第8オレンジ惑星

巨大娘メインのイラストブログです

2016年08月

巨大娘さん夏の行楽シリーズ3連発。

▼海と彼女
umikano
人をダメにする乳。

yamakano
彼女を山に見立てる。

▼巨女海域
kyojyo_kaiiki
フェリーも楽々と跨げる大きさ。上からも下からも浮き輪を通すのに苦労しそうな身体。

夏なのをいいことに水着絵ばっかり描いてます。そもそも夏関係無く描いている気がしますが。
これに懲りずにまだまだ描いて行きたいです。


「それじゃあ座りますね。」
お客さんを椅子の上に載せた後、その上にゆっくりと腰掛ける。

自分より年下の、怪獣みたいな大きさの女の子にのしかかられるって、どんな気分なんだろう。
そう思いながら、時間になるのを待つ。私のお尻の下には今ひとりの男の人がいる。
この時代、女の人の方が男よりも遥かに大きい。大昔は男女ともに同じくらいだった時代もあったんだって。今じゃ考えられない話だよ。
お客さんは今、仰向けになって私のお尻を見上げている。おそらく視界いっぱいに肌色の天井みたいな光景が広がっているんだろうな。

太ももの裏側が椅子に接地したのを確認してから、更にゆっくりとお尻を座面に乗せていく。
ここでお客さんを上手くお尻の「隙間」に嵌めるように座らないと、圧死させることになってしまう。
まあ一応そうなっても構わない、というような書類にサインはしてきているらしい。それでもやっぱり潰してしまうのは寝覚めが悪い。
ちなみに私はまだ一度も潰したことが無い。お店の先輩で潰しちゃった人がいるんだけど、潰した時はすぐにはわからなかったんだって。
あれだけ小さければ無理も無いのかな。

いよいよお尻も椅子の上に乗り、徐々に体重をかけていく。ミシッ、ミシッと椅子が軋む。
座面からお尻の肉が少しはみ出している。…私のお尻が大きいのは認めるけど、この椅子だって少し小さいんだよ?店長が「少しでも巨大感を出すため」とか言ってるからさ…。

ここで声掛けして潰れていないか確認。うん、良かった。無事みたい。
これから30分はこの体勢をお互いに維持しないといけない。
私が下手に動けばお客さんを潰しかねないし、お客さんも下手に動いて私がくすぐったがって不意に身体をよじらせたら大変なことになる。

最初は座ったり、お客さんを軽く握ったりするだけの簡単なバイトだと思ったけど、やってみると案外神経を使うんだよね。時給も良いし、お店の人達も皆優しいから続けられてるかな。コンプレックスだった大きいお尻も、ちゃんと役に立つんだって、自信にもなったし。

それに、このバイトを続けてると何だか男の人達が可愛いペットに見えてくる時があるんだ。
その内こっそり持ち帰っちゃたり…なんてね。

osuwari_course

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巨大な女の子にあれこれされるお店があっても良いじゃない。そう思って描きました。

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