◇4月第3週:外国人投資家は総合で買い越しを継続/投資主体別売買動向

投資主体別売買動向 4月15日(月)〜4月19日(金)


4月第3週の投資主体別売買動向によると
外国人投資家は総合で7779億円と買い越しを継続
現物についても同様に買い越しを継続。

個人投資家は2923億円と売り越しに転じた。

事法は148億円と買い越しを継続
投信は3526億円、都地銀は4億円、信託は10億円、生・損保は170億円と売り越し継続。

自己は、現物、TOPIX先物売、
225先物買いで793億円と売り越しに転じた。

なお、この週の裁定残は、ネットベースで21.09億円増の4278.70億円の買い越し。
週間の騰落率は日経平均で1.51%の上昇。



4月8日(月)〜4月12日(金)週間騰落率

4月第2週の投資主体別売買動向によると、
外国人投資家は総合で1535億円と買い越しを継続し
現物についても同様に買い越しを継続。

個人投資家は167億円と買い越しに転じた。

事法は106億円と買い越しを継続し
信託は965億円、投信は813億円、都地銀は200億円、生・損保は195億円と売り越し継続。
自己は、
現物、225先物売り、TOPIX先物買いで316億円と買い越しを継続。

この週の裁定残は、ネットベースで1134.33億円増の4257.61億円の買い越し。
週間の騰落率は日経平均で0.29%の上昇だった。 

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