講義タイトル
まあ、今年もいろいろあったよね…。
 
  



ブログ代表
こんばんわ、レトロゲームレイダース/ジョーンズ博士です。

みなさん、ご無沙汰しています。ブログの更新が滞ってしまい、せっかく楽しみにしていただいている方たちの期待に応えることができず、大変申し訳ございません。

心苦しく思っているのですが、なにぶん仕事のほうが忙しく、ブログのほうまで手が回らなかったというのが本音のところです。 

とはいえ、レトロゲーム愛が潰えたわけではありませんし、日本国内の家庭用ゲーム機市場がこのような状態になってしまった今だからこそ、「やっぱりビデオゲームって面白い」ということを一人でも多くの人に知ってもらいたいという気持ちは以前より高まっています。

2017年は、 そういう意味では"復活"をテーマにがんばっていきたいと思う次第です。

そんなわけで、誰得企画!レトロゲームレイダース個人の出来事を中心とする2016年の10大ニュースを発表したいと思います。 イエーイ!


◆ 実は、20代女性向けメディアで記事を書いていた!
redline

『MERY』じゃないよ(笑)。
本業のほうの兼ね合いで20代女性向けの恋愛記事なんかをこっそり書いていました。書いていたんだけど、やっぱりフツウの記事にはならず、自分カラーを出しすぎてちょっと怒られました。てへぺろ。


◆ 実は、ようやくWiiUを購入した!
redline

『スプラトゥーン』が出たときに購入する気まんまんだったのに。
なんだかんだで忙しくて買う機会を逸していたWiiUをようやく買いました。とてもいいハードですね。オススメゲームがあったら教えてください。

任天堂のゲームというデジタルコンテンツの著作権保護に対する考え方は支持しています。WiiUの特殊なギミックもコピー防止という兼ね合いが強いのでしょう。一方で、あの特殊なハード用にゲームを作ることはサードパーティにとっては死活問題。移植が簡単ではなくなりますからね。その結果、市場のシュリンクと重なってサードパーティ離れという事態を起こしてしまったのでしょう。残念です。

でも、レトロゲームレイダースは任天堂を応援し続けます。


◆ 実は、ニンテンドークラシックミニを買い逃していた!
redline

ぜんぶ仕事が忙しすぎるせいだ! 
発表があったときに買う気まんまんだったのに、急に仕事が忙しくなってそちらにかまけていたら、予約はできなくなっているわ、即日完売だわ、踏んだり蹴ったりです。

レトロゲームブロガーとしては、これ以上の失態はありませんでしたね。

任天堂を応援する立場としては転売屋さんから購入する気はありませんので(まあ、小売に卸した時点で任天堂にお金が入るわけですが)、定価購入の予定です。


◆ 実は、PS4の封を開けていない!
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これも仕事が多いせいだ!
PS4を購入してはいるのですが、いまだにダンボール箱から出せていません。はやく『メタルギアソリッドV』と『スター・ウォーズ バトルフロント』がやりたいです(古い)。


◆ 実は、バイオハザードアンバサダーになっていた!
redline
 
祝!『バイオハザード7』発売!
個人的には、『バイオハザード5』までは楽しめたけど、『バイオハザード6』に関してはコメントを控えたいところ。完全に風呂敷の畳み方を間違えたと思うんですよね。大好きなシリーズだっただけに残念でした。あと、ミラ・ジョボヴィッチさんの風呂敷の広げ方を間違えた映画版も幕を閉じてくれて本当に嬉しいです。

考えてみると、バイオハザードシリーズってレビュー記事を書いていないんですよね。こちらは完全に失念していました。シリーズ作品はひと通りにやっているので記事にしていきたいと思います。


 ◆ 実は、Youtuberデビューを画策していた!
redline

好きなことだけして生きていきたいわけではないのですが…。
ビデオゲームの面白さを伝える場として、動画を使った方向への発展は考えていました。こちらは引き続き模索していく予定です。とはいえ、テキスト面から完全撤退する気はありませんのでご安心ください。


◆ 実は、ブログ書籍化の話があった!
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いくつかのところからお話をいただいていたのですが、どうなるのでしょうか(笑)。


◆ 実は、大殺界だった!
redline

12年周期で訪れる運勢の大停滞期だった今年。
本当にロクなことがありませんでした。メンタル的な病気にはかかるし、その副作用でEDっぽくなるし。しかし、人生最大の底を通過したようなので、来年からは上がる一方です。イエーイ!


◆ 実は、グラディウスIVをプレイしまくっていた!
redline

でもね、やっぱり名作とは思えませんでした。
あくまでも当ブログでの名作認定は私個人の独断と偏見によるものですが、『グラディウスIV』は先人たちの築いてきたモノに比べると見劣りしてしまう作品だと思います。ポリゴンを使った造形や演出の不出来さは萎えさせますし、作品全体としても次世代シリーズを作っていくというビジョンが感じられませんでした。そういう点で過去作より見劣りするという見解です。

ちなみに、『グラディウス外伝』に関してはMSXシリーズの開拓精神をPS時代に感じさせる作品として"秀作"、『グラディウスV』はアイデア自体が斬新とは思わないもののシリーズの次世代が見えた点と総合力で"名作"、『グラディウスリバース』は過去作のオマージュとしては抜群の出来として"秀作"という感想。このあたりも、おいおい記事にしていきたいと思います。


◆ 実は、イース愛が醒めそう!
redline

1987年の『イース』から愛しつづけてきたシリーズ愛!
『セルセタの樹海』のときから「ん?」と思ってきたことが『イース8』でより具体化されてきて、個人的にシリーズ愛が醒めてきたことが自分でもショックでした。

ハッキリ言いますが、あの、つまらないキャラクター同士の会話をなんとかしてほしい。イースシリーズのキャラの見せ方ってもう少しテクニックがあって上品だったと思うんだけど、センスがなくなってきているんだよね。対象ターゲットからこちらが外れていると言われればそれまでなのですが。。。


――こんな感じでしょうか。

それでは、2017年も『レトロゲームレイダース 最後のゲー戦』をよろしくお願いいたします。


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