2011年7月〜

■□■各国政府の支援策?□■□■
【△△△上昇の可能性△アーカイブ】
【▼▼▼下落の可能性▼アーカイブ】








日本の歴史から欧州銀行危機を探る?
2003/01/20 当日の8316三井住友銀行の株価 3760円
優先株による増資をGS単独の引受先として、1,503億円の優先株を2月に発行。
優先株は転換型で、当初2年間は原則として譲渡禁止でまた転換もできない。
配当率は年4.5%、SMFGにとっては67.6億円の配当負担が生じる。
また下限転換価額も約11万円と、GSにとっては有利
当時NSSBの格付け → 銀行の業種格付はアンダーウェイト


日本 第4次補正予算の早期執行  米QE3か? EU利下げ?
QE3は、株価急落時までしない?












13/01/25【日経】日本株、「失われた22年」が秘める長期上昇マグマ

13/01/23 企業向け減税先行 13年度税制改正、経済対策に3000億円超

13/01/22 日銀 政治圧力でインフレへ政策へ転換?

13/01/15 少額投資、10年非課税に 14年から総額500万円まで

13/01/08 日本政府「経済再生本部 緊急経済対策骨子」
『縮小均衡の分配政策』から『成長と富の創出の好循環』へ転換、
『強い経済』を取り戻す」ことを目標


12/12/19 自民副総裁、補正予算「10兆円は必要」


12/11/07 オバマ再選でバーナンキ緩和政策継続?
これで各国とも利下げ・通貨戦争再燃?


12/10/18 中国の鉄鉱石輸入価格 3年ぶりの安値からは底打ち?
121018_中国の鉄鉱石輸入価格は底打ち?



12/10/17 月例経済報告が3期連続でマイナスとなったことなどを受け
景気を下支えするため、緊急経済対策を実施する方針。
日銀:物価1%達成を半年以上先送り、追加緩和も−30日会合




12/10/12 世界的金融緩和の中「米国財政の崖」「尖閣問題」で日本株の急落があれば
日本の技術を買収し必要のない人材をリストラすれば利益はでそうだが?



12/10/02 9月マネタリーベースが過去最高、緩和継続で当座預金が拡大=日銀
平均残高は前年比9.0%増の124兆3261億円、過去最高を更新


12/10/02【足立眞一】もともと日本の株価のPBRは0.91倍と株主資本を割れており、国際的にみても極めて低い
ウォーレン・バフェットが長期投資してきたビッグ5のPBRを調べるとコカコーラ5.34倍、IBM11.4倍、ウェルズファーゴ13.3倍、アメリカン・エクスプレス3.34倍、プロクターギャンブル3.06倍である。 日米の株価を比較すると日本株の投資価値はPBRという尺度ではまさに超バーゲンセールである。


12/09/12 NYダウ 2007年12月末以来、約4年8カ月ぶりの高値
中国も景気対策に言及、米中政治要因で日本ドイツにも圧力あるか?


12/08/13【堀古】アメリカの代表的株価指数であるS&P500指数は1999年後半と同じ水準である一方、利益はその後の13年間で2.4倍に。確かに1999年後半といえば、S&P500指数が最高値を付ける数カ月前の事であり、当時の株価が単にバブルだったという見方もできるかもしれません。しかし金融危機前後を除いてはアメリカの大半の企業は着実に利益を伸ばし、それが2.4倍にまで積み上がってきたとなっては、さすがに株価の水準を疑い始めても良いでしょう。
ウォルマートが、それまで13年近く更新していなかった最高株価を先月、遂に更新。


12/07/23 欧州金融株が軒並み下放れ大幅下落で始まり
イタリアなどは取引停止。とりあえずなにか各区協調政策が発表されるか?


12/06/26 日銀当座預金残高は過去最高、42兆5900億円と震災後を上回る見込み


12/06/26【日経】証取通さぬ株取引を促進 大株主向け規制緩和 金融庁、市場活性化狙う


12/06/19 日経テクニカル 
移動平均線5日25日線が1月18日以来、5カ月ぶりGクロス達成
[一目均衡表]転換線が基準線を下から上抜き好転。
[パラボリック]
 日経平均、同先物は、買いポジションを継続
 日経平均(買いポジション、6月7日転換)
 日経平均先物(買いポジション、6月7日転換)


12/06/19 VIX指数一気に 20割れ


12/06/18【藤戸】信託銀行買いは報われる?今後需給は改善に向かう?
徹底した逆張投資家になろう。来春頃には報われると思う。
120618_225と信託銀行の売買動向




12/06/18 WSJが6月8日から12日にかけエコノミスト51人を対象に実施した調査で
FRBは19日・20日のFOMCで、オペレーション・ツイストの延長の可能性が高い


12/06/16(土)△【バロンズ】日本の長いトンネルにいくつかの光明?
40年以上日本株を見てきた資産運用のプロが日本株割安で今が買い時と



12/06/15【赤間憲明】TOPIXの終値、2カ月半ぶりに25日線突破
個別株では時価総額の大きいメガバンクが7日前後から終値で25日線を上抜いていたが、15日は新日本製鉄 5401が一時更新し、JFE 5411 も終値で突破するなど、超重量級の銘柄の節抜けが相次いでいる。三菱UFJ、みずほは25日線自体も上向き反転の気配。



12/06/15 上場企業の1/2が無借金経営。1/3が史上最高益を更新
それでも全体(TOPIX)は過去29年で最低水準


12/06/12 IMFの筆頭副専務理事声明で介入に理解を示すようなコメント?
声明では中期的に円は割高と指摘。追加緩和を促すようなコメントもあり、
今週末に日銀の決定会合を控えてというタイミングで、その辺の連想も?


12/06/11【日経】市場に追いつきだした各国当局。今週から来週に、
世界の株価と長期金利がいったん底打ちしたかどうかを試すイベントが相次ぐ。


12/06/05
120605_長期国債先物5年.gif



12/06/01 米株 200日線を割る 下落相場の始まり?それとも?


12/06/01 TOPIXは連日で年初来安値を更新。
日経平均は終値で4月第1週(4月2─6日)から9週連続の下落。
1992年3月第1週(3月2─6日)からの9週連続安以来20年ぶり。
マザーズ指数300ポイント割れ、09年3月以来
120601_月足複合



12/05/29 大引け後 現状の水準確認
120529_月足チャート

120529_日足3年チャート



12/05/29【Mサテライト】株価急落_昨年秋と比べると
120529_株価急落_昨年秋と比べると




12/05/25【GCより】△売りは危険な水準。それとも危機はもっと深刻?
120525_GC305



12/05/15 東証1部のPER12倍台、PBR1倍割れ、「日本株売られ過ぎ」の声
東証の売買代金に占める空売り比率は14日時点で27.9%。
株価底入れの目安とされる30%に近づき、買い戻し圧力は日増しに高まっている?
日経、陰線が4月25日からきょうまで12日連続。
リーマン・ショック直後の2008年9月26日〜10月10日に11日連続を記録したが、
12日連続はバブル崩壊後の90年以降、20年以上さかのぼっても確認できない。



12/05/15【前場概況】新興株式市場の下げがきつく、追い証発生 に伴う個人投資家の投げ売りも警戒された。
Mサテライト 大島和隆】いいところまでは来たとは思うが、まだ準備を始めましょう程度
120515_225_PER と ユーロ



12/04/02 騰落レシオ、25日乖離で過熱感はだいぶ冷めてきた?


12/02/14 日銀総裁「物価1%見通せるまで強力な金融緩和」


12/2/12【日経ヴェリタス】日本株雪解けか 市場が放つサイン
PBR1倍乗せ、外国人買い、国際的な出遅れ感


12/02/03【日経】インド株、11年25%安から一転 強気支える3つの根拠


12/01/25【日経】懐疑を糧に育つ「リスクオン」相場


12/01/24 自動車株などの信用需給が一気に改善?
120113_信用取引(三市場) 売残 買残 金額


12/01/24【日経】日本株、需給の両輪に復調の兆し


12/01/23【藤井】相場は目先底入れ、大型株のリバウンド+仕手系材料株の火柱を想定


12/01/19 IMF、欧州支援1兆ドルに倍増 融資枠の拡大検討


12/01/18 LIBOR($3M) 10営業日連続下落


12/01/17 IMF理事会が資本増強を協議、欧州債務危機封込めに向けた行動を促した。
また、欧州は効果的な問題解決に向け十分な資金を用意する必要があると強調


12/01/04 総額12兆円の予算が動き出す、12年度はプラス成長?


12/01/01 2012年、日本株「意外高」の円安シナリオ
ドル円相場の「16年6カ月サイクル」「13年6カ月サイクル」


11/12/21【藤戸】LTRO=今日の大幅上昇原因。夏までの引き締め政策から
ECBはお金ジャブジャブを始め、欧州版量的緩和にのりだした。


11/12/21 各国とも利下げ傾向に動き初めている。
来年の選挙の国など、クリスマス前にサプライズ政策あるか?


11/12/19【藤井】欧州発のポジティブニュースで日経は8700円まで一気に戻す可能性も


11/12/14 上海総合指数 は2009年3月以来の低水準
翡翠バブルなど気になるが、なにか対策がでるか?
資\画像\111214_上海総合指数.gif



11/12/13 日銀が47億ドル供給…09年5月以来の高水準

11/12/07 人民元、対ドルで6営業日連続でストップ安


11/12/02 新興国も金融緩和方向へ
日本も第4次補正2兆円?


11/12/01 25日移動平均線終値で回復。これは11月10日に割り込んで以来のこと。
新値三本足に続き、今年2月22日に陰転して以来の新値五本足も陽転。


11/11/30 FRB、ECB、カナダ中銀、英中銀、日銀、スイス中銀は共同声明を発表、12/5日から現行のドルスワップのコストを 50bp引下げ、
ドルの資金供給の拡充策で協調することで一致したと発表
中国は、2008年12月以来、ほぼ3年ぶり預金準備率0.5%下げ
日銀総裁、深夜11時から記者会見


11/11/23 IMFが短期融資制度を新設、ユーロ圏債務危機の波及に備える
新設したのは「予防的流動性枠(PLL)」と呼ぶ制度。IMFが融資する場合は、相手国に財政健全化など厳しい構造改革を求めるのが通例だった。新制度では危機の広がりを防ぐため、ただちに資金が引き出せるようにする。半年ごとのIMF審査を条件に、出資額の最大10倍、期間1〜2年の融資もできるようにした。


EUへの輸出減退で中国も引き締め緩和せざるえない状況?


11/11/10【足立】イタリア問題の処理はギリシアのように時間をかけての対策というようにはいかない?
ヨーロッパからのバンカーは「いままでイタリア国債を個人では購入したことはなかったが、7%超の利回りには魅力を感じる。市場は明らかに行き過ぎ」としていた。彼はイタリア危機がギリシアとは異なり破綻というような事態は全くしていない。


11/11/03 ECB ユーロ圏の政策金利を0.25%引下げ、1.25%へ


11/11/01 単純に長期のチャートでみるとここから売り込むのも危険か?
だがNYはまだ下落余地十分?NYダウよりSP500で比較したいが対応していない
タイ洪水があるにしても震災補正バラマキで他国より良いはずだが
欧州危機より、米ドル基軸通貨・債務問題でまた日本に▼影響折り込みか?
111101_TOPIXと単純平均とNYダウ



11/10/31【赤間】「嵐に育つ」日本株の胎動は近い――決算発表に見る変化
 3月の大震災、超円高、米国の景気先行き不安、中国など新興諸国のインフレ懸念、欧州危機、タイの大洪水など悪材料が襲来した今年の株式市場。しかし、大樹は嵐に育つ。逆境を乗り越えつつある日本株の胎動は近い。


11/10/31【広瀬】10月-1月は株式市場が強い時期。
基本的には強気スタンスで臨んでよいと思います。ですが
欧州問題がすべて解決したかのようにウキウキするのは禁物! 押し目を待て!
【今回のまとめ】
1.EU首脳会議で包括戦略が合意された
2.しかし、詳細については未決定の部分が多い
3.民間銀行の自己資本を9%にするのは誰がやるのか
4.EFSFのレバレッジ化の具体的方法は未定
5.EFSFは国債の損の最初の何%を保証するのか不明
6.これらが決まらなければ中国は第2のファンドへの出資を見合わせる


11/10/27【足立】株式相場の本格的な回復の条件は金融株の立直り、
日米に兆しが出てきた感じ。これまで見はなされてきたセクターの一つである。


11/10/25【藤井】「アヤ戻し」から中期的な上昇トレンドに変化するためには
(1)欧州政策当局が抜本的な対策を講じる
(2)米国経済が想定以上に回復し、それを背景にドル安に歯止めが掛かる
(3)政府・日銀が悔い改めて、円高・デフレ対策に本腰を入れる、などが必要。
しかし、現時点では、これらは単なる願望に過ぎないとみています。

11/10/25 Mサテライトより
111025_米国小売り売上高とNYダウ


11/10/19 日経:25日線が上向きに転じ、転換線が基準線を上回り好転。


11/10/19 米Intel 2011年第3四半期決算は、
全部門堅調、売上高、純利益ともに四半期ベースの過去最高を更新


11/10/17 【GC】日経平均株価は本日、新値三本足が陽転。
 前回陽転したのは9/15日。この時は翌16日の戻り高値8864円まで、2本の陽線を打ち立てたが、8000円台前半への再度の下値模索局面で陰転。 新値三本足はいわゆる"ダマシ"も多いが、このまま陽線を打ち立て続けるようであれば、中期的な強気トレンドのスタートにも期待が持たれるところだろう


11/10/17 大手行の株価は過小評価されている=米バロンズ誌
特に、モルガンの1株当たり有形純資産が株価に比べ2倍の価値。
市場の短期的な変動に動じない長期投資家にとってはお買得だ、と指摘。
この他、主要行、地銀、信託銀行の多くの株価は1株当たり有形純資産以下で、
株価収益率も1桁となっていると指摘、2-3%以上の配当も期待できるとしている。


11/10/13 移動平均線が5日・25日線を下から上抜くゴールデンクロスを形成。
[パラボリック]
 日経平均、同先物は、買いポジションを継続。
 日経平均(買いポジション、10月12日転換)
 日経平均先物(買いポジション、10月12日転換)


11/10/13 Mサテライトより
金より企業業績を反映するといわれている銅価格。銅の相場と景気、株価の関係を検証
111013_素材価格と株価



11/10/12 ばら積み用船レートが上昇基調、大型は10カ月ぶりに3万ドル回復


11/10/12【日経】米大手買収ファンドのベインキャピタルが、すかいらーくを買収
新興国など日本国外への流出が目立っていた海外の投資マネーの一部が日本に回帰し始めた


11/10/12 ソニー海外売上高比率が 70%(2011年3月期)ドル/円で1円の
変動による営業利益への影響をゼロに抑えるまで円高抵抗力を高めた。


11/10/11 高級品バカ売れ


11/10/11 危機はシステミックな段階に、影響波及のリスク高まった=ECB総裁


11/10/11 寄り前売買動向が買い越しへ変化。一目転換線8755(週足)を上回って終わる



11/10/04 【広木】8058 三菱商事 売買代金は東証1部トップとなりセリング・クライマックス的な売られ方
8058三菱商事や8031物産など商社株はリーマンショック後安値からはまだ高く、その分「下げ余地」がある?相場全体が下値を模索する安値圏にある中で一段と換金売りを浴びやすい面も。しかし、これほどの優良銘柄がPERが4〜5倍、配当利回りが4〜5%というのは、いくらなんでもバリュエーション無視で割安感が強い


11/10/03【マーケットアイ】下値プットの出来高が増加 。ストライク価格8250円のプット10月限は上昇し、足元で40%台に乗せた。国内投信のシニアファンドマネジャーによると、投資家の下値警戒感が強まり、9000円台のコールを売って7000円台のプットを買う動きも観測されるという。


11/10/03 【藤井】欧州問題は小康状態になるには。 日経 8/22日の8619.21円が当面の最重要価格
(1)ギリシャが秩序あるデフォルトをすること
(2)民間金融機関の損失が確定すること
(3)資本不足に陥った金融機関への公的支援の枠組みを確定すること
(4)EFSFの規模を十分に拡大させること
少なくとも、VIX指数が安定的に30を下回るまでは、上よりも、下を警戒し続けるべき。


11/09/30 日本のオプションは米国に比べてこれまでで最も割安な水準にある。世界の株価が下落する状況にあって、主要国の中で金融株の構成比率が最も低い日経平均株価が資金の安全な逃避先だとトレーダーはみている。


11/09/27 【バフェット】米バークシャーが自社株買いに方針転換、プレミアム最大10%
いつ購入するかなどは明らかにしなかった?
[FT]バフェット氏の自社株買い 市場混乱収まると判断か


11/09/26 【広瀬】欧州の景気対策は「待ったなし」のムードに。金融緩和期待で欧州株を打診買い


11/09/22 【木野内 栄治】外国人売買動向に変化?売り切った?
110922_外国人売買動向



11/09/22 メリルリンチ日本 22日付レポートで日経下値めどを8500円 → 8000円に引下げ。
△ただ、来年前半にかけては、株式需給の季節的な改善や米中の金融緩和、日本の大型補正予算執行、日経は1万円台回復が見込まれる。


11/09/20 【広瀬】米国株に強気、欧州株に弱気の見方継続。


11/09/16 日本 16日に閉会予定だった臨時国会の会期が 30日まで延長決定。


11/09/15 日本のマスコミ各社でまた「恐慌」という言葉が増加してきた。
・15日PM 「欧州債務危機が大恐慌引き起こす恐れ=ソロス氏」
・13日 NHK「混迷 欧州経済」 〜負の連鎖どこまで・・・など危機を煽る報道が目白押し


11/09/13 【尾河眞樹 欧州債務問題の処方箋】ユーロの行方は?
前向きに検討すると言うだけでマーケットの反応はあると思う。

11/09/09 オバマ米大統領は財政支出や減税措置が盛り込まれた総額4470億ドル(約35兆円)の景気対策を承認するよう呼び掛けた。


11/09/08 18:25 ECB、FRB、英中銀、日銀がG7で「協調緩和」も−モルガンS


11/09/05 【広瀬】ギリシャ破綻が織り込まれ欧州は怖い。レイバー・デー明けの米国株は強気で!


11/09/01 【井上哲男】△来週の水曜くらいまで米国株は上昇できる日柄。そのあと9/21のFOMCまで横ばいか?
私なら 9100円以上は玉整理し待つ。今のところ最悪8160-8200円の可能性は低くなった。
ただ10月中旬まで日柄があるので今のところは小康状態


11/09/01【山田】バルチック指数が4日ぶり急反発し戻高値更新、1619ポイントは年初以来8カ月ぶりの高値。
かつての市況高騰には全然及ばないが、ようやく底固めを済まして再浮上へという絵に見えなくもない。


11/09/01 震災復興本格化で日本は底堅い?
110901_企業業績



11/08/31 【広木】短期的にみればアップサイドの余地があるだろう。
日米ともに現在の株価はバリュエーション的にも割安感が強く、底値圏であることは間違いない。
よって安値を拾うスタンス、買いで臨まれたい。


11/08/29 【藤井】16日の9150.31円がポイント、今週から日本株はリバウンドの初動になる?
目先は戻り相場に入る可能性が高い、当面の戻りメドは13週移動平均線(9470円付近)とみています。
信用需給は8月9日までの下落と、16日から22日までの下落で、大幅に改善したとみています。


11/08/24 TOPIX
110824_TOPIX



【GC】22日時点の騰落レシオは63.3%と、昨年5月26日のボトムである62.9%以来の低水準。
“売られすぎ圏”ということになるが、13週移動平均線を割込んでからまだ4週目であり、
過去の13週移動平均線と株価の動きを観察すれば、まだまだ日柄調整が足りないとの感は強い。


11/08/22 【広瀬】米国の最悪のシナリオは織り込まれた。株は割安な今が絶好の買い場!
・「QE3」はたぶん発表されない、市場はすでにこの落胆シナリオを織り込んでいる
・株式のバリュエーションは安い。ダブルディップ・リセッションにならないのであれば、絶好の買い場
・遅かれ早かれ預金のリターンに不満足な資金は株式市場に向かう



11/08/22 【日経ベリタス】●反発力指数が大きい銘柄


110819_東証一部の加重平均PBR



11/08/19 【75.93】ドル/円の戦後最高値更新で政府・日銀はどう動く?
 ・3/16=76.35 ・4/7=85.55 ・8/4介入後戻り安値=80.24


11/08/19 25日平均乖離率が-8.52%になり、同騰落レシオは67.5%とリーマンショックの72%を下回った。

11/08/19  バルチック海運指数、8日続伸


11/08/15 【藤井】日経平均は9日の8656.79円が2番底になった
日経は8月1日高値が10040.13円でしたので、9日安値まで7営業日で1383円(13.8%)の急落でした。
おそらく、この9日の前場、信用買方の追証絡みの投売りがピークに達した。
ただし、目先的な上値は6月SQ9553.69円程度が限界。


11/08/15 【広瀬】下動を繰り返しながら、ゆっくりした株価回復となるイメージを想定


11/08/15 【バロンズ】米国株はバーゲン。大幅下落している金融株の一部は割安で配当も高く魅力的
前回の金融危機対応で財務体質は改善していて、景気鈍化にも十分耐えられる。


11/08/12 米主要企業幹部による自社株買いが、相場が大底をつけた2009年3月以来の高水準
昨日のS&P500指数構成企業の配当利回りが09年5月以来初めて10年債利回りを上抜いき、株価に割安感?


11/08/11 金とプラチナの価格逆転
工業用需要の多いプラチナに需要鈍化?
110811_金プラチナ逆転
前回逆転が起きたのはリーマンショック後の2008年12月にわずか1日だけ
【広木】世界の連鎖株安に代表される資本市場の混乱も、そろそろ終局に近づいているという意味である。


連続安後に訪れるハイ・ボラティリティ相場
110811_連続安のあとのHiボラ相場


11/08/09 【山田】こういう局面は切羽詰まった投げが出るため、価格形成が平常と違いとんでもない安値が付きがち。
いつもは高嶺の花の銘柄を、少し拾ってみるのもアリかと。
11/08/09(火)の東証1部PBRと騰落レシオ



11/08/09【バロンズ】今が買い時か‐最近の急落で株価指標は割安な水準に
 最近の世界の主要市場下落で米国株式は魅力的水準に。S&P500指数の11年予想PERは屈指の低水準、ダウ平均の11年予想PERも似た状況。配当利回りは2.62%で、米国債10年物の利回りを上回っている。


11/08/08 【藤井】5日時点の日経225のPBR1倍水準は9029円、TOPIXは809P。
つまり、現在の相場水準は、純資産ベースで十分に割安といえます。
しかし、欧米の財政・金融危機が後退するまでは、世界の景気敏感株の日本株は買えない。
足元悪材料目白押しの状況下、適切な対応がなされるのを確認後、日経9000円アラウンドは絶好の仕込場。


11/08/08 25日平均乖離率が8%入り


11/08/08 GS、TOPIX見通しを引き下げ、今後3カ月を850ポイントに


11/08/04 10時日銀介入、財務大臣金融会見で発表
金融政策決定会合も2日の予定を、今日で結果を出す予定に変更


11/0/04 【足立】ヘッジファンドのバートン・ビッグスが「投資のチャンス」とブルンバーグに語った。
2009年3月の相場の底入れ時にはだれよりも早く強気に転換した一人である。


11/08/03 日銀のETF買入241億円。2日連続で過去最高規模でも下落。
ETFの買い入れ実施は、昨年12月15日以降 22回目。
連日買入れは、東日本大震災直後の3月14-15日以来。
これまでの合計金額は 3886億円で、購入枠(9000億円)に対する進捗率は約43%。
4日から金融政策決定会合で、一部ではETF購入規模増額も検討かとの見方も?。

3日大引けでテクニカルリバンド可能性水準へ


11/08/03 騰落銘柄数は値下がりが 1538銘柄と3月15日以来4カ月半ぶりに9割超。


11/07/29 【村瀬】週末要因で参加者が限られるなか、一方向の需給要因によって大きく振れた可能性も。
米債務交渉が合意につながれば、改めてリスク資産への投資再開の動きに向かうことが考えられる。
 日本株は、欧米債務問題や中国景気先行き不透明感が強まるなか、消去法的に資金が向かいやすい状況とみられる。好業績銘柄への押し目拾いのタイミングを見極めるところであろう。


11/07/27 【足立】米国の債務上限引き上げ問題が決着すれば世界の株価は急騰するだろう。
あるヘッジファンドは「これまでの経験則では市場が先行きに恐怖観を高めたとき相場は買いであるが、6月はこのルールが当てはまらなかった」と最近のレポートには書いている。


11/07/25 【藤井】米国の問題が決着したら日本株の買い場が到来
米国の政府債務の上限引き上げ問題が決着すれば、欧米発の相場急落要因は、短期的に消滅します。
当面の下値 7月14日の9884.00円意識。
戻りメドとしては、7月SQ値10225.82円、震災発生の3月11日終値10254.43円意識。
 これらを上抜け、売り方の損失覚悟の「踏み上げ相場」が到来したら、震災発生前日の3月10日の終値10434.38円あたりまでのオーバー・シュートはあり得る。


11/07/22 【足立】先の本欄でマーチン・アームストロングがπ理論から6月13〜14日を相場の底値と予言していた野を紹介したが、6月13日が底であった。実に見事な予想であった。
年末相場に向かってテーマと銘柄を至急に検討する時がきた。



11/07/21 【宮田】今年の3/15から58週サイクルの上昇期入、6/17安値から第3波入で来年3月頃まで続く。
3波は第1波の上昇幅1595円に対し1.618倍ターゲット11899円
10639円、10716円、10891円、11108円などに達する可能性。
時期は、9月SQ前後か、9/27日前後に注目。


11/07/19 欧米下落の中、東証新高値銘柄数は増加


11/07/18 【GS】日本株が過去4カ月間の取引レンジから上放れする可能性が高いとして、短期のTOPIX目標株価を引き上げた。TOPIX目標水準を今後3カ月については従来の850を890に、6カ月は870を910に引き上げた。なお今後12カ月については970を継続。


11/07/15 【GC】三市場ベースでの信用取り組みは8日現在、金額ベースで2.11倍(前の週は2.38倍)、株数ベースで3.29 → 3.06倍と低下傾向に。8日までの株価上昇で買い方の手仕舞いが増え、新規の売り方の増加という流れによる結果であるが、比較的、信用需給がタイトになっている銘柄が増えてきたと思われる。日経平均株価の反発局面などでは売り方の買い戻しも加わって、意外に大きな反発の幅となる素地はありそうだ。それも前述のように、仮に円高一服と連動すれば、うねりのあるリバウンド相場になる銘柄が多く出現しそうだ。


11/07/13 【足立】今週のバロンズ誌にはポール・デスモンドの「新高値銘柄の数が増加しており、今回の上昇相場は28ヵ月とまだ若い。これまで80年間の強気相場の上げ期間は37~39ヵ月」という見方を紹介している。向こう9ヵ月は続くとみいる。ファンダメンタル面からしても相場はここで天井を打つことはない。
東京市場でも株価は大幅な下落になったが、昨日は新高値銘柄が29あった。


11/07/08 【足立】日米とも目先の相場の過熱はあくまで短期的な要因。
年末の日経平均が1万1000円か、1万2000円かを論じることができるような環境になってきた。


11/07/04 【藤井】まずは5月2日高値10017.47円を目指し、これがクリアできれば、大震災発生の3月11日終値10254.43円を目指すことも可能