第8オレンジ惑星

巨大娘メインのイラストブログです

2016年02月

ヒヤシンス様(http://gs-uploader.jpn.org/upld-index.php?uname=hiyasinnsu)が制作されている「縮小研究部」というゲームの挿絵を何点か描かせていただきました!

実はあまり描いたことが無いアングルに挑戦したイラストもあり、私自身としても非常に良い経験となりました。ご本人に承諾を得たので描いたイラストを公開します。

足元でこびと達が流されるシャワーシーン。
shower_scene

椅子の上にいるこびとの気付かずに座ろうとする女の子。
座り

そして座ってしまった後。
座り_差分_3-修正版

こちらは差分です。
座り_差分2

無意識に大きな身体でこびとを蹂躙するというシチュエーションはやっぱり好きだなと再認識出来ました。ゲームはまだ製作中らしいですが、私としても完成が非常に楽しみです!


neokidokkiri
「はい!という訳で今回は!あの超人気グラビアアイドルの寝起きを拝見しようと思いまーす!」
赤い派手なスーツを着たお笑い芸人だというレポーターがささやきながらもよく通る声でカメラに話しかけている。
今日はあるテレビ番組のロケに立ち会っている。いわゆる寝起きドッキリという今ではあまり見かけないであろう企画だ。ドッキリとは名のつくものの、実は事前に打ち合わせも本人を交えて済ませている。早い話がヤラセだ。これにもちゃんと訳があり、まず何よりあの大きな身体が寝ているところに普通サイズの人間が近付くのは大変危険である。あとは巨大とは言え未成年の女の子であることには変わりは無い。撮影スタッフ及び担当のタレントにもしもの事があってはいけないという配慮により、事前にそうしてもらった。

そして今俺を含めた撮影班はベッドの上にいる。彼女が横になれる位の広さなので、俺達からするとちょっとした運動場のようだ。その広大な敷地に巨体を横たわらせる彼女。持ち上げた太ももをバックにレポーターがぺらぺらと喋っている。しかしこうして見ると改めて彼女の大きさを思い知らされる。寝息に合わせて胴体がかすかに上下する。腕で若干支えているとはいえ、横になっていても豊かなボリュームを誇示する成長し切った身体付きと、すぅすぅと無防備な寝顔にはギャップがある。まぁこれがきっと彼女の売りの一つだろう。多分。それにしても随分と自然な寝方だな。彼女の性格からすれば、正直演技が上手いタイプでは無いと思っていたんだが…。

「う…んん…」
小さく声を出しながら彼女が身体を少しよじる。
その時点で嫌な予感は当たっていた。寝たふりを数分間しただけで本気で寝入ってしまったようだ。
いくらなんでも単純すぎるだろう…。しかしもうカメラは回ってしまっているし、今さら寝てしまったから撮影を中止なんて言い出せない。何とかこのままバレずにいることを願うしか無いのか…。

そう思った矢先のことだ。
ズズン…!!
もう目の前の光景は見なくてもわかるが見るしか無い。
レポーターは短く悲鳴をあげ、彼女の肉付きが良く、そして途方も無く巨大な尻の下敷きになってしまった。彼女の寝相に巻き込まれてしまったらしい。太ももの感触で目が覚めたのか、ゆっくりと身体を起こす彼女。起き上がる動作によって尻の方に体重が集中し、レポーターは柔らかいベッドと尻の間にさらに沈んでいく。
neokidokkiri_2
最初はぽけーっとしていたが、ようやく事態を飲み込んだ彼女はひたすら謝り倒していた。
俺は正直この辺りの記憶は、あまりの衝撃で曖昧だ。
ただ怒られることは無く、むしろハプニング性があってとても良いとあとからプロデューサー達から褒められ、無事テレビでオンエアもされた。下が柔らかいベッドだったおかげなのか、レポーターもカメラマンが投げ出してしまったカメラも無事だったからだろう。しかし、もう寝起きドッキリ系の企画は断ろう。こっちの心臓が持たない…。

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寝ている巨大娘に近付くのは魅力的だと思う反面、命懸けだよなーと思いながら書きました。
下が柔らかいベッドだったとしても、きっと相当に圧迫されることでしょう。

omatase
「おまたせっ!」

公園一帯を大きく揺らしながら小走りで駆け寄ってくる彼女はまるで塔のようだ。
こんな事を言うとふくれっ面からのデコピンのコンボをお見舞いされるはめになる訳だが。
前に一度喰らって死にかけたのでそれは避けたい。
俺の立っている場所は彼女の作る影ですっぽりと覆われている。見上げると、天空に向かってぐんと伸びるしなやかで逞しい太もも。ホットパンツに包まれた腰。そしてセーターを突き破らんばかりに主張する胸元。斜めがけした鞄によりその大きさはより強調されている。その谷間から少し頬を上気させながら、こちらに笑いかける彼女の顔が覗いていた。

「それじゃあ行こっか♪」
大きな手で俺の身体を優しく持ち上げ鞄にそっと入れてくれる。彼女とデートする際の主なポジションはここなのだ。

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彼女が待ち合わせ場所に1秒でも早く着きたいが為に急ぐことで事故が起きていなければ良いですね。
縦セーターは好きなのでもっとそれらしく描きたいです。

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