に溜息だった。初っ端から、大好きな曲"welcome to the world"で飛ばしてくれ、"where do we go from here"という911の時に小曽根さんが作った曲で締めくくられた。小曽根さんのピアノの弾き方は、とても柔軟でとにかく明るい!笑顔で弾むように弾くので、音色が軽快♪やっぱり生演奏は最高!とにかく、improvisationがすごく、お二人も「これ録音しとったらよかったなぁ。」と言っていたくらい!CDの曲も良かったが、雰囲気の良さ&生演奏ということで何倍もいいものに感じた。あんなにピアノの手が早く動くのを私は未だかつて見たことがなかった。目が追いつかない程の早さ。最後の曲紹介の時に、小曽根さんが「音楽は世界の人とつながることができるuniversal languageだと思います。そのuniversal languageでみなさんとつながれることが僕達にとって至福の時です。音楽や絵画、演劇などで心を満たすことができるものです。」と言っていたが、まさに心が満たされる時間であった。
コンサート終了後、サイン会があった。私は経済的余裕がなく買えなかったのだが、友達が購入したCDのおかげで、サイン会に並びお二方と握手&一言ずつ交わすことができた。(写真のピアノのところに書かれてあるのがサイン)小曽根さんも塩谷さんも実際の年よりも10歳ぐらい若く見えた。音楽に触れているからだろうか!?二人ともものすっごく素敵だった。やっぱり何かできる男の人には惹かれる。

しっかし、休憩中に飲んだ赤ワインはおいしかった〜♪
心の充電がしっかりできた一日だった!  
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2005年11月09日

私の頭の中の消しゴム

13a4c6a6.jpg最近、毎週映画を見にいっている気がする。
水曜日はレディースディということで、学校が終わったら近くの映画館へ自転車で行くのである。今日は、「泣く!」という噂を聞いていた、「私の頭の中の消しゴム」"내 머리속의 지우개"を見に行ってきた。うるうるうるぅぅ〜〜。毎度、韓国映画やドラマにはやられてしまう。とにかく、恋愛がしたくなる、かなり切なくなる映画だった。映画の内容ももちろんいいのだが、俳優のチョン ウソンのかっこいいこと!!あのスマイルに、あの肉体美だったら、騙されてもいいと思えるぐらい。

今日の映画は★★★★★だった!  
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2日間の早起き

とんでもなく朝の弱い私が、5時台に起きた。誠に稀有なことである。
なぜそんな早起きをしたかと言うと、「坐禅」に行くことになっていたからである。この時期、温かい布団から出るのは非常に辛い。それが早朝だともっと辛い。しかし、3日ある「坐禅」の初日、私はすっかり友達との約束を忘れ、すっぽかしてしまったのである。だから、名誉挽回のため、2時間睡眠にも関わらず必死で起きた。そして、自転車を飛ばし急いで待ち合わせ場所へ。早朝に壮大なお寺の境内を自転車で駆けると、朝が少し爽やかだと感じた。そして、待ち合わせ場所に着くと、いるはずの友達がいなかった・・・。仕方なくしばらくウロウロしていると、「今起きた」とのメールが入った。前日のことがあるので、なんだかほっとした。そして、外で待っているのは寒いので、先に席に着くことにした。周りを見ると、みんな「坐禅」を始めているようだったので、見よう見真似で隣の人と同じ座り方をして、それらしく「坐禅」をしてみた。


さて、そこで坐禅の仕方を簡単にご紹介(坐禅の手引きより)
身体の調え方
肩の力を抜き、両耳と両肩が平行になるように、そして耳とへその線とを直角になるように心がける。両唇と上下の歯列を軽くあわせる。視線は鼻の頭を見ると、自然に半眼になる。

呼吸の調え方
喉や胸を使わず、下腹から心の中をカラッポにするつもりで邪気や濁気を吐き出す。まさに丹田呼吸法。

心の調え方
身体と呼吸を調えたら、次は心。心を調えるために、自分の呼吸を数える方法がある。初めのうちは中々それができないらしい。しかし、続けるうちに知らぬ間に心の静けさと安らかさを味わえる。


訳も分からず形から坐禅に入ったのだが、あれだけ痛かった背中の痛みがなくなっていることに夕方くらいになり気づいた。友達に「病気が治るよ。」と言われ、半信半疑で行ってみることにしたのだが、まんざら嘘でもないのかもしれない。とにかく何でもやってみなければ、本当か嘘か分からない。無になれたかどうかは分からないが、厳かな雰囲気の中日頃の煩わしいことからしばし離れることができた。「坐禅」は抹茶を点てている時の気分に似ている気がする。

ただ、一つ問題が・・・。
「坐禅」自体は良かったのだが、早起きをしたせいで一日目はふらふら状態でボランティアに行き、二日目は帰ってきて寝てしまい授業を休んでしまった・・・。早朝ではなく、深夜に「坐禅」をしてくれればいいのにと思う。どうやらどう頑張っても、朝が弱いのは治らないようである。  
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2005年10月31日

Corpse Bride

4617c2ee.jpgここのところティム バートンの映画を続けて見ている。

今日はパーティの翌日ということで相当疲れていたのだが、一日を無駄に過ごすのは勿体無いということで、友達と映画に出掛けることになった。この間「チャーリーとチョコレート工場」を見た時に広告でしていた、「Corpse Bride」を見ることになった。ティム バートンの映画という感じで、シュールで切ないお話だった。

最近、私はギャオで放送されている韓ドラにはまっている。基本的に私はドラマは自分の時間を拘束されるのであまり好きではないのだが、ギャオだったらいつでも見れるので喜んで更新される度に夜更かしをして見ている。ギャオには映画やらニュースやらいろいろと番組があるのだが、私は韓ドラオンリー。なぜかと言うと、もうすぐハングル検定の3級を無謀にも受けることにしているので、リスニングのために見始めたのがきっかけである。ちなみに、私が今見ているドラマは、「サンドゥ 学校へ行こう」と「秋の童話」。結構面白いので、꼭 봐 주세요.(ぜひ見てください)  
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Happy Halloween!!!!

今年もハロウィーンの時期がやってきました!
ということで、昨日ハロウィーンパーティ開催。

前日まで(何になろう。何になろう。)と考えていたのだが、Loftでアフロを被り「似合うって。やったら?」と言われ、トロールはんと二人、黒人バックコーラスをイメージして、コスヘラーズになることに…。やるとなったら、何から何まで揃えようということで、アフロ・ドレス・大きな輪のイヤリング・派手なスカーフ・仰々しい指輪と茶色のドーランまで購入!本格的に仮装をすることに。
ハロウィーンの準備に疲れ果てた私達は、その日のゴスペルを欠席。コスヘラーズをやるというのに、ゴスペルの練習なんてそっちのけで、ハロウィーンに全てをかけた。

当日、顔を真っ茶色に塗り、派手に化粧をし、登場!完璧な「汚れ」である。…が、私とトロールはんは意外とこの格好が気に入り、変な黒人コーラスでほとんど「素面」の状態でテンション大上がりしてしまった。

他のみんなも今年は去年以上にレベルが高かった。出来ればここで写真をお見せしたいところだが…。私の中で一番気に入ったのは、「i-pod」だった。緑の布をバックに黒い全身タイツ&アフロでi-podのあのCMをしてくれたのである!!大ウケ!!か〜〜なり笑わせてもらった。とにかくいい出来であった!I loved it!!!

楽しい一日だった。さて、これから研究に没頭せねば。  
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2005年10月20日

Charlie and the Chocolate Factory

fb645e7a.jpg水曜日は映画館がレディース・ディということで、「チャーリーとチョコレート工場」を見てきた。いやぁ〜〜、結論から言わせてもらいます!ジョニーデップかっこよかった&かわいかった。かわいかった!!…なんて、40も超えた人に対して言うのもなんだが、あの笑顔はとにかくいい。そして、あの演技には惹かれてしまう!シザーハンズの時といい、彼は一風変わった役を演じるのが抜群に上手い。

映画は今の社会を反映している内容で、笑いあり、温かみありの素敵な作品でした。みなさん、ぜひご鑑賞くだされ〜!  
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2005年10月14日

病の床

今日はゼミでの飲み会。
ちょっと風邪っぽいのでお酒は飲まない!と思っていたものの、結局「土佐鶴」を飲むはめに・・・。高知生まれの私は結構この日本酒が好きなんです。親戚の「おんちゃん」「おばちゃん」は水のように飲みはります。

ちょっと話がずれますが、高知には、「ハチキン」という言葉があり、ちゃきちゃきしてる人のことを言います。女性でも高知の女性は結構飲む人が多いんです。・・・と言っても、高知出身であるうちの母は、「ハチキン」タイプではあるものの、よう呑みません。そして、私も高知の人間程は飲めません。嗜む程度でございます。

さて、家に帰ってきて、どうも体が熱いので熱を測ってみると・・・昨日よりもぐっと上がっていた。明後日はTOEICの試験だというのに前日にダウン。毎回TOEICを受ける度にあまりいいことがないように思う。寝坊して京都駅からタクシーに乗ったり、やたらと間の狭い席に座らされたり・・・。そして、今回は風邪。まぁでも、意外と風邪をひいているぐらいの方がいいスコアがでるのかもしれない。もしくは、文法のスコアが低いと言われモチベーションが急激にあがり必死に問題を解いた甲斐なく、惨敗になる可能性もある。

まっ、TOEICのスコアくらいどうであれ、死ぬわけでもないのでいいとしよう。何はともあれしばしゆっくりと休息しよう。

よく考えれば、最近忙しかったのもあるが、夜中に「北斗の拳」を読んでいたのがいけなかったのだろうか。何しろ続きが読みたくて、友達と漫画喫茶に行って、朝まで過ごしたくらいだった。おかげで、最近の漫画喫茶を体験し、かなり気に入ってしまった。あれはカラオケにいくよりも、楽しめる気がする。マッサージチェアに腰かけながら、漫画を好きなだけ読む&DVDも見れる、パソコンもできる。そして、喉が渇けば、ドリンクバーへ。

近々また行ってみよう。  
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2005年10月05日

無念の敗退

某○○中・高一貫校の面接を受けにいってきたとは、前回のブログで書いた。
結果、「残念ながら・・・・・・・うだうだうだぁ〜〜〜。」ってのが届いた。
何であれ、「落ちる」ってのは気分が悪い。
結果は結果だが、面接でやるだけのことはやったので、悔いは一切残っていない。
ただ、納得はいっていないのだが・・・。しかし、落ちてよかったと思えることは、あの過酷な坂を毎日上らなくていいという点だろう。(あぁ、なんてしょ〜もない。)

まっ、落ちてしまったからには仕方がないので、落ち込まずに次へと進みたいと思う。ただ、(これから何をしよう???)といろいろ考えてしまう。可能性が広がったと言えばそうかもしれないのだが、それ程の選択肢もない。それに、卒業まで後半年しかない。何もせずにぼ〜っとしていたら、「ニート」への道が待っているだけ・・・。それだけは避けたい。いい歳して、親に「パラサイトシングル」なんて言われている場合ではない。

あぁ次の進路を考えなければ・・・。

気晴らしに、新しい習い事をしようと考えている。フフフ。今月から開始予定なので、行った暁にはここにて報告いたします。楽しみっ♪  
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2005年09月23日

イ・ビョンホン

やばい・・・。やっぱりかっこいい。
こういう笑顔が素敵な人にはやられてしまう。まさに「キラースマイル」
mixiでイビョンホンのコミュニティに登録していたら、今日「イビョンホン ジャパン オフィシャル ファンクラブサイト」というのが最新書き込みされていた。

つい無意識の次元で手が動き、気がついたら登録をしてしまっていた・・・。
今までファンクラブなんかに入ったことがないのだが、あまりの格好良さにやられてしまった。会えたりするのだろうか?何かいいことあるのだろうか??フフフ。

さて、今日は朝にも書いたが面接だった。
面接会場に着くと、私が一番乗りだった。(面接の日ぐらいは遅刻はしない。)少し後から二人男の人が入ってきたのだが、二人ともえらく汗をかいていた。一人はバスに乗り、一人は麓から歩いてきたそうだ。因みに、もちろん私は行きも帰りもタクシー。

全員が集まった時点で、面接の順番をくじで引く事になった。
「3」だった。・・・。延々と最後まで待たなくてはならない。(いいな、いいな〜。)と一番の人を羨み、大会議室へ。そこでまず筆記試験。たった3人なのにこんなに広い部屋というのもどうなんだろうか!?と思いながら着席。試験問題を配布してくれた先生は、「簡単な問題ですので。」とおっしゃられたが、内心(うっ)と詰まるところが幾つかあった。・・・が、まぁ気にせず忘れることにした。

まず、一人目の人を「いってらっしゃ〜い」と見送り、40分間の間挙動不審になっては隣の人に話しかけた。結構おとなし目の柔らかい話し方をする人だった。そうこうする内に40分が過ぎ、話相手だった2番の人も面接会場へと連れ去られてしまった。一人、大会議室で40分間も待たなくてはならない・・・。やっぱり一番がよかった。くじ運がとことんない。あぁいう環境下で待つのは精神衛生上あまり良くないと思う。きっと、一人で待っている40分間はぶつぶつ独り言を言ったりしていたのではないだろうか。ビデオでまさか待合の様子を撮られていないか周りを見回したらなかったので、大丈夫だろう。

一時間半強待ち、ようやく私の番がきた。
まぁ、面接はいいんじゃないかという感じだったのだが、模擬授業がサムカッタ。
私の授業のモットーは「インタラクションという名の手抜き」なのだが、司会の先生からは「私達は基本的に何も反応しませんので、一人芝居という形でやってください。」と言われてしまった・・・。(タラーーン)である。6人の面接官がいたのだが、座ったままただ私が授業するのを見学。

要するにこんな感じだった・・・
「はい。では、○○くん答えてください。」
・・・・・・・・・・・・
「That's right!!! Very good!!!!」
・・・・・・・・・・・・
「質問ありませんか〜?」(あるわけもなく・・・)
・・・・・・・・・・・・
「はい、じゃあ次にいきましょう。」
・・・・・・・・・・・・
「それでは、ペアで練習してください。」
・・・・・・・・・・・・
(机間指導:面接官は座って依然傍観者)
「あっ、ここには気をつけてね。」(白紙の紙を指して)
・・・・・・・・・・・・
「Great!!!もうここまで出来てるんやね。」
・・・・・・・・・・・・
「はい、そこちゃんと聞いてよ〜。」(誰もいませんが)
・・・・・・・・・・・・

(面接官の先生方時々クスクスクス)
いやぁ、先生方!私一生懸命やねんから、わろたらあかんやろぉ。

まぁそんなわけで、模擬授業は一人で当てまくり、答えさせまくった。しかし、田中くん、佐藤くん、山田くん、山下くん・・・とよくある名前をいろいろ呼んでみたのだが、もう無理!となったので、片っ端から大学院の友達の名前を呼んでみた。間違って「○○さん」と言ってしまっては、「○○くん」と言い直した。記憶にうっすらとしか残っていないが、最終的に名前が出なくなってしまった私は「だれだれくん」と言っていた気がしないでない。

面接も終わったので、これ以上コローキュアムから逃れることはできない。最後のあがきをしなくてはいけない。(最後も何も最初のあがきだが。)  
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日刊あなた

面白い!友達kouji氏のサイトからいただき。

日刊あなただそうだ・・・。ちょっと朝からウケてしまったので、早速
自分の名前でもないが「カエルくん」で入力してみた。
日刊あなたへGo!

カエルくんさん表彰される
先月の染物工場火災の第一発見者で、消火に協力したパン職人のカエルくんさんが消防庁から感謝状を贈られることになった。カエルくんさんは仕事場に泊まるときに、火を落としたナンを焼く窯で寝ることがあるという。「ぽかぽかですよ。寝てる間に温度も下がるので寝汗もかかないし」とのことだが、先月の染物工場での火災の際、カエルくんさんの店にも火が回った。いつもとは違うナン窯の熱さで起きたというカエルくんさんは火災に気付き、消防に連絡し自らも消火に協力した。今回の感謝状については「窯で焼かれなくてよかった」とのこと。


カエルくんの色気徹底研究
今年度の「恋人にしたい人」部門においてもぶっちぎりの一位を獲得したカエルくん。イチローの7年連続首位打者など問題にならない15年連続での受賞である。わんぱく小僧から、おじいちゃん、ED患者までの票を幅広く獲得しており、まさにぶっちぎり!そのデビューからまったく変わっていないというプロポーションは、見事!の一言。その秘訣を聞いてみた。「三角食べをすることが大事だと思います。」インタビューの間も、ご飯、味噌汁、牛乳と三角食べは怠っていなかった。誰かカエルくんの16年連続受賞を崩せる人はいないのか!?


アルマジロの新たな使い道
最近、アルマジロが一部の若者の間で流行っている。彼ら”マジロー”はアルマジロをファッションに取り入れており、アルマジロを肩に乗せたり腕に巻きつけたりすることが格好いいとされている。この流行の仕掛け人カエルくんは、こうなることは最初から分かっていたと述べた。なぜアルマジロなのかについては、鍵がじゃまなのでアルマジロの口に入れておけばすっきりするとのこと。しかし、アルマジロが鍵を間違って飲み込んだり、鍵が唾液でベタベタするなどといった不便な点もあると述べた。また、騒音に驚いてくるくると丸まってしまうこともあるという。このようなことも、カエルくんに言わせると「むしろ転がせるので良い」ということか。


私は面接の当日に何をしているのだろうか!?  
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2005年09月21日

ゴスペル

昨日京都文化祭典の市民ふれあいステージにゴスペルのコーラスで急遽出ることになり、不安いっぱい胸いっぱいで参加した。コーラスなんて、高校の合唱コンクール以来である。

私とlittle trollちゃんがゴスペルを習い始めたのは、かれこれ数ヶ月前。しかし、レッスンに行った回数、たったの3回。これで、人様の前に出るのだから、前日はしっかりと練習!!!・・・のはずが、3時頃まで躁状態になり違う話に夢中になってしまった。「やばい」の一言である。

私達が今回の祭典に出ようと思ったのは、先生の人格ゆえである。レッスンも3回しか受けていないぺーぺーの私達に快く先生は、「一緒に歌いましょう!楽しんで歌えばいいんです。分からんくなったら、0.2秒ぐらい遅れて歌えばいいですから!」と言ってくれた。かなりアバウト!でも、「楽しむ」ということに重きを置いているのが素敵!というわけで、即参加すること決定!

当日、歌を歌いながら、自転車で京都市役所まで向かった。その時もまだ万全状態ではなく、音を外すわ、歌詞もあやふや状態だった。私の雑音のせいで綺麗なハーモニーを崩してしまうのでは申し訳ないっ。やっぱり私は今回は口パクかな?と思いつつ、会場に到着。

会場の控え室に行くと、私ぐらいの歳の人から結構いいお年のおばちゃんまで男の人2人を含め、全員で20名程いた。本番前に先生とみんなで曲を通したのだが、大勢で歌うと声が響いて綺麗に聴こえ、少々の私の雑音ぐらいかき消してくれる!何より大勢ハモっている音がいい!それに楽しい!

曲目
1. Total Praise
この曲は先生が常々"holy vibration"を感じるという先生お気に入りの一曲。
2. See You Again
2曲目は今年亡くなられた生徒さんに捧げるため、先生書き下ろしのお別れの曲。
3. Are You Happy? & Oh Happy Day
3曲目はシンプルな二曲を組み合わせたもの。


どうなることかと思った本番&私達の初舞台・・・
ライトを思い切り浴びマイクの前に全員で整列。先生がメインボーカルでいるから、後ろにいる私達は準備も万端でないのに結構余裕な感じ。しかし、やってしまった。手拍子をしながらみんなで揺れ動く時に、私は反対に動いていた気がする。それに、一節の繰り返しが終わりにも関わらず、間違って繰り返してしまい、「あ」と口を開いてしまった。あぁ、私の初舞台・・・。恥をかきにいったのか、ネタ作りにいったのか。でも、かなり楽しかった!
little trollちゃんと「私達の初舞台やというのに、ギャラリーはゼロやで」なんてぼやいていたが、誰か来ていたら確実にしくじったところで指を指されて笑われているはずっ。今回は練習、練習。気を取り直して、またレッスンに通わなければ。

次はクリスマスのライブハウスかな!?その時までにはなんとか上手くなろう。  
Posted by good_thing_diary at 01:57Comments(6)TrackBack(0)Good Thing Diary 

2005年09月13日

お引越し

先週から京都住まい。これで、大阪、兵庫、京都で住んだことになる。
大阪から手で少しずつ荷物を運び、机やら棚やらもろもろ買いにいって、ようやく部屋らしくなってきた。

引越しの話修了。

ところで、昨日久々に学校の近くにあるパスタ屋さんに行ってきた。
ここは前に友達とたまたま通りかかって入ることになった一軒である。レストランの雰囲気が外からでは見えないので恐る恐る入っていったら、たった7人しか入れないこじんまりとしたいい感じのお店だった。マスターがすごく気さくな人で、ついつい居座ってしまう。
昨日は店が込んでいたため、「何か飲んで待ってて」と言って白ワインをご馳走になった。そして、サラダを適当に作ってもらい、パスタを大盛りで頼んだ。パスタを食べていると、オムレツのようなのを出してくれた。その後、滅多に頼まないケーキセットを頼んで食べていると、「焼酎飲む?」と言われ、「はい」と返事。その瞬間、禁酒解禁。私の意志の固さなんて、所詮そんなもの…。結局、4杯ぐらいご馳走になった。注がれたら、注がれただけ飲んでしまう。お腹はいっぱいやわ、ほろ酔い気分で気分はいいわで、3時間ぐらい居座って帰った。

今日のディナー:1700円

かなり安くありません???  
Posted by good_thing_diary at 23:26Comments(2)TrackBack(0)Good Thing Diary