第8オレンジ惑星

巨大娘メインのイラストブログです

2015年11月

icetime

目の前には肌色の壁。そこから一筋の白濁液が流れ落ちてくる。俺は何も言わずにそれを舐める。

今俺の目の前にある肌色の壁の主…というかそのものなんだが、それは1人の女だ。
俺はこの女に愛玩動物として買われた。現代では女性の方が男性よりも大きいのが当たり前なのだが、大抵は倍近い身長差がある。男の身長は昔から大きくは変わっていない。女性がぐんぐんと大きくなっていったらしい。つまり3メートルは余裕で超える訳だ。そして女が男をペット代わりに買う文化が出来た。これだけの体格差がついてしまうと、自然と女が家庭の中で主導権を握り始めたり、男の面倒を見てやったりする事が多くなった故のものだとか。起源は曖昧だが、まぁそれはどうでもいい。何にせよ、「売り」に出される男というのは、様々な事情で真っ当な職に就くことが困難な連中が大半だ。出されるなんて言ったが実際には自ら志願して値段を付けてもらうのだが。

1ヶ月ほど前に俺はこの女に買われた。あまり感情を表に出さない大人しい性格のようで、あまり言葉を交わすことは無い。それでも食事はきちんとしたものを与えてくれるし、服も毎日替えてくれる。更に、これは買われた男としては破格らしいのだが、なんと自分の部屋まで与えられている。こんな環境下での暮らしは悪く無いどころか、生活に困窮していた昔に比べれば非常に恵まれていると思う。だがそれは、ある1つの「習慣」を除いての話だ。

「アイス…一緒に食べよう…」
そう言いながらアイスの袋を破きながら彼女が言う。無論、俺に拒否権は無い。俺の目の前に彼女が立つ。今の彼女の格好は水着の下一枚。歩く度に弾力と大きさを強調する大きな胸ははだけている。そんな彼女で俺の視界は埋め尽くされる。呼吸のたびに微かに彼女の腹が上下するのがわかる。
「服、汚れちゃうから脱がすね…」
言われるがまま俺はシャツを脱がされる。それからピチャピチャと音を立てて彼女はアイスを舐め始めた。巨大な2つの乳房に遮られて彼女の顔は良く見えない。見えるのは谷間とそこから溶け落ちてくるアイスだけだ。そんな非現実的な状況なのに、下乳にでもこれ だけ深い谷間が出来るんだな、なんて呑気な事を時折考えてしまう。仮に彼女が俺より小柄な女性だったとしても、十分なメリハリのある身体をしているだろう。それが自分の倍近い身長を持ってして目の前に立ちはだかっているのだ。もはや自分とは全く違う生き物なのだと嫌でも認識させられ、圧倒される。俺の肩を優しく掴む彼女の手は柔らかいが、とても大きい。おそらく俺の頭くらいなら余裕で片手で持てるだろう。想像したくもないが、そのまま握りつぶすことも容易な筈だ。

溶け落ちたアイスは彼女の胸元にポタポタと落ち、そこから豊かな胸の創りだす谷間へアイスは吸い込まれ、腹を伝い俺の目の前へ垂れてくる。どうして彼女がこんな食べさせ方をするのかはわからない。そういう性癖なのか何なのか。いずれにせよ彼女へ問う権利など俺には無い。しかしこの「習慣」にさえ従っていれば今の生活は約束される。

果たしてこんな生活がいつまで続くのだろうか。

最近買った漫画。
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タイトルの通り、ぽっちゃり女子を中心に、というかそれしか出てこない漫画です。正直やり過ぎなくらいむちむちな娘もいたりしますが。

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ぽちゃぽちゃ人妻だったり、

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自分の大き過ぎる尻でスカートが裂けたり、

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その尻で顔面騎乗されたりなどなど。

主人公の男よりも背の高い娘も出てきます(おそらく男が小さいのでしょうけど)。
このむちっと質感は自分でも思い通りに描けるようになりたいものです。

前作の「世界は”ぽっちゃり”に満ちている」が気に入れば、これもきっとツボにはまると思います。







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「せせ先輩っ、落ちないように、し、しっかり捕まってて下さいね!(ムギュッ)」
この娘がテンパればテンパる程突き上げるような心臓の鼓動が谷間へ伝わることでしょう。

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「せっ、先輩…ここに入って一緒にかか帰りませんか?」
先輩を谷間に挟もうとするコミュ障系巨大娘。
寒い季節でなくとも大歓迎ですよね?(満面の笑み)

そして何と、種をまく者さんがこの娘を題材に短編小説を書いて下さいました。
うpろだで読むことが出来ますので、よろしければそちらも是非読んでみて下さい。
私の思い付きに素晴らしいシナリオを付けていただいています。

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