12/11/09 主な出来事とVIX恐怖指数

VIX恐怖指数とは、シカゴ・オプション取引所が作り出した「ボラティリティ・インデックス」。
VIXはS&P500を対象とするオプション取引の値動きを元に算出・公表されており、このVIX指数は投資家心理を示す数値として利用されており、「恐怖指数」という別名が付けられています。
恐怖指数は、通常時10〜20の範囲内動き、相場の先行きに不安が生じた時に数値が大きく上昇する特徴があり、過去のチャートを見ると、大きな出来事が起きた後は大きく上昇していることが分かります。

1997年10月 アジア通貨危機 38.20
1998年08月 ロシア通貨危機 45.74
2001年09月 アメリカ同時多発テロ 43.74
2002年07月 エンロン不正会計事件 45.08
2003年03月 アメリカのイラク侵攻 34.69
2008年10月 リーマンショック 89.53