第8オレンジ惑星

巨大娘メインのイラストブログです

2015年06月

気付いた時には遅かった。よりによってどうしてこんな日に…。
シャツのボタンは弾け、ブラが壊れていきながら、視線がどんどん高くなる。
「うぅ…気に入ってる下着だったのに…」
制服がビリビリに破けた姿で、涙目になりながら早朝の通学路で一人うずくまる私。

私が生まれるずっと前から、若い女性ばかりが急に巨大化する現象が世界中で発生し始めた。人にもよるけど大体3倍から5倍位の大きさになるとか。身体が大きくなる以外に本人への害は無く、1時間もすれば身体の大きさは元に戻るんだって。それでも人通りの多い場所で巨大化なんてしたら周りの物を壊したり、最悪人に怪我をさせてしまうかもしれない。何より服が破けて裸を見られるなんて耐えられない。世の中には超伸縮素材の下着なんてものもあるらしいけど、中流家庭に生まれた一介の高校生にはそうそう手が届かない金額なんだよね。

だから事前に巨大化を防ぐ薬を飲む人が世間一般では多い。この薬も本来なら中々なお値段なところを、国からの補助が出るので割と安く手に入るのが嬉しい。大きい娘に優しい国は良い国だね。そんな国で何故私が道端で巨大化してしまったのか。本当なら今朝ちゃんと薬を飲んでくる筈だったのだけど、運悪く丁度切らしてしまっていたのです。「まぁ毎朝大きくなる訳じゃないし、大丈夫っしょ」なんて言っていた30分前の私を思いっ切り引っ叩いてやりたい気分で胸がいっぱいです。

しかしそこは巨大娘に優しい国。今の私のように、外で巨大化してしまった女性向けに、一時的な避難施設を街中に造ってくれたのです。とりあえずそこに行って、元の大きさに戻ったら鞄の中にある部活のユニフォームに着替えて一旦帰ろう。たぶん今は普段の3倍以上の身長かな。

あの下着気に入ってたのになぁ…。

biribiri


大分ブログをサボってしまったので、最近うpろだやらpixivにあげたイラストについてもそもそ語ります。本当にしょうもないので興味なければ即撤退を!

▼巨大な女子アナさん

announcer

announcer_2

真面目そうな雰囲気で身体つきがふしだらーな感じだったらエロくないか?と思い描いた絵です。ノースリーブ巨乳は思い付きで即決しました。これだけ大きいと歩いた時の地響きでおおよそのロケ先が丸わかりかもしれませんね。

▼巨大な彼女と海水浴へ…

beach

巨大娘と海水浴に行ったらどうなるんでしょう。彼女の身長に合わせると相当深いところまで連れて行かされそうですね。この娘にサンオイルや日焼け止めを塗るとしたらどれだけの量が必要なのか…。砂山とか作っても彼女が近くを歩くだけで崩れそう。

▼198センチの女子高生

198

一番最近に描いたもの。巨大娘というか長身女性の絵です。
長身をコンプレックスに思う方には不快な思いをさせてしまう題材かもしれませんが、私の嗜好上どこかに可愛らしさを見出そうとしてしまうのです。若くて可愛い娘が悶えているのも良くて、それが身体の大きい娘なら尚の事良いというか。

物凄く細かい話ですが、この絵ではペンタブの先を昔使っていたハードフェルト芯に戻しています。やっぱりこのガシガシとした描き心地がたまらなく良いのでまたこれで行きます。



↑このページのトップヘ