第8オレンジ惑星

巨大娘メインのイラストブログです

※ネタバレありますのでご注意下さい。

放送時見逃してしまった事もあり、ヴァルキリードライブマーメイドの3巻を買ってしまいました。
買ったのは発売日の直後くらいなのですが、仕事などでバタバタしている内に観るのが後ろ倒しになる体たらくでしたが、ようやく観れたのでぼちぼち感想を。

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この巻に収録されている5話で、何かのきっかけで巨大化してしまった未弐見(みにみ)にみという少女が出てきます。はい、この話目的で購入しました。

で、ここからサイズフェチ目線での感想。話す声にもしっかりエコーがかかっており、歩いた際の地響きの揺れ具合や音も十分に重さが伝わってくる素晴らしいものでした。その他には、何本ものドラム缶に入ったカレーを一人であっさりと平らげてしまったり、海水浴で勢い良く飛び込み凄まじい水しぶきをあげる、ウォータースライダーの台となる等、個人的に見どころ満載でした。はたまた眠っている間に身体は更に大きくなり、それまで身に着けていた水着が弾け飛ぶシーンもあり、EDを迎える前から満足してしまいました。

後半はその大きくなった身体で盛大に転んだり、その娘のパートナーである女の子を胸で受け止めたりと、前半に負けず劣らず満足出来るものでした。普通サイズで、ですが同じディスクに収録されている6話にも出てきます。

作中では乳輪付近の血管までしっかりと描かれており、その描写の細かさには驚かされました…。


VALKYRIE DRIVE - MERMAID - 03 [Blu-ray]
井口裕香
KADOKAWA メディアファクトリー
2016-02-24

sotsugyoshiki_sonogo
卒業式が終わって教室で先輩を抱きしめる後輩の絵を描きました。
普段は違う校舎で過ごしているけど今日ばかりは狭い男子校舎へ身を屈めて入ってきた健気な後輩ちゃんです。この絵の中で一番苦しいのは机でしょう。彼女が軽ーく腰掛けるだけでもギシギシっと悲鳴をあげているはずです。

imotosenmen
巨大な妹と朝の洗面をする兄。妹は低血圧で寝起きが非常に悪い設定です。
妹が巨大化しているのか、兄が縮小化しているのかは見ている皆さんのお好きなようにご想像下さい。ちなみに兄が派手な色のスウェットを着ているのは、うっかり潰したりしないよう視認性を上げる為です。

ヒヤシンス様(http://gs-uploader.jpn.org/upld-index.php?uname=hiyasinnsu)が制作されている「縮小研究部」というゲームの挿絵を何点か描かせていただきました!

実はあまり描いたことが無いアングルに挑戦したイラストもあり、私自身としても非常に良い経験となりました。ご本人に承諾を得たので描いたイラストを公開します。

足元でこびと達が流されるシャワーシーン。
shower_scene

椅子の上にいるこびとの気付かずに座ろうとする女の子。
座り

そして座ってしまった後。
座り_差分_3-修正版

こちらは差分です。
座り_差分2

無意識に大きな身体でこびとを蹂躙するというシチュエーションはやっぱり好きだなと再認識出来ました。ゲームはまだ製作中らしいですが、私としても完成が非常に楽しみです!


neokidokkiri
「はい!という訳で今回は!あの超人気グラビアアイドルの寝起きを拝見しようと思いまーす!」
赤い派手なスーツを着たお笑い芸人だというレポーターがささやきながらもよく通る声でカメラに話しかけている。
今日はあるテレビ番組のロケに立ち会っている。いわゆる寝起きドッキリという今ではあまり見かけないであろう企画だ。ドッキリとは名のつくものの、実は事前に打ち合わせも本人を交えて済ませている。早い話がヤラセだ。これにもちゃんと訳があり、まず何よりあの大きな身体が寝ているところに普通サイズの人間が近付くのは大変危険である。あとは巨大とは言え未成年の女の子であることには変わりは無い。撮影スタッフ及び担当のタレントにもしもの事があってはいけないという配慮により、事前にそうしてもらった。

そして今俺を含めた撮影班はベッドの上にいる。彼女が横になれる位の広さなので、俺達からするとちょっとした運動場のようだ。その広大な敷地に巨体を横たわらせる彼女。持ち上げた太ももをバックにレポーターがぺらぺらと喋っている。しかしこうして見ると改めて彼女の大きさを思い知らされる。寝息に合わせて胴体がかすかに上下する。腕で若干支えているとはいえ、横になっていても豊かなボリュームを誇示する成長し切った身体付きと、すぅすぅと無防備な寝顔にはギャップがある。まぁこれがきっと彼女の売りの一つだろう。多分。それにしても随分と自然な寝方だな。彼女の性格からすれば、正直演技が上手いタイプでは無いと思っていたんだが…。

「う…んん…」
小さく声を出しながら彼女が身体を少しよじる。
その時点で嫌な予感は当たっていた。寝たふりを数分間しただけで本気で寝入ってしまったようだ。
いくらなんでも単純すぎるだろう…。しかしもうカメラは回ってしまっているし、今さら寝てしまったから撮影を中止なんて言い出せない。何とかこのままバレずにいることを願うしか無いのか…。

そう思った矢先のことだ。
ズズン…!!
もう目の前の光景は見なくてもわかるが見るしか無い。
レポーターは短く悲鳴をあげ、彼女の肉付きが良く、そして途方も無く巨大な尻の下敷きになってしまった。彼女の寝相に巻き込まれてしまったらしい。太ももの感触で目が覚めたのか、ゆっくりと身体を起こす彼女。起き上がる動作によって尻の方に体重が集中し、レポーターは柔らかいベッドと尻の間にさらに沈んでいく。
neokidokkiri_2
最初はぽけーっとしていたが、ようやく事態を飲み込んだ彼女はひたすら謝り倒していた。
俺は正直この辺りの記憶は、あまりの衝撃で曖昧だ。
ただ怒られることは無く、むしろハプニング性があってとても良いとあとからプロデューサー達から褒められ、無事テレビでオンエアもされた。下が柔らかいベッドだったおかげなのか、レポーターもカメラマンが投げ出してしまったカメラも無事だったからだろう。しかし、もう寝起きドッキリ系の企画は断ろう。こっちの心臓が持たない…。

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寝ている巨大娘に近付くのは魅力的だと思う反面、命懸けだよなーと思いながら書きました。
下が柔らかいベッドだったとしても、きっと相当に圧迫されることでしょう。

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