第8オレンジ惑星

巨大娘メインのイラストブログです

カテゴリ: 長身女性

どうも柑橘類です。まだ梅雨は明けていない地域からの更新です。

今日は漫画のご紹介。巨大と言える程ではありませんが、私のサイズフェチをくすぐるには十分であろう長身の女子高生が主役のお話です。厳密に言うと短篇集の中の1つのお話なんですが。
そんな物語を収録した単行本がこちら。
すべての希望にエールを

「すべての希望にエールを」というタイトルです。この作者の方は自身のサイトで色々と漫画を公開されていて、実はこの単行本に収録されている短編漫画も全てそのまま読めます。もしかすると「堀さんと宮村くん」で既にご存じの方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。私はそこからハマった身でして、1日で本編(140話くらいある)を読みきった覚えがあります。

話を元に戻します。今回取り上げたいのは、この中に収録されている「リトルガールの放課後」という漫画です。
すべての希望にエールを2
南という高校1年生の女子が主人公なんですが、この娘は昔から周りに比べて背が高くて、それにずっとコンプレックスを感じているんです。あと巨乳ね。学校というのは制服やら水着やら体操服やらクラスTシャツやら周りに合わせないといけないものが意外に多い訳で。そうしたものが彼女のコンプレックスをより刺激してしまい、性暗い性格も相まって、クラスでも孤立気味になってしまいます。そんな学校生活を送る中、自分より背の高い立花という先生と偶然出会います。誰とでも分け隔てなく接してくれる優しい先生と過ごしながら、彼女は自分の身体に関する悩みとどう向き合っていくのか…この先は是非ともご自分で確認下さい。というかこの話以外の他2本の短編もかなり面白いので読んでいただきたいです。特にタイトルにもなっている「すべての希望にエールを」は老若男女問わず読んで欲しいです。

雑にまとめると背の高い女の子がオドオドしてるのって良いですよねっていう話です。今回お伝えしたいのは。物語の本筋から敢えて切り離して考えてしまうんですが、やはりグッと来てしまいます。




ここ数日で読んだサイズフェチ的な漫画たち。

・富士山さんは思春期 6巻(オジロマコト)






先日の記事でも感想書いたんですけど改めて書きます。身長181センチの中学2年生・富士山さんと身長160センチの少年・カンバが慎ましく付き合う様子を描いた漫画。中学生で180センチオーバーという、いなさそうでいそうな絶妙な高身長っぷりが良いですね。(それでも滅多にはいないと思いますが。)
漫画なんですが、1枚の絵でグッと惹き付けられることが多いのです。何気ない1コマでカンバとの身長差が表れているシーンとか最高です。トーンとかほとんど使われていないのにあれだけの肉感的な絵が描けて物足りなさも感じ無いので、改めて画力の高さを思い知らされました。


・大きい女の子は好きですか?2巻(愛染五郎)






姉の策略で女子大バレー部の寮長(という名の雑用係)を引き受ける羽目になった草太(小柄な男子)と長身な女子部員たちとの絡みを描いたエロコメの第2巻。巻の初っ端からおっぱい当番なる訳のわからない係を作ったり、草太の元カノが文化祭に来たり、ある部員の脇毛を処理してあげたりと前巻よりフェチ度が上がっています。個人的には草太の元カノがとても良かったです。若干ムチムチめな体型に少しサイズの小さいメイド服を着ているシーンなんかは特に。身体のラインが出る服というより単にサイズの小さい服を着た方が、身体の大きさがより強調されてたまりませんね。


T-REXな彼女 1巻 (三三)

T-REXな彼女 1 (MFC ジーンピクシブシリーズ)
三三
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-05-27


そこそこ大きい娘は出てきますが、人外ものです。恐竜たちが絶滅を回避する為に人類の需要に合う姿へと進化した結果、とても容姿に恵まれているという世界観です。容姿に恵まれていると言っても腕と下半身はそのまま恐竜ですが。主要キャラは表紙に写っている青年の優真とティラノサウルスのチェリオの2人。ほぼ恐竜なだけあって、体格は主人公より割と大きいです。下敷きになる描写もあります。Pixivのインタビューを読むと著者の方はサイズフェチらしいので、今後そうした展開が増えてくれることを勝手に期待しています。

「富士山さんは思春期」という漫画がありまして。
女子バレー部のエースで身長181cm(まだ成長中)の中学2年生・富士山牧央が、ひょんな事から同じバレー部の男子であるカンバと付き合うことになり、周囲には秘密にしながら二人で一緒に帰ったり家に遊びに行ったりしながら互いの距離を少しずつ近くなっていく…といったお話です。作品の雰囲気としては「高校球児ザワさん」とかに近いと思います。ザワさんはサイズフェチ要素無いですけど。

実際は恋愛要素よりも富士山さんの何気ない仕草を描くことに力が入っているように思えるので、巨大娘というより長身女性が好きな方にはグッと来るかもしれません。私はグッと来ました。ビバ長身女性。身長181cmの中学生という、いなさそうだけどもしかしたら極稀にいるかもしれないような絶妙な高身長具合なのも想像を掻き立てられます。素晴らしい。

男子たちが女子の着替えを覗こうとした時(この時先陣を切ったのがカンバ)、目当ての女子の姿が富士山さんの巨体で隠れてしまい見えなかったとか、富士山さんがこたつに入って寝そべると反対側の辺から足が飛び出ていたりとか、未だに身長が伸びているとか、フェチ心を絶妙にくすぐってくる描写が憎いですね。もっとやって欲しい。

この間新刊が出たので買いました。
まだ6巻なので揃えるなら今の内かもしれません。







以下、前回出来なかったコメ返しです。

> このような女性が大きくて、社会的にも女子が中心な世界だったら男子はいろいろ女子に頼らないと生活できないのですかね?
肉体的には圧倒的優位に立っていますから、そうした意味では女性中心の社会になっているんだと思います。男性は女性には出来ない細かい手仕事と愛玩動物的な立場でしょう。

> もうご存知かもしれませんが、g_chさんの小説がオススメです。
初めて拝見させていただきましたが、シチュエーションが素晴らしいですね。100倍超えの娘も良いですがこうしたリアルな体格差もたまりません。






はい!大好きです!

というわけで大きな女の子がたくさん出てくる漫画の紹介というか感想です。
現在月刊キスカで連載されている「大きい女の子は好きですか?」という作品です。ビル並みに大きい巨大娘モノではなく、現実世界であり得るレベルの長身少女たちを描いた漫画となります。

姉の差し金で、大学の女子バレー部の寮で働くことになった主人公。バレー部ということで部員は部長を除いて全員高身長。明確に何センチと描かれてはいませんが、電車の吊革のぶら下がっている棒が目の前にくるくらいですから2メートル近くはあると推測できます。

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電車ではこんな感じ。大きいですね。

あとはエロ漫画的な展開で、色んな女の子とあれやこれやしけ込みます。が、決して雑な話の進め方ではなく、きちんと1人1人の心情を描いてくれています。

ストーリーもしっかりしているのですが、やはりサイズフェチ的にこのような長身美女たちに囲まれるシチュエーションに関心がいってしまいますね…。
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基本的に皆主人公より大きいので、このような「ずん」みたいな重たい効果音が入ります。こういう重さを出す音はたまらなく好きです。ズゥンとかドシンとか。リアルGTSならズシッも有りですね。細かい描写も行き届いています。

高身長爆乳であれば、ハグされるとこんな状態になります。
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もう顔より大きいですからね。仮にこんな乳でビンタなんかされたら一撃でノックダウンされそうです。

画力も申し分なく上手いし何よりエロい。まだ連載が続いているようですので、続刊を楽しみに待ちたいと思います。


Twitterのアカウント作りました。

https://twitter.com/orange_goodsize

作ったのが一昨日なんですが、2月23日は富士山の日なんですね。
いやだから何って話なんですが、まーでっかいもの繋がりってことで勝手に縁起が良い日としておきます。個人的に。

といっても巨大娘のことばかり呟くのかどうか。こればかりはやってみないとわかりません。何故なら「大きな女の子の胸に挟まりたい」、「尻に敷かれたい」なんてツイートを電車の中でして万が一スマホの画面なんかを見られたら…とチキンな私は考えてしまうんです。事案を引き起こす身になんてなりたくないですから。日常生活に差し障りのない程度の呟きをしていきたいと思います。大きな女の子の胸に挟まりたい。

そういえば昨日コンプレックスエイジの3巻を買ったんです。コンプレックスエイジというのは、コスプレが趣味の26歳の派遣社員の渚(なぎさ)という女性が主人公の漫画で、コスプレを果たして何歳までやっていいのか、周囲はどう思うのかなんて事に対して色々葛藤する漫画です。内容は1,2巻と続いて続きが気になる絶妙な引きでした。

内容も眼をひかれたのですが、今回はカバー裏も良かった!
カバー裏は各登場人物の身長が公開されていました。主人公の渚は以前から長身という設定だったのですが、その身長が174センチであることが判明しました。女性からすれば充分長身ですね。素晴らしい。ますます応援したくなる漫画となりました。



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