第8オレンジ惑星

巨大娘メインのイラストブログです

2015年12月

tetsubo

体格差イラスト。鉄棒は学校とかにあるような高い鉄棒です。つまり男子が小さいのではなく女子が大きいのです。
彼女が全体重をかけたら、この鉄棒なんてそれこそ針金のようにグニャリと簡単に曲がってしまうのでしょう。
仮に彼女サイズの鉄棒があっても、着地の衝撃とか恐ろしいことになりそうですね。
今時ブルマなのは、ただただ太ももが描きたかった故の選択です。ご容赦下さい。

Christmas_delay

トナカイ「こんなに巨大だとは聞いていなかった」
今年から新人のサンタが担当で、ちょっと大柄だけど頑張れよと連絡は来ていたが、前任のジジイめ…ちゃんと伝えておけよ…。程度というものがあるだろうに。
しかし、重過ぎるから無理なんてトナカイ役として出来れば言いたくない。そもそも巨大とはいえ初対面の女の子にそんな事を言うのは気が引ける。明らかに不安げな仲間たちを諭して何とかソリを引っ張ろうとする。というかそのソリが既にもう大きなその尻の下に埋もれてる。まあ乗れる訳がないよね。片尻の横幅の方が大きいんだから収まらないのは当然だ。そして彼女の背にある山のような袋。プレゼントなんだろうけどあれだけで何トンあるんだよって話。そりゃ彼女の体格ならあれだけ運べるんだろうけどさ…。

うん、これは駄目だ。トナカイ歴10年の俺もこれは太刀打ち出来ない。さて、どうやって無理だということを彼女に伝えようかと思ったその時だ。
「あの…皆さん今日は具合が悪いのでしょうか?」
上から声が降ってきた。
その声の主はおずおずと俺達に問いかける新米サンタ娘。身体の割に声は控えめなんだな…。
「もしそうだったら…今晩は休んでいて下さい。わ、私が自分で回ります。」
おお、目の前の状況はあまり正しく理解出来ていないようだが、どうやら俺達の体調不良でソリが引けないと思い込んでいるみたいだ。まあ今日は体調万全なんだけど。もっと物理的な理由で引けないんだけど。正直これはこれで都合が良い。…自分のしょうもないプライドのせいでプレゼントが配れなくては本末転倒だ。
大変申し訳無いが、このサンタ娘さんのお言葉に甘えることにした。

それを聞いたサンタ娘はやや緊張した面持ちながらも一人でプレゼントを配ることを決心したようで。
「はい!それでは行ってきます。」
大きな袋を担ぎ上げ、元気よく立ち上がる。袋の重みでやや仰け反るようになっていることもあり、二つの大きな胸で、下からだと顔が見えない。や、やっぱりでかいな…。こんな娘をソリで引こうとしていたのか。
ドシンドシンと雪原を揺るがしながら、段々と大きな彼女の姿も小さくなっていく。
地図は持ってるし、一応他のサンタに事情を話して何かあった時のフォローもしてもらおう。
フォローの準備をする為に拠点に帰る支度をしていると、上の方から何やら音が聞こえる。
…雪崩だ。どうやら彼女が元気よく歩いた時の振動で起こったものらしい。ただ歩いただけで災害引き起こすって、やっぱり規格外だわ、あの娘…。既に遠のく意識の中でそんな事を考えながら、俺たちは雪に飲まれていった。来年からはきちんと身長も聞いておこう…。
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いやー街中に下りたら下りたでまた新たな惨事を起こしそうな娘さんですね。
プレゼントの価値と吊り合わないくらい街を破壊しかねません。きっと。

chikamichi

「あーもう、小人の街ってホント歩きにくいなぁ…」
とある平日の朝、通学途中の一人の女子高生が独りつぶやく。
身長50メートルを優に超える彼女からすれば、普通の人間…彼女が言うところの小人の街は随分と窮屈に感じるもののようだ。
「通学路っていうんなら、もう少し学生に歩きやすい道にしてくれても良いんだけどな、っと」
そう言いながら足元にあった車を避ける。普段着地に勢いがついてしまった分地面の揺れも大きくなる。

「今日は近道していくかな」
彼女が近道と呼ぶのは、彼女より頭2つ分低いビルとビルの間。
十数メートル程の幅があり、彼女がギリギリ通ることが出来るくらい。
授業に遅れそうな時や早く着きたい時はこの道を選ぶ。
「最近通ってなかったけど、大丈夫でしょ」
前と体型もさほど変わっていないはず。
身体を横にしてカニ歩きの要領でビルの間をズシンズシンと進んでいく。

バキメキミシッ…!!
近道をしなかったこの数ヶ月で更に成長してしまった2つの球体が、まるで砂糖菓子のようにビルの角を削り取っていく。およそ現在の小人が持ちうる技術では、膨大な質量と弾力をもつ巨大なハンマーのような胸の衝撃に耐えられる建築物を造ることは未だ出来ない。

建物の一部を無慈悲に崩す身体の持ち主は、胸元の惨事にまるで気付いていない。
彼女がこの事を知るのは、学校についた後、友人から服についた瓦礫について指摘された時だったという。

muchimuchiisu

「う~ん、これはなかなかの座り心地ね♪」
「うっ、ぐぐっ…!(し、死ぬ…)」
「ひゃっ、息がくすぐったいよぉ!(グイグイッ)」
「!!!(…ガクッ)」
出来るビジネスマンは人間工学に基づいて設計された椅子と半裸娘により最高の座り心地を追求する。
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背もたれで逃げ場の無い状態で圧迫されるというのは相当辛そうですね。


11月29日は良い肉の日!ぽっちゃり腹肉にダイブする兄貴と困惑する巨大妹を描きました。
iinikunohi
兄に新しい水着を買ってもらったのと引き換えにお腹を触らせてあげる的なやつだと思います。水着のプレゼントって季節感度外視も良いところですが。巨大娘用の水着はきっと高価だろうから嬉しんです。それが好きな兄からなら尚更嬉しいんです、多分。胸が邪魔して下にいる兄の姿は見えないでしょうけれども。それにしても腰に若干肉が乗っている絵面は大変良いものですねぇ…。

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