第8オレンジ惑星

巨大娘メインのイラストブログです

2015年07月

自らの身体を使ってビルの耐久性を確認する巨大OLさんです。

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タイトスカートの尻がピチっとしてるのはエロいよなーとか考えていたら思いついたものです。
しかしこういう仕事をやるとしたら当然体重も会社に申告しないといけないんでしょうね。体重管理も厳密にしないといけないだろうし。つい体重をサバ読んでビルに座ったが為にズシーン!と建物を潰してしまう巨大娘さんも見てみたいものです。

それにしても尻を描くのは楽しい。多分尻の方が潰すとかそういう迫力ある構図に持って行きやすいからでしょうか。まあ巨大な乳で両側から圧迫みたいなのも良いですけど。ズン!と一思いに行く思い切りの良さが尻にはあると思います。


ズゥン…ズゥン…と一定の感覚で揺れるビル街。
規則的な振動と重低音の発生源は、学校から帰宅途中の1人の女子校生だった。
この辺りは彼女の通学路である。ただの女子校生の通学路なら別に問題ではないが、
彼女は一般的な男性の100倍近い身長があり、その体重も歩くだけで地響きが起こる程には膨大である。

ある建物の前で、彼女はふと歩みを止める。彼女の膝の高さまであるかないか位の大きさの雑居ビルだ。
「この辺で良いかな…」
そう呟くとビルの方に背を向け、屋上に向かって腰を下ろし始めた。
ビルの屋上を覆い尽くせる程巨大な尻が降下してくる。
彼女の身長が今の100分の1なら「ぺたん」程度で済んだかもしれない。
しかし170メートル近い巨体からは「ドズゥン…!」といかにも重たそうな音が生まれた。
彼女自身、自分の身体の大きさは把握しているので出来るだけゆっくりと静かに座ったつもりだが、これが限界らしい。

ビルの上に座った彼女は鞄からスマホを取り出しぺたぺたと弄り始める。
彼女の座った隣のビルの上に乗せられている鞄だけでも通常の人間が住む一軒家が余裕で収納出来てしまう大きさだ。それを軽々と肩にかけて移動する姿を見て、改めて彼女の大きさに圧倒されてしまう小人も多いとか何とか。

ところで、街を揺るがすほどの身体を持つ彼女が座ってビルは倒壊しないのか。
巨大な女性の存在が一般的になりつつある現代、街中には彼女たちの「ベンチ」としていくつかのビルが用意されている。
当然従来の建造物よりも格段に頑丈に作られており、その中にはフロアも用意されており貸出もされている。
条件が条件なので家賃は格安だ。定期的に起こる地面の揺れや巨大娘の尻で倒壊してもよい覚悟がある。そんな一定の層には人気物件となっている。
ベンチを設けた理由としては、路上で座り込んだり、体調不良等で街中で倒れこまれた時の被害を少しでも無くす為の休憩所代わりだという。

(座るところがあるのは有り難いけど、やっぱりビルの屋上だと硬くてお尻が痛くなるなぁ…)
そう思いながら、彼女はほぼ無意識に身体を捩り尻を動かした。何気ない動作だが、これだけの巨重が動くとビルもその分揺れる。
ビルの中にいる人達からすれば、慣れているとは言え脅威だろう。それでも屋上に座る彼女はそんな事お構いなしにスマホを弄り続けている。
巨大な女性からすれば、大きさが違い過ぎるが故に小人の目線で物事を考えるのは中々難しいとされている。
こればかりは自身で小人と触れ合って経験していくしか無い。小人の街中に通学路があるのは少しでも小人に慣れる為でもある。

それから10分程度が経ち、またもや街中に地響きが起こる。
揺れは段々と大きくなり、その揺れを起こした主が、ビルに座っていた子に声をかける。
どうやら待ち合わせをしていた友人が来たようだ。
「おまたせー。ごめんね日直の仕事思ったより多くてさ…。」
「ううん、大丈夫。そんなに待ってないから。」
手を振りながら友人に答えると、ビルからすっと立ち上がりスカートの尻の辺りをぽんぽんとはたく。
「それじゃ行こっか。」
巨大娘が並んで街中を歩いて行く。2人分の振動で、しばらく小人達は身動きだ取れなくなってしまうが、彼女たちがそこまで意識出来るようになるのはまだ少し先の話である。

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一応補足しておくと、巨大娘の座れるビルの屋上にはちゃんと印が入っており、それを見てベンチかどうかを判断しています。あのヘリポートで◯の中にHって書いてあるような。あんな感じで。

このイラストにはショートカット、巨乳、腕まくり、パツパツのブラウス、そして巨大娘と私の好みをガンガン入れています。今までのイラストも勿論そうですが、割とその濃度は今までのものより高い方です。つまり気に入っています。もっと自分が気に入るようなイラスト描きたい。

最近異様に暑いんですけど梅雨って明けたんですかね。冷房当たり過ぎとか水分補給とか日焼けとか色々気を使うことが多くなる季節だけど夏は大好きです。

巨大ガイドによる案内を楽しむバスツアー。

とある県で開始された新しい観光事業だ。
ガイドを務めるのは平均身長160m近い20代の巨大な女性たち。
バスに乗れないどころか車体を片手で一掴み出来てしまいそうな巨体ゆえ、バスガイドの夢を諦めた彼女たち。
そうした状況を見かねたある役所のお偉いさんが、それならバスの外から案内すれば良いじゃないかというふとした思いつきから生まれた企画だ。
偶然噛み合わせが良かったのか、あれよあれよと企画は実現へ向けて進んでいった。噂では、そのお偉いさんが大きな女性が好きだったとか何とか…。
何にせよ計画は着実に詰められていき、最初は試験段階ということで無料の体験ツアーを行うことになった。

参加者を公募してみると、無料のせいなのか巨大娘ガイドの物珍しさからなのか予想を超える応募数だった。
彼女たちガイドは基本的にバスを手に乗せて移動することになる。募集の段階で事故が起こりうる可能性は周知したにも関わらず、応募者殺到の状況に担当者たちは皆驚いた。
リスクを伝えているとは言え、それでも事故を起こしては人命に関わる問題であり、県にとって大きなマイナスイメージに成りかねない。
県は協力してくれる旅行代理店やバス会社等の関連企業に対して、安全への配慮は徹底して事前に行い、各ガイドへの教育もしっかりと実施するよう強く希望した。
実際に企業側もそれに応えて動き、特にガイドの選定は慎重に実施した。

そしてツアー初日。
黒髪セミロングのバスガイドが、乗客たちを案内していた。
バスを持って移動する時は両手で包み込むように、立ち止まっている時は片手で持っていいことになっている。
彼女たちガイドの歩くルートは事前に決められており、その間は道路は一時通行止めとなる。
100倍近い彼女たちの足元に車があるのは非常に危険だからだ。
ズゥン、ズゥンとゆっくりと歩みを進めるバスガイド。地響きが止み、右手を山の方に向ける。
「こちらからでも富士山をご覧いただくことが出来ます」
そう言いながら左手に乗せたバスを、景色を眺めやすい位置へ持っていく。
しかし乗客の一部は頭上に在る違う山が気になって集中出来ない。
鮮やかな緑色を基調とした制服を下から激しく突き上げる豊かなバスト。
今回選ばれた複数人居るバスガイドでも最大級とされる胸元に、ある一部の乗客の視線が釘付けになってしまっている。
止まっている時でも大迫力の巨乳は歩く度に揺れ、その威力を倍増させる。
直径がバスの車輪より大きいボタンを今にも弾き飛ばしてしまいそうな程のボリュームを誇るそれは、ある意味新たな観光名所になりつつあった。

あとから車内に同乗していた一般人サイズの先輩ガイドから、そんな乗客たちの様子を聞いた彼女は
「私の説明がまだまだつまらないから聞いてくれてないんですね…。が、頑張りますっ!」
と大きな胸の前で小さくガッツポーズを作って意気込んだ。
伝えたかったのはそうじゃないんだけどねえ…と苦笑しながら先輩ガイドは呟いた。

このバスツアーは思いの外好評を博し、主要な観光事業として取り組む方針を固めた。
そして彼女たちのバスガイドとしての正式な就職も決まったという。
それを聞いた黒髪のガイドは嬉しさのあまりぴょんぴょん飛び跳ねて、ちょっとした地震を辺りに起こしてしまった。

その後は海外からの観光客も増え、巨大娘によるガイドは県の新たな名物になったそうだ。

bus_tour_guide

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こんなバスガイドのいるツアーに一度は行ってみたい。
夏だし、行楽の季節だろうということで描いたものです。

何故かやたらと修正しながら描いていました。もっと練習して上手くなります。
富士山的な山を塗っている時は地味に楽しかったです。
山とかビルとか、高かったり大きかったりする背景を描けるようになると、サイズフェチイラストの幅も広がりそうですね。

どうも柑橘類です。まだ梅雨は明けていない地域からの更新です。

今日は漫画のご紹介。巨大と言える程ではありませんが、私のサイズフェチをくすぐるには十分であろう長身の女子高生が主役のお話です。厳密に言うと短篇集の中の1つのお話なんですが。
そんな物語を収録した単行本がこちら。
すべての希望にエールを

「すべての希望にエールを」というタイトルです。この作者の方は自身のサイトで色々と漫画を公開されていて、実はこの単行本に収録されている短編漫画も全てそのまま読めます。もしかすると「堀さんと宮村くん」で既にご存じの方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。私はそこからハマった身でして、1日で本編(140話くらいある)を読みきった覚えがあります。

話を元に戻します。今回取り上げたいのは、この中に収録されている「リトルガールの放課後」という漫画です。
すべての希望にエールを2
南という高校1年生の女子が主人公なんですが、この娘は昔から周りに比べて背が高くて、それにずっとコンプレックスを感じているんです。あと巨乳ね。学校というのは制服やら水着やら体操服やらクラスTシャツやら周りに合わせないといけないものが意外に多い訳で。そうしたものが彼女のコンプレックスをより刺激してしまい、性暗い性格も相まって、クラスでも孤立気味になってしまいます。そんな学校生活を送る中、自分より背の高い立花という先生と偶然出会います。誰とでも分け隔てなく接してくれる優しい先生と過ごしながら、彼女は自分の身体に関する悩みとどう向き合っていくのか…この先は是非ともご自分で確認下さい。というかこの話以外の他2本の短編もかなり面白いので読んでいただきたいです。特にタイトルにもなっている「すべての希望にエールを」は老若男女問わず読んで欲しいです。

雑にまとめると背の高い女の子がオドオドしてるのって良いですよねっていう話です。今回お伝えしたいのは。物語の本筋から敢えて切り離して考えてしまうんですが、やはりグッと来てしまいます。




イラスト公開しました。男子3人VS女子1人のツイスターゲームの様子です。

twistergirl(text)

このイラストに関して少し四方山話を。
先週観たテレビ番組であるアーティストが紹介されており、ライブの様子が流れていたのですが、観客の上に脚立を横倒しに置きその上で歌うパフォーマンスをしていました。その後曲が終わり、脚立の上に座り込んで乗ったままステージへ運ばれている際、彼女を運んでいる客に「重いって言うなっ!」と恥ずかしそうに叫んでいたのです。その台詞を聞いた瞬間にこれは巨大娘にも言わせるべきだと思い、このイラストに至りました。巨大娘とツイスターゲームという設定自体は以前から考えてはいたのですが、この台詞でイメージが決まりました。

しかしこの体格でのしかかられたら間違いなく大怪我ですね。下手すりゃ死ぬレベル。まぁ今までのイラストでもそんな感じのものは色々と描いてきていますが…。何故男子たちがこのゲームを一緒にやっているのか。正直そこまで考えてはいなかったので、各自妄想で補っていただけると幸いです。

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