第8オレンジ惑星

巨大娘メインのイラストブログです

2015年05月

ここ数日で読んだサイズフェチ的な漫画たち。

・富士山さんは思春期 6巻(オジロマコト)






先日の記事でも感想書いたんですけど改めて書きます。身長181センチの中学2年生・富士山さんと身長160センチの少年・カンバが慎ましく付き合う様子を描いた漫画。中学生で180センチオーバーという、いなさそうでいそうな絶妙な高身長っぷりが良いですね。(それでも滅多にはいないと思いますが。)
漫画なんですが、1枚の絵でグッと惹き付けられることが多いのです。何気ない1コマでカンバとの身長差が表れているシーンとか最高です。トーンとかほとんど使われていないのにあれだけの肉感的な絵が描けて物足りなさも感じ無いので、改めて画力の高さを思い知らされました。


・大きい女の子は好きですか?2巻(愛染五郎)






姉の策略で女子大バレー部の寮長(という名の雑用係)を引き受ける羽目になった草太(小柄な男子)と長身な女子部員たちとの絡みを描いたエロコメの第2巻。巻の初っ端からおっぱい当番なる訳のわからない係を作ったり、草太の元カノが文化祭に来たり、ある部員の脇毛を処理してあげたりと前巻よりフェチ度が上がっています。個人的には草太の元カノがとても良かったです。若干ムチムチめな体型に少しサイズの小さいメイド服を着ているシーンなんかは特に。身体のラインが出る服というより単にサイズの小さい服を着た方が、身体の大きさがより強調されてたまりませんね。


T-REXな彼女 1巻 (三三)

T-REXな彼女 1 (MFC ジーンピクシブシリーズ)
三三
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-05-27


そこそこ大きい娘は出てきますが、人外ものです。恐竜たちが絶滅を回避する為に人類の需要に合う姿へと進化した結果、とても容姿に恵まれているという世界観です。容姿に恵まれていると言っても腕と下半身はそのまま恐竜ですが。主要キャラは表紙に写っている青年の優真とティラノサウルスのチェリオの2人。ほぼ恐竜なだけあって、体格は主人公より割と大きいです。下敷きになる描写もあります。Pixivのインタビューを読むと著者の方はサイズフェチらしいので、今後そうした展開が増えてくれることを勝手に期待しています。

今日の街頭撮影会が彼女にとって初めてのイベントである。街中を練り歩き、彼女自身をアピールする絶好のチャンスだ。
もっとも、数キロ先からでも確認できる程の巨体を持つ彼女は、ただそこに立っているだけでも十分インパクトがある。一般的な成人女性の100倍はあろうかという身長。歩く度に街を揺るがす。
しかし彼女はグラビアアイドル。ただ巨大な女の子という訳ではない。仮に彼女が一般的な人間サイズだったとして目を引く豊かなバスト。程よく肉がつきながらしっかりとくびれたウエストを支えるどっしりとした張りのあるヒップ。日本人離れした体格である上に巨大娘とくれば、まさにグラビアアイドルという仕事は天職と言える。
彼女自身もその体躯から人に見られることにはあまり抵抗は無いようで、己の見事に成熟した身体を自覚しているようなしていないような一見無邪気に見える笑顔で歩みを進めている。
街には交通規制をかけている為、彼女の通る道路を走る車両や歩行者の姿は無い。この状況で彼女の足元をうろつくのはただの自殺行為だ。中には「希少なアングル」からの眺めや撮影目当てで飛び込む馬鹿者もいるが、大抵は予想以上の迫力に怯えて逃げ出す、あるいは凄まじい地響きでそもそも身動きが取れずに終わるというのが常だ。彼女自身も足元には気をつけているらしいが、胸が邪魔で真下はあまり見えないという。
撮影会参加者は基本的にはビルの屋上に待機してもらい、そこから撮ってもらう決まりになっている。彼女の身体が入る建物等そうそう無い故である。今よりもっと売れて、自分がのびのびとポージング出来る私有スタジオを建てることが目標だと彼女が言っていた。ちょっとしたポーズを決める度に、ゆさゆさと大きな胸を揺らしながら彼女は歩いて行く。

gaitosatsuei

ビルの窓ガラスを鏡代わりにして前髪を少しいじる。今日から衣替えで夏服での登校だ。
「去年はこのビルと同じくらいだったのに、今はもう追い越しちゃったんだ」
彼女は、自分より少し背の低くなったビルに合わせる為に前屈みになった。
「この街で一番大きいビルも私より小さいんだね」少し恥ずかしそうにしながらも、どこか誇らしげだ。
このビルの高さは160メートル近くある。彼女は現在168メートルで、まだ身長は伸び続けている。

街中では、屈んだ時にお尻が後ろのビルに当たらないように気をつけている。以前うっかりとは言え尻でビルを半壊させてしまったことがある。不幸中の幸いで取り壊し予定のビルだったが。
彼女のお尻は下手なビルの横幅より大きいので、後ろにもきちんと注意を払わないといけない。

前屈みになると、身長と同じくらい立派に成長している胸も強調される。
涼し気なセーラー服の襟元から深い谷間が少しのぞいている。
その光景は、彼女が鏡代わりにしているビルに務める男性たちに威圧感と癒やしを与えていることを彼女はまだ知らない。

「よしっ」
小声でそう呟くと彼女は身体を上げ、鞄を背負い直す。
学校のある方角に向け、どこか弾むような足取りで歩き出した。
ドズゥン…ドズゥン…と、今日も彼女の重たい足音が街中に響き渡る。

koromogae

「富士山さんは思春期」という漫画がありまして。
女子バレー部のエースで身長181cm(まだ成長中)の中学2年生・富士山牧央が、ひょんな事から同じバレー部の男子であるカンバと付き合うことになり、周囲には秘密にしながら二人で一緒に帰ったり家に遊びに行ったりしながら互いの距離を少しずつ近くなっていく…といったお話です。作品の雰囲気としては「高校球児ザワさん」とかに近いと思います。ザワさんはサイズフェチ要素無いですけど。

実際は恋愛要素よりも富士山さんの何気ない仕草を描くことに力が入っているように思えるので、巨大娘というより長身女性が好きな方にはグッと来るかもしれません。私はグッと来ました。ビバ長身女性。身長181cmの中学生という、いなさそうだけどもしかしたら極稀にいるかもしれないような絶妙な高身長具合なのも想像を掻き立てられます。素晴らしい。

男子たちが女子の着替えを覗こうとした時(この時先陣を切ったのがカンバ)、目当ての女子の姿が富士山さんの巨体で隠れてしまい見えなかったとか、富士山さんがこたつに入って寝そべると反対側の辺から足が飛び出ていたりとか、未だに身長が伸びているとか、フェチ心を絶妙にくすぐってくる描写が憎いですね。もっとやって欲しい。

この間新刊が出たので買いました。
まだ6巻なので揃えるなら今の内かもしれません。







以下、前回出来なかったコメ返しです。

> このような女性が大きくて、社会的にも女子が中心な世界だったら男子はいろいろ女子に頼らないと生活できないのですかね?
肉体的には圧倒的優位に立っていますから、そうした意味では女性中心の社会になっているんだと思います。男性は女性には出来ない細かい手仕事と愛玩動物的な立場でしょう。

> もうご存知かもしれませんが、g_chさんの小説がオススメです。
初めて拝見させていただきましたが、シチュエーションが素晴らしいですね。100倍超えの娘も良いですがこうしたリアルな体格差もたまりません。






↑このページのトップヘ