時雨沢恵一著・「ソードアート・オンラインオルタナティブガンゲイルオンラインⅠ-スクワッド・ジャム-」を読みました(タイトル長い…)。

あらすじに書いてあった身長183cmの女子大生って時点でAmazonのカートに即投げ入れました。
黒星紅白氏の表紙を見てレジ精算を光速で終わらせました。

なんて書いてみましたが、内容は銃撃戦の描写が中々濃いいお話でした。ソードアート・オンライン自体はアニメで観ていたので大体の世界観なんかはわかっていたというのもありますが、全くの初見さんでも問題なく読めると思います。やたらと銃の説明が細かいなーと思っていたら時雨沢氏がソードアート・オンライン二期の銃器監修をやられていたんですね…。納得。ストーリーは適度にミスリードをさせてくれるところもあり、最後まで結末の読めない熱い戦いが繰り広げられています。

さて、サイズフェチ的な描写ですが、実はあんまり出てきていません。勿論そういった層に向けて書かれている作品では無いので当然といえば当然ですが。最初の主人公の姿が出てくるところに全身像、最後のところで身長差を出してくれるところがあります。身長差の挿絵はグッと来ました。最後まで読んでいると、その時の台詞も合わせて尚のこと良いです。