個別のページ分析は「コンテンツ」メニューで行います。先ずは参照回数の多い「上位のコンテンツ」のレポートを表示します。

期間内で表示回数が多いページが順番に表示されます。

URL
ページのタイトルではなくURL(ファイル名)で表示されますので、実際のページが解らない場合には、「このリンクを表示する」で実際のページを表示しながらレポートを見ると解りやすいと思います。

ページビュー
ページが閲覧された回数です。

ページ別 セッション
そのページを閲覧した人数(訪問回数)とお考えください。

ページの閲覧時間
閲覧時間が長い場合には、コンテンツに興味を持ちしっかりと読んでいると考えられます。コンテンツのボリュームにもよりますが、閲覧時間が短い場合には内容の見直しが必要かもしれません。

直帰率
そのページから閲覧を開始して、そのままサイトを去っていた率ですので、直帰率が高い場合には、利用者の目的とコンテンツの内容が合っていないと考えられます。
広告誘導している入り口の場合には要注意です。

離脱率
そのページを最後にサイトから去っていた率ですので、申し込みの完了ページなどを除き、離脱率が高いページはコンテンツまたはメニューなどのナビゲーションに問題がある可能性が高いと言えます。