【マネー「ドル」から流出】【新たな準備通貨】 【準備通貨】【基軸通貨】 【SDR】 【アメロ】 【湾岸協力会議 通貨】
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日本を含めて金を外貨準備としている国の金の現物は、米国に預けられている
欧米は何かにつけ経済制裁と・・・
欧米以外の国もバカではない
いつまでも経済制裁されるような状況にしておくわけがない
米国ドル基軸通貨特権を崩そうと密かに準備するに違いない?














19/05/16
中国、米国債200億ドル売り越し 残高2年ぶり低水準  :日本経済新聞

190516_世界の外貨準備に占めるドルの比率が低下






19/03/17【日経ヴェリタス】3/17号
連載「分断の先に」今回のテーマは「ぐらつく基軸通貨 力の乱用 進むドル離れ」。
▼繁栄を謳歌してきたドルも、足元では欧州が離反の動きを見せています。
世界的な歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏のインタビューも掲載。
人民元・円など、通貨の未来を占います。



15/12/01 IMF、人民元のSDR採用を決定
人民元のSDR通貨バスケット比率は10.92%と、事前予想並みの水準となった。
IMFが2010年に設定した直近の比率はドルが41.9%、ユーロは37.4%、英ポンドが11.3%、円が9.4%だった。
  人民元が採用されたことで、この比率はユーロが30.93%に低下、ポンドも8.09%、円も8.33%にそれぞれ低下した。ドルの比率は41.73%とほぼ同水準に保たれた。人民元が構成通貨に加わるのは来年10月以降。
151201_SDR通貨バスケット構成比率

人民元 SDR- Google 検索



15/10/27 〔アングル〕人民元、SDR採用なら5000億ドルの外貨準備需要か
[ロンドン ロイター] - 中国の人民元がIMFのSDRに採用されれば、準備通貨としてのお墨付きが与えられた形となり、数年内に世界で5000億ドル相当以上の需要が生まれるとみられている。
  複数の関係筋がロイターに明らかにしたところでは、IMF理事会は11月に人民元の採用を決め、来春に正式承認する可能性がある。
アナリストの推計では、人民元が世界の外貨準備に占める割合は最終的に5%に達しそうだ



15/01/27 人民元のSDR構成通貨入り、IMFで議論活発に
中国は今年後半に予定されるIMFの特別引き出し権(SDR)の構成通貨の見直しで、人民元を加えるように改めて要請する見通しだ。
2010年以来5年ぶりの見直しとなるが、G20は以前よりも中国の要請を進んで検討する姿勢を示す可能性がある。SDRの見直しの第1段階は5月の非公式理事会で、秋に正式な見直しが予定されている。変更を決定した場合は2016年1月からの実施となる。



14/08/31【日経】世界の外貨準備、ドル比率最低の60% 資源国通貨に存在感
 世界各国が外貨準備として保有する通貨の多様化を進めている。IMFによると、今年3月末時点の各国・地域の外貨準備のうち、米ドルの比率は60.9%と、1999年のユーロ発足以降で最低水準。豪ドルなどの資源国通貨や中国人民元が存在感を増している。
140831_外貨準備のドル離れ




14/7/19【日経】人民元決済 世界で拡大  対中取引 米ドルに次ぎ12%
貿易や投資に伴う資金決済で人民元を使用する動きが世界的に広がっている。中国(香港含む)と他の国・地域との資金決済額に占める人民元のシェアは5月時点で12%と米ドルに次ぐ2位に上昇。
中国が大量の資源・エネルギーを輸入している中南米や中東との間では6割前後に上った。
ドル一極集中の見直しを掲げる中国は、欧州やアジアで決済銀行を指定するなど、人民元の国際化を後押ししている。
 5月時点の調査で、中南米、中東との間で人民元決済比率がそれぞれ、66%、58%に上昇。
世界全体の決済に占める人民元のシェアは 1.47%で通貨別で7位。
首位ドル(41.63%)や2位ユーロ(32.35%)とはまだ差があるものの、
4位の日本円(2.21%)との差は縮まっている。

2014/07/19 中国の人民元決済




14/07/07【FT】"ドルの独占"に物申す?
Paris rails against the dollar's dominance
フランス・サパン財務相はドルが世界の基軸通貨である現状を変える必要があると発言。
ユーロをはじめ、国際取引でもっと多様な通貨が使われるべき、と述べた。
「BNPパリバが米司法省に巨額罰金を科されたことが背景」
ヨーロッパの法律には違反していないが、
取引がドルで行われたため米国の規制に抵触


14/07/06 【bloomberg】フランスのサパン財務相は国際取引でのユーロの使用拡大について、ユーロ圏各国政府が「世界の均衡」に関わる問題として捉え、方法を検討する必要があるとの認識を示した。
サパン財務相はフランスのインタビューで「これはドル帝国主義に対する闘いではない。
われわれ自身、航空機をドル建てで売っている。それは本当に必要だろうか。私はそう思わない」と語った。
同相によると、ユーロ圏財務相は7日のブリュッセルでの会合でユーロ使用拡大の方法について協議する。
仏石油会社トタルのクリストフ・ドマルジュリーCEOも、石油購入をドル建てで行う理由はなく、米国外で他通貨の利用を広げることは理にかなうと発言している。
原題:France Says Boosting Use of Euro Is Issue of ‘GlobalBalance’




14/06/09 週刊エコノミスト 2014年6月17日号
【根本忠宣】6月17日号 歴史は語る 基軸通貨の変遷 蘭・英・米が生み出した基軸通貨…

覇権国が制度的に基軸通貨を流通させたわけではないが、結果的には、時の覇権国の通貨が、基軸通貨に位置付けられてきた。



13/08/28【森岡英樹】アジアの基軸通貨は人民元になってしまう! 円はドル補完通貨のまま中国貿易で人民元決済が急増している。今年1-6月の人民元決済額は2兆500億元(約33兆円)に達し、総決済に占める割合もドル、ユーロに続き17%まで高まっている。まさに「人民元決済圏」の拡張で、日本企業の人民元決済も拡大傾向にある。中国の外貨準備高は3兆4426億ドル(約344兆円)にまで膨れ上がっている。
 一方、今年1-6月の日本の輸出入に占める円建て比率はそれぞれ35・6%、20・6%にとどまり、「円決済圏」は思うように広がっていない。このままではアジアにおける基軸通貨は近い将来、人民元にとって代わられることになろう。
 日本は中国に次ぐ外貨準備1兆2387億ドル(約123兆円、6月末)を保有しているが、大半は米国の財務省証券が占めるといわれる
 しかし、不思議なことに、肝心な日本の外貨準備の運用については、「外貨証券」の総額が開示されているだけで、どの国のどの証券に投資されているのか、内訳は一切公表されていない。米財務省証券が大半を占めるであろうというのは、あくまで相手国、米国の資料から推測されるのにすぎない。



13/05/27 人民元は2040年までに米ドルに代わる国際通貨に─人民銀金融政策委員=中国紙



13/04/08 人民元、豪ドルと直接取引 10日から実施へ
米ドルを仲介しない人民元と日本円の直接取引が昨年6月に日中間で始まっており、豪ドルとの直接取引の実現によって、アジア太平洋地域での人民元の影響力が拡大しそうだ。
 中国は今年に入り、台湾やシンガポールで貿易や投資の元建て直接決済ができるようにするなど人民元の国際化を加速している。
ギラード首相は「豪州と中国の戦略的な経済連携の発展に向けた大きな前進だ」と述べた。会見に同席したウエストパックのケリー最高経営責任者(CEO)は「両替のコストを削減でき、顧客企業の利便性が増す」と話した。
 ギラード首相は5〜10日の日程で中国を訪問中。中国との経済関係強化に向け、過去最大規模の豪州企業関係者が同行している。



13/01/12【エコノミスト 1/22号】シェール革命の衝撃
米国復権でドル高時代へ 塗り替わる軍事バランス
・基軸通貨国が“黒字”になる衝撃



12/07/11 人民元と豪ドルの直接取引に向け来年から協議を開始=スワン豪財務相
 中国人民元の直接取引は現在は米国と日本でのみ認められているが、
オーストラリアも、最大の貿易相手国である中国との間での取引開始を目指している。




12/06/23 中台、通貨を直接取引へ 中国の銀行が台湾に初の支店
台湾は8銀行が中国に支店を持っており、中台間で米ドルを介さない直接取引ができる環境が整った。ここでもドル不要に一歩




12/06/09「池上彰スペシャル お金が分かればニュースのナゾが解ける!」より
120609_人民元建て貿易決済の推移

国家戦略として、金を集めているという中国の狙いに迫る!
人民元が拡大するカザフスタンの現状。中国とカザフスタンの密接な関係
120609_金を買い集める中国




12/05/26 円と人民元:6月にも直接交換 東京と上海に市場



12/05/04 米国、人民元のSDRバスケット組み入れに支持を表明=中国副首相
中国の王岐山副首相は4日、中国が人民元をIMFのSDRに組み入れるよう要請していることについて、米国が支持を表明したことを明らかにした。
王副首相は北京で行われた米中戦略・経済対話の閉幕後に明らかにした。
 中国は自国通貨をユーロとドルに並ぶ準備通貨に育てたいとしており、IMFのSDRバスケットへの組み入れを要請している。



12/02/08【日経】「円・人民元の現地通貨建て市場整備を」日銀副総裁
人民元「資本取引の自由化議論は不可避」
現在、日中間の企業の貿易決済はドル建てが多い。外国為替市場で円と人民元を取引する場合、一般的にドルにいったん替える必要があり、コストと手間がかかるためだ。副総裁は、円と人民元を直接交換できる市場を整備する意義を強調。「輸出入業者の為替リスクや取引コストを低減させることは大きな意義がある」と述べた。




12/01/17 英ロンドンに中国の通貨・人民元を扱うオフショア市場を新たに設置
オフショア市場は、国境を越えて行われる資金取り引きについて、国家の規制や課税から切り離して自由なカネの動きを認めた国際的な金融市場で、中国経済の発展を裏付けた事になります。



11/11/04【G20声明草案】IMFのSDRの構成通貨に、いずれ、役割が変化した通貨も反映方向検討。



11/09/16 【日経】人民元のSDR組み込み、焦らず対応 中国外務省
「人民元には一定の基礎と潜在力はあるが、同時に我々にはもう少し準備が必要だ」と述べた。英仏などが人民元の組み入れに期待を示していることには「改革は少しずつ前進させるべきだ」と語り、中国として焦らず対応したいとの考えを示した。
 仏大統領は8月下旬に北京で胡錦濤国家主席と会談し、人民元のSDRへの組み入れが最終的に容認され、人民元が国際的地位を得るとの見方を示していた。



11/09/06 ナイジェリア中銀総裁、外貨準備のドル比率を減らし、5-10%を中国人民元検討



11/09/05 【Mサテライト】人民元の国際化間近?
 IMFによる国際通貨ともいえるSDRの組み入れ通貨を円から人民元に替えようという動きが出ている。実現した場合、円にどのようなデメリットがあるのか?また人民元の国際化は進むのか?



11/09/02 モンゴル、外貨準備に人民元の活用を検討─中銀副総裁=中国紙
人民元は完全な兌換性を持っていないが、マレーシア、韓国、カンボジア、ベラルーシ、ロシア、フィリピンなど一部の国は、外貨準備に元を取り入れ始めている。
 中国は、国境を越えた貿易や投資における人民元の利用を拡大することで、元の国際化を目指している。
 中国は2011年5月にモンゴルと50億元(7億7000万ドル)相当の通貨スワップ協定を結んだ。



11/08/26 バロワン仏財務相:中国人民元のSDR組み入れに向け作業部会設立
【日経】人民元採用へ協議 米中合意



11/08/23 中国、外貨準備を非金融資産にシフトすべき=人民銀行政策委員



11/08/16 ロシア中銀、外貨準備構成の大幅な変更は計画せず=第1副総裁
ロシアの金および外貨準備高は前週時点で 5377億ドルと、世界第3位の規模。
このうち45.2%がドル建て資産、43.1%がユーロ建て資産となっている。
 ロシア中銀は外貨準備の構成通貨の多様性を高めるため、2010年にカナダドルを構成通貨に追加。今年はオーストラリアドルを追加する予定。



11/08/08 米国債が格下げされたことは、米ドルが名実ともに基軸通貨の地位を失ったことを意味する



11/08/06 NY市場終了後に米S&Pによる米国債の格下げ。中国は新たな準備通貨必要と
準備通貨としてのドルの地位「低落」−米国債発行諮問委が政府に警告‎
▼リーマンショック以来、米国政府の信頼は揺らいでいる中、なにかと政治的に資金凍結など
政治的にも信用問題に疑問符?マネーが逃げる先は?
11/07/27 おカネを借りる立場の債務者目線からもモノを考えてみることが非常に大切
ソ連にしてもデフォルトしたからこそ、悪しきソ連体制から新生ロシアとして再出発できた

IMFによると、世界の外貨準備は3月末に前年比17.0%増の9兆6945億ドル。
通貨が判明している額に占める円の比率は3.8%で、1年前の3.0%から上昇。金額は45.1%増加。
特に新興国による保有が80.5%も増えた。ドルの比率は60.7%と過去最低を記録、ユーロも26.6%に低下。




11/08/05 ECB発暴落? 世界が財政悪化で打つ手が限られ、八方ふさがり
変動相場開始以来40年たち世界が通貨安競争で
変動相場制に疑問符がつく



11/07/21 人民元切り上げから6年高値更新。対ドル上昇率は20%超え
上海外為市場=人民元が対ドルで2日連続最高値、終値6.4516元
「緩やかな上昇ペースを維持すべき」




11/07/20 中国などアジア各国はその板挟みとなっている。巨額のドルを蓄えるアジアの性癖は決して良いものではなかったが、世界最大のマルチ商法にすら見えなくなってきた。中国がドルを売り込もうとすれば、市場は壊滅するだろう。中国のドル買いが加速させた金融バブルは、世界がこれまで目にしたことにないような規模となっている。歴史上、最も恐れを知らない外国為替取引が今まさに行き詰まろうとしているのかもしれない。そうなればもう、笑い事では済まない。(ウィリアム・ペセック)



11/07/01 一段とドル離れ進む世界の外準、資源国通貨が存在感増す



11/05/17 2025年の基軸通貨は「元、ドル、ユーロ」 世銀報告書 
 報告書は「25年までに世界の経済成長の半分以上は、中国、インド、ブラジル、ロシア、韓国、インドネシアの6大新興国が寄与」と予測。6大新興国が商業や金融を通じ低所得国の成長を牽引する見方。




11/03/07 G20が不均衡指標の活用法で合意へ、将来の元SDR採用も示唆
あるG20筋は「現時点で4つのモデルが検討されている。1つは構造的なもので、残り3つは統計的なものだ」と指摘。「各国に選択肢を与えれば、最善の方法で合意することはあり得ない。そこでわれわれは、これらの方法を組み合わせて使うことで合意することを目指している」と述べた。その上で「合意すると思う。合意できるところまで来ている」と述べた。
 もしこれが実現すれば、G20すべての国・地域が1つの基準値で合意する必要がなくなるとみられている。
 また国際通貨システム改革の一環として、今月のG20会合では、中国の人民元が将来的にSDRの構成通貨に採用される可能性を示唆する公算が大きいという。
 人民元のSDR構成通貨採用問題をめぐっては、欧米が、中国が市場原理に基づく為替相場へと移行して初めて採用されるとの認識を示している。ただ、早期にこれが実現する可能性は低いことから、関係筋は「G20の決議声明では、一段と遠回しな表現で盛り込まれる公算が大きい」として、将来的な採用の可能性についてシグナルを送るだろうとの見方を示した。



11/02/14 「モノの値段が上がっているのではなくて、通貨の価値が下がっている」



11/02/03 【WSJ】今は昔、「有事のドル買い」
一部投資家が安全資産としてより魅力的な金に目を向けていると。「この評価に賛成だ」と書いている。
金相場は2月に5.7%上昇と、月間ベースで2010年4月以来最大の上昇率を記録。
【Financial Times】
110302_有事のドル買いはもう古い





11/02/18 世界経済には新たな通貨制度が必要−ゼーリック世銀総裁がFTに寄稿



11/02/16 IMFのSDRの通貨バスケットに人民元を加えることが、解決策の1つとして協議されていると述べた。−ドイツ当局者



11/02/10 SDRの見直し、18日からパリG20 財務相・中央銀行総裁会議でも議題に上る見通し



11/01/25 サルコジ仏大統領:中国人民元をSDR通貨バスケットに含めるべき



11/01/21 英銀スタンダード・チャータードはこのほど、中国政府が豪ドル、シンガポールドルと人民元の直接交換を容認するとの見通し。両国との輸出決済を直接の通貨で行い、米ドルの役割を後退させることが狙い?



11/01/21 【日経】日本と中国のGDP逆転で立場が入れ替わることを意味してはいない。不安定な社会構造を抱える中国が影響力を強め、米国中心の国際ルールを揺さぶり、世界秩序は未知の領域に入る?
中国は新興国にドルを介さない貿易を呼びかける。
中国が狙うのはドル一極体制の見直し?




2011/1/1 発効の4通貨の構成比
41.9% 米ドル(2005年の見直しでは44%)
37.4% ユーロ(同34%)
11.3% スターリング・ポンド(同11%)
9.4% 日本円(同11%)



10/12/30 IMFは、SDRの通貨バスケット算定比率で、SDRを構成するドルと円の比率を引き下げたと発表。


SDRの通貨バスケットの構成は5年ごとに見直し

IMFは2010/11月にSDR通貨バスケットの見直しで、中国人民元は自由な交換が可能でないなどの理由で、BRICs通貨は組み入れなかった。





10/11/07 【堀古】世紀の大実験:QE2
ドルの外貨準備が増えても、ドル自体の価値が怪しい状況です。しかもこれはドルに限った話ではなく、人類が発行できてしまう通貨というもの自体が信頼できない、という事になるでしょう。


10/11/08 主要国、新たな金本位制の導入を議論すべき─世界銀行のゼーリック総裁
総裁は、固定為替相場制によるブレトン・ウッズ体制が1971年に崩壊した後を引き継ぐ変動相場制の「ブレトン・ウッズII」体制が必要であると主張。

 このシステムでは、「ドル、ユーロ、円、英ポンド、国際化後に資本収支の開放を目指す人民元の参加が必要になる可能性が高い」とし、「インフレやデフレ、将来の通貨価値に対する市場の期待を反映する国際的な基準として金を採用することも検討すべきだ」と述べた。



2010/10月 「通貨戦争」と言う言葉が頻繁にでてくるようになった


10/09/28 世界は「通貨戦争」状態にある=ブラジル財務相


10/09/27 大公国際は、財政赤字の拡大を理由に挙げ、米国債に中国債を下回る格付けを付与した。米証券取引委員会は今月24日、大公国際の米国での格付け会社としての申請を却下した。


10/09/16 PIMCOトータル・リターン・ファンド、米政府債のウエート引き下げ
ファンド残高のうち米政府債のウエート(時価ベース)は36%となり、7月末時点の54%から急減した


10/08/25 サルコジ仏大統領:G20ではドルという単独支配通貨について議論を
 サルコジ大統領は、G20のメンバーはドルという1通貨が通貨システムにおいて「支配的な地位」を占めている現状を議論すべきだと指摘。フランスが議長国に就いたら、金融や為替の専門家による会合を中国で開催すると述べた。


10/06/04 【堀古】将来予想される、アメリカ国債がトリプルAを失う時のショックは計り知れないものとなりかねません。


10/06/04 豪パース造幣局:金の欧州向け販売が急増−ギリシャ債務危機を契機に



10/05/19 「米国債はクレジットが高く、高品質だから買われているわけではなく、通貨のアベイラビリティー、リクイディティーという基軸通貨特権によって支えられている」と述べ、「基軸通貨国は対外赤字に見合うだけの信頼の維持が必要だが、信頼が後退すれば特権を手放すことになるだろう」とした。 

10/03/24 中国元がドルと世界を飲み込む日

10/03/12 米、官民で輸出促進 オバマ大統領、人民元切り上げ促す
1月に打ち出した「輸出倍増」計画の推進策を発表。関係閣僚会議を創設、民間企業トップによる大統領輸出評議会を再開。暗号ソフトなど軍事関連技術を含む輸出規制の緩和や輸出企業への融資など貿易金融の拡充にも着手。米国内で民間主導色が強かった輸出振興で官民一体の態勢を整えて売り込みを展開
1993年のクリントン大統領以来、17年ぶりに米輸出入銀行の年次総会に出席。演説で「(グローバル化の進展を)傍観しているだけでは雇用は創出できない」などと語り、輸出倍増構想への取り組み姿勢と具体策を示す。
 新設する関係閣僚会議は国務、財務、商務などの長官で構成。4月に第1回会合を開く。再開する大統領輸出評議会の会長にはボーイングのマクナーニー、ゼロックスのバーンズ両CEOが就く。


10/03/10 世界の人口の5分の3はアジアに住んでいる。それなのに、世界の民間消費全体に占める割合は5分の1を少し超えた程度であり、30%を占める米国よりずっと小さい。


10/02/28 SDRから消える通貨は?日本円にとって本当の問題は、中国が日本のGDPを大きく抜き去り、国際的に自由に取引できる通貨となった段階で、SDRを構成する通貨は4通貨までというルールに基づき、中国元と入れ変わるという時が来たときです。今のところ、それは2020年に間違いなくやってきそうです。


10/02/17 【12月の米国債保有額】
09年5月に過去最大8015億ドルに達した中国の保有額は、09年2月以来の水準まで減少している。中国の12月米国債売却額は2000年以降で最大。5月ピークからの売却額は461億ドルにのぼる一方、同国の外貨準備高は2500億ドル増加、投資先を米国以外に求めている


10/02/09 米国債価格が下落して利益の得られるポジションが、現在考えられる最良の投機手法

10/02/08 米国債よりもドイツ連邦債への投資が望ましい=PIMCO最高経営責任者

10/02/06 米財政見通し 〜政府と個人的な見解の相違〜

10/01/28 【堀古】2004年には発行される米国債のほぼ100%を購入していた外国人が、2009年9月末時点では31%しか購入しなくなっているのです。

10/01/28 【ソロス】「人民元再評価をめぐる議論が一段と高まっている」


10/01/27 対米輸出を行う国々がドルを受け取る(米国民がお客様なのだから相手国の通貨ドルを受け取る)ことには納得できても、逆に米国から輸入する国は、ドルではなく自国通貨で支払ってもらうことを選択するのが、公平なモノの考え方です。


10/01/20 PIMCOトータル・リターン・ファンド、米国債のウエート引き下げ