人は皆例外なく老います。老いた自分の姿が目の前にいくらでもあるのに、それに気づかず、あるいは目をそらすのは、想像力が欠如したただの愚か者の行為です。



 さて今回は、ゲーリー・ハルバートの教え ボロンレター 第2章 3 です。先回の記事の終わりで、ゲーリーの息子への愛情の深さに打たれたことでしょう。では続きをどうぞ。


 さて、ここに食生活の話題に関するさらなる情報を加えます。果物以外に何を食べるべきですか?という質問に対しては1つ確かな答えがあります。「ふすまタイプ」の穀類を1日に大皿一杯は必ず食べることです。その意味で、干しぶどうと豆類のミックスはおそらくあなたが普通の食料品店で見つけることができる最良の穀類食品です、そして、健康食品店によってはさらに良い穀類が見つけられます。

 ところで、昨日私が「ランニングの楽しみ」のコピーを手に入れるように君に言ったことを覚えていますか。でも、追加でもう2冊君が探して手に入れるべき本があります。ポール・ブラッグ著の「断食の奇跡」とパウロ・エアロラ著の「混乱していますか?」です。おそらく両方とも多くの健康食品店で見つけることができるでしょう。

 ところで私は、私が君宛てに書いている内容と同じくらいたくさんの内容を君の手紙に書いて欲しいとは思っていません。確かに、君からの便りが届くのを(いつも)楽しみにしていますが、あなたは私のように本を書いたこともありませんので、短い手紙になることに罪悪感を覚える必要はないのです。


【ここから先のゲーリーの手紙を読みたい人は実名でメルマガ登録してください。登録・解除は簡単です。】