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「こんなのドラクエじゃない!」ではない。
これが、“今”のドラクエ呪文なのだ。





ジョーンズ
こんにちわ、レトロゲームレイダース/ジョーンズ博士です。

今回は30代以上の方向けの記事になるかな?題して、ドラクエ5くらいでプレイするのをやめちゃった30代元勇者たちが知らない最新のドラクエ呪文の世界!の巻。

そうなんです!

ドラゴンクエストシリーズの呪文は『VI 幻の大地』あたりからいろいろと増えはじめ、『モンスターズ』シリーズの台頭もあって、近年では驚くほど呪文の種類が増えているのです。おそらく昔のドラクエしか知らない人にとっては「コレジャナイ感」が満載だと思うのですが、否!これが今のドラクエなのです。

そんなわけで、知れば知るほどリアルでいてつく波動を感じる最新ドラクエ呪文を紹介していきたいと思います。おっさんたち、付いてきてくださいよ!



ビビアン マダンテ
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最初はかるーいジャブから。
初登場は『ドラゴンクエストVI 幻の大地』。詠唱者の全魔力を放出して大爆発を巻き起こすという究極の攻撃呪文。MPの数倍のダメージ(倍率は作品によって異なる)を相手に与えるため、事実上、最強の攻撃力を誇る。また、マホカンタではね返すことはできない唯一の禁呪。



ビビアン メドローア
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初登場は、漫画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』より。
物体の原子を破壊する消滅呪文。漫画で出てきたのは知っていても、『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズや『ドラゴンクエストソード』、『バトルロード』でゲームにも使用そされていることを知らない人もいるのでは?ついでに言うと、アバン流刀殺法「大地斬」、「海破斬」、「空裂斬」もゲームに逆採用されてますよ。



ビビアン ギガンテ
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初登場は、『ドラゴンクエストモンスターズ2』より。
効果はメガンテといっしょだが、成功率が拡大に上昇している。発動には諸条件があり、特技「とっこう」と「メガンテ」を同時に仕掛けることで発生する自爆呪文なのだ。



ビビアン ベホイム
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初登場は、『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』より。
ベホイミより回復量の多い回復呪文。ちなみにベホマとの間に「ベホイマ」も存在する。



ビビアン ザオ
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初登場は、『ドラゴンクエストX 目覚めし5つの種族』より。
ザオラルよりも成功率が低く、復活してもHP1状態という復活系呪文のもっとも初歩。ちなみに、復活してもHP1というのは『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』におけるザオリクと同じ仕様だったりする。ザオ系という呪文体系が最新作では生まれている。



ビビアン レミラーマ
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初登場は、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』より。
唱えるとアイテムがある箇所がキラリと光る探索系呪文。小さなメダルを探すときに便利。だが、『VI』と『リメイク版III』にしか採用されなかった。ちなみに、『ドラゴンクエストI』に出てきたたいまつの代わりにダンジョンを照らす「レミーラ」と同系列っぽい。



ビビアン ヘナトス
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初登場は、『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』より。
敵をヘナヘナにして攻撃力を低下させる呪文。「ついにドラクエにも、こういうタイプの呪文も出てきたのかー!」って、当時は驚きましたよ。



ビビアン メラガイアー
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初登場は、『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』より。
メラ系の最上級呪文。「メラゾーマ」よりも高い攻撃力を誇る。メラゾーマのときには何も感じなかったが、どうも語感が気に入らない。



ビビアン マヒャデドス
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初登場は、『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』より。
ヒャド系の最上級呪文。「マヒャド」よりも高い攻撃力を誇る。全体攻撃が可能。語感的にはドラクエっぽいんだが、「デ」と「ド」の順番を言い間違えそう。



ビビアン ギラグレイド
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初登場は、『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』より。
ギラ系の最上級呪文。「ベギラゴン」よりも高い攻撃力を誇る。閃光呪文最強。感覚的には「ベ」が入っていないとおかしいんじゃないの?という気がするのだが…。



ビビアン イオグランデ
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初登場は、『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』より。
イオ系の最上級呪文。「イオナズン」よりも高い攻撃力を誇る。「お前はスタバのコーヒーか!」とツッコミを入れたくなる感じ。このままだとデキャンタとかを許すことになるぞい!



ビビアン バギムーチョ
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初登場は、『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』より。
バギ系の最上級呪文。「バギクロス」よりも高い攻撃力を誇る。かつては僧侶が使える唯一の攻撃呪文だったが、いつの間にか旅芸人やスーパースターが使う呪文系統に。名称には大いに不満あり。というか、モンスターズシリーズから生まれた呪文は総じて、違和感があるなぁ。俺が年を取ったのか…?



ビビアン ジゴデイン
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初登場は、『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』より。
デイン系の最上級呪文。単体で放つ呪文としては「ギガデイン」よりも高い攻撃力を誇る。「ジゴスパーク」とどこが違うのかはよく分からない。だが、「テラデイン」だったらいいかというとそれも違う気がする。むむむ。



ビビアン マナスティス
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初登場は、『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』より。
古の時代に封印された究極呪文。唱えれば、大陸一つを沈めるほどのチカラを持った魔神に姿を変えることができる。魔法王国でのイベントで発生。主人公たちが使うことはできない。系統としては「ドラゴラム」に近いといえるのかもしれない。



ビビアン マジャスティス
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初登場は、『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』より。
魔王を封印するための呪文。対マナスティスのために大神官によって生み出された。相手にかけられている補助呪文の効果をすべて打ち消す効果がある。マナスティスは敵単体への影響しかないが、上位呪文の「ギガジャティス」は敵味方全体の補助呪文を消し去り、かつ1ターンの間、呪文攻撃が不可能な空間を作り出せる。



ビビアン メイルストロム
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初登場は、『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』より。
海賊が使える波を操る攻撃呪文。ヒジョウに名称について違和感を覚える。しかし、『ウィザードリィ』かせ多分な影響を受けているドラクエが『ウィザードリィV』の副題に使われている単語を呪文として使っているというのは、感慨深いといえるのかも。



ビビアン ペスカトレ
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初登場は、『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』より。
敵の踊りを封じる呪文。というか、そもそも踊りを呪文で封じないといけないのか?このままだと「ペペロンチーノ」や「アラビアータ」といった呪文が出てきそうで、なんともサイゼリヤっぽいと個人的には感じる。自我を保つためにはゼシカの胸ユレを見るしかなかった。



snake ステルス
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初登場は、『ドラゴンクエストモンスターズジョーカー』より。
自分の姿が透明になって、フィールド上でモンスターに気づかれないという呪文。お前はスネークか。透明になる「レムオル」と、敵と遭遇しなくなる「トヘロス」の両方の効果があるらしいが、呪文の名前としてはいかがなものかと…。



というわけで、いかがだったでしょうか。

「知らない間になんか増えたな!」とか、「なんかドラクエを身近に感じられなくなっちゃったよ!」とか、いろんな感想があると思います。正直、オレもすべて納得しているわけじゃない。ただ、ゲーム内容が複雑化していく中で、呪文の種類は増やさないといけない。効果内容がなるべく想起しやすい名称となると、今みたいな感じになるのかなぁと思ったり。

みなさん、いろいろ感想はあると思いますが、うん、ライフワークとしてドラクエシリーズをガンガンやろうぜ!ってことで(笑)。



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