2012年12月31日
★★★まずお知らせ★★★

このブログは5つ星での採点を載せています。あくまで主観だということをご理解くださいませ。
映画タイトル、公開年(制作年の場合も)、配給会社(制作会社の場合も、外国映画の場合はその前に国名)の順。劇場で観た場合は制作年から日が経っていても「公開中」の文字を入れています。日記の日付は、必ずしも観た当日ではありません。一日に4本観たりすることもあるので、適当に前後に振り分けています。
サイト内検索を付けました。「かげさんは、あの映画は観たのかしら?」って思ったときなどに利用してください。たぶん、一番頻繁に利用するのは私です。
goodkage3 at 23:59|Permalink│
2012年02月02日
少女たちの羅針盤DVD(2011年発売)
2012年01月20日
宇宙人ポール(2011年公開中、米英アステア/パルコ)

映画には最初から「格」がある。出来の良いものがA級、そうでないものがB級なのではなく、A級はA級になるべくして制作され、B級もそう。A級の出来損ないはB級にもなれない。最近、よく耳にする「B級グルメ」も、A級の出来損ないではなく、最初からB級のナンバーワンを目指しているわけだ。続きを読む
聯合艦隊司令官 山本五十六〜太平洋戦争70年目の真実〜(2011年公開中、東映)

気になりながらも観ようかどうしようか迷っていた。えいやっ、と行こうと思ったきっかけは、週刊ポストの記事。野田政権の増税路線を新聞マスコミが「ヨイショ」している現在(私には異論がありますが)は、この映画でマスコミが「国民は戦争を望んでいる」と山本五十六に迫るシーンに似ている、と書いてある。ほほぉ、当時の大マスコミがどう描かれているのか、この目で確かめようじゃありませんか。続きを読む
2011年12月31日
2011年に観た映画
今年はあまり映画を観に行く時間がなかったなあ。特に春から夏。いやあ、あのころは忙しかった。職場に復帰してからはというと、これはこれで時間がない。というか、夜勤中心の生活になると、なかなか映画を観る時間を確保できないのだ。以上、言い訳。続きを読む
2011年12月28日
2011年12月25日
南極大陸(2011年、TBS系)

今クールのドラマでは「家政婦のミタ」の視聴率がよかったそうで、最終回は40%超えの快挙。それに対し、TBSが社運を賭けて(?)制作した南極大陸の視聴率はジリ貧。その理由として、昭和の物語なのに主演のキムタクが平成の演技をしているとか、そもそも、誰を演じても同じトーンだとか、「キムタク限界説」までいわれている。いやいや、私はそこに原因があるとは思わないので、少しばかり感想を。続きを読む
2011年12月05日
ステキな金縛り(2011年公開中、東宝)

今年の春ごろから、JRAのCMに出演していた三谷幸喜と深津絵里。映画制作の資金が足りないというネタで、WIN5を売り込む。何かのプロモーションを兼ねているのだろうなあとは思っていたが、詳しいことは知らなかった。この映画を観て、ようやく分かった。競馬好きと三谷映画を観る層が被っているのかどうか。続きを読む
2011年11月24日
歌う若大将(1966年、東宝)

加山雄三主演の若大将シリーズ(全10作)の8作目。映画だけれど、日劇であった加山雄三ショーのステージを中心に、プライベート映像、過去作の一部を織り交ぜており、どっちかいうとミュージックビデオ風。続きを読む
2011年10月24日
猿の惑星:創世記(2011年公開中、20世紀FOX)

子どものころ、実家では夜8時以降、テレビを見ることが許されなかった。親と一緒か、何か特別な日以外は。母方の祖父は、私たち孫をよくかわいがってくれ、週末になると「泊まりに来い」と言った。いとこ同士で集まる土曜日の祖父宅。そこは自由な時間と自由な空間が待っていた。テレビももちろん、見放題。その時にゴールデン洋画劇場で観た「猿の惑星」は、今でも衝撃的な映像として私の頭の中に刻み込まれている。続きを読む
2011年10月12日
シベリア超特急(1996年)
2011年10月10日
幕末青春グラフィティRonin坂本竜馬(1986年、東宝)

芸能界で竜馬好きといえば、武田鉄矢。武田鉄矢といえば竜馬好き。松山千春が以前テレビで「竜馬って嫌い。だって武田鉄矢が竜馬好きだろ。武田鉄矢が嫌いだから」と言っていた。それぐらい「竜馬=武田」の図式は広く浸透している。続きを読む
2011年09月21日
七人のマッハ!!!!!!!(2004年、ギャガ)

邦題をこうしたのは「マッハ!」に合わせたのだろう。内容的には全く続編でも何でもない。「マッハ!」のムエタイ中心のアクションから変わり、今回は爆破アクションも満載。個人的には爆破アクションはハリウッドに任せて、アジア映画には瞬発力勝負の肉体派アクションを期待したいかな。街を逃げるシーン、大好き。続きを読む
2011年09月17日
マッハ!(2004年、クロックワークス、ギャガ)

アジア発のアクションといえば、なじみがあるのは香港映画。ジャッキー・チェンは私たち世代には大スターだもんね。
韓国映画、インド映画は日本でも割と上映されたり、レンタルビデオがあるけど「マッハ!」が話題となるまで、タイ映画ってよく知らなかった。続きを読む
2011年09月12日
おさな妻(1970年、ダイニチ)

私が小学生のころ、今から30年以上前、地元の民放テレビの夕方は再放送の時間だった。午後4時台はドラマ、5時台にアニメ。その時間に同名のドラマが放映されていたように思う。高校の教諭と生徒が夫婦。学校に行くとただの先生と生徒として振る舞い、帰宅すると夫婦になる…という設定だった記憶がある。続きを読む
2011年09月11日
炎と氷(2004年、Vシネ)

「炎と氷」と書いて「ヒとコオリ」と読むそうだ。映画専門チャンネルに「竹内力出演」という文字を見つけたので録画しておいた。私にとって、竹内の兄ぃがドスを効かせて借金を回収する場面と、スタローンがモタっとしたセリフ回しで肉体美を披露するのは、最高の癒し。
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2011年08月27日
2011年08月21日
黄金の犬(1979年、松竹)

日本映画専門チャンネルに「私の好きな日本映画」というコーナーがある。視聴者から寄せられた「あの映画を観たい」という作品が放送される。人気映画は地上波でもCSでも何度も繰り返し放送されるけれど、良作だけれどなかなか放送されない映画もきっとたくさんある。このタイトル、過去に全く聞いたこともなかったが小説、テレビドラマ、映画など複数あり、かなり人気があったようだ。
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2011年08月14日
夕凪の街 桜の国(2007年、アートポート)

ご当地映画は内容はもちろんだけど、出てくる場所やアイテムも気になる。気分が悪くなって飛び込むラブホテルは、私が勤める会社のすぐ近くだし、こっそり乗った広電バス運行の深夜バスはつい先日、同じタイプの車両に乗った。ひょっとして撮影に使った車両なら、ここに田中麗奈が乗ったかも…なんてことを思ったりする。
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2011年08月07日
ITバブルと寝た女たち(2007年、アートポート)

バブル時代、家田荘子の「バブルと寝た女たち」が話題になった。「まさか普通の女の子たちが…」と驚くし、家田荘子が描く「最近の若い子」像を見ると、日本人の貞操観念はどうなってしまったのかと絶望的になる。けど、本当にそれが「普通の女の子」像なのやら。太古の昔から、女性を武器に、成功した男性にすり寄る人はいたものだ。元祖バブル女王の称号は、クレオパトラに与えなきゃ。オクタビアヌス〜ン(はーと)
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