山田洋次

2006年05月13日

隠し剣 鬼の爪(2004年、松竹)

隠し剣 鬼の爪別名「隠し味 鷹の爪」。真田広之演じる「たそがれ清兵衛」その後を描いた続編(違うってば)。剣の腕はたつのに、やる気を前面に出さず、会津弁で「しぇば・・・」とそそくさとお勤めから引き上げるところは同じだけれど。ともかく。山田洋次監督の時代劇第2弾。続きを読む

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2005年10月16日

男はつらいよ奮闘編(1971年、松竹)

男はつらいよ奮闘編シリーズ第7作。「どこで何をしているか分からない」はずの寅さんは、物語が始まるとちゃんと帰宅し、定期的に便りも出してくる。パターンが固まりつつあり、安心して観ていられる。続きを読む

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2005年10月02日

男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974年、松竹)

寅次郎恋やつれシリーズ13作目。島根県温泉津町が出てくるので、いつか観ようと思いながら今日になってしまった。「ゆのつ」と読むこの温泉津町も、つい昨日、大田市・仁摩町と合併し、新生・大田市となった。ちなみにこれは「おおた」ではなく「おおだ」と読む。大田で暮らしていたころ、寅さんのロケがあった当時のスナップ写真を見せてもらったことがある。映画では寅さん、さくら、タコ社長の3人が静かな田舎の国鉄駅でひっそりたたずむシーンがあるが、スナップ写真では見物客が鈴なり。また、映画のシーンでは該当の場面はなかったが、温泉街で寅さんが水まきをしている写真もあった。写真を観るだけで、町を挙げてロケをバックアップしていた風景が分かり、微笑ましい気持ちになる。続きを読む

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2005年08月11日

男はつらいよ(1969年、松竹)

今さら論評する必要もないほど、最もよく知られている日本映画のひとつ。こうやってあらためて観て、本当に面白い映画だと思う。山田洋次はすごい、渥美清もすごい。続きを読む

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