第8オレンジ惑星

巨大娘メインのイラストブログです

ヒヤシンス様(@hiyasinnsu23)が製作されている「縮小研究部」の挿絵を描かせていただきました!
スク水女子_20160521
前かがみで尻を突き出すような格好の女子を下から見上げるイラストとなっております。意外に自分では描いたことが無い構図なので、非常に良い経験になりました。普通サイズでも、前かがみはエロいと思います。

ゲームの詳細についてはヒヤシンス様のブログ「ヒヤシンスの冒険」で確認出来ますので、よろしければそちらも御覧下さい。

浅草橋でやっているという「ふともも写真の世界展」に行ってきました。
会場内は撮影自由だったのでいくつか写真を載せます。一応サイズフェチ関連のブログを謳っているので、撮影したものの中からサイズフェチ的な想像に繋がりそうなものを独断と偏見であげていきます。
全体的に写りがあまり良くないですが(すみません)、雰囲気だけでも感じ取ってもらえると幸いでございます・・・。

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挟まれたい脚
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テニスボールを別のものに置き換えると捗りますね(ex.地球など)
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アンプをビルに見立てると良い感じ
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サイズフェチとは関係ありませんが、一部の区画には天井まで写真が!
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そしてまんまと買ってしまった公式ガイドブック
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会場内は中々に人が多く賑わっており、私が行った時は大体20分位並んで中に入れました。男性だけでなく女性客も割りといたのが個人的には意外でした。

展示会自体は5月15日までやっているそうです。明日で最終日となってしまいますが、もし興味を持たれた方は行ってみてはいかがでしょう。入場料は500円とお手軽な価格です。会場の場所などの詳細は下記のURLよりご確認下さい。

ふともも写真の世界展
http://www.tgs.jp.net/girlsart2.html#highlights


bouldering

自分の背丈の倍はあるであろう膝を乗り越え、太ももを渡り歩き、程よく柔らかい腹を登り、急な鼠返しになっている乳にしがみつき、うっかり乳首を掴んでしまうと足場がぷるんと揺れて、振り落とされるタイプの壁。調子に乗ってウエストのあたりをふにふにやっていると怒られます。

こんな壁登ってみたいですねー。

hanami_senpai
先輩と一緒に花見の場所取りへ行くの図。
桜の花も既に散り始めているところもあるかと思いますが、描きました。
先輩の座る場所の確保だけで一団体分くらいは使いそうなので、場所取りには難儀しそうですね。
遠くからでもすぐに分かる目印にもなりそうですが。

「それじゃ、今日はよろしくねっ♪」
楽しげな声が頭上から降ってくる。
俺たち男子バスケ部レギュラー陣の顔は引きつっている。
バスケットゴールよりも遥かに高い位置にある顔を下に向けながら挨拶をする1人の女子部員に、男子5人が圧倒されている。

今日は男子バスケ部と女子バスケ部の合同練習の日だ。定期的に行われるこの練習。誰が決めたかは知らないが、昔からある伝統みたいなものらしい。普段は女子バスケ部と男子バスケ部は違う体育館で練習をしているが、この合同練習の日になると女子バスケ部が男子バスケ部の練習する体育館まで来て練習するのだ。しかし、はっきり言って俺はこの練習が好きではない。身長1.7メートルないしは1.8メートル程度の人間が、身長5メートル近い人間にどうやったらバスケで勝てるのか。誰かわかる人間がいたら教えて欲しい。

約束の時間の少し前に彼女はやって来た。彼女からすれば狭い体育館の入口を、腹ばいになって窮屈そうにくぐってきた。立ち上がった姿を見ると、確かに色々と引っ掛かりそうな身体つきだな…って何考えてるんだ俺は。挨拶もそこそこに女子部員は体育館をしげしげと見回したり機材に触れてみたりしている。やっぱり珍しいだろうか。それにしてもデカイな。彼女が本気でジャンプしたら余裕で天井に手が届いてしまいそうだ。

「やっぱり男子のボールって小さいな~。片手で握れちゃうもん」
当たり前だろう。というかお前らがデカ過ぎるんだよ。
片手で俺達の胴体を鷲掴みに出来そうなくらいに大きな手で、バスケットボールを掴む。彼女からすればソフトボールの球より少し大きいくらいの認識なのかもしれない。全く規格外なデカさだな…。
「まーお手柔らかにねー…っと!」
彼女はそう言いながら、ボールを持ったまま身体を軽く後ろに反らせて身体を伸ばす。合わせて胸元の2つの球体も、その圧倒的な質量を誇示するかのように前に迫り出されてくる。バスケットボール何個分あるんだろう。胸に生地を取られているせいか、シャツがめくれ上がり良い塩梅に鍛えられた腹がチラッと見える。何だか見てはいけないものを見てしまった気がして思わず目を逸らしてしまう。くそっ、こんな馬鹿でかい女を何意識しているんだ俺は…。

俺達のスポーツバッグに片足分も収まらないであろう巨大なバッシュをキュキュっと鳴らし、身体を中腰気味にする。目の前の女子部員はその体勢になるだけで、まさに大きな壁のような威圧感を感じる。いくらデカイ図体だからってこんなにも迫力があるものか…。それでもやるしかないと周りの部員、そして自分自身を鼓舞する。気持ちで負けてはいけない。

30分後。汗一つかいていない彼女の足元には死屍累々の男子部員達。
「何よーもう終わりー?まだウォームアップにもなってないよー」
身体を軽くひねりつつ不満気に彼女は言う。そりゃあ常にゴールリングを見下ろしているくらいの高さを持つ選手に勝つなんて正気の沙汰ではないよな…。
「ま、バスケの前に体力づくりからやった方がいいよ。じゃあねー♪」
ドシンドシンと体育館の床を踏み鳴らしながら男子用の体育館から立ち去っていった。

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