第8オレンジ惑星

巨大娘メインのイラストブログです

カテゴリ: 漫画

ここ数日で読んだサイズフェチ的な漫画たち。

・富士山さんは思春期 6巻(オジロマコト)






先日の記事でも感想書いたんですけど改めて書きます。身長181センチの中学2年生・富士山さんと身長160センチの少年・カンバが慎ましく付き合う様子を描いた漫画。中学生で180センチオーバーという、いなさそうでいそうな絶妙な高身長っぷりが良いですね。(それでも滅多にはいないと思いますが。)
漫画なんですが、1枚の絵でグッと惹き付けられることが多いのです。何気ない1コマでカンバとの身長差が表れているシーンとか最高です。トーンとかほとんど使われていないのにあれだけの肉感的な絵が描けて物足りなさも感じ無いので、改めて画力の高さを思い知らされました。


・大きい女の子は好きですか?2巻(愛染五郎)






姉の策略で女子大バレー部の寮長(という名の雑用係)を引き受ける羽目になった草太(小柄な男子)と長身な女子部員たちとの絡みを描いたエロコメの第2巻。巻の初っ端からおっぱい当番なる訳のわからない係を作ったり、草太の元カノが文化祭に来たり、ある部員の脇毛を処理してあげたりと前巻よりフェチ度が上がっています。個人的には草太の元カノがとても良かったです。若干ムチムチめな体型に少しサイズの小さいメイド服を着ているシーンなんかは特に。身体のラインが出る服というより単にサイズの小さい服を着た方が、身体の大きさがより強調されてたまりませんね。


T-REXな彼女 1巻 (三三)

T-REXな彼女 1 (MFC ジーンピクシブシリーズ)
三三
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-05-27


そこそこ大きい娘は出てきますが、人外ものです。恐竜たちが絶滅を回避する為に人類の需要に合う姿へと進化した結果、とても容姿に恵まれているという世界観です。容姿に恵まれていると言っても腕と下半身はそのまま恐竜ですが。主要キャラは表紙に写っている青年の優真とティラノサウルスのチェリオの2人。ほぼ恐竜なだけあって、体格は主人公より割と大きいです。下敷きになる描写もあります。Pixivのインタビューを読むと著者の方はサイズフェチらしいので、今後そうした展開が増えてくれることを勝手に期待しています。

「富士山さんは思春期」という漫画がありまして。
女子バレー部のエースで身長181cm(まだ成長中)の中学2年生・富士山牧央が、ひょんな事から同じバレー部の男子であるカンバと付き合うことになり、周囲には秘密にしながら二人で一緒に帰ったり家に遊びに行ったりしながら互いの距離を少しずつ近くなっていく…といったお話です。作品の雰囲気としては「高校球児ザワさん」とかに近いと思います。ザワさんはサイズフェチ要素無いですけど。

実際は恋愛要素よりも富士山さんの何気ない仕草を描くことに力が入っているように思えるので、巨大娘というより長身女性が好きな方にはグッと来るかもしれません。私はグッと来ました。ビバ長身女性。身長181cmの中学生という、いなさそうだけどもしかしたら極稀にいるかもしれないような絶妙な高身長具合なのも想像を掻き立てられます。素晴らしい。

男子たちが女子の着替えを覗こうとした時(この時先陣を切ったのがカンバ)、目当ての女子の姿が富士山さんの巨体で隠れてしまい見えなかったとか、富士山さんがこたつに入って寝そべると反対側の辺から足が飛び出ていたりとか、未だに身長が伸びているとか、フェチ心を絶妙にくすぐってくる描写が憎いですね。もっとやって欲しい。

この間新刊が出たので買いました。
まだ6巻なので揃えるなら今の内かもしれません。







以下、前回出来なかったコメ返しです。

> このような女性が大きくて、社会的にも女子が中心な世界だったら男子はいろいろ女子に頼らないと生活できないのですかね?
肉体的には圧倒的優位に立っていますから、そうした意味では女性中心の社会になっているんだと思います。男性は女性には出来ない細かい手仕事と愛玩動物的な立場でしょう。

> もうご存知かもしれませんが、g_chさんの小説がオススメです。
初めて拝見させていただきましたが、シチュエーションが素晴らしいですね。100倍超えの娘も良いですがこうしたリアルな体格差もたまりません。






Twitterのアカウント作りました。

https://twitter.com/orange_goodsize

作ったのが一昨日なんですが、2月23日は富士山の日なんですね。
いやだから何って話なんですが、まーでっかいもの繋がりってことで勝手に縁起が良い日としておきます。個人的に。

といっても巨大娘のことばかり呟くのかどうか。こればかりはやってみないとわかりません。何故なら「大きな女の子の胸に挟まりたい」、「尻に敷かれたい」なんてツイートを電車の中でして万が一スマホの画面なんかを見られたら…とチキンな私は考えてしまうんです。事案を引き起こす身になんてなりたくないですから。日常生活に差し障りのない程度の呟きをしていきたいと思います。大きな女の子の胸に挟まりたい。

そういえば昨日コンプレックスエイジの3巻を買ったんです。コンプレックスエイジというのは、コスプレが趣味の26歳の派遣社員の渚(なぎさ)という女性が主人公の漫画で、コスプレを果たして何歳までやっていいのか、周囲はどう思うのかなんて事に対して色々葛藤する漫画です。内容は1,2巻と続いて続きが気になる絶妙な引きでした。

内容も眼をひかれたのですが、今回はカバー裏も良かった!
カバー裏は各登場人物の身長が公開されていました。主人公の渚は以前から長身という設定だったのですが、その身長が174センチであることが判明しました。女性からすれば充分長身ですね。素晴らしい。ますます応援したくなる漫画となりました。



今月発売の別冊少年マガジンに、読み切りですが巨大娘が戦う漫画が載っていました!
加遠宏伸「大攻者ナギ」という作品です。

大功者ナギ


クリスタルという新たな主要エネルギーから作られるバトルジェムによって生物の雌を強靭化・巨大化させる技術がある世界が舞台。特に人間の女の子は核にも耐える程強く、彼女たちは新たな武器として「大功者(だいこうしゃ)」と呼ばれるようになる。巨大な女の子たちを各国が保有するようになり、ほとんどの国家間の問題は彼女たちによる戦い「大功者戦(マグナカルタ)」によって決着がつけられるようになっている・・・という設定です。

常時巨大化している訳ではなく、戦闘時にだけ巨大化するんですね。男にもバトルジェムは使えるみたいですが、巨大化はしないようです。周りの人間や建物と比較するに大体20メートル位の大きさになっていると思います。

読み切りでは主人公(ナギ。上の画像の赤い服の子)が巨大化してロシア人の女の子(スターリナ。スターリンの子孫らしい)と海沿いの倉庫で戦います。作中の格闘シーンが激しく描かれており見応えは充分です。当然激しくぶつかりあえばあうほど、周りの建物は潰れ地面はえぐれます。その描写もしっかりされているのもポイント高いです。最後に出てきたインド人のむちむちな女の子との戦いも是非描いて欲しいものです。というか連載にならないだろうか。

巨大娘愛好家の方には一読をおすすめします。

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