2016年05月20日

行きたい展示、目白押し~るっこらのFBより転載

ぼ~っとぼ~っと身内ネタのループにいる間に
どんどん「行きたいものチラシ」がたまってきてる!
このうち4つまでは同じ日に終わってしまう!
しかも京都あり、姫路あり!
行く?行かない?
にっちもさっちもどうにも…歌ってる場合じゃないし。 


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駆け足でまわるかあきらめるか、そこが問題だ…涙。
それぞれのご案内は下記です。開催前のものもあるので
行かれる前に確認してくださいませね。

森村泰昌展→ 国立国際美術館
田中一光展→ 国立国際美術館
クレパス展→姫路市立美術館
ポールスミス展→京都国立近代美術館 
森田りえ子展→相国寺承天閣美術館 
船場花嫁物語→大阪くらしの今昔館  
アルチザン展→大阪歴史博物館

2016年05月19日

今年も無事迎えました@生還記念の日

さて、また巡ってきた大切なこの日→過去のブログはこちら
毎年大事に思っておりますが、日々の暮らしの中で忘れがちになることも。
ちょっと前にFBにアップしたひとりごとです。

感謝知らずという言葉
他の誰でもない自分に投げかけてみる。
いつも心の隅に置いて
ときに掘り起こして
どきり、と反省してみることにする。


さて今日はここしばらくのもやもやを払拭すべく、旧友Ch子と再会。
ふたりでカンテGのチャイパフェを食べながら女子トーク。
暑いので高校時代の友達・M子から譲り受けた絣と、音訳の先輩に頂いた帯。
ちょっと南の島気分かな。

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まるで赤子をあやすように話を聞いてくれた彼女に感謝。
そうだそうだ、ふだんはオトコ二人の中で、ちょっとムリしてるところもあるんだ、と
甘やかされ気分満喫の昼下がりでした。

夜はちょっと変わったショートパスタ。
平飼いの卵と生クリームを使ったカルボナーラ仕立てですが
あまり写真が綺麗に撮れなかった…
でもるっこらが推した絹さやは正解!だったよね♪

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いつものようにセンセ自ら調理してくれました(ごめんね)。
鰹も鴨もアルゼンチンのシャンパンも美味しくて
あっという間にぱたんきゅ~~~

そんなこんなで、センセもるっこらも
また明日から1年、新たにスタートです。
皆さまどうぞよろしくお願いいたします。


goodcourse at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 記念日 | センセのこと

2016年05月13日

「オーベルジュ・ドゥ・オオイシ」@香川・屋島

さて、5月。美しい季節。
間が空いたので見捨てられないよう
るっこらのネタ帳からひとつ
お気に入りの場所をご紹介 笑。

知らないところを楽しみたい、というより
美味しいものを食べたいセンセとるっこらの数少ない旅、
ここ数年のお気に入りは
泊まれるレストラン”オーベルジュ・ドゥ・オオイシ”での宿泊。

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以前ちらりとアップいたしましたが、
こんぴら歌舞伎ゆき」も三回目、帰りに訪れるのが、ここ屋島。
街なかから海の方にハンドルを切ってしばらくたつと
ふっと音が消え、人通りも絶え、民家が続き…
はては「この道行って大丈夫?」と心細さが頂点に達してきたころ
いきなり、といった感じで現れる白い建物とパン屋さんが目印。
(よくよく見ると行き止まりではなくその先にも道が続いてるけど)
我に返ると
左手奥にはひなびた波打ち際、
道をはさんでこれまた別棟の白いレストラン(らしき建物)。
コンシェルジュの女性(時にはシェフ自ら!)
がいつの間にやらお迎えに出てきてくれてる
…のがなぜ?とは思わないのがすでに異空間。

白壁にはめ込まれた「秘密の花園」に出てくるような木製の小さな扉を開け
一歩中にはいると、中庭にはいわくありげな木がいっぽん。

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全館併せて5部屋だけの、
「特別な日のための」宿はまさに非日常。

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家具から雑貨に至るまで、
個人の別荘のようなしつらいの心地よい部屋には
さりげなくデッキとCDが数枚置かれているだけで
テレビやパソコンはもちろん、電話すらない。
天井まで切り取られた窓からは、砂浜の向こうに沈んでいく夕陽を独占。
浴室を通り抜けて階段を上ると、
屋上デッキにもさらにプライベートな空間が。

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さて、お食事タイム。
食いしん坊だけどそろそろフレンチは…という年齢の胃にも優しいのは、
シェフ厳選、この地の食材とお野菜をふんだんに使っているから。
瀬戸内の海の幸は、どこか南フランス風になるとかで、
自然派ワインとの相性が良いのもうなづけるところ。
センセはソムリエの男性とお酒についての話で楽しそう♪

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マダムやスタッフの女性に近くの観光スポットを教わったり、
お料理の演出についてあれこれと会話が弾み
デザートとチーズプレートにたどりついた頃さえ、
あれもこれも、と欲張って選んでしまえるおなか具合が不思議ふしぎ。

***

さて、翌朝の楽しみはテラスに運んでもらえる朝食。

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焼きたての自家製パンに自家製ジャム、
そしてコーヒーやフレッシュジュースに
たっぷりのフルーツかサラダを選んで。
贅沢な取り合わせを楽しみながら眺めると
心なしか波の打ち寄せ方もゆったり感じてきます。

さらには昨夜頂いたシェフからのお誕生日ケーキも?

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いつ帰ってもダイエットとの闘いに明け暮れるんですが、
そんな懸念も吹っ飛ぶくらいの満足度。
オーベルジュはやはり、食を楽しんでなんぼ、の場所ですから。

それにしてもここの宿では、
宿泊棟に戻ってから他の宿泊客と顔を合わせたことはないのもまた不思議…
だけど
一度だけ中庭での結婚式に遭遇したときは
祝福される二人も家族や友達も特別な空間にいて、ドラマのシーンみたいでした。
たぶん私たちも
ここにいるときだけは、いつもと違った別物語の中にいるのかも。














2016年04月26日

「宮西達也ワンダーランド展」「ド・ローラ・節子の和のある暮らし展」、そして「近藤善文展」@百貨店ギャラリー

いつもセンセと一緒ということが多いけど、
たまにはるっこらだけでも行きたくなる展覧会があります。

なんば・高島屋で行われた「宮西達也ワンダーランド展」

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宮西氏のウルトラマンシリーズは、息子がもう読み聞かせのトシではなく
私が楽しんで読んでいた、ちょっとほろりとさせられる絵本でした。

そしてこちら。

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ド・ローラ・節子さんの「和のある暮らし展」です。
節子さんとは以前イベントでお会いできましたが、
もうほんと素敵な着物暮らしを、なんとスイス最古の木造のお城でされているかた。
ご主人は画家のバルテュス氏。
今回嬉しかったのは、着物の展示が多くて、それもトルソーに着せつけてあったこと。
どの組み合わせも「う~ん」とうなるようなコーディネイト……いいなあ♪
日本の風土の中で見る色の取り合わせとはまた違うのかもですが、
絵を描いたりガーデニングをしたり、もちろん著名なかたとのパーティーでもお着物。
すごいなあ~まさにあこがれです。
日本でもムリやし 笑。

そしてそして。
こちら明日27日からうめだ阪急で始まる展覧会、「近藤善文展」

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絵でおわかりだと思いますが、
スタジオジブリで宮崎駿監督と高畑勲監督の後継者と期待され
「耳をすませば」の監督や
「火垂るの墓」「魔女の宅急便」「おもひでぽろぽろ」などの作画監督をつとめましたが
1998年に急逝されたそうです。
ジブリ関係では以前「男鹿和雄展」で脳天ぶっとびましたが…笑、
実は小学校の同級生がこの展覧会を企画しているので
これはますます楽しみ!ぜひとも観に行かねば!と思っております。

ちなみに大阪では終わってしまっていますが、
宮西達也さんの展覧会は明日・27日から京都の高島屋で5/9(月)まで、
ド・ローラ節子さんの展覧会は5/14(土)~5/29(日)までそごう横浜店で、
それぞれ巡回展示されるとのことです♪









2016年04月20日

あっという間に4月も後半戦。

基本パソコンでアップしているこのブログ、
数ヶ月前スマホにしてから画像の取り込みに苦労、
そして実家との行き来でなかなか更新できずにおりますが
センセもるっこらも元気でおります。

義母との太極拳を週1回に減らしてから
施設に行く日を週1回作って一緒に過ごしております。
散歩や写真の整理などもしますが
義母が気に入ってくれたのは「塗り絵」
義母の力作をご紹介。

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最近流行っているので、「大人の塗り絵」の本を買おうかなとも思ったんですが
探すとネットに素敵な下絵がいっぱいあるんで
お借りして印刷しちゃうことにしました♪

最初、「何色がいいかなあ…」とか話していた義母ですが
始めるとその集中力はすごい!
楽しくやってくれているのが嬉しくて
あっという間に時間が経ちます。


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もちろんるっこらも一緒に塗っていますし、
毎週義母の施設からの帰りに会う実母にもすすめたら結構乗り気になって、
こちらも作品ができあがりそう 笑、
もともと手先を動かすのが好きな二人のマザーズ、
しばらくはこんな時間を楽しむことにします。

そういえば約1年くらい手の止まっている88 お遍路塗り絵もそろそろ進めねば。