~Time of your life~

作ったものをコッソリ載せる場所

まず時刻合わせの問題点から解決していく。
何ということはない、既存のRTCモジュールを使わせて頂きます。
今回使うのはコチラ↓
IMG_20210519_064834
DS3231RTCモジュール。
ラズパイの電源なしでも電池で時刻を維持できる。

これを使う為にはラズパイで設定が必要になる。
他サイトを参考に打ち込むだけなので割愛したいが・・・簡単に書き留めておきたい。


1.fake-hwclockを削除する
  sudo apt-get purge fake-hwclock

2.ターミナルからconfigファイルを編集する
    sudo vi /boot/config.txt
    ファイルの末尾に dtoverlay=i2c-rtc,ds3231 を記入して上書き保存。

3.再起動してターミナルで時刻を確認する
    timedatectl status

IMG_20210514_231457
RTCタイムが現在時刻(UTC)になっていることを確認。
日本時刻(JST)と9時間のズレがある。
あとはWi-FiをOFFにしても時刻が維持されていればOKだ。

これで録画ファイルの名前に日付を付けることができるはず。

つづく






前回作ったドラレコだが使い始めて数日で壊れた。
原因はおそらく外部に繋いだ自作スピーカーをラズパイの電源から連動してON-OFF
させる為にパワーリレーを使ったがコイル部にダイオードを入れ忘れた為にラズパイに対して
逆起電力が発生したせいではないかと思われる。
結果ラズパイのUSBポートが全て壊れてしまったのだ。
おかげでキーボードもマウスも使えず起動はできるが完全に操作不能。
泣く泣く破棄したのであった・・・。
D3zLvPaUYAII65j
 前回のドラレコと自作アンプ付スピーカー


そこから約2年半、余った材料と再購入したラズパイで何を作ろうかと考えた結果、
ドラレコリベンジに至りましたとさ。

今回「改」ということで今回は前回の問題点から改善していこうと思う。
【問題と改善】
 ・オフラインでは時刻合わせができない → 電池駆動のモジュールを使う。
 ・シャットダウン後じゃないとエンジンが停止できない → オフディレー回路の作成
 ・ファンが常時駆動 → 温度センサーによる駆動とする。

はてさて、無事完成するのだろうか。

graph

QシリーズとFXシリーズを選択できるようにした。
それぞれに設定ファイルを持つのでチェックボックスで設定も切り替わる。

一応グラフも別ウインドウで表示できるようにした。
試しに温度センサー繋いで体温で変化させてみた。
細かい目盛りをつけていないので分かりにくいけど問題なく表示できているようだ。
ロギングされたデータを表示しているわけではなくて数秒置きに配列へ格納している。
記録ではなくリアルタイムでモニターする時に使う(使う時が来るのか分からないけど)

うむ、勉強になった。
Kuinたのしー。



qplclogger

ゲーム制作は一旦置いといて(逃避)
KuinのTCP通信を使ってみたかったので三菱製のPLCと通信できるプログラムを作ってみた。

PLCとは何たるやの説明は省略。
ざっくり言うと工場で機器の自動制御をしたりデータを取得したりする産業機器。
今回はコイツと通信して周期的にデータを記録する為のソフトを作ったというワケ。
よくあるのは温度データとかかな。

一番苦労したのは通信部分なのは言うまでもない。応答があった時は感動したね。
値さえ取得できることが分かれば後はKuinの知識で作り込める。

いかんせん通信云々の知識が浅い為、何度も調べてようやくできたわけだが
フリーソフトのようなものなので実践で使うにはちと不安がある。
仕事としてはそれなりの信頼と実績が必要かと。責任もあるしな。
それもあって今回はデータの読込のみ実装。書込は無し(怖いし)

「どうしても安く済ませたい。データだけ記録できれば良い。」という小規模な案件があれば使ってみたい。

とりあえず完成。勉強になった。
余力があればデータのグラフなんてのも作ってみたいなぁ。






前回の更新から一年以上か・・・。
久々に触る機会ができたので思いつきで一つ追加。
昔のアニメ(?)や洋画にあるような黒丸でのフェードアウト。
スーパーマリオワールドにもあったっけ。

作ってはみたもののいらないかな・・・。
とりあえず作れるということを知っておけばどこかで使えるかも。

さてはていつ公開できることやら。
でわまた。




 

エディタ上でのテストプレイ実装。
思ってたより楽だった。

右クリックはスポイト機能に変更。
消したい時はマップの白い部分をスポイトすればいいわけだし。
エディタが充実したので作りやすくなったよ。

 

正月休みにドット絵打ちまくったので今度はプログラム。
専用のマップエディタを作りましたよ。
見た目がそのまま分かるのでイイネ。
今までVBAで十分だと思っていたけどそんなことはなかった・・・。
マップの読み込み、書き込み、一括クリア、右クリックでチップ削除等実装。

そのままテストプレイに行けたら最高だけど骨が折れそう。



前回からの更新部分
・1~10ステージ作成。
・焚き火(即ミス)追加。
・タイトル画面追加。
・コンティニュー画面追加。
・プレイヤー選択追加(キタキツネ or ギンギツネ)

あとはクリア画面と音があれば8割完成かな。


前回からの更新部分
・フィールドを雪っぽくした。
・グラフィックを少し良くした。
・アイテムの追加。
・ラッキーさん追加。
・会話イベント追加。
・draw@Fontバグを回避

メモ:
draw@makeFont関数をwhileループ内で使うと暫くして除算エラーになる。
原因は不明だがループ外で生成することで発生しなくなった。
関数内で使うと戻り値もおかしくなる(floatの場合)

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