第8オレンジ惑星

巨大娘メインのイラストブログです

2015年10月

tobenaimajyo

世間がハロウィンらしいのでハロウィンっぽい絵を描きました。
コスプレじゃないけど巨大魔女絵です。魔法の力を込めた箒でも彼女の巨体を宙に浮かばせるのは難しいようです。全くファンタジーらしさの欠片も無い例えですが、この娘一人で軽トラックくらいありそうですね。

今期アニメの話なんですが、やはりサイズフェチ的には小森さんは断れない!が良い感じです。原作以上に小森さんの胸が強調(主に揺れで)されているので良い感じです。しかし中学生で身長180cmは男子でもそうそういないでしょうね。自分は自分で2m近いJKとか描いてますけど。まぁ円盤出たら買います、はい。

もう少しすると自宅のネット環境も整うので(今はスマホのテザリングで何とかやりくりしている)、もう少しブログ更新頻度もあげたいです。イラストのネタもまだ尽きた訳ではありませんので。

午前8時28分。住宅街から規則的な間隔で地響きが起こっていた。
その発生源は身長50メートル近い一人の女子高生。
「やばい、やばい…!今日の1限遅れたら単位やばい…!」
顔面蒼白になりながら住宅街を駆け抜ける少女。今の巨大な彼女の頭のなかは今日の1限である数学の単位の事で占められており、足元に注意を払う余裕は無いようだ。
歩くだけでも地面を揺らす彼女が全力疾走すれば、それだけで惨事は目に見えている。アスファルトで舗装された道路は、ダンプカーよりも巨大なローファーにより踏み抜かれ、傾く電柱もあった。それでも彼女は足を緩めず学校へ一目散である。
「こ、このペースなら何とか間に合う…」
見慣れた校舎が見えてきた。ここでようやくスピードを落とし始めたのだが、それが却って仇となり、学校前に止まっていたトラックに躓いてしまう。勢いがある程度ついていれば弾き飛ばしていたかもしれないが、走り疲れた彼女はあまり力の入らなくなった足を引っ掛けてしまい、校門に頭から突っ込み豪快に転倒した。
ズッドォォォォォォンン…!!!
轟音と砂埃を巻き起こしながら起き上がる。転ぶ直前で手をついたおかげで顔に傷は無く、手足を少し擦りむいた程度の怪我で済んだ。ふと胸元に目をやると黒い物体が何やら蠢いている。不運な一人の男子生徒が彼女の大転倒に巻き込まれてしまったようだ。仮に彼女が一般人サイズだったとしても、十分過ぎるくらいに育っていると言える豊かな乳房の間に挟まれて気を失っていた。その他にも彼女が転んだ衝撃でふっ飛ばされた学生が校庭にちらほら。
「う、うん…、とりあえずギリギリセーフかな…」
苦笑いで呟く彼女。1限には間に合ったがその後こっぴどく怒られたのは言うまでも無い。

chikoku

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こんな大きな娘が街中を走り抜けるだけで尋常ではない被害でしょう。一般人の数十倍の体躯を持つ巨大な女子生徒が倒れてきて無事でいられる校門は果たして世界にどれだけあるのか。

himokobito

胸の重さで水着の紐がピンと張っている様がとても好きです。
水着姿の巨乳グラビアアイドルが紐を見事に突っ張らせている写真見ると、「ここに小人が必死で登るシチュエーションとか良いな」と前々から思っており、ようやっとイラストにしてみました。
水着の紐を引っ張っている原因は巨大な乳。その膨大な重量で、小人ひとりの体重ではびくともしないくらいに紐が突っ張っていることでしょう。サ◯ケとかでこういうステージ出来ないだろうか。

今月はハロウィンあるし、それにあやかった巨大娘イラストも描きたい。
ぼんやりと考えているのは、身体が大き過ぎて(重過ぎて)、箒で飛べない巨大魔女とか。
どれくらいの大きさにするか悩みどころ。大き過ぎると箒が隠れてしまうよな。2,3倍くらい?

10月から仕事が立て込みそうだけど、時間作らないと。

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