【日本人が知らないリアル中国ビジネス 江口征男】 ・【EMeye-新興国情報】















13/03/28 BRICS、9兆円の危機準備金創設で合意


13/02/29 BRICsとアフリカとの貿易が急増
12年は、3400億ドル(31兆3000億円)
15年までに 5000億ドル超えの予想


12/09/18 【ジム・ロジャーズ】ロシアに興味、株より現物資産


12/09/18 急速な高齢化で 2015年には生産年齢人口が減少と予測。余剰な農村人口の都市部への流入がなくなる「ルイスの転換点」も、そう遠くない時期との試算も。


12/09/11 焦点:BRIC株ファンド、運用成績振るわず投資家は資金引き揚げ


12/08/22 ロシアがWTO加盟 18年の交渉経て156番目の加盟国に
世界貿易の調停役としてのWTOの権威も落ちており、規則より
国内産業保護を優先 するのではと言う懸念も
焦点:ロシアのWTO加盟、中国のような輸出急増は望めず


12/08/14 パキスタン KSE100指数年初来高値を更新。08年5月以来の水準。
中銀が10日の引後に政策金利を 1.5%引き下げ 10.5%と予想以上の引下げ好感


12/07/12【FT】ブラジルの消費ブームに陰り
ブラジルの5月の小売売上高が、金融危機が始まって以来最大となる予想外の落ち込み


12/07/11 ロシア、8月中にWTO加盟へ…下院が法案可決


11/11/28 一人っ子同士夫婦の第2子出産、中国全土で容認


11/10/25 インド中銀利上げ


11/10/17 Mサテライト【野村総研上海】中国の不動産市場にかげりか?
9/19-25不動産取引件数。 35都市中 13都市が3割以上減少


11/10/11 中国政府系ファンドが銀行株買い
 中国銀行など4行の株先行き不安受け買い支え


11/10/04 ロシアのWTO加盟、年内に実現と確信=米通商代表部代表


11/08/30 インド中銀、民間企業の銀行設立認可の指針案を公表


11/08/15 中国の週刊紙、経済観察報は、中国当局が国内の3、4社を対象に海外の取引所での先物ブローカー業務を試験的に認める可能性があると報じた。


11/08/15 香港国際空港の7月の離着陸数は前年同月比 8.1%増の2万8880便と、過去最高を記録。


11/06/15 深刻な中国のインフレ 豚肉4割高! 暴動も増加
110615_中国のインフレ

11/06/15 中国・インドでインフレが加速、物価圧力との戦い続く
中国人民銀行、預金準備率を引上げへ

11/06/14 【豊島逸夫】中国で過熱するシルバー(銀)バブル
 相次ぐ証拠金引上げで鎮静化の欧米の銀市場だが、価格は底割れせず30ドル台半ばで乱高下を繰返している。その主役が中国人投機家たち。今や銀に殺到している状態だ。欧米とは全く異なる相場感覚で売買回転させ、ひたすら短期売買益を狙う。その中心が上海黄金交易所。

11/06/09 中国、自動車買い替えに補助金支給へ

11/06/02 スズキ、インド子会社の新車販売急減速 5月、燃料高や金利上昇響く
2008年12月(10%減)以来の低成長にとどまった。

11/03/02▼ブラジル財務相、景気刺激策を全面廃止へ
ブラジル中銀が0.5%利上げ、予想通りでインフレ抑制姿勢示す

11/03/01 ブラジル中銀、今年のGDP成長見通しを下方修正


11/02/20 反政府デモ 中東・北アフリカのほぼ全域に拡大
中国で民主化求める集会が各地で呼びかけも、当局が厳戒態勢を敷きデモなどに発展せず

11/02/17 【読売】インド、IT機密開示要求…メーカーに義務化 
ソースコードの開示については、中国も2010年に、政府が調達する情報技術(IT)製品を対象に導入。経済産業省などによると、ブラジルも現在、同様の規制を導入する方針。


11/02/02 【日経TOP】BRICsという言葉が、役割を終えつつある。
 ブラジル、ロシア、インド、中国。10年前の2001年、新興国台頭の象徴としてGSのジム・オニール会長が発案。
厚み増す新興国
 そのオニール氏が近く、韓国やトルコなどを加えて打ち出すのは「成長市場」。ごく普通の言葉には、新興国の経済が裾野を広げ、厚みを増し、当たり前の存在になったという意味を込めた。「新興という表現は、もう実態とかけ離れている」と語る。


10/08/16 中国は世界のレアアース生産高の97%を占める。


10/07/29 ばら積み用船料低迷、大型鉄鉱石船、下げ大きく―中国の輸入減速響く。
中国の鉄鋼原料需要の変調は一時的との見方が海運業界では多い。

10/07/27 中国、鉄鋼再編を加速 メーカーを4分の1に

10/06/28 中国の富裕層が増加している
年収3000万円以上の世帯が年16%増、富裕層の8割が45歳以下

10/06/28 【鈴木 透】中国は遠からず「利上げ」などの金融政策を行ってくるに違いない
ユーロ圏への輸出が全体の約2割を占める中国にとって、急激なユーロ安により、事実上、ドルとの固定相場となっていた元は対ユーロで年初から約15%も元高で、中国国内の輸出企業を直撃

10/06/23 世界の富裕層、景気後退下の09年も資産を拡大
 資産が最も顕著に拡大した地域は、08年に大きな打撃を受けたインド、中国、ブラジルだった。中南米とアジア太平洋地域では、資産の額が過去最高に達した。
 アジアの富豪の数は300万人に達し、初めて欧州と肩を並べた。
アジアの富豪が保有する資産総額は、31%増の9兆7000億ドルとなり、欧州の9兆5000億ドルを追い抜いた。


10/06/22 中国の金融市場団体幹部は22日、CDS市場の創設を計画していると明らかにした。

10/06/21 中国の株式指数先物取引で3万5千件の口座が開設、多くは個人投資家によるもの。証券会社、保険会社、資産運用会社などの機関投資家はデリバティブ市場への参入に向け準備。

10/06/15 中国の富豪が130人に増加、米国に次いで2位に
2009年版の中国の長者番付「胡潤百富」発表、同国で10億ドル(約900億円)以上の個人資産を保有する人の数は、昨年の101人から130人に増えた。
 これとは別に米フォーブス誌が毎年発表する世界の長者番付では、保有資産10億ドル以上の富豪の数は、米国が359人、ロシアが32人、インドが24人となっており、中国は世界で2番目に多くの富豪を抱えていることになる。


10/06/15 中国原発で放射性物質漏れ事故 香港当局が発表
関係者は「影響は軽微」と強調するが、事故発生から公表まで20日以上経過した


10/06/14 中国 生産年齢の人口は今年がピーク?
生産年齢人口は2006〜2010年までは増加するものの、2011〜2015年の期間中には減少に転じ、この期間で年平均84万人の減少に転じるとしている。その後、年平均の生産年齢人口の減少幅は次第に拡大し、2031〜2035年の5年間では、年平均の生産年齢人口の減少が768万人と最も拡大する。さらに、その後は年平均の減少の幅は小さくなるものの、2050年まで減少傾向には歯止めがかからないと予想されている。


10/06/11 中国の風力発電機器大手、新疆金風科技(002202.SZ)のIPO、個人投資家からの応募額が割当金額に達せず。同社はIPO価格を引き下げる意向はないものの、想定レンジの下限で値決めする可能性も。

10/06/11 【人口】中国の60歳以上の人口は1億6700万人、人口全体に占める割合は12.5%に達する。前年の4.53%から増加。

10/06/03 中国に金融危機の芽、地方向けインフラ融資に焦げ付きリスク

10/05/20 中国当局は、31日から株式の信用取引および空売りの開始を容認

10/05/17 人民元に対しユーロは今年10%以上安くなっている

10/05/03 中国経済は9−12カ月以内に「クラッシュ」も−投資家ファーバー氏
中国株の指標、上海総合指数は、年初来騰落率がマイナス12%と、ブルームバーグが集計する92の世界株価指数でワースト4位。政府の不動産価格抑制措置や預金準備率引き上げがマイナス要因となっている。
ファーバー氏は、政府の不動産投機規制を受けて投資家の資金は株式市場に向かうかもしれないが、株価には割高感があると指摘。その上で、国内投資家は金への投資を積極化する可能性があるとの見方を示した。


10/04/26 世界銀行が新興国の投票権拡大で合意、中国は3位に
世界銀行は中国などの新興国および発展途上国の投票権を3.13%引き上げ47%にすることで合意。世界銀行で新興国経済の影響が拡大。


10/04/09 中国:不動産税、大都市部で試験的に導入の公算−シナ・ドット・コム

10/04/09 中国の現代美術作品の入札は、2008−09年の世界景気の低迷以降で初めて活況を呈し、価格は2年ぶりの高値に上昇
米サザビーズが香港で開いた美術品オークションの落札総額が20億香港ドル(約240億円)に上った。世界景気の回復により最高級美術品の価格が信用危機前の水準に戻った兆しが示された。
  サザビーズが8日まで5日間にわたって香港で開催したオークションには約2400点が出品され、落札総額は同社が見込んでいた13億香港ドルを上回った。
  同様のオークションは昨年、信用危機のさなかに開催され、落札総額は6億9100万香港ドルにとどまった。年間5億米ドル(約470億円)規模に上る香港の美術品オークション市場の回復は中国本土の参加者がけん引している。米国人と競い、各主要部門の最高級品を手に入れた。サザビーズによると、09年に同社の顧客のうち中国人が占めた割合は約40%と、最も多くなった。


10/04/01 韓国での借金バブルも、何らかの大きなショックでハジける可能性を秘めている。
中国にしろ、韓国にしろ、アジアの負の連鎖にも気を配りたいところである。


10/03/31 ・中国当局は、3/31日から株式の信用取引および空売りの開始を容認。
4/16日には株価指数先物取引も開始する。


10/03/26 中国銀行業監督管理委員会の劉明康・委員長が発表の中国の銀行の不良債権引当率は2月末時点で165%となった。

10/02/23 見えてきた「人民元圏」
中国の影響圏では、すでに人民元が流通し始めている。ASEANは、今年から中国と自由貿易圏を発足し、域内で人民元の流通を拡大した。従来の東南アジアの主要な国際決済通貨は米ドルで、まだ人民元の比率は低いが、今年から人民元の利用が急増すると予測されている。

10/02/18 ・ジム・オニール、中国が近く、景気過熱を抑制するため人民元を最大5%切り上げる可能性があるとの見方を示した。

10/02/16 ・焦点:財政赤字を求められる中国、過剰貯蓄めぐる議論活発に

10/02/16 放送【ガイアの夜明け】驚異のチャイナマネー〜世界を席巻する紅い資本家たち〜
驚異のチャイナマネー〜世界を席巻する紅い資本家たち〜 中国政府が発表した2009年の実質国内総生産(GDP)は、目標の8%を上回る8.7%の伸び率を示した。すでに、自動車は生産・販売とも世界一、上海株式市場の売買代金は東京を抜いて世界3位だ。
世界が金融危機の影響から抜け出せずにいる中、回復ぶりが際立つ中国経済。その経済力、資本力は、海外へと飛び出している。テレビの情報番組でよく見る銀座・秋葉原の仰天買い物ツアーは、ほんの序の口にすぎない。東京、北海道、上海、そしてドバイ…。世界を席巻する中国マネーの実態とは!?

10/02/15 RBIは、国外から資金流入が増え、通貨ルピー高を招くことで輸出に打撃を与える恐れがあるとして、そうした規制緩和には慎重になっている。

10/02/15 中国の地方企業、債券発行額3倍 09年3兆円、景気対策で急増
中国の地方企業による起債が急増。2009年の人民元建て債券の発行額は2223億元(約3兆円)と前年の3倍強に膨らんだ。地方政府が公共事業などを実施するために設立した企業の起債増加が背景。景気対策に名を借り、調達資金を採算の見込めない事業に投じる例も多い?将来のデフォルトを警戒する中国政府は、地方政府系企業の資金調達の抑制に乗り出した。


10/02/14 中国:リゾート地、海南島で1カ月で不動産価格2倍に
「中国のハワイ」と呼ばれるリゾート地、海南島が今年に入って価格が2倍以上になるマンションが出るなど不動産が急騰、バブル懸念が強まっている。好調な経済を背景に投資ブームは中国各地で起きているが、海南島は過去に深刻なバブル崩壊を経験しており、政府の危機感は強い。


10/02/11 中国経済は減速の見込み、工業用資材市況に打撃−ファーバー氏
中国経済がクラッシュすれば、工業用資材市況に「破滅的」な影響をもたらすと指摘。一方で小麦やトウモロコシ、大豆などの商品には投資妙味があるとの見方を示した。金についても「大幅な下落リスク」はないとみている。


10/02/09 深セン汚職けた違い…カジノ豪遊、幹部ポスト“販売”も

10/02/09 中国の外貨準備高は2009年に、ノルウェーのGDPを上回る規模の増加 ギリシャの買収が可能


10/02/08 中国のバブル経済はハジけるのか? 〜それは「キレイな中国」に変わろうとする時〜


10/02/01 中国では純粋な民間企業は極めて少ない。中国の巨大企業は、例外なく国営もしくは準国営企業だ。2009年、中国はドイツを抜いて世界一の輸出国となったが、この輸出の60%近くは外資系企業によるものであり、中国経済を支えているのは外資系企業と言っても過言ではない。つまり、中国の高成長には多くの危険要素が内包されている。

10/01/25 【ジェームズ・チャノス】「中国経済は歴史的な不動産バブルと固定資産投資バブルの状態にある」

10/01/25 中国、株式信用取引・空売り導入に向けた試験プログラムの指針公表

09/12/28 新規株式公開、中国が世界の3分の1 09年、700億ドル調達

09/12/25 【カントリーリスク】ベネズエラ トヨタ工場接収?

09/12/23 WBS 中国で美術品オークションが活況、過熱している?



09/12/21 【広瀬隆雄】米中の「蛇口」が閉め始められた中で、BRICsの利上げに注意!思わぬ急落も!?
【今回のまとめ】
1.米国、中国の断固とした「流動性供給」が世界を救った
2.「流動性供給」は役目を果たし、幕引きのときが来た
3.セーフティー・ネットが取り払われるのだから、用心するに越したことはない


09/12/18 BBerg 中国資産市場は「ねずみ講」、1年半後に崩壊も−謝国忠氏



09/12/15 営業マンが取り引き先とグルの場合も! 売ること以上に難しい「代金回収」の闇


09/12/09 PIMCOのグロス氏は、「最終消費者が見つからない輸出に力を入れている。これが中国の真の問題だ」


09/12/07 【広瀬隆雄】ゴールド、素材、エネルギー、新興国は調整期間に入る

09/12/05 中国は今、第四次ベビーブーム 年に800万人増加している



09.12.04 権力の闇を象徴する、なんでもありのロシア
増田悦佐さんより〜「ゴロツキ国家におびえるな」 シリーズその4
ロシアである。これほどオールラウンドに怖い国はない。人口動態を見れば、ちょうどソ連邦が崩壊しロシア連邦に衣替えしたころから、死亡率が出生率を上回り始め、その差はどんどん開いている。近隣諸国に気に入らない政権ができると、むき出しの武力侵略をしたり、武力を背景にした威嚇や恫喝で、自国よりの政権に交代させようとする。経済を見れば、政治権力を握った人間が好き勝手に有力企業を取り潰したり、解体してたっぷり利権の詰まった部分をお気に入りの人間に経営させている会社にくれてやったりする。そして、自分たちの権力を脅かすような言論活動をした人間は世界の果てまで追いかけ回して暗殺する。




09/12/03 【広瀬隆雄】ブラジルにおけるミドルクラスの出現
1.ブラジルの貧富の差は今後縮小する
2.中流に属する人口が増える
3.このトレンドは幅広いセクターに恩恵をもたらす
株式市場への影響
ミドルクラスの出現は日用品、食品、外食産業、娯楽、旅行、耐久消費財など幅広い業種に好影響をもたらすと考えられます。内需や消費のストーリーにはフォローの風が吹くわけです。またクレジットカードや住宅ローンなどの金融サービスはミドルクラスの暮らしには欠かせませんが、ブラジルにおけるそれらの普及率は未だ極めて低く、今後成長が期待されます。





09/12/02 中国、外貨準備の運用担当者求め世界的な採用活動を開始

09/11/29 欧州中銀総裁ら、人民元切り上げ求める 温家宝首相と会談
会談後の記者会見でトリシェ総裁は「人民元の切り上げがあると信じている」と語った。


09/11/27 欧州経済界、人民元切り上げを要請 EU・中国会議を前に

09/11/24 いつの日になるか不明ですが、その巻き返しぶりは円キャリ−の解消の動きと一緒で、急激なドル高と新興国通貨の急落を伴うことでしょう。



・09/11/05 インドの金保有高は世界の中銀の中で10位に浮上した。

09/11/18 今年度上期の日本から中国への輸出金額は5兆3400億円と、比較可能な1979年以来初めて対米輸出額を上回った。
<中国市場の高い潜在性、10年後に5億人の富裕層出現へ>
中国を中心にアジア地域では、今後10年間に中間所得層が富裕層(世帯当たり年間可処分所得350万円以上)に移行し、富裕層が5億人増加する見通しだ。これは1980年代初頭の日本の世帯当たり年間可処分所得にほぼ匹敵、日本の総人口の5倍の規模で増加することを意味している。


・09/11/02【広瀬隆雄】BRICs市場のミニクラッシュは自作自演!? 現在の株安は絶好の買い場だ!
今回のまとめ】
1.BRICsの各国政府が、投機抑制に向けた政策を打ち出した
2.欧米機関投資家の新興国投資意欲は、極めて高い
3.景気サイクルの拡大局面は始まったばかりだ




・09/10/30 【中国】1元=13円の計算でも、平均賃金は今では19万円。金融業は40万円弱、安いとされるホテル・飲食業でも13万円弱。

中国の保有する莫大なドル建て資産をいったい何に替えるかで世の中は大きく変わる。



・09/08/18 中国株が「影の主役」から「表の主役」へ。これが上海発・円高の「カラクリ」だ!

・09/07/27 BRICsの大型IPO、「力の高まり」示す−バートン・ビッグス氏
米ヘッジファンドのトラクシス・パートナーズのファンドマネジャー、バートン・ビッグス氏は24日、今年の世界最大の新規株式公開(IPO)が中国とブラジルで行われたことについて、いわゆるBRICs諸国の「力の高まり」の表れだと述べた。
  中国最大の住宅建設会社、中国建築工程が23日実施した501億6000万元(約6960億円)のIPOは過去1年4カ月で最大の規模だった。米クレジットカード決済会社ビザのブラジル関連会社ビザネットは6月のIPOで84億レアル(約4200億円)を調達した。
  MorganStanleyの元チーフ・グローバル・ストラテジストであるビッグス氏はニューヨークから電話取材に応じ、「BRICs諸国の力の高まりの表れであることは疑いない」と述べ、「BRICs諸国は世界の大きな成長地域であり、多くの外資を必要とすることは明らかだ」と指摘した。

  ブルームバーグがまとめたデータによると、両国とインド、ロシアで構成されるBRICsは、世界の20の主要株式市場のドル建てベースの騰落率で今年、上位に位置している。中国の上海総合指数はドル建てベースで85%高、ブラジルのボベスパ指数は77%高、インドのセンセックス指数は61%高、ロシアのRTS指数は60%高。これに対し、米国のS&P500種株価指数は8.4%高、日本の日経平均株価は7.5%高にとどまっている。



・09/07/23 ジム・ロジャース氏 ▼中国株はすでにファンダメンタルズを超えたと判断
同氏によると、2008年10月を最後に、中国株は購入していない。ただし、手放すこともしていないという。





・09/04/13 中国国有商銀最大手の中国工商銀行は13日、3月末の預金量が年初と比べ9500億元増の8兆9000億元(約130兆円)となり、米JPモルガン・チェースなど米欧や日本の大手行を上回り、預金量で世界最大の商業銀行になったと発表した。


・09/02/04 1月米自動車販売は27年ぶり低水準、中国に初めて抜かれる米自動車業界全体では37%減少、年率換算の販売台数は957万台となり、1982年以来の低水準。ただ、米国の人口が当時の約1.3倍に増えたことを考えると、現在の販売低迷の深刻さが強調される。


・08/03/21 マカオのカジノ、売上高で米ラスベガスの2倍