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ブラジルGPプラクティス1回目、トップはライコネン! 中嶋は16位

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000009-fliv-moto
2007年F1第17戦ブラジルGPが10月19日(金)、インテルラゴス・サーキット(1周/4.309km、21日決勝71周/305.909km)で開幕し、現地時間10時から90分間、プラクティス1回目が行われ、キミ・ライコネン(フェラーリ)がトップに立った。

セッション開始時の天候は、くもり。気温は19度、路面温度は24度。うっすら霧がかかったような天候で、路面はウエット状態。

このグランプリでF1レースデビューを果たす中嶋一貴(ウィリアムズ)が早速コースへと出て行き、周回を重ねた。中嶋はブラジルGPへの参戦が決定した際、TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)のホームページ上で「今は不安よりも、楽しみたい気持ちでいっぱいです」とコラムをつづっている。
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ウエット状態は続き、ほとんどのドライバーはインストレーションラップを行っただけで、なかなかタイム計測に出て行かない。セッション開始30分後でもタイムを出したドライバーは10人もいなかった。1時間が経過しても、マクラーレン、フェラーリ、BMWザウバーの6人のドライバーとルノーのジャンカルロ・フィジケラはタイムを出さなかった。

ようやくセッション開始1時間10分頃にルイス・ハミルトン(マクラーレン)がコースへと出て行き5周を走行、1分24秒233の16番手でピットに戻った。続いて母国グランプリをむかえている昨年のブラジルGPの覇者、フェリペ・マッサ(フェラーリ)が走行を始め、こちらは1分20秒373でトップタイムをマークした...

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